犬が『ワクワク』すること5つ!刺激のある毎日を送ってもらおう♡

犬が『ワクワク』すること5つ!刺激のある毎日を送ってもらおう♡

私たち人間も、毎日、何も楽しみがなければ退屈で仕方ありません。きっと、愛犬達も同じでしょう。仕事や家事、育児などのストレスを愛犬達に癒して貰っている分、私たちは、愛犬達がワクワクするような毎日をお返ししようではありませんか。今回は、犬が刺激的な毎日を送れるような「ワクワクすること」を5つ、ご紹介したいと思います!

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犬がワクワクすること5つ

笑顔のコーギー

1.飼い主さんに笑顔で話しかけられるとワクワクする!

愛犬は、飼い主さんのこと、自分の家族のことが大好きです。たとえ、言葉の意味がわからなくても、飼い主さんが笑顔で自分に話しかけていることで犬は「好意的な感情を向けられている」と理解します。

そして、いろいろな経験をしながら学習し、たくさんの言葉の意味を覚えていきます。自分を心から慈しんで愛してくれる相手から、日々、笑顔でたくさん話しかけてもらえて、たくさん褒められることで、愛犬は喜びを感じます。つまり「喜び=ワクワク」と言えます。

2.大好きな人や犬の友達と遊べるからワクワクする!

ドッグランやお散歩の途中で、犬のお友達に出会って遊んだり、あるいは自分の家に愛犬を可愛がってくれる飼い主さんのお友達がやってきたりすると、愛犬が興奮して大喜びすることがあると思います。犬は、社会性の高い動物なので、犬同士であれ、人間であれ、好意的に接することができます。

また、犬自身も「大好きな友達」を会えることや一緒に遊べること、大好きな人と一緒に過ごせることを嬉しく感じます。つまり「嬉しい=ワクワク」と言えるでしょう。

3.美味しいごはんやおやつが食べられるからワクワクする!

健康な犬なら、一日のうちで最も興奮し、落ち着きがなくなるのは食事を待っているときだと思います。散歩と食事は、人に飼育されている犬にとって飼い主さんとの散歩と並んで一日の最大のイベントです。

また、きちんと決められた場所でトイレができた、飼い主さんの指示に従えた、お利口でお留守番できた…など、ご褒美に貰えるおやつも愛犬の心を高揚させます。つまり「美味しい=ワクワク」と言えるのではないでしょうか。

4.散歩に行って外の世界に触れられるからワクワクする!

愛犬にとって、散歩は「自分の家」というテリトリーの外へ出る冒険です。犬種に関わらず、大抵の犬は好奇心旺盛で、なおかつ、土の上を歩いたり、草や森のニオイを感じたりするのが大好きです。

ですから、散歩で外に出ると、外の空気の中から、私たち人間には感じられないいろいろな情報が混ざっている空気を吸って、冒険心や好奇心を満たすことができます。

犬にとっての散歩や外出は、人間でいうと、遊園地に行き、ジェットコースターやお化け屋敷で遊ぶのと同じ体験をしていることになります。つまり「ドキドキ=ワクワク」と言うことです。

5.自分以外の犬の情報を収集できるからワクワクする!

散歩やドッグランなどで、自分以外の犬と遊べることも、もちろん犬を「ワクワク」させます。さらに、犬の場合は散歩や外出の折、自分以外の犬がおしっこをした場所を執拗にニオイを嗅いで、犬同士の情報を嗅ぎ取ることができます。置き手紙だったり、自己紹介だったり、私たち人間には全く予想も予測も出来ないような犬同士の情報のやり取りが行われているのでしょう。つまりこれも、「ドキドキ=ワクワク」と言えそうです。

毎日できる「犬のワクワク活動」

高く跳び跳ねている犬

散歩にバリエーションをつける

散歩のコースを変えたり、散歩に出かける時間や回数を変えたりして変化を付けます。また、散歩の途中でドッグランや犬と一緒に歩ける公園などで、ただ歩くだけでなく、ボール遊びをしたり、思い切り走らせたりといったイベントも盛り込むと「今日はどんな散歩になるのかな?」と、愛犬はより日々の散歩が楽しみになるはずです。

ご褒美に特別なおやつをあげる

上手にトイレができたり、飼い主さんの指示をきちんと守れたりしたとき、少し特別なおやつを与えてみましょう。ふだん、食べられないようなカボチャなどの野菜や、果物でも良いし、高価でおいしく、安全な犬用のおやつでも構いません。「たまにしかもらえない特別なおやつ」が貰えたことが、愛犬にとってとても珍しく、嬉しい経験になります。

愛犬が大好きなお友達をおうちに招待する

愛犬のことを可愛がってくれるお友達や、親せきをおうちに招待して、愛犬と一緒に遊んでもらったり、一緒に散歩に出かけたりしてみます。また、そういった親しいお友達と旅行に行くのも、愛犬にはとても嬉しく、ワクワクする経験となるでしょう。

愛犬と全力で遊ぶ

散歩に行くだけでなく、一日ほんの5分でも10分でもいいので、愛犬と全力で遊ぶ時間を作りましょう。小さな子供が全力で遊んでくれる大人によくなつくように、どんなに利口な犬でも大好きな飼い主さんと遊ぶと精神的に子供に戻ります。

声のトーンを変えて話しかける

犬は、飼い主さんの言葉を毎日聞いているうちに「散歩」「ごはん」「おいで」「だめ」「おやつ」「お利口さん」などたくさんの言葉を理解するようになります。さらに声のトーンや口調、表情などから飼い主さんの感情も理解できます。

そこで、ただ、愛犬に指示したり呼んだりするだけでなく、愛犬に向かってたくさん話しかけてみましょう。意味がわからなくても、抑揚をしっかりつけて「今日ね、こんなことがあったんだよ」と小さな子に言い聞かせるように話しかけます。

おそらく、飼い主さんのことが大好きな愛犬なら、耳を立てて、時に首をかしげながら一生懸命、飼い主さんの声の音を聞こうとするでしょう。飼い主さんとの濃密なコミュニケーションの時間は、愛犬の心を豊かにします。

犬がワクワクしているときの仕草5つ

仰向けに寝転ぶジャックラッセルテリア

1.尻尾を振る

ブンブンとすごい速さでお尻ごと尻尾を振ります。そのとき、尻尾はピンと空に向かって立っています。

2.口角が上がり、呼吸が速くなる

興奮して、心拍数が上がり鼻息が荒くなります。そして、人間が満面の笑みを浮かべるように犬の口角が上がります。

3.地団太を踏む

落ち着きがなくなり、じっと静止していられません。地団太を踏んで、ワクワクの感情が爆発寸前になっている状態です。

4.鼻を鳴らす

クンクン、ピーピー、など甘えたり、おねだりしたりするときに出す音がします。

5.飼い主さんから目を離さない

何か、ワクワクすることをしてくれる!と期待を込めて、目を大きく見開き、飼い主さんから目を離しません。

犬に「ワクワク」を与えることのメリット

笑顔でこちらを見つめるポメラニアン

ストレス解消になる

盲導犬や警察犬、牧羊犬など使役している犬ならまだしも、家庭で飼育されている犬にストレスなどあるはずがない…と思われているかも知れません。

ですが、どんなに豊かな家庭で飼育されていても、家の中にばかりいて、単調な日々を過ごしていたら、飼い犬でもストレスが溜まります。散歩や外出、旅行など外の世界と触れ合い、好奇心を満たして感情を刺激すれば愛犬のストレスを解消することができます。

脳を活性化させる

毎日同じコースを同じ時間に散歩するより、変化を持たせた方が愛犬の脳への刺激になります。また、普段から「宝探し」などの簡単なゲームをして脳に刺激を与えると、犬の認知症予防になると言われています。

情緒が安定する

飼い主さんからしっかりと遊んでもらえたり、楽しい刺激を与えられたりしていると、飼い主さんや人間、あるいは他の犬に対する信頼度が高まり、情緒が安定します。

飼い主さんとの絆が深まる

一緒に楽しむ時間が増えると、自ずと飼い主さんと愛犬との絆が深くなります。

まとめ

家族の中心にいる笑顔のゴールデンレトリバー

今回は、「愛犬にとってワクワクすること5つ」をご紹介しました。これらを実行していただくとき、一番大切なことは「飼い主さんも一緒にワクワクする」ことです。

愛犬の喜ぶ姿、興奮してはしゃぐ姿、飼い主さんと遊びたくて地団太踏んで待っている姿を見ることができるのは、飼い主だからこその特権です。愛犬をワクワクさせれば、きっと私たちの何げない毎日が「愛犬と一緒にワクワクする毎日」に変わっていくことでしょう!

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