犬がはしゃぎすぎてしまう3つのこと!興奮しすぎないようにコントロールして!

犬がはしゃぎすぎてしまう3つのこと!興奮しすぎないようにコントロールして!

遊んでいる愛犬がはしゃぎすぎてしまい、コントロール不能になってしまったことはありませんか?犬が興奮しすぎてしまうのは様々な事故のもと。この記事では犬がはしゃぎすぎてしまうことをご紹介いたします。

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犬がはしゃぐ理由と興奮した時に起こりえる事故

芝生を走る2頭の犬

犬がはしゃぐ理由とは?

犬がはしゃぐ理由のひとつは好奇心旺盛な生き物だから。そこに「嬉しい」「楽しい」などの感情が加わると「はしゃぎすぎてしまう」こともあるようです。

愛犬とは色んな場所にお散歩に行ったり、多くの人や他の犬と触れ合う機会を作ったりと様々な経験をさせている飼い主さんもいらっしゃるかと思います。しかし人間社会で生きている犬は人間ほど多くの経験を積むことは不可能です。そして自身の意思で食べたいものを食べたり、行きたい場所に行くなど行動することも不可能。

そんな生活の中、飼い主さんが与えてくれる「好きな物」「好きな場所」「好きな人や生き物」「楽しい時間」などと、接することや過ごすことで嬉しすぎてはしゃいでしまうこともあるのです。

はしゃぎすぎてしまうと気持ちが高まり興奮してしまうこともあるはず。1度興奮してしまうと犬自身で気持ちをコントロールするのは難しいため、飼い主さんが落ち着かせてあげなくてはいけません。

過度に興奮している犬は動きも活発になります。走り回ったりジャンプすることが多いので、事故に繋がる危険性も…。はしゃいで興奮してしまわないよう飼い主さんがコントロールしてあげましょうね。

犬が興奮すると起こりえる事故

まるで人間の子供の様にニコニコの笑顔ではしゃぐ愛犬を見ていると、心の底から楽しんでいることが伝わってくると思います。もちろん楽しいことは良いことですが、調子に乗って悪ふざけしたり、はしゃぎすて興奮してしまうと思いもよらない事故に繋がってしまうこともあります。

  • ケガをしてしまう
  • 破損事故
  • 誤飲
  • 喧嘩になってしまう

ジャンプの着地に失敗して関節を痛めてしまったり、部屋中走り回って家具にぶつかり怪我をしてしまうことも。姿見の鏡にぶつかって倒してしまったら、愛犬はもちろん飼い主さんも大怪我をしてしまうかもしれません。

また飼い主さんが手に持っている物に対してはしゃいでしまったのであれば、奪い取ろうとした末、誤って飲み込んでしまう可能性も。

そしてお散歩中に大好きな犬のお友達に会えたことで嬉しくてはしゃぎすぎてしまうと、悪ふざけがすぎて相手を怒らせてしまうかもしれません。

犬がはしゃぎすぎてしまう3つのこと!

引っ張りっこ遊びするビーグル

1.引っ張りっこ遊び

大好きな飼い主さんに遊んでもらっている時、嬉しさや楽しさからはしゃいでしまうワンちゃんはとても多いですよね。特に「引っ張りっこ遊び」は犬が大好きな遊びのひとつ。テンションが上がって興奮気味になる子も少なくないと思います。

この「引っ張りっこ遊び」は犬が野生動物だったころの行動の名残りのひとつでもあります。野生時代の犬は狩りをして獲物を餌としていた生き物。狩りでしとめた獲物を仲間たちと引っ張り合うという習性があったようです。

「引っ張りっこ遊び」は犬の野生の本能を目覚めさせる遊び方。大好きで楽しいのはもちろんですが、はしゃぎすぎるのを通り越して興奮しすぎてしまうこともあるので注意しましょう。

2.「嬉しいことが起こる」と気づいた時

飼い主さんが愛犬の大好きなオヤツやオモチャを手にしているのに気づいた時、はしゃいでしまうこともあります。

単純に「好きな物」を目にして嬉しくてはしゃぐこともありますし「これからオヤツがもらえる!」や「大好きオモチャで遊んでもらえる!」というワクワクした気持ちからはしゃいでしまうことがあるよう。またお出掛けが大好きなワンちゃんは、飼い主さんが手にリードを持っているだけで大興奮してしまうかも。

お出かけ前にあまり興奮してしまうと、外に出てから愛犬の動きを制御しにくくなります。お出かけの準備中は「フセ」や「マテ」などのコマンドを使用し、あまり興奮しないようコントロールしてあげましょう。

3.ドッグランなど犬がたくさんいる場所に行った時

ノーリードで広々と走り回ることが出来るドッグラン。思う存分走ることが出来るので大好きなワンちゃんも多いですよね。

他の犬と遊ぶことが大好きなワンちゃんは、ドッグランや犬が多く集まる公園でもはしゃいでしまうことがあると思います。友好的で好奇心旺盛、人見知りも犬見知りもしない性格のワンちゃんはこの傾向が強いのではないでしょうか。

知らない他の犬とでも楽しく遊びたいと感じるワンちゃんは、遊びにお誘いするため積極的に相手を追いかけることもあるはず。

あまりにはしゃぎすぎて興奮している場合は、飼い主さんが呼び戻しても愛犬の耳に声が届かないことが多々あります。お散歩中の公園であればリードを付けているので、まだ制御しやすいですがドッグランでは注意が必要。

ノーリードで愛犬を過ごさせる場所なのでマナーをしっかり守らなければいけません。どんなにはしゃいで興奮する犬でも「呼び戻し」のしつけはしっかり行っておきましょう。

まとめ

じゃれる3頭の犬

はしゃいで嬉しそうな表情をしている愛犬を見るのは、飼い主的には悪い気分にはならないですよね。しかし数分後には興奮気味になっていて「調子に乗ってるな」と思ったことはありませんか?

日頃から少しでも興奮気味になった時、落ち着かせることができるしつけをしておくと安心。「フセ」や「マテ」などのコマンドを使用したしつけを強化しておくと良いですね。

ご自宅で愛犬と遊んでいる時、興奮気味になってきたら「フセ」の姿勢をとらせて「マテ」で静止してもらいましょう。気持ちが落ち着いたら遊びを再開してください。これを何度も練習し自宅以外の場所でも飼い主さんの指示に従えるようにしておきましょう。

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