万が一に備えて!犬が迷子になった時に必ずするべきこと3選

万が一に備えて!犬が迷子になった時に必ずするべきこと3選

無事、愛犬と再会することができた!迷子になった犬と飼い主さんは、どのようにして再会することができたのか、『犬が迷子になった時に必ずするべきこと』についてまとめました。

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愛犬が迷子になったときの対応

見上げる白い犬の横顔アップ

1.「保健所」と「警察署」に届け出る

お住まいの地域を管轄している保健所と警察署へ連絡し、愛犬が迷子になっていることを届け出ましょう。連絡先がわからない場合には、「地域名 保健所」「地域名 警察署」と検索してみてください。

また、役所や役場にも問い合わせてみると良いです。首輪やハーネスをしており、鑑札がつけられている場合には、鑑札に記録されている情報によって、飼い主さんを特定することができます。そのため、役所で保護されていることもあります。

2.SNSを利用する

保健所や警察署や役所ではなく、個人の方が保護してくださっている可能性があります。個人で保護した場合にも、保護していることを保健所や警察署に届け出る必要がありますが、SNSにも“迷子の犬を保護しています”と、投稿されているかもしれません。

また、迷子の犬の情報を取り扱っている、地域の掲示板があります。「地域名 迷子 犬 掲示板」と検索してみてください。最近では、SNSでの呼びかけによって迷子の犬を発見することができるケースも増えています。情報を多く広げることができるからなのではないでしょうか。

3.迷子の貼り紙をする

飼い主さんの情報(氏名や連絡先)と愛犬の情報(写真や特徴)を載せた、迷子の貼り紙をするという方法があります。ホームセンターやスーパーの出入口などで、迷子犬の情報が書かれた貼り紙を見たことがあるのではないでしょうか。SNSを利用していない人にも情報を広げることができます。

お住まいの地域にある動物病院にも協力していただき、貼り紙をさせてもらうと良いと思います。犬によって差はありますが、一日に移動する距離は10km以上とも言われています。迷子になってから時間が経ってる場合には、近所だけではなく、少し範囲を広げつつ、貼り紙をしてみると良いかもしれません。

愛犬を迷子にさせないためにできること

尻尾を下げて街を彷徨う犬

自宅からの脱走を防ぐ

庭で遊ばせる場合にも必ず見守るようにしましょう。自宅の庭だからといって、柵や塀があるからといって、ひとり遊びさせてはいけません。柵や塀を乗り越え、脱走してしまうことがあります。窓やドアは開けっ放しにしないようにしましょう。

網戸にしておく場合には、柵を置くなどし、網戸を突き破って脱走したり、手で器用に開けて脱走したりすることがないようにしましょう。

お散歩中の迷子を防ぐ

首輪やハーネスやリードの点検は毎日行いましょう。意外と劣化してしまっているかもしれません。しっかり装着することができているか、確認してから家を出るようにしましょう。

ドッグラン以外の場所では、ノーリードでお散歩することはできません。公園や広場もダメです。リードをつけているからといって、手放すこともダメです。しっかりリードを握ってお散歩しましょう。

公園でボール投げをしたいなどの場合には、ロングリードを利用すると良いです。公園は公共の場ですので、必ず周りの方への配慮を忘れずに。

まとめ

芝生に伏せる赤い首輪のフレブル

犬が迷子になったときに必ずするべきことについて、次のようなテーマでご紹介しました。

  • 「保健所」と「警察署」に届け出る
  • SNSを利用する
  • 迷子の貼り紙をする
  • とにかく休まず探しましょう!

保健所や警察署への連絡は必須です!SNSや貼り紙やレスキューは有効的に利用しましょう。迷子の愛犬とすぐに再会できるためには、次のようなことが重要です。

  • お住まいの市区町村に犬の登録をすること(鑑札が発行されます。)
  • 鑑札を首輪やハーネスにつけること

これは、法律によって義務付けられています。もし、迷子になってしまっても、鑑札をつけていれば、すぐに飼い主さんの元に戻されます。鑑札によって、所有者が明確になっているからです。

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