生活保護を受けている人が犬や猫のペットを飼うことについて

生活保護を受けている人が犬や猫のペットを飼うことについて

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生活保護受給者が犬を飼う事について、法律的にはどうなのか、また、実質的にはどういう生活になるのか、一動物病院で働く者としての私の考えを書きました。

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生活保護を受けていても犬や猫のペットは飼えるの?

豚の貯金箱

単刀直入に言うと、飼うことができます。

生活するお金がない、電気代もガス代も水道代も払えない。そんなものすごくお金に困っている人が国からお金をもらって生活するのが「生活保護制度」です。

この「生活保護制度」は「生活保護法」という法律によってルールが決まっているのですが、その中には犬や猫などのペットの飼育を禁止する規定がないのです。

生活保護の本来の制度目的は、憲法第25条「生存権」の保障であり、「人間として健康で文化的に生活できる最低限度の保障」のことです。
当然ながら、ぜいたく品は制限されます。
電気代もガス代も水道代も払えない人が、ブランド品を買い漁っていたらおかしいですよね?
ただ、前にも説明しましたが、生活保護法の中でペットの飼育が禁止されていないということは、法律的にはペットはぜいたく品に含まれないこととなります。

このように、法律的にはペットを飼う事はできます。
ただし、生活保護の支給額の中には、犬や猫を飼っているからといって特別にペットの飼育費は含まれません。
このことから、ペットの飼育が生活を圧迫しかねません。

生活保護を受けながら犬を飼うことについて

犬と猫

生活保護を受けながら犬を飼育している人には2つのパターンがあります。

1つは、もともと犬を飼っていて、その後の生活難のために生活保護を申請した人です。
これまで一緒に生活してきた、苦しい中でも励ましてくれた愛犬を手放すのは辛いですよね?
こうして、生活保護を受けながら犬を飼育し続けることになります。

もう1つは、生活保護を受けているのにも関わらず、ペットショップでの購入や子犬の里親になりペットを受け入れる人です。
言い方を変えると、自ら望んで生活保護を受けながら、犬を飼う状況になった人です。

どちらにせよ、生活保護の支給額の中で犬の世話も含めてきちんとやりくりできるなら飼ってもいいし、それが飼い主にとっても犬にとっても最もよい選択だと思います。

ただし、そんなに上手にやりくりできる人であれば、生活保護を申請する状況にまでならないのではないでしょうか。
もちろん、様々な理由から止むを得ずそういう状況に追い込まれてしまう方もいるかと思いますので、一概には言えませんが…。

生活保護受給を受けながら生活する中で、自分達の生活に手一杯で、犬の世話がおろそかになっている方も少なくないと思います。
犬の世話に手が回っていないことで、犬の命に関わる様な状態(たとえば、餌を買うお金がなく何日も餌をあげない、体調が悪いのにも関わらず病院に連れて行かないなど)であれば、犬の事を考えた場合は、他の方が飼われた方がいいでしょう。

もともと犬を飼っていて、金銭的な生活難から、生活保護を申請した人には、まだ同情の余地はありますが、自ら望んで犬を飼いだした生活保護受給者が、生活難を理由に、犬の世話をおろそかにするのは言語道断ですし、犬にとっても大変不幸せです。

また、これは生活保護受給者でなくても当然のことですが、手放すにしても、すぐ保健所に連れて行くのではなく、自分で里親探しを欲しいと思います。

さて、生活保護の支給額は、みなさんの税金でまかなわれています。

みなさん一生懸命働いて税金を納めていますよね?
中には、娯楽を我慢して、必死に税金を納めている人もいます。
その一方で、生活保護を受けながら、パチンコやお酒、たばこなどの娯楽に興じている受給者がいると耳にします。

毎日の生活を切り詰めながら生活している方の中には、本当はすごく犬を飼いたいと思っていても、日々のお世話にかかるお金や、病気になった時の事を考えて、犬を飼いたくても飼えないという人がいます。
その一方で、生活保護を受給しながら、ペットショップで何十万もする子犬を買う人がいるのです。
何のために税金を納めているのか、何のための生活保護制度なのか分からなくなりますね。

お酒と料理

話は戻りますが、今まで私が動物病院で働いてきた中で、生活保護を受けている飼い主は、何人も来院されました。

愛犬が病気をしていて連れてくるのはよいのですが、
「生活保護を受けているから安くして」
「生活保護を受けているから会計を分割してほしい」
などと言ってくるのです。

それはそうでしょう。
生活保護の支給額には、ペットの病院代を含め飼育費は入っていないのですから。

自分の生活で手一杯の状態だと、自然と犬に掛けるお金が少なくなります。
お手入れをしなくなり、犬は不潔な状態になり、その結果、病気になってしまいます。
犬にお金を掛けない人は、犬に気も掛けません。
様子がおかしいことにもなかなか気が付きません。
やっと様子がおかしいと気付き、病院に連れてくるころには重症化して、手術や入院が必要である場合が多いです。
その際、莫大な治療費が必要になりますが、支払いができないため、最低限の処置しかできず、そのまま亡くなってしまう子がほとんどです。
そういう子を今まで、何十回と見てきました。
お金が無いからという理由で助けられるかもしれない命を助けることができないのは、医療従事者としても本当に心が痛いです。

まとめ

犬とおばあさん

「ペットを飼う事」は、法律的にはぜいたく品とされていませんが、実質、十分すぎるほどぜいたくなことです。
犬や猫のペットに十分なお金、特に病気になった時の治療費を掛けられない方は飼うべきではありません。
最後まで責任を持って、寿命をまっとうさせられる人だけに、ペットを飼って欲しいと心から願います。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 男性 Luck

    スーパー正論。

    生き物を育てるには当然お金が必要です。
    うちは飼う前に、その事について子供に充分すぎるほど説明しました。
    飼うのは全然かまわない。しかしいずれ先に死ぬしお世話も当然しなければならない。
    小型犬でも、散髪、ご飯、フィラリアなどのお薬で最低2万円はいると思います。
    病気になったりすればもっとかかります。
    我が家はだいたい平均すると2万に近いです。

    そもそも何も考えず生きてきて、結局収入も得られず、お金の管理もできない生活保護受給者がペットを飼ってる事がありえないです。健康の事を考えずに安いドッグフードとトリミングなしでもお金はかかります。
    日本もドイツ並みに動物愛護の法律を厳しくして、不幸なペットが増えない社会になって欲しいです。
  • 投稿者

    女性 まみ

    それでも動物は保健所で殺されるほど溢れている。かわいそうと思うなら動物の医療費自体を下げる等すべき。動物の医療従事者が動物の為ではなく、金の為に働いている現実がある。
  • 投稿者

    40代 女性 アッキー

    私は生活保護受給者です。
    5年前に脳梗塞になり、障害が残り、仕事がなくなり、やむなく生活保護を受給せざるおえなくなりました。病気になる前から、8匹の犬を飼っていて、入院も長期になる事になり、友人にお願いして、一時預りをしていただける方や、里親になっていただける方を捜しましたが、4匹の子達が残り、現在も一緒に生活しています。生活保護を受給しているという事で心苦しいのですが、餌を安い物にしたり、トリミングは自分でしたり、自分の食事を節約したりと、自分なりに努力しているつもりです。全員を手放す事も考えていたのですが、入院中に里親探しのボランティアの方に、金銭を要求さらたり、性格に問題のある子を保健所に連れていかれたりと、悔しく、悲しい思いをしたので、今の子達が寿命をまっとうするまでは、飼い主である自分の責任として、一緒に生活して行くつもりです。いろんな方、様々な意見があると思いますが、ご理解いただけたらと思い、書き込みしました。
  • 投稿者

    女性 クルミのママ

    動物と生活するのは、お金はかかるし、まして病気や怪我をした時に医療は高額です。生活保護受給者が払える金額ではありません。将来自分の人生のリスクを考えてペットは飼わないといけません。なので多頭飼いをするにも、最後まで面倒みられるか、考えて欲しい。人間の身勝手で動物を犠牲にしないでほしい。自分も病気や怪我で面倒みられなくなる可能性もあるに、無責任に飼わないで!!
  • 投稿者

    女性 アルママ

    人間の医療従事者です。生活保護を受けてからペットを飼うのと、ペットを飼ってから生活保護になるのは、少し違うように思います。今のご時世、ちょっと病気しただけで、アッと言う間に生活困窮者です。どんなに気をつけてても、病気になる時はなります。その時大事な子達をどう守るかは、状況によるのではないでしょうか?
  • 投稿者

    女性 匿名

    共に暮らしてきた犬猫が何を求めているか考えたら答えは明かだと思いますよ。
    「充分なことをしてやれない」
    確かにそうでしょう、人間からしてみたらね。犬猫のごはんのランクもそれまでより落とす必要があるかもしれないし、本当はあげたかったサプリも減らさないといけないかもしれない。
    でも、犬猫からしてみたら、質の高い食事やサプリの継続より飼い主と離れなくてはいけないほうがよっぽど辛いのでは。
    自身の食費を削ってでも受給額でやりくりして最期まで暮らそうと思う飼い主を非難することは誰にもできないですよ。

    この記事、生活保護についての偏見が強く感じられて少々不快に感じました。
  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    現在AHTとして働いてます。動物の医療費が高いとおっしゃられてる方いらっしゃいますが、動物は保険がないので高く感じられて当たり前です。利益ギリギリでやってるところもあります。
    少しのお金を出して治療すれば助かるのにお金がないからと言われて亡くなった子たくさんいます。
    生活保護を受けてから飼い始めるのはやめて欲しいです。
  • 投稿者

    男性 生活保護だから何だ

    まずはじめに生活保護は受けてません。そして、生活保護だから飼ってはいけないという論調は嫌味に聞こえるよ。そもそも、はじめから飼っていたなら飼い続けるのは良いでしょう。そして、生活保護を受けてから飼うのもいいんじゃない?額が変わるわけじゃないし。保健所で死ぬよりよっぽどマシだと思うよ。あとコメント欄にもあるように生活保護をやむなく受給する人もいる。ただでさえ形見が狭い生活保護受給者を責める行為は人間として度量が狭いと言わざるを得ない。もっかい言うけど、保健所で死ぬよりよっぽどマシだから。増え過ぎたペット犬は誰かが飼ってやらなきゃいけないんだ。それが生活保護受給者だから何?
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    肩身がせまいと感じている受給者の方がどれだけいるでしょう
    誰も生活保護受給者が犬を飼うのはいけないとは言っていませんよ。
    病気などで元々飼っている方が止む無く受給者になるパターンは多いと思います。
    高齢社会ですしその場合は『生活保護だから何だ』さんがおっしゃってるように保健所で死ぬこととは比べることは出来ない。
    でも、やはり何ちゃって生活保護を受けてから犬を飼い始める人が多いのも事実。
    働けるのに?給料手渡しの仕事をしているのに?何ちゃって離婚の相手から当たり前に生活費をもらってるのに?生活保護を受けてそれで犬?
    それがおかしいと言っている。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    わたしは生活保護は受けておらず、パートをしています。病気を持つわんこと生活しています。市役所の方にもかかりつけの医師にも、生活保護受ければ?今のあなたの生活は生活保護受けているよりずっと低い生活だよ。言い方は良くないけど。
    って言っていただきます。ありがたいなぁと思います。でも、変な意地というか 体が動かないわけではないので受給せずに今に至ります。
    正直パート代その他、7割以上がわんこ代になります。保険に入っていますが、ごはんや治療。交通費などを含めて月に40000円程度かかっています。わたしの食事など、後回しです。おかしいと、犬を飼われたことのない方は思うようですし、わたしも何か違うと思う時もあります。でも、自分の元に来て、好きで病気になったわけでもないわんこを一番に考えるのは当たり前のような気がしています。本当はわたしも出かけたり美味しいもの食べたりしたいです。でも、わんこは1人では生きられませんから。。子供の世話よりずっと大変で驚いていますが、大変な子がわたしの元に来たことは多分わたしの生きる意味なのだろうなと思いながら世話をし、仕事をし、生活しています。動物病院は、獣医さんが金額を決められたりするので 良心的なところから払えないくらい高額なところまであります。治療や薬など、人間ほどではないとしてもある程度同じにすればいいのになと思ったりはします。長々とまとまりなくてごめんなさい。生活保護は、どうしても偏見を持たれがちです。それをなくすにはもっと審査などものすごく厳しくするべきだといつも思います。不正受給が多い一方で、年に2万円多く働いたからと、他の手当を停止されたり減らされたりしているひとがいることをちゃんと知って欲しいです。生活保護は悪くない。わんこはもっと悪くない。
  • 投稿者

    女性 匿名

    職業柄、生活保護の方をたくさん見ていますが、ほぼ生保の方は自律できてないと思います。
    生き物を買うには責任が伴いますし、自律(敢えて自律と書きます)できてない方が責任を全うできるか、疑問に思います。

    それに、動物を飼う前に、自分の病気を治したり、社会性がなくてもやっていける職を探したりするほうが先だと思います。

    また、いつ自分が生保になるかわからないと上で言ってる方がいますが、事故で働けなくなっても障害年金が貰える制度があります。
    そもそもここに書き込みしてる方は、実際生保の方をどのくらい見てきましたか?
    たかだか一人ぐらいじゃないですか?
    踏み込んで、生保になった経緯や生活状況を聞いたことありますか?

    過剰な生保バッシングもどうかと思いますが、過剰に権利だけ主張する側もどうかと思います。
  • 投稿者

    30代 男性 福祉従事者

    生活保護費の不正受給者が居るのは周知の事実。そういった人たちを擁護する気はないけれど...。
    ただ「ペットを飼うことは十分に贅沢」と括るのは違うと思いますよ。

    生活保護費の範囲内で飼育してる人も多いですし、精神的な病気を持っている方が精神の安定のために猫を飼っているケースも多く見聞きしています。

    ケースワーカーの知り合いに聞いた話ですが「ペット保険(貯蓄型ではなく掛け捨て)に加入しても良いか?」と役所の担当に相談し、認めて貰った上でいざという時の動物病院にかかる費用のことも考えてペットを飼っている方もいるとのこと。
    もちろん、その保険の掛け金だって保護費内のやりくりで捻出しているもの。

    そういった色々考えた上でペットを飼っている人もいることを知って欲しいと思い、書き込みさせて頂きました。





  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    私もおかしな記事だな、と思います。
    生活保護を受けていてもその中でやりくりできているのであれば
    第三者があれこれ言うべきではありません。
    明らかに贅沢な飼い方をしている
    例えば
    毎日わんちゃんが着ている服が違う、
    高価そうなカートに乗っている
    などがなければ
    わんちゃんと生活を共にする権利はあるはず。
    差別意識の強い人だな
    との感じをうけ、コメントしました。
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    本文の「上手にやりくりできる人であれば、生活保護を申請する状況にまでならないのではないでしょうか。」これが全てで正にその通りと思います。

    不意の事故病気で、「アナタは困っても貰わないですね!保証はあるんですね!明日は我が身ですよ!ムッキー!」が良く言われますが、お歳はいくつですか?
    未就業の20歳すぎの子供学生じゃないですよね。障害年金受給資格すらないじゃないですか。
    ご自分の健康保険すらないじゃないですか。
  • 投稿者

