愛犬が留守番中にしている切ない行動4つ

愛犬が留守番中にしている切ない行動4つ

この記事では「愛犬が留守番中にしている切ない行動4つ」をテーマに、ワンちゃんがお留守番をして飼い主さんの帰りを待って寂しい時にする切ない行動についていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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愛犬が留守番中にしている切ない行動1:玄関で待っている

玄関の前に座って待っている犬

ワンちゃんにお留守番をしてもらい、家に帰ってきたときに玄関を開けると扉の所でワンちゃんが待っていることがないでしょうか?

もしかすると飼い主さんが出掛けてしまい、寂しくなって玄関で飼い主さんの帰りを待っているのかもしれません。帰ってきてワンちゃんが玄関にいたら、驚く反面嬉しいですよね。

たくさん撫でたり、遊んであげたりすると、ワンちゃんも待っていた甲斐があると思い喜んでくれると思います。

愛犬が留守番中にしている切ない行動2:外を眺めている

窓辺で外を眺めている犬

家の中から外で人が歩いている様子がわかる場合、ワンちゃんは出掛けてしまった飼い主さんのことを目で追い、そのまま外を眺めているかもしれません。

その際、どこに行ったのかな、早く帰ってくるかな、一緒に散歩に行きたかったなど考えているかもしれません。また、人の話し声や聞こえたときや他のワンちゃんが通りかかったときにも、家でお留守番していて寂しいあまりに外の様子を見ることもあります。

愛犬が留守番中にしている切ない行動3:飼い主さんに関係のある所で待っている

ベッドの上で寝転んでいる犬

お留守番して寂しくなり、飼い主さんの帰りが待ち遠しいときに、飼い主さんが着ていた服やよく使っているものの匂いを嗅いだり、飼い主さんがよくいる場所(部屋など)に行ったりして、飼い主さんのことを探す行動をしているかもしれません。

飼い主さんがよくいる場所に行くことで、もしかしたら帰ってきているかもしれないと考えていたり、飼い主さんの匂いを嗅ぐことで近くに居なくても安心できると思ったりして、そのような行動をするのだと思います。

愛犬が留守番中にしている切ない行動4:わざといたずらをする

トイレットペーパーをいたずらしている子犬

帰宅した際に家の中が汚れたりしていて、よく見てみるとワンちゃんがいたずらをした形跡があることはないでしょうか?

もしかすると、そのいたずら行為はワンちゃんによる切ない行動なのかもしれません。普段からいたずらをするワンちゃんならば、飼い主さんがいないことを良いことに思う存分好き放題して、家の中をめちゃくちゃにしてしまう場合がかなりの確率であります。

しかし、普段からお利口なワンちゃんがこのようないたずらをしてしまった場合、飼い主さんがいなくお留守番をすることに寂しさを感じ、その反動からしてしまったのかもしれません。

まとめ

扉の隙間からこちらを見つめる犬

飼い主さんが出かけて、ワンちゃんだけで家にいる場合、そこでワンちゃんはいろいろなことをしていると思います。

帰ってくるまで暇だからずっと寝ていることもあるだろうし、普段はしたら怒られることや行ってはいけない場所に行くこともあるかもしれません。飼い主さんとして、一度は留守中にワンちゃんが何をしているか気になるはずです。

いろいろな想像をして留守中のワンちゃんの出来事を考えるのも良いですし、本当に気になっていたりいたずらなどの問題行動を留守中にしてしまったりする場合なら、カメラを設置して様子を確認してみるのも良いかと思います。

いずれにせよワンちゃんは留守番をしている間、飼い主さんの帰りを待っているはずなので、帰ってきたらワンちゃんとたくさん遊んで楽しい時間を過ごしてくださいね。

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