置き去りにされた小型犬の保護。必死の威嚇をなだめるワザがすごい!

置き去りにされた小型犬の保護。必死の威嚇をなだめるワザがすごい!

数週間前に置き去りにされた小型犬は、保護団体に追い詰められて一生懸命、威嚇します。でもちょっと、迫力に欠けるような…。最後はすんなりと抱き上げられました。

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噛みつくぞ!怖いだろう!

通報・発見

「ホームレスのカップルが犬を置き去りにした」と通報を受け、保護団体HOPE FOR PAWS が出動します。

駐車場で犬を発見し、確保に乗り出しました。

攻防

逃げ道がないとわかると、犬は吠えて威嚇し始めました。

「こっち来るな!(怖いよう…)」

よく見れば保護団体のヒトは、すでにすぐ隣にしゃがんでいます。

犬の状態、危険度は、経験から判断できるのでしょうね。簡単には真似できません。

「あれ、全然怖がってくれない…」と、困惑しているのでしょうか?

手の甲の広い面積を見せているのは、噛みつかれずに臭いを嗅がせるため。初対面の犬に挨拶する際のコツですね。

「どうだ、怖いだろう!」あぁ~…いい表情。歯がきれいでよかったです。

「どう?怖かった?」ヒトの方はそろそろ、犬に布製のひもをかけるそうです。

ひもが首にかかりました。ヒトは、肘で犬をなでています。

犬は徐々に冷静になっていきます。「もう、いいや。」

犬は「スクービー」と名付けられ、車に載せられました。

「ほっとしちゃったなあ。」

ケア

まずは病院で検査や処置。

毛刈りを施すと、スク―ビーは尻尾を振ります。もう仲良しね。

それから

一時預かり施設では、すっかり落ち着き、子供のひざの上でもリラックするスク―ビーでした。

愛らしい動画でほっこりできますよ!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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