    50代以上 女性 たあ

    私も以前は生活保護受給者でした。仕事で、怪我をして、歩けなくなり2年間保護を受けていました。その時既に犬が2匹いました。その子達はははの死後私を慰め助けてくれました。生活保護受給者たがら、と言い方は私も偏見があるし、嫌味にも思います。記事をみて、腹が立つ想いで、書き込みました。だれも、保護をうけたくないですよ!生活保護受給者を偏見の目で見るのは辞めて下さい。私は、リハビリで、歩けるようになり、今は保護は、受けていません、介護の仕事しながら、犬と暮らしています。
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    経験からの意見ですが、人間も犬も生き地獄という状況があります。
    生活保護制度の事は別問題ですね。
    他者の事を正しい知識と愛情を持って、積極的に行動できる人物であれば飼って良いと思います。それなら双方幸せでしょうから。
    ネグレクトのような事をする両親のもとで生きるくらいなら、綺麗事抜きで言えば死んだ方が楽です。犬も同じ。生活保護受給者か、大金持ちかは関係ないでしょう。全ての手を尽くしても、どうしても愛犬を守れなくなった時は、『その手で』命を終わらせ、その十字架を背負って生きるのが、犬を飼った人の責務だと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    人間にどんな事情があるかなんて関係ないと思います。
    やはりワンコが必要な医療を受けたりできる環境が無いのに飼うのは人間の身勝手です。
    生活保護費では無理があるのは考えて当然です。
  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    偏見で凝り固まった記事ですね。
    生活保護を受けていても犬の飼育費を受給金額内に収めているのなら何も問題ありませんよね?
    また、治療費を安くしろというクレームは生活保護を受けてない人からもされますよね。
    生活保護受給者を叩きたいだけの記事。
    不愉快極まりないです。
  • 投稿者

    女性 匿名

    私はこの記事に共感はしませんが、生保受けてる受けてないに限らず、
    動物を飼育する上での、食、予防、医療、衛生管理、しつけで必要なもの、充分な部屋の広さ、健康管理や運動、それらをペットに与えられる人だけが動物を飼う資格があると思う。
    生保を偏見するなと反論している受給者の方で、「ペットが死ぬまで充分にお金と愛情をかけてあげる自信がある」と言い切る人がいるならば、偏見など気にする必要はないと思う。
    それさえ可能ならば、何も言われる筋合いない。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    生活保護でやはりペットはおかしいと思います。
    まず、自分の事がきちんとできてからです。

    まず、保護費をいただいてると、言う気持ちはありますか?
    当たり前と思ってませんか?

    働いて、返す気はありますか?
    返せないとしてでも、一人で自活しようと努力してますか?
    それに当てはまる人が保護費をいただけて、
    なおかつ、自活できたときにペットを迎えてあげてほしいです。

    こんなところで話すのでなく、国会問題にしていただきたいです。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    ご近所にも生活保護の受給者で、人気の猫種を飼っているご夫婦がいます。どちらも40代で、仕事が見つからないからという理由で生活保護を受けているとのこと。今は売手市場で、その気になれば仕事なんかいくらでも見つかるでしょうに。
    ペットを飼うなとまでは言いませんが、猫の年齢を聞くと生保受給者となってから飼い始めたとしか思えず、このご夫婦を見かけるたびに、生活保護費はもっと本当に必要としている方たちに支給して欲しいと思わずにはいられません。
  • 投稿者

    10代 男性 匿名

    ペットの面倒をちゃんとみれて、怪我や病気になった時に対応できるお金があるなら別にいいと思う、ペット保険に入ってれば対応出来ると思うし。



  • 投稿者

    女性 匿名

    私は受給者です。子供もいます。偏見な目で周りからは見られ、受給してから友人すら失いました。この記事わわ読んで思うのですが、
    「生活保護を受けている=自分の事もきちんと出来ていない。」
    と、偏見した人達の意見はそのようにしか聞こえませんが、自分の事をきちんと出来ても受給せざるおえない環境や事情の人っていますよ。受給している=自分の事もきちんと出来てない。これは違います。
    逆に受給していない一般の方にもきちんとしていないで周りに迷惑をかけている人もいます。
    偏見な目でしか見れない方は、きっと自分とは無縁な事と思っているからだと思います。
    受給者の悪質なニュースばかり流れるから偏見者が増えるんだと思います。
    少なくとも受給している事で後ろめたさや、嫌な思いをしている人もいます。
    人が払ってる税金で…なんて言う方。まずは受給者よりもその税金をもっと無駄にしている、悪質に使っている、議員や国の代表達に向かって意見を言ったらいかがですか?そのような人達の方が莫大な金額を横領したりしているニュースを見た方がいいのでは?
    個人的に偏見な目で見るのは自由です。
    しかし、結局のところこのようなサイトで顔が見えない事で偏見を言いたい放題言うのは、本当に心の狭いかわいそうな人だと思います。
    ペットとは違う投稿ですが、目についたので記載させていただきました。
  • 投稿者

    50代以上 男性 さすけ

    やっぱり贅沢ですよ。自分で働いた お金じゃないんですよ。最低限の暮らしをささえるための制度です。ペットを買うなら自分で働くべき。できないなら飼わないべき。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    私は現在、生活保護を受けております。
    恥ずかしい事ですが、ありのまま話しますと高校生の時に妊娠中退出産し、3年で離婚となりました。
    以降は実家へ戻り、両親の手を借りながらアルバイトを昼夜問わず掛け持ちし、私自身幼い頃から犬猫と共に生活していた事もあり、兄弟が欲しいなと言う息子に、兄弟であり友になるであろう子犬を迎えました。それから3年、息子はその子を大切に可愛がり、仲良く暮らしておりましたが自営の父の仕事が傾き、廃業、借金、そして追い打ちのように母も病に倒れ、大の大人が3人いるにも関わらず、たちまち生活が立ち行かなくなりました。
    元々両親が飼っていた先住猫が居たため、父もなんとか新たな仕事を見つけ、ペット可の安い賃貸を見つけたものの4人とペット2頭住める広さではなく、困窮時に若いんだから!とがむしゃらに働いた時に私も体調を崩し、別世帯になる事で生活保護を受けさせて頂く事となりました。
    近くには住んでいますが、兄弟であり友である犬と離れ、息子も寂しいながら家事の手伝い等頑張ってくれており、私もいつまでも若さと体力だけでは働き続ける事は出来ないなと、医療事務資格を取得し働きはじめ、夜は昔の仕事の伝で飲食店で働いています。
    月々頂く保護費も大分少なくなってきました。
    市営住宅等に当たれば生活保護も抜けられるやも知れませんが、もうすぐ10歳になる、息子の弟わんこをいつか実家から引取り、最後を看取りたいと思っているのでペット可物件に住めるよう頑張っています。
    現段階では、医療事務も昼までのパートなので、フルタイムの社員として働き口が見つからないことには、目標のスタートラインにも立てませんが、息子達を早く寂しさから脱してあげたいと思うのです。
    医療費の事を考えると……私の力では、不安もあります。
    ですが、息子が会いに行くと鳴き方が違うあの子をどうしても迎えに行きたい。
    私にとっても息子にとっても、あの子は息子であり弟で、家族で、大切な友達で。
    だからこそ、病に倒れた時は充分な事をしたいと思うので、もっともっと頑張ろうと思います。
    ここを読んで、めげるどころか逆に、気力が湧きました。
    明日からより一層目標に向かって働いてきます!
  • 投稿者

    30代 女性 かわいそう

    生活保護受給者への嫌悪感が溢れる記事。
    最初は中立の立場を装いながら、中盤からは嫌悪感をあらわにしている。
    様々な状況の人がいることを念頭に置けば、もっと違う書き方があるというもの。
    さて、生活保護受給者に対する偏見やレッテル貼り(この著者は生活保護受給者でなくても自立できていない人やペットをきちんと飼えない人は多くいるという前提を無視して生活保護受給者だけがそうであるかのように扱う書き方をしている)をする人は、「自分は頑張ってるからそうはならないもん」という自己承認のために他者を貶めて満足しているだけに過ぎない。で、なぜそういうことをする必要があるかというと、この人も生活保護受給者予備軍だからでは。というのも動物看護師という職業はそんなに稼げないから。多分預金も少ないのでは。予測に過ぎないが、周囲を見ているとやはり生活保護を叩く人は安定した仕事に付いていない人や将来に不安を感じている人が多いように思う。
    しかもこの方は犬を飼っていないとある。自分が飼えないのに生活保護のヤツが飼うなんてという、身勝手な妬みが感じられる。
    解決策として、弱い立場の人を叩くのではなく、ベーシックインカムなどの制度をすすめるよう提言されていっては?
    記事のタイトルとは逸れるが、記事の内容も主に「筆者の生活保護制度への思い」になっているので、コメントもこれでいいかと。
  • 投稿者

    男性 匿名

    まず、生活保護の人を私達の税金で補填しているのはわかります。
    それが納得いかない原因も不正な手段で受給されている人がいるのも確かだと思います。最低限な生活が当たり前であってペットになんか飼うのはおかしいという意見も至極当然です。
    しかし、色々な精神疾患な方がペットと共に生活し元の生活に戻れたケースを私はみてきました。
    根本的に生活保護制度は日本国民がそこから健全な社会に戻れるようにする制度なのだと思います。
    貴方の記事では改善よりずっと最低限の生活で受給を続けなさいとしか受け取れません。
    もっと視野をひろげてみたらどうでしょうか?
  • 投稿者

    30代 男性 匿名

    世の中には生活保護支給金額より低い、年収で生活してる人も居るのにね。その中でペットが欲しいって人もそれなりに生活基準を少し節約したりしてペットを購入してるのに、生活保護でペット欲しいです。

    自分が収めた税金だろ?って言ってる方が居ますが、貴方の生活費や病院代でマイナスかと思うのですが。

    しっかり何十年と年金を収めた方が言うなら分かるが、たった数年しか収めて無い人がその発言はおかしいでしょ。

    そもそも、そんな余裕があるなら自分で保険料ぐらい払えって話。

    ペット買うとか言えるのは、家賃やら公共料金、病院代、薬代を全てお世話になってる訳でしょ?

    もう少し自分の身分を考えなよ。

    だから働く気の無い生活保護支給者は、病院に行く意味が無いって言われてるのかと。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ねこ

    余りの偏見に言葉が見つかりません。悲しい事です。貴方は自分が見たいものしか見ず聞きたいことしか聞かない人なのだと思います。同じ仕事をしているものとして恥ずかしいです。
  • 投稿者

    30代 男性 生活保護受給者です

    自分は病気療養中での生活保護受給者ですが、ペットに関しては多分飼わない方が無難だと思います。自分は飼っていません。
    贅沢か?と問われると〝贅沢ではない〟と思いますが、動物を飼う事は非常にコストが嵩むのです。精神的な安定を求めて猫などを飼う方が多い様ですが、そもそも生活保護費は必要最低限しか出ません。自分もそうですが、最後の砦ですし、そこで破綻してしまうと後がないのです。
    自立支援医療制度等を前提に、医療費は掛かりませんが、医療費がかからないと言っても、衣食住はしっかりさせないと後々しっぺ返しが帰ってきます。もう後がないのです。
    自分の知る範囲では、猫を飼ってる方はやはり多いですが、中には度が過ぎて猫屋敷の様になってしまってる方もちらほら。そうなりますと自然とゴミ屋敷の様に不衛生になります。その状況は明らかに健康的とは言えませんね。

    ですので、飼うことが可能な動物の種類や頭数を予め法的に定めたらいいんじゃないかと思います。法的に縛りがないのに、持論や一般論であれこれ言うからややこしくなるのです。そして自分はそれに手を出しません。飼わない方が無難です。

    保健所の犬猫の事は自分は特に何も思いません(笑)
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    生活保護を受ける前から飼われておられるなら、個人的には良いと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 匿名

    私はただ今生活保護とペットとの共生を考えている者です。

    私は昔から親との関係が悪い為、精神的に弱り、今も生活をする・生きる気力がありません。その為、仕事を持続できず生活保護を考えています。
    学生の頃もその様な精神的に厳しい状況に置かれていた為、周囲の人と話すことも拒み、友人が居ません。心の拠り所が無く、メンタルケアの為にペットとの共生を考えています。
    簡単に言うと孤独な精神病者ですが
    「孤独」と「精神病」
    については当事者でないと症状や置かれている環境は第三者には理解がとても難しいかと思います。
    必要最低限の生活費を貰っている生活保護受給者がどうしてお金がかかるペットを飼うの?と言う疑問からこの様な討論になっているのだと思います。
    〝生活保護受給者〟も様々な事例があると思いますが、その言葉は「精神病者」も指していて、「孤独」を抱えている、等という問題を指していることは分かっておられますか…?
    〝生活保護受給者〟という一括りではペットを飼うべきてばないと言えないものであるのではないかと思います。
    もう少し言うと、働いて生活できずにお金をもらうならペットを飼うなと言うより、お金をもらってる中でもペットを飼って生活できるようになり働けるようになるという人も居ること、上記の投稿の中でも言われていたように、あると思います。

    何よりここでの問題は第三者には理解し難い精神病や環境を取り上げている事だと思いました。

    この事例・投稿が少しでもどなたかに届けばと思い書かせていただきました。
  • 投稿者

    20代 女性 あ

    生活保護の人がペット飼ってもいいと思いますよ。生活保護受けながら犬飼ってる人知ってますが可愛がってますよ。生活保護受けてペット飼ってても最後まで責任持って育ててるならいいと思う。世の中には生活保護受けてなくて犬飼って虐待してるバカも居るんだし、生活保護だから○○はダメだとか言うのはなんか違う気がする。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    本当に心が狭く、生活保護の方の生活内容を深く知らない人なんだなと感じ、書き込みさせていただきました。
    元々、犬や猫を飼っていて、やむおえず保護を受けることになった方は全く問題ないでしょ?ペットは生涯大切な相棒です。何の文句や不満がお有りなんでしょう??
    怪我や病気で働けず、リハビリに通いながら、自分の衣食住もしっかりやりくりして頑張ってる友人が居ますよ。
    彼女は猫を飼っていますが、癒しだと、毎日の活力になると泣きながら言ってました。もしも猫が病気になった時の事を考え、余った保護費は、猫ちゃんの為に貯めてますよ。贅沢しなきゃ余ります。
    贅沢してる方は、ケースワーカーから注意受けるでしょうよ。
    余った保護費を貯めることは問題ありません。ケースワーカーが言ったそうです。毎月、猫ちゃん用にコツコツ貯めてますよ。

    人様のお金お金って、、働いてる人達はそんなにも偉く、上から目線で良いのでしょうか?
    明日ご自分が事故に遭い、働けず貯金もなく、頼れる身内もおらず、1人で生活しなければならないとしたら、保護を受けるでしょ?
    元々一緒に暮らしてたペットが居たら、これからもずっと一緒に居たいでしょ?
    生活保護の方が、どんなに肩身が狭いか知りもしないのに、何様?

    贅沢せず、早く働けるように毎日必死で頑張ってる人だって居るって事、理解出来ませんか??
    もちろん例外の方もいるでしょう。

    誰だってペットは生涯大切な相棒なんです。
    生活保護者に偏見持ちすぎ。なんかあったんですか?
    不愉快極まりない。
    明日は我が身。ですよ?今の世の中。
    気持ちや身体がしんどかったりするのに、それでも毎日必死に、ちゃんとやりくりして保護を受けてる方は全く全然悪くないし、ペットちゃんはもっと悪くない。

    もちろん不正受給してる方は別として。

    もっと、深く知ってください。
    知らなさすぎますよ。
  • 投稿者

    40代 男性 00

    受給前から飼っているペットは誰かに譲渡するべきでしょう
    普通に働いている方は、金銭的余裕がなくて変えない人もいるのですから
    その人達のお金で暮らしている以上、ペットを買うのはよろしくないと思います

    ただし、認知症などの方は、動物との接触で心穏やかになられる方もおられますので、
    受給前にペットを持っている場合は、起原を設けて譲渡猶予措置をとればよいと思います
    ペットは必ずしも生きているものではなく、ぬいぐるみのようなものでも似たような効果が得られると考えられることもありますので、ぬいぐるみを代わりに購入されるのもよいと思います
    また、カメなど、お金の掛からないペットは良いのではないでしょうか?
  • 投稿者

    女性 ひいさん

    生活保護を受けています。保護を受ける前からネコ2匹と暮らしています。そのうちの1人は、今年で20歳になります。去年歯石がひどく、食事ができなくなり病院に連れて行きましたが、高齢のため麻酔などがかけられず、様子見になってしまいました。でも運が良く、歯石の歯が抜けて食事が取れるようになりました。腎臓も少し悪いようですが、もうそのままにしています。お金に余裕がないこともありますが、やはり医者へ連れて行くストレスも可哀想で。
    しかし、ケースワーカーの「まだ、生きてるの?」と言われたときは、ショックであり不愉快でした。もう1匹は12歳です。生活保護になる前にいろいろなことがあり、その時は4匹と暮らしていました。すごくたくさんの苦労や楽しみを一緒に過ごした最後の子が、20歳の子です。生活保護だということで、そういう暴言でも怒るのを我慢しなければならないというのは、情けなくて涙が出ます。
    でも、まだ長生きしてほしい。長生きできるように、少しでも私自身が優しくなりたいと思います。
  • 投稿者

    30代 男性 匿名

    自分が働けなくなり、生活保護をお願いするのであればペットは手放すべきかと。人様が生活が困難になり他人のお金に頼るならば、贅沢は言えないと思うのですが? 心が狭いとか言われてる方が居ますが、言われて当たり前だと思います。それが生活保護を受けるデメリットなんですから。

    生活保証を受ける為に、身の回りの所有物を全て手放す。それが絶対条件だと思っています。

    一人一人の国民が汗水流して働いて収めたお金ですからね。

    それをお忘れなく。
  • 投稿者

    40代 女性 心

    私のご近所にも生活保護で生活されている方が沢山いらっしゃいます。
    5人家族で全員が生活保護の生活をされ一人一匹の犬種の違う犬を飼われています。朝、昼、夕と毎日3回は必ず散歩をされ大型犬に限っては夜間にも散歩をされてます。
    私は主人と二人暮らしで犬を飼いたいと思っていますが婦人共に泊まりもある仕事のために飼うことを諦めざる終えません。
    ペットとの生活は夢です。
    生活保護の方がペットを飼うなとは言いませが私達の納めている税金は必要な人、必要な時のために納めているのだと言うことを忘れないで下さい。
  • 投稿者

    40代 男性 駄目だわ

    生活保護をウケてる人が、ペットを飼えないってのはおかしいですよ。

    記事もおかしいですが、投稿の中にも譲渡するべきとか、贅沢だと書き込まれてる方がいらっしいますが、ペットは物ではないですよ。家族です。高齢者や精神疾患がある方、事情がある方が生活保護を受給されていると考えれば、家族を作りたいもしくは頼りたい気持ちは理解出来ませんか?

