効果がある犬のしつけ方法ってなに?叱ること?褒めること?おやつ?

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効果がある犬のしつけ方法ってなに?叱ること?褒めること?おやつ?

わんちゃんと一緒に暮らしていく上で最低限のしつけは必ず必要になります。でも、どうやってしつけたらいいのでしょうか?しかってわかってもらうのか、とにかく褒めるべきなのか?何が正しいのでしょうか??

︎わんちゃんのしつけとは?叱ること?褒めること?それとも??

叱られるダックスフンド

自分のお家のわんちゃんがトイレの場所を間違えてしまったり、来客に吠え続けてしまったり、インターホンに反応しすぎてうるさかったり、お散歩中に人に飛びついてしまったり、おもちゃをかじってしまったり、落ちているものんを食べてしまったり、または、人に噛み付いてしまったなど、犬を飼っていると色々なことが起こります。

良いしつけとはなんでしょう

みなさんは、その都度、わんちゃんを叱っていますか?どのように叱っていますか?
悪いことをした場合、わんちゃんの名前を呼んで叱りますか?
ものを叩いて、音を出して威嚇しますか?
それとも、おやつを与えてやさしく、だめよと叱りますか?
または、何もせず見て見ぬ振りをしますか?
本当に正しいわんちゃんへのしつけとは、どんな方法なのでしょうか?

わんちゃんを叱るのは一旦やめにしましょう!

笑う柴犬

しつけ=怒る・叱ることだと私も考えていましたが、一旦怒ることをやめてみました。
理由は簡単です。
怒っても、わんちゃんが怒られている意味を理解していないからです。
怒ることは場合によっては逆効果になってしまいますし、わんちゃんからすると

「なんだか怒っているなー」
「怒鳴っているな」
「うるさいな」

と反省するよりも嫌な気分になってしまいます。
我が家のワンコの場合こんなことがありました。うちのワンコは癖でよく床をペロペロと舐めます。ほっておけば10分でも20分でも場所を変えながらずっとペロペロしています。

怒っても効果が無い事もある

最初の頃は、舐めているところ見つけるとすぐに名前を呼んで「だめ!」「やめなさい!」と怒っていました。
特に、効果はありませんでした。声をかける一瞬はこちらを見て一旦止めるのですが、すぐに場所を変えてペロペロと始まります。怒っても理解していないのです。

しかし、今は怒るのはやめました。
怒らずに、自発的にその行為をやめた時に褒めておやつをあげることにしました。

小さなおやつのクッキーを与えながら、ペロペロしてなかったね。と声をかけてあげることにしました。
それが正しい ”しつけ”どうかはわかりませんでしたが、しばらく続けてみました。すると、ペロペロと床を舐める癖はとても少なくなりました。 怒っても理解してもらえませんが、なぜ、おやつをもらえるのかは理解してもらえたのだと思います。

床を舐めている間はおやつをもらえなかった

ペロペロするのをやめた
↓ 
おやつをもらえた

これが、わんちゃんにはダイレクトに伝わっているのだと思います。
わかりやすい方法で「だめ」ということを伝えなければなりません。
なぜ、怒られているのかということよりも、ペロペロをやめた今、おやつをもらえた。という
とても簡単な方程式になるのです。

ほめておやつをあげるタイミングは?

おやつを待つ犬

怒ることをやめてみると、わんちゃん達にとってのストレスもだいぶ軽減されてくると思います。
それでは、先ほどの怒るのを一旦やめおやつをあげるタイミングです。
まず、我が家の場合はしばらく、床をペロペロ舐めることをやめて数分経った頃に名前を呼びかけます。
そして、大好きなおやつを3等分してゆっくり与えます。
最後に頭をなでなで。
それを何日か続けてみました。 最初はおやつを食べてからペロペロと床を舐めていましたが、徐々に回数が減り、頭の中で理解ができていたようです。

まとめ

女性とヨークシャテリア

わんちゃんが、吠えたり泣いたり、飛びついたりどうしても飼い主としては ”怒り”たくなることがあると思います。でも、本当に ”怒る” ことでわんちゃんに伝わるのかどうか考えてみましょう。家族の一員であることに変わりはありませんが、やはり人間の子供に ”怒る” とは少し違います。 わんちゃん達が理解できるように伝えてあげることが大切かもしれません。
わかりやすい方程式にして覚えさせていく。時間はかかってしまうかもしれませんがそれが一番効果的な方法だと思います。
素敵な毎日をわんちゃんと過ごせますように♡

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  • 50代以上 女性 ベータママ

    この記事は完全に誤りで、躾の根幹を見誤っています。躾はしかるかほめるかという方法論のどちらが良いかなどということはナンセンスで根幹を見誤ります。

    躾の根幹は規律(ルール)を犬に理解させ、飼い主と犬の関係性を良好に保つものです。
    規律を理解するまでは叱らずに根気よく褒め主体で理解させ、規律を理解した後は規律を破れば叱るのです。
    よくトイレのしつけで怒ってはだめという記事がありますが、これはなにが規律かわからない状態で叱られても犬は理解できないことから来ています。
    褒めることは大切ですが、褒めるだけでは甘やかすことになりやすく、片手落ちです。

    叱ることは褒めることよりも忍耐が必要です。それは叱ると怒るは違い、感情を抑えて冷静にやらねばならないからです。それと飼い主も規律(ルール)についてしっかりと考える必要があるからです。

    もう一つ褒めることではしつけられないものがあります。それは興奮をコントロールすることです。
    興奮する犬というのは不測の事態が発生しやすく、興奮のレベルに制限が必要となりますが、これは興奮状態を促しやすい褒めるという方法では絶対に躾けられないのです。

    褒めると叱るどっちが良いかではなく、どちらも必要で状況によって飼い主が使い分ける必要があるのです。
    わかってないのに誤解をまねくような記事を書くべきではありません。
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