「犬友達」と上手に付き合うコツ3選!やらない方がいい行為まで

「犬友達」と上手に付き合うコツ3選!やらない方がいい行為まで

犬友達。できることなら上手に付き合って良い関係を築きたいものですよね。『犬友達と上手に付き合うコツ』そして、犬友達に対して『やらない方がいい行為』についてまとめました。

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これでバッチリ! ~犬友達と上手に付き合うコツ~

座っている柴犬の横顔

1.犬の飼い主としてのマナーを守ること

マナーの悪い飼い主さんは、まず嫌われてしまいます。上手に付き合うどころか、避けられてしまいます。飼い主さん同士が犬友達になることもありませんし、犬同士を遊ばせてあげることもできません。

(飼い主としてのマナーの一例)

  • 狂犬病の予防注射を済ませていること
  • 混合ワクチンの接種を済ませていること
  • ノミやマダニの寄生予防をしていること
  • 糞尿の後始末を正しく行えること
  • リードの持ち方を正しく行えること(短く持つなど)
  • 犬同士を正しく交流させることができること(いきなり近づけないなど)
  • 基本的なしつけを済ませていること

愛犬と歩きながらスマートフォンをいじっている飼い主さんを見ると、まず避けてしまいます。リードも長くしたまま持っていますし、スマートフォンに夢中で犬から目を離しています。挨拶を交わすどころか、すれ違わないように避けてしまうかもしれません。もしかすると、しつけもちゃんとできていないのではないか…とさえ感じてしまうかもしれません。

2.自分の意見を押し付けないこと

お手入れのこと、しつけのこと、食事のこと、病気や健康のことなど、飼い主さんそれぞれに、考えがあります。「〇〇した方が良いよ」とか「〇〇は良くないよ」など、アドバイスのつもりかもしれませんが、相手にとっては、押し付けのように感じられてしまうかもしれません。

もし、愛犬に与えているごはんについて、「そのドッグフード、病気になるから食べさせない方がいいよ。」なんて言われたらどうでしょう。「その病院、あまり評判よくないし、変えた方がいいよ。」なんて言われたらどうでしょう。嫌な気持ちになりますよね。もし、自分が言われる立場になってしまったときは、「教えていただいてありがとうございます。」「参考になります。」などと受け流すようにしましょう。

3.挨拶だけで構わない

散歩中に会って挨拶を交わす二匹の犬

無理に親しくなろうとする必要はありません。「こんにちは」「おつかれさまです」と、挨拶を交わすだけで構いません。飼い主同士の相性が良くても、犬同士の相性が良くないことだってあります。そんなときは、遠くから手を振るだけの挨拶を交わすことだってあります。すれ違うとき、犬同士が吠えてしまって、「こんにちはー!またね~!」と、走りながら挨拶を交わすことだってあります。

公園や道端で、飼い主さんと犬が集まり、交流をしていることがあるかと思います。自分もあの輪の中に入らなければ…と考える必要もありません。無理にお付き合いをしようとすると、自分も愛犬も疲れてしまいます。

こんな行為はやらない方がいい…

立ち話をする二人の女性

愛犬を連れているときは挨拶をするけれど、近所のお店で会ったときは知らん顔をする、なんて飼い主さんもいるものです。どんなときも、挨拶はしっかり交わしたいものですよね。知らん顔された人にとっては、無視されたような気持ちになってしまいます。高齢の飼い主さんだと、相手の顔を覚えておらず、犬を連れていないと気づかない、なんてこともあります。

私の場合、誰だったかな?という雰囲気のときは、「〇〇の飼い主です。よく公園でお会いしますね。」と声をかけます。そうやって付き合ううちに、愛犬を連れていなくても、認識してもらえるようになります。こういったことから、挨拶って、本当に大切なことなんだな、と改めて感じるものです。

まとめ

飼い主の肩に手をおいて抱かれているシーズー

犬友達と上手に付き合うコツ

  • 犬の飼い主としてのマナーを守ること
  • 自分の意見を押し付けないこと
  • 挨拶だけで構わない

これは、私が犬友達と付き合う上で気をつけていることです。この3つだけでも、犬友達と上手く付き合うことができます。交流するときは、正直、挨拶だけで十分です。無理にあれこれ会話をしようと頑張る必要はありません。犬の名前は交換するけれど、飼い主同士が名前を交換しないことも多いです。

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