    夫婦で生活保護を受けてる方だって
    どんな孤独があるか他人にはわかりませんよね。大体において、贅沢なとか言ってる方々は物としてしか犬猫を見られない可哀想な方だと思われ、私にはそういう方こそペットを飼って欲しくないです。自分が困窮したら譲渡する。それができない時には保険所にって考えられる方が家族を持つ事が出来るとは思えないですよ。心が広いとか狭いとかの話ではないです。文化的な生活を保証されるのが、生活保護なんではないんですか?文化的とは何を指してるんですか?高齢者や要介護者の方々が、自分の家族にも会えない状態でわんこを家族に迎える事も、わんこが散歩にいけないから、
    可哀想!そんな人は動物を飼うべきでない
    それと同義な事だと思います。それぞれの事情があり、家族としてできる限りの愛情を飼主が注げる事が重要だと思いますよ。
    虐待するのとは違う問題でしょ?
    この文章を読んで理解出来ない方々は動物に限らず家族を作るべきでないと思います。不愉快極まりない。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    生活保護は受給できるまでに様々な審査があります。簡単に受給できるものではないと思います。まったく働けないから保護費を貰うだけではなく、働いていても収入が少なければ差額を保護費として受給できるものだと聞いています。資産価値のあるものは売却したりなどして生活費に充てるようにと指導されるそうです。車は基本的には売却するように言われるそうですが、障害者が通院や通勤のために使うなど、特別な場合は認められることもあるそうです。
    病気はいつどのようにして降りかかるのかは誰にも分からないことです。
    人間はまったく同じ人はいません。
    考え方も10人10色、様々な考え方があると思います。考え方も個性なんです。
    病気だって、目で見てはっきり解る病気の方もいますし、目では見えない心の病を抱えている方もいます。
    どんな病気だって、当人にしか解らない苦しみがあります。
    私自身はうつ病で、息子は発達障害で、娘は先天性の心疾患を患っているシングルマザーです。私の苦労も私にしか解らないように、他人の苦しみを他人が解る術は、同じ環境にならなければ解らないと思います。生活保護は受けずに、母子家庭の児童扶養手当と発達障害児の特別児童扶養手当と児童手当と養育費などで生計をたててきました。不用品をリサイクルに出して現金化したり、在宅でできるクラウドサービスでお仕事をしてきましたが、やはり生活が苦しくて役場に相談したりして、お米や調味料の寄付を頂いたりして、日々、何とかしなくちゃと考えながら生きています。
    障害福祉課の方から障害年金の申請をしてみましょうと言われ手続きに入り始めた段階です。認定されるかも解りません。
    家族揃って動物が大好きです。ペットショップに観に行くと皆癒されて心が穏やかになれます。
    アニマルセラピーという言葉があるように動物と触れあうことによって病気の痛みから和らげてくれたり元気を与えてくれることも確かなことです。
    こういう場では、たくさんの色々な立場の方が見ていると思われます。
    だから、否定的な意見や肯定的な意見を言う方がいて当然だと思いますが、言葉ひとつで傷つく人もいるということを理解して発言はするべきなのかと思います。
    ただ、人はひとりでは生きられないです。必ず、どこかの誰かが何かしらの方法で支えてくれるという気持ちをもつことが大切だと思います。犯罪を犯さない限り、誰かを非難したりする権利は誰にもないと思います。
  • 投稿者

    40代 男性 水無月皐月

    私は現在生活保護を受けています。
    この記事を拝見し、生活保護者に対してひどい偏見をお持ちの様で非常に不愉快です。
    誰も好き好んで生活保護者になる人等居ません。
    私の場合は自殺未遂を2度お越し(そのうち1 回は精神科で入院中)重度の鬱病と診断され、対人恐怖症、身内からの縁切り経て生活保護を申請しました。生活保護は税金から賄われている事も重々承知の上で言わせ頂きます。
    食費、水道光熱費、ガス代を切り詰め、他の欲しい物を全て我慢すれば月に2~3万円くらいは用意手来ます‼️もちろんペット保険に入れる事も出来ますし、鬱病に関してはアニマルセラピーとして推進されている程です。
    この記事からは、生活保護者というだけでペットを飼う余裕がない。生活保護者は怠け者。と感じられる表現が多々見受けられました。非常に不愉快です!!
    私自身1日10時間以上労働を20 年以上続けさせられ、心身共にボロボロに成りながら一生懸命納税してきました❗
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    私は生活保護は受けてないけど、お金の余裕が無いので、動物を飼う責任を取れないため飼っていません。
    大好きですが。
    生活保護受給者は、保護を受ける前から、飼っているのであれば亡くなるまで飼っても良いと思いますが、人様の税金を頂いて生活しているので、飼うべきでは無いと思う。
    ペットも一つの大切な命で、癒しになるのは重々分かりますが、立場をわきまえてほしい。
    もし、生活保護受給者がペットを飼う事をら許されるならば、捨て猫や保健所の犬猫を飼うのであればまだ世の為、一つの命を守る為になるので、責任を持って、自分の生活を犠牲にしても救って欲しい。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    私の意見ははっきり言って
    「生活保護を受けている人間はペットを飼うべきではない」
    です。

    理由としては
    ◎生活保護費は人間が人間としての最低限の「衣食住」を保護するものだからです。

    日本人には就労の義務がありますが、
    病気、障害、精神疾患、求職中など様々な理由で「働きたくても就労ができない方」に援助するものです。

    保護費は「自由に使えるお小遣い」ではありません。
    保護対象の方一人に対しての必要な生活費ですから、
    無駄遣いしなければペットに当てられると仰っている方が居ますが、
    余った保護費は「返納」するべきです。

    ・ちゃんとペットの世話をして可愛がっている受給者もいる
    ・アニマルセラピーは良い
    ・受給者に対して冷たいのではないか
    ・生活保護は当然の権利だ
    これらは感情論でしかないと思います。

    アニマルセラピーはきちんと教育、訓練を受けた動物がカリキュラムに基づいて行うもので、
    一般のペットとは異なりますし、
    そもそも納税や就労の義務を果たしていない人が権利を主張することはおかしな事です。

    そして何より、
    動物は人間の精神的安定を保持する為の道具ではありません!

    経済的に自立し、精神衛生上も問題の無い人間が本当に動物を幸せに飼育することができるのではないでしょうか?




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