犬の安楽死について。その費用や方法とは?

81641view

犬の安楽死について。その費用や方法とは?

犬の安楽死の選択をせまられた時、あなたはどのような答えを出しますか?私も犬を家族に迎えたとき、ちょっと先の未来を想像しました。必ずくるこの子との別れの時のこと...。この記事では犬の安楽死に必要な費用な方法などをまとめています。

愛犬の安楽死を考える時

眠る犬

あなたは、もしも愛犬の身にもうどうしようもない事が起きた時に「安楽死」を選択することができますか?
または、「愛犬の安楽死」のこと、深く考えたことがありますか?
わたしはお友達ワンコが虹の橋へ旅立つ度、「もしも同じ状況になったら何をしてあげられるだろうか」と考えることがあります。
その時、いったいどのような方法で犬を安楽死をし、天使になっていくのだろう。犬の安楽死にはどのくらいの費用がかかるのだろう。どんなタイミングで安楽死を行うのだろう。そうやっていくつか疑問点が出てきました。

ですので、この記事では

  • 犬の安楽死の方法
  • 犬の安楽死に必要な費用、料金
  • 飼い主の心構え
  • 「愛犬の安楽死」に対する考え方

など、少しでも安楽死について考えてほしいという想いで解説をしていきます。

犬の安楽死の一般的な方法と費用について

もし、飼い主の方が愛犬の安楽死を決断されたとしたら、具体的には獣医師による薬剤の投薬によって安らかに旅立つことになります。

最期の日と場所を決める

病院や自宅で最期の時を迎えさせるのか、希望する場所があるのかを獣医師と相談して決めます。

もし、愛犬が好きだった場所(自宅や親しみのある場所)で最期を迎えさせたいと考えている方は、病院以外の場所で安楽死を行うことが可能なのか、対応をしてもらえるのかを確認しましょう。

飼い主さんもそうであるように、獣医師によっても安楽死への考え方は異なりますので、安楽死を行わない動物病院もあります。病院側も安楽死という選択を本当はしたくなんてないんですね。(ちなみに、保健所での犬の殺処分は安楽死ではありません。これを機に保健所という場所の残酷さを知ってほしいという気持ちもあります。)

安楽死を行うための「心の準備」

安楽死について、獣医師はどのような流れで愛犬はどのような状態で最後の時を迎えるのかを丁寧に説明してくれます。

飼い主さんの心の準備や、気持ちの変化も信頼できる獣医師と納得がいくまで相談して、最期の時を迎える準備をはじめます。

最期の日(安楽死の日)

カテーテルを使用し犬の静脈に薬剤を注射します。

愛犬を抱いたり、寝かせたり薬剤の注射をする時は飼い主さんがどのように愛犬を見送るか決められます。

まずはリラックスできる薬剤を犬に注射し穏やかな状態にして、安楽死のための薬剤を注射します。

そして、ゆっくりと、心臓が止まり、身体の全ての機能が停止します。

その後、獣医師による安楽死による死亡の確認が行われ宣告されます。

安楽死にかかる費用

動物病院によっても費用は異なります。料金形態も安楽死をお願いする場所によりけりです。

一般的には犬の安楽死にかかる費用は5000円~15000円程度。

往診料や、犬の大きさによっても差があるようです。

安楽死の選択ができるのか

一般的に、安楽死を考える時はきっと、もう手の施しようもない愛犬の、苦しみや痛みを和らげることしかできない時です。

怪我や病気で、愛犬が「生きている」ことと「幸せに生きること」の違いを付きつきられた時など、愛犬のことを大切に想えば想うほど考えなければいけない時があります。

わたしの場合は、

「それでも、なんとか生きていてほしい」という願い。

「有効な治療方法が見つかるかもしれない」という希望。

「明日には回復の兆しが見えるかもしれない」という望み。

そして「もしかしたら、安楽死させてあげることがこの子のためなのかもしれない」という迷いがうまれました。

それは、愛犬が末期の癌である事が判明し、「もう、手の施しようがない」と言われ、これから愛犬の身におこるさまざまな病気の症状を、その時最も信頼していた獣医の先生から説明され、そして飼い主が決めなくてはならないことを聞かれました。

それは、「愛犬にとっての生活の質をどう考えるか」「緩和治療を終わりにする決断をする時」の事でしたでした。

わたしは結局、安楽死を選択することはできず「緩和治療」を選び愛犬を看取りました。

食事をとることも、元気に走り回ることもできなくなり身体をまるめ痛みをじっと耐えている愛犬の背中をさすり、『この子のために私ができるのはこんな事だけなのかな』と、苦しい思いをしました。

ですが、食べられなくても最後まで食べようとしていた愛犬の姿や、身体をすり寄せて甘えてくる姿を思い出すたび、「生きよう」という強い命の輝きを見せてくれた愛犬に「安楽死」を選択しなかったことを後悔はしていません。

そしてこの先も安楽死を選択することは無いかもしれないと、今は思っています。

でも、もし最後の時を私が決めてあげることが、私にしかできない愛犬への愛情だとしたら「安楽死」を選択しなくてはいけない時が来るのかもしれないとも思っています。
人間ならば自分でそれを決める事もできるかもしれませんが、犬はそれを自分で選ぶことはできません。

愛犬の為にどうすることが一番なのか、いくら考えても答えは出ませんでした。

安楽死は無責任な選択でしょうか?

愛犬にとっての「生活の質」

獣医師から「安楽死」も考えて下さい。

と言われた時は、正直に「この人はなんてひどいことを言うんだ!」と感じました。

初めて安楽死を突きつけられ、それはとても無責任な選択で、ただ飼い主が楽になるための方法なのではないかと、とてもやり切れない思いがこみ上げてきました。

ですが、そんな私に獣医師が話してくれたことは「犬への愛情」でした。

犬の生活の質

ご飯が大好き、走ることが大好きな愛犬にとって今までの生活が全て失われ、痛みも病気の進行によって取り除くことには限界が来ます。

思うように身体も動かせず、美味しいご飯を食べる喜びも感じることができなくなります。

飼い主さんのために何かしたいと思っても、愛犬はなにもすることができずに自信を無くして行く。

なにより、痛みや苦しみが大きくなることは、犬にとって「生活の質」を落としてしまうことになります。

それは、本当に愛犬にとって望む時間なのだろうか?
と投げかけられました。

病状が最終的な段階に進行する前に、飼い主にとっても後悔が残らないよう最期の時間を決めて有意義に過ごし、最期は苦しまず安らかに腕の中で見送ってあげることも、飼い主さんにしかできない最大限の愛情であると、そういう考え方もあると、教えていただきました。

安楽死を決断するタイミング

犬も人も病気の治療に立ち向かう本人とその家族は、大変な時間を過ごすことになります。

手の施しようがなくても出来る限りのことをして、それでも苦しんでいる愛犬を見ながら、精神的にも経済的にも家族は「限界」を感じてしまいます。

それは愛情が欠けているとか、無責任ということではなく、当たり前に感じることなのだということ。

24時間目が離せないような看護が長期間にわたって続けば、誰にでも限界はやってきます。

そしてそんな時も犬は人の感情を敏感に感じ取ります。

元気にふるまっていても大切な家族が疲れ果てていく姿を見て、悲しい思いをすることもあります。

犬にとっても、残される家族にとっても精一杯できることをしたら、痛みや苦しみが大きくなる前に「幸せな最期」を考えることはどちらにとっても「愛情」の決断になると知りました。

それでも私には「安楽死」を決断できませんでした。

もしかしたらわたしの決断1つで、痛みや苦しみから解放してあげられた。

眠るように安らかに見送ってあげられたのかもしれません。

安楽死を選択した家族

同じ癌で「愛犬の安楽死」を選択した友人家族がいます。

癌が発見されてから、たいへんな治療を乗りこえてきました。

このご家族は治療を始める時に決めていたことがあります。

「自力で食べられなくなったらサイン」

動物にとって食べるということは「生きる」ということ。

自力で食べられなくなり、空腹に耐え痛みにも耐えている時間を長引かせることはあまりにも残酷だと考えられていたそうです。

そちらのご家族も、 「生きてほしい」
「どんな状態でも長く一緒に居てほしい」
と、願って止まないけれど、自分の力でご飯を食べなくなった時は、愛犬からの
「もう行くよ」
というサインなのだと考え、決断したそうです。

水辺散歩する家族

その子が亡くなった今でも、同じ癌の犬が同じ癌のステージから快復したり、癌が小さくなったりしたという話を聞くたびに、頑張らせてあげる方法もあったのか?と思うこともあるそうです。

ですが、最期の時間を大好きないつもの場所で本当に安らかに見送ることができたことは自分たちができる「最大限の信頼と愛情の証」だと、話して下さいました。

犬の安楽死は選択できる別れの形

愛犬にはいつまでも長生きしてほしいと願い、最期の時は苦しまずに逝かせてあげたいと望みます。

愛犬が自然に旅立つその時まで、見守り続けるのも愛情にあふれた最期の形であり、愛犬を想い安楽死という最期を選ぶことも愛情に溢れる別れの形なのだと、知ることができました。

まとめ

光と犬

「安楽死」は飼い主にとっては、考えてもなかなかすぐに結論が出せることではないと思います。

私も愛犬のために痛みや苦しみを取り除いてあげられる。

と頭では分かっていても、じっさい安楽死に直面したら決断することはできませんでした。

身勝手な飼い主かもしれませんが「犬は最後の時は自分で決める」と思っているところもあります。

犬というパートナーと長く暮らしてきて思うことは、彼らには意思があり時にそれは不思議な体験をさせられるからです。

まるで、最期の時を知らせるような行動やサインを送ってきたりその日を選んで旅立ったと思わずにいられないタイミングだったり驚かされることばかりです。

そして、とても深い思いやりと愛情を感じます。

愛犬が生きたいと望むのならどんなことでもしたいです。

でも、もし愛犬が「もう行くから、その日はお母さんが決めて」と言っているなら、私は安楽死を選ぶことで愛犬に信頼と愛情を示すことができるかもしれませんが、自信はありません。

「まだ、いかないでほしい」と引きとめてしまうかもしれません。

それでは、ダメな飼い主なのかもしれませんね。

どんな時でも愛犬にとってベストな選択をする。

愛犬にとっても頼れるパートナーであり続けることができれば、最期のお別れの形は自然と決まるような気がします。

飼い主が「安楽死」を選ぶのなら、それは愛犬と選んだ幸せな別れの形になるのだと思います。

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

  • 男性 YK

    お気持ち察し申し上げます。
    私も犬・猫・鳥(小鳥・アヒル・トビ)
    亀・魚・ハムスター・ウサギ等を飼った事があります。
    特に犬、猫に関しては飼い主との身近に寄り添う期間も長いので、別れるその日が本当に辛く感じます。動物たちは飼い主を選ぶ事ができませんが、飼うと決めたら、人として最後まで責任を持つ必要があると思います。
    自然界での動物達は、ある意味飼われている動物と比べ弱肉強食の世界で生きており、より厳しい側面を持っていると思います。
    現代の人間の立場は原始の時代と比べ、自然な生き方と大きくかけ離れているような気がします。そのため、人間は犬や猫などを飼う事で、より自然に帰ろうとしているのかもしれません。
    癌など大病にかかったり、物を食べれなくなった動物は自然界では生きていく事は難しいと思います。私たち霊長類は思考力に優れ、思いやるという気持ちも他の動物と比べても大きな能力を有する動物だだけに多くの事に悩みます。
    飼い主として最後の決断は大変辛い事です。私も安楽死については賛成ではありません。やはり、最後は自然にまかせ、自然に返してあげる事こそ生きる上で意味であると思うからです。
    人間の都合で道端に放置され保健所送りにする事なんて言語同断です。
    安楽死にせよ、自然死にせよ、最後まで寄り添って上げれる飼い主は飼われる側の動物たちにとっても信頼と敬意に値するのではないでしょうか?
    飼われている動物たちも、飼い主が一生懸命に尽力している事は理解していると思います。精一杯尽くした飼い主に動物たちが恨む事はありません。
    精一杯の解釈は飼い主によって違うと思いますが、最後の選択はやはり飼い主次第です。
    精一杯考えた末で決断した事であればどの判断にせよ、道徳上決して悪い事ではないと思います。
    辛い事ですが寄り添った動物達が天上から貴方の今後を見守っているかもしれません。
    生まれ変わって貴方の人生に関わるかもしれません。
    一度に気持ちを切り替える事は難しいかもしれませんが、それでも前に進まなければ、亡くなった動物達も悲しむと思うのです。
  • 40代 男性 匿名

    我が家に今まさに選択を迷っている愛犬(シェルティ15歳)がいます。2~3日前から急に具合が悪くなり食事も水もうけつけない状態とともに胃の内容物もないのに嘔吐を繰り返すようになりました。もともと年齢的な疾患があり獣医にも覚悟しておく旨の説明は受けてましたが、あまりにも急変でしたので家族は驚きを隠せないのが現状です。
    弱弱しく横たわっていたかと思うと横たわっているのが苦しいのか辛いかのように上体を起こしてみたり、立ち上がりヨロヨロと歩きだしたりしてました。
    昨日遂に立ち上がることすらできなくなりあまりにも苦しそうで見ていられなかったです。
    そんな時、頭に「安楽死」の言葉が浮かび妻と獣医に相談しようかと話しました。

    今朝、「安楽死」を検索しこのページが目に留まりコメントを入れようかとした矢先・・・呼吸が止まり、心臓の鼓動が止まりました・・・。
    子供たちに「いってらっしゃい!」と見送った後のついさっき出来事でした。

    不思議な気持ちになりました・・・実は同じ犬種を2匹同時に飼っていてもう1匹は既に他界しておりますが、今回と同じように子供たちを見送った後に息をひきとりました。
  • 50代以上 女性 匿名

    うちも今まさに考えています。脳梗塞、脳炎を突然、発症しあっという間に悪くなりました。片目は緑内障になりあまりに痛がっていて目を摘出、悪くないほうの目の視力も原因は不明ですが見えなくなり・・
    それでもいろいろな治療を試してみました。でもよくならず…このごろは食事も受け付けず(口をあかない)か細い声で鳴き、見ていてつらいです。
    生きていて欲しいという思い、明日になればまた元気になるのではという期待、何よりも一緒に居たいという気持ち。
    でも、本当にそれがこの子にとって良いことなのだろうか、痛いって訴えているかのように泣き(吠えることもしない子だったんで)また、食べないってことは「もう駄目なんだ」「眠らせてくれ、がんばれないよ」って言っているのではないか、無理やり生かせているだけなのではという思いで揺れるの繰り返しの日々です。
    昨日、今度の日曜日に決めたと主人に言われました。あと2日…最後は、大好きだった散歩のコースを歩こうね(もちろん抱っこですが)と話しています。正直、奇跡が起こらないかって思っています。
    でも無理なんでしょうね。命の重み感じています。
  • 女性 匿名

    今日安楽死させます。15歳のラブラドールなので、かなり長く生きました。最近は加齢のせいもあってか、呼吸器系の働きが悪くなり、日常生活を送っていても呼吸困難になり失禁し泡を吹き倒れ、病院に緊急搬送する機会もずいぶん増えて来ました。獣医師からも「どうにも出来ない」とのことばが何度もあり、なんとか今日まで頑張ってもらいましたが、今日も緊急搬送をすることになり、遂に安楽死を決めました。
    今までの犬人生を幸福に送れたかどうか犬に聴けるものなら聞いてみたいです。安らかに虹の橋を渡れるようにしてあげたいと思います。
  • 50代以上 女性 匿名

    12時10分にプードルとマルチーズのミックス犬キラちゃん(雌)が、逝ってしまいました長寿犬で、17歳本当に長生きしてくれました。そして長生きしてくれて居るのは、もう一匹の兄妹アリュウくん(雄)同じく17歳です。
    先に歯茎に癌をがみつかり手術しょうにも年齢と、心臓も悪くなっているので、リスクが、高いとの事で様子を見ている状態です。口の中の癌だけに、食事が出来ず日に日に痩せ細り次第に大きく成っている腫瘍から出血している。いつ逝っても、おかしくないそんな中に、先に雌犬が逝ってしまい側で寄り添っているその仔を見ていると、どうしようもなく辛いです。
    癌が、見つかった時から安楽死について主人と話しは、していたが実際その場に、なったら決める事が、出来ないでも、この仔のことを考えると、一緒に逝った方が、幸せなら明日病院へ行きます
    その後二匹一緒に、ぺットエンゼルへ向かう事にします。このページを検索できて本当に良かったと思います。
    ありがとうございました。
  • 50代以上 女性 '

    追伸:先に逝ってしまった雌犬を看取ってかの様に、其れとも私達飼い主思いを知っての事か昨日「明日には、病院で安楽死を、、、」と選択したの夜に不思議な事が、雌犬の側を離れ食事をし水を飲み始めたのです。
    まさかと目を疑いました。さっきまで、食事、水すら飲めなかったのに、驚きでした「まだ元気だよー」「生きたいよー」と言ってるのかと、自分達の選択は、間違いだったのかと、思い考えさせられました。

    でもその後15分位目を離したあとに逝ってしまいました。自分で、逝くことを決めていたんですね私達に心配かけまいと思ったのでしょうか。看取ってあげられなかった事が、悔やまれます。

    二匹一緒に、喪ったのは辛いですが、きっと天国で走り回ってくれる事でしょう。
  • 40代 女性 タマ

    16歳の老犬の体調が思わしくなく、とうとう自力で立てなくなり食欲もなくなってしまいました。
    病院で末期と診断されました。
    「これから1週間の注射で痛みか和らぎご飯が食べれるようになれば飲み薬での投与が可能にはなりますが、改善が見られない時は安楽死も考えてください」と言われ、安楽死について向き合うことになりました。
    ウチの家族は、痛い思いさせてまでの延命はさせたくない、とみんな思ってはいたものの、「愛犬との別れの日を自分たちで決める」なんて、考えただけでつらすぎました。

    そして答えが出てないうちに、ウチの子はさっさと自ら命を断ってしまいました。
    病院初日がレントゲン、採血、注射2本。
    そして2日目は点滴。

    全身の痛みも嫌、病院も嫌、そして私達家族が不安な顔で覗きこむことが何より嫌だったのかもしれません。

    2日目の病院から帰って数時間後、最期の力を振り絞り、舌を噛んで天国に行ってしまいました。

    自殺なんてあり得ないと思いますが…
    本能的にそうすれば痛みから解放されると思ったか、もともとプライドの高い犬でしたので弱い所を見られたくない、これ以上困らせたくないという思いだったのかもしれません。

    病院3日目のはずだった今日はもう、
    花束とおやつを持たせ葬儀火葬まで行いました。
    今では天国で仲間達とケンカしながら遊び回ってるんだろうと思います。


    …他の方のコメントを見ても感じたのですが…安楽死させるべきか飼い主さんが悩んでることを、犬も理解しているのかもしれないのですね。

    私たちは、不安な顔ばかりしてしまっていました。これからは笑顔で覗きこまないと!って、決心した時はもう手遅れでした。

    愛犬の看病中にこれを見てくださった方は、ぜひ笑顔で声かけてやっていただけたらと思います。
  • 50代以上 女性 匿名

    昨日安楽死を決めて、夕方に火葬しました。まだぬくもりが有りました。最後に大嫌いな爪切りしました。前日からの低血糖がひどくなり、けいれん起こして意識はあっても、遠吠えして頭にダメージを受けたようです。イチゴでは有りませんでした。水も飲めず、点滴して生かされる?のはと思いながら、居てく
    れるだけでもとも迷いました。黒ラブを飼いたい私の所に来てくれた命を私が終わらせる?私が決める意外無いかと次女にも確認して決めました。再度の検査で回復の見込み無いも先生からの説明を聞いても決断理由にもなりました。けど、今イチゴが居ません。自分の体力、経済力もあって決めました。けどさみしい気持ちと間違いではとの思いで一杯です。何も言わない
  • 40代 女性 匿名

    3週間前にたった3年で虹の橋を渡ってしまいました。先天性の病気があり1歳になる前に大手術、2歳半で肥満細胞腫の手術をしました。でも本当に元気で食いしん坊でぐったりする事は一度もありませんでした。

    3歳の誕生日のケーキも笑ってしまうぐらい早食いでたべてくれたのに…
    1ヶ月もたたないうちにある日突然ご飯を食べないオシッコも出なくなり病院へ行き色々と検査をしたら先天性の病気の再発でした。
    もって数日と言われ頭が真っ白に…
    苦しんでぐったりしていたので安楽死の選択もありますが、わずかな可能性で手術が成功すれば食事療法で少しは長生きできるとの事。

    弱った体に手術しても完治はしなくて成功率も低い、でもまだ生まれてから3年。もう一度大好きなご飯を食べれるし走り回る事もできる。
    丸一日悩んで翌日手術をしました。麻酔から覚め
    うつろにこちらを見ている顔が今も頭から離れません。
    油断はできないけど麻酔から覚めてくれたし回復を祈るしかないねって家族で話し合った翌朝、病院から亡くなりましたと連絡がありました。

    今でも自問自答し、家で看取る事ができなかった、手術で痛い思いをしたまま亡くなってしまったと後悔して毎日泣いています。家族も友達ももし手術をしなかったとしても安楽死や数日で亡くなった時に、あの時手術すれば長生きできたかもと後悔するよ。と言ってくれますが、何が正解だったのか今でもわかりません。
  • 40代 男性 匿名

    バーニーズマウンテンドッグ5歳♂、第6胸椎に骨肉腫。外科的治療法がなく緩和ケアまたは安楽死をと宣告。
    宣告されてかr2週間、痛み止めの薬も非ステロイド剤からステロイド剤へ。
    食欲がここ2週間でかなり落ちてきました。
    6/19が誕生日なのでその日まではと思いながらも楽にしてあげようかと…。
    顔の表情はまだイキイキとしてます。
この記事をシェアする

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除処理、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。
「過度と捉えられる批判的な書き込み」「誹謗中傷にあたる過度な書き込み」「荒らし行為」「宣伝行為」「その他悪質と捉えられる全ての行為」
※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。