犬に長時間のお留守番をさせる時に絶対やるべきこと5つ

犬に長時間のお留守番をさせる時に絶対やるべきこと5つ

仕事をしていると、どうしても愛犬に家で長時間お留守番してもらわなければいけないですよね。心苦しくもありますが、こればかりは仕方のないことなので、犬に長時間のお留守番をさせる時に絶対にやるべきことを心得ておきましょう。

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犬に長時間のお留守番をさせるときに絶対やるべきこと

窓の外を見る柴犬

愛犬を1匹で長時間お留守番をさせるとなると、「寂しい思いをしていないかな?」「危険な目に遭っていないだろうか」「体調不良になっていないかな」など、いろいろと気になってしまいますよね。少しでも愛犬が快適に、安全にお留守番できるよう、犬に長時間のお留守番をさせるときに絶対にやるべきことをご紹介します。

1.いつもより多めに水を用意しておく

水を飲む犬の口元アップ

暑い夏の日はもちろん、暖房を点けている冬も乾燥しやすく脱水症状に気を付けるべき季節です。いつもと同じ量の水ではすぐに飲み干してしまう恐れがあるため、長時間の留守番をさせる場合はいつもより多めに水を用意しておく必要があります。

愛犬が「飲みたい」と思ったときに水が既になくなっていると、その後体調不良を起こしてしまったり、ストレスを感じてしまったりする可能性があります。

また、お留守番中もある程度行き来できるようになっているご家庭であれば、飲み水を2皿用意しておくのもおすすめです。もしも間違えて片方を倒してしまい中見が空っぽになってしまっても、もう片方の飲み水が残っているので安心ですよ。

2.飼い主の臭いが付いたものを置いておく

長時間、大好きな飼い主に会えないのは、犬にとってとても寂しくストレスになりやすいです。また、飼い主がいないという状況に、「もしもその間に怖いことが起きたら…」と不安も感じるでしょう。

長時間お留守番をさせるときには、飼い主の臭いが付いたものを愛犬の傍に置いておくだけでも不安を紛らわすことができたり、安心感を与えたりできますよ。

飼い主の臭いが付いた代表的なものは、ハンカチや靴下、古くなった服などが挙げられます。飼い主が普段から使っている毛布やブランケットなどもおすすめです。

3.お気に入りのおもちゃを用意しておく

ぬいぐるみを抱きしめてソファーで眠る犬

普段から飼い主と一緒に過ごしているときでも、1人遊びができるお気に入りのおもちゃはありますか?もしも「これ、お気に入りだな」と感じるおもちゃがある場合は、それも一緒に用意してあげましょう。

おもちゃに夢中になって遊ぶことで、飼い主がいない寂しさや不安を紛らわすことができますし、退屈してもおもちゃという娯楽があるので、ストレスを感じずに済みます。

おもちゃにも様々な種類がありますが、誤飲などの事故が起きないよう、口にすっぽりと入ってしまうサイズのおもちゃは予め片付け、誤飲の恐れがないおもちゃを与えるようにしましょう。

4.コンセントのコード類は隠す

犬がいたずらしやすいコンセントのコード類は、長時間の留守番させるときはもちろん、1匹でお留守番させるときは常に隠したり、片付けたりしておきましょう。

特に子犬は好奇心が旺盛なので、コンセントのコードを見つけてしまうと、「怖い」という感情は抱かず、「何だろう?」と噛んでしまう恐れがあります。

コンセントのコードを噛んでしまうと、噛んだ場所から火花が散ったり、感電してしまったりと非常に危険です。長時間の留守番しているときに怖い思いをしてしまうと、その後もお留守番にトラウマを持ってしまうこともあるので、予想できる危険は回避しておきましょう。

5.外出する前にたくさん遊ぶ

ボールを咥えた犬と一緒に遊ぶ女性

飼い主が外出する前に、思いっきり体を動かすような遊びをするのも絶対にやってほしいことです。思いっきり遊んで運動することで、その場でストレス発散ができ、留守番中も落ち着いて待つことができます。

また、体を動かせば犬も疲れるため、飼い主が外出している間はウトウトとまったり過ごしたり、お昼寝の時間にしたりと、時間を持て余すことなくお留守番することができますよ。

まとめ

ドアの前で飼い主を待つ犬たちの後ろ姿

いかがでしたでしょうか。犬に長時間のお留守番をさせる際は、予め愛犬に危険が及ばないよう安全な環境を整えることや、愛犬がなるべくストレスを感じないような工夫をすることが重要です。また、日頃からお留守番できるよう慣れさせておくことも効果的ですよ。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 男性 匿名

    ゲージやクレートに慣れさればコードを隠す必要もないし慌てて片付ける必要もないし帰ったら散らかってることもありません。安全安心手間省きならクレートやゲージにはいる訓練をやった方が良いと思う。元々犬は狭くて薄暗い場所を好む傾向があり広いと逆にストレスになる場合がほとんどです。
    あと出掛ける前に遊ぶのもngです。繰り返せば犬は悟ります。大体出掛ける30分前にやるのが好ましい。
    必ずこうしろとは言わないが犬の習性、本能を知ってそれなりの対処をするのが愛犬のためになるんじゃないでしょうか。犬と人間は違います。同じ対応は時に不幸を招く。ストレスを抱えさせるのも不幸のひとつ
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