犬がペットホテルに預けられた時の心理3つ

犬がペットホテルに預けられた時の心理3つ

この記事では「犬がペットホテルに預けられた時の心理3つ」をテーマに、犬がペットホテルに預けられて飼い主さんと少しの間離れ離れになってしまった時の気持ちについていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ペットホテルに預けられたときの心理1:寂しい

寂しそうな顔で見つめる犬

飼い主さんがいなくなってしまい、知らないところに置いていかれて、始めのうちは好奇心などからどんな所にいるのか考えたり匂いを嗅いだりして退屈をしのいで過ごすはずです。

しかし、時間が経つに連れペットホテルの空間に慣れてしまうと、今度は寂しいと思うかもしれません。

今までワンちゃんだけでお留守番をする機会が多かった場合は、寝て過ごしたり自分だけで出来る遊びなどをしたりして、寂しさを上手い具合に紛らすことが出来るかもしれませんが、お留守番の経験があまりない犬の場合、飼い主さんがいないという不安に加えて、知らない場所ということもあり、今までに感じたことのない寂しさを感じてしまう子もいるかもしれません。

ペットホテルに預けられたときの心理2:捨てられた

部屋で床に寝転んでいる犬

ペットホテルに預けられてから翌日など近いうちに迎えに来たら、寂しかったと思うだけで済むかもしれませんが、事情もあり数日間預けられてしまった場合、もしかしたら捨てられてしまったのではないかと思ってしまう恐れがあります。

今までお留守番をした経験が日中などの限られた時間のみであったり、そもそもお留守番経験があまりなかったりする場合は、何日も知らないところにいる状況や、信頼している飼い主さんがいないことに違和感を抱き、もう二度と飼い主さんとは会えないんだと思ってしまうのかもしれません。

ペットホテルに預けられたときの心理3:怖い

少し怯えている様子の犬

ペットホテルにも様々な違いがあり、犬の過ごしやすい環境である場合もあれば、環境が悪い場合もあります。

大勢の犬がいるペットホテルの場合、全ての犬を見なければいけないことから、1匹だけをたくさん構うことができずに放っておかれてしまうことや、吠える声が共鳴し合い、騒がしくなってしまいがちです。

犬がふだんから過ごしている環境がこのような感じで似ているならば、苦に感じずに過ごすことができるかもしれませんが、そうでないと犬も気が気でない状況が続き、ゆっくりとくつろぐことができません。

そして、今まで経験したことのないことが立て続けに起これば驚き、恐怖と感じてしまうこともあります。また、預けた愛犬を自宅で接するのと同じような環境で預かってくれるペットホテルも中にはあるかもしれません。しかし、環境が似ていて過ごしやすいようになっていても、そこにいるのはいつも一緒にいる飼い主さんではなく知らない人です。
環境の良し悪しに関係なく、いずれにせよ知らない場所で過ごすことに犬は怖いと思ってしまいます。

まとめ

かぼちゃの間に伏せている犬

殆どの犬は馴染みのない場所で過ごさなければいけないことにマイナスな気持ちを持つことの方が多いと思いますが、性格によっては居心地が良いