犬が必ず喜ぶ『撫でスポット』5選

犬が必ず喜ぶ『撫でスポット』5選

犬は飼い主さんに撫でられることが大好きです。撫でるという行為には、スキンシップの中でマッサージ効果もあるため、積極的に行いたいコミュニケーションの1つですよね。今回は、そんなスキンシップをより充実させるために、犬が必ず喜ぶ『撫でスポット』をご紹介します!

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愛犬とのスキンシップで積極的に撫でてあげよう!

撫でられて嬉しそうな犬

犬は元々、警戒心が強いため、基本的には知らない人に触られることを好みません。しかし、いつも一緒にいる大好きな飼い主さんであれば別です。むしろ、「撫でて撫でて~」という調子で、近寄ってくる犬が多いでしょう。

このわかりやすい愛情表現の通り、犬は飼い主さんに撫でられることが大好きです。撫でられることで、マッサージ効果もあるため、気持ちの良さやストレス解消にもつながります。

そんな究極ともいえる犬とのスキンシップ『撫でる』という行為ですが、皆さんは普段、愛犬のどの部分を撫でていますか。実は、犬にも撫でられると気持ち良い、あるいは嬉しいスポットが存在します。人間でいうツボのような部分です。

この『撫でスポット』を理解し、その部分を撫でてあげることで、より愛犬とのスキンシップ時間を充実した時間にすることができますよ!飼い主も愛犬も幸せになれるなんて素敵ですよね。

犬が必ず喜ぶ『撫でスポット』

撫でられて嬉しそうな犬

では、具体的に犬が喜ぶ『撫でスポット』とは、どのような部分なのでしょうか。具体的に部分ごとに紹介していきますので、今後のスキンシップタイムの参考にしてくださいね。

1.顎の下

顎の下を撫でられる犬

まずは顎の下です。これは犬を飼っている人であれば、多くの人がご存知かもしれませんね。顎の下を優しくすりすりと撫でてあげると、とても気持ちよさそうな表情を見せてくれますよね。

顎の下には喉元があります。その辺りを優しく撫でられることで、より気持ち良いと感じることができるため、犬はその部分を触られることを好むと言われています。

また、頭などとは違い、撫でられる相手からの威圧感が減るため、恐怖や不安といったストレスも少しばかり感じにくい場所なのです。それにより、飼い主だけでなく、他の人であってもこの部分を撫でると気持ちよさそうな表情を見せてくれることが多いです。

2.わきの下

案外撫でたり触ったりすることが少ない『撫でスポット』の1つとして、わきの下が挙げられます。「わきの下なんて撫でたことがない」という人も多いと思いますが、愛犬がごろんと寝ころんだ際、わきを見せるようにして前足を上げることはありませんか。これこそ、「ここを撫でて~」というサインです。

わきの下にはツボもあるため、その部分を優しく撫でてあげると、犬側も気持ちよいと感じてくれます。また、普段は自分で掻くことが困難な部分なので、その場所を軽く掻いてあげると気持ちよさそうにしますよ。

3.耳の後ろの付け根

頭や耳を撫でられる犬

耳自体は触られることを嫌がる犬も多いですが、耳の後ろ側の付け根部分は別です。ここにもツボがあるため、軽く押すようにくるくると触ってあげると、ツボが刺激され、リラックスすることができます。

「耳は触られると嫌がる」という犬も多いため、飼い主側も耳付近を触ることに抵抗がある人も多く、その結果、耳の後ろの付け根部分をマッサージする飼い主さんは意外と少ないです。しかし、前述したように、ツボもある部位なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

4.肩

犬の肩に当たる前足の付け根部分、顔の横付近は人間と同じように凝りをほぐす効果があるので、積極的にマッサージしてあげたい部分です。優しいタッチで、親指などを使いくるくるとツボ押ししてあげましょう。

犬は四足歩行で移動しているため、人間よりもここの部分が凝りやすいです。しかし、自分でマッサージすることができないため、凝り固まってしまうことが多いです。

シニア期に入るとより負担がかかるため、凝りをほぐしてあげる目的で積極的にマッサージを行うようにしてあげましょう。

5.お腹

お腹を撫でられる犬

飼い主さんにだけお腹を仰向けで見せる犬は多いです。犬がお腹を見せる行為には、「降参です」「敵意はないよ」という意思表示と、「撫でて」という甘えたいアピールの2つがあります。前者は基本的に他の犬に行うことが多いため、飼い主さんに対して行う意味は後者であることが大半です。

お腹にはさまざまなツボがあるほか、やはり撫でられるとリラックスする犬は多いです。優しく手のひらを使い、ゆっくりとくるくる撫でてあげると喜んでくれますよ。

まとめ

子供に撫でられて嬉しそうな犬

いかがでしたでしょうか。今回は特に犬が喜ぶ『撫でスポット』や、意外と撫でることの少ない『撫でスポット』を5か所ご紹介しました。ぜひ今後のスキンシップタイムには、今回ご紹介した部分を積極的に撫でてあげてくださいね。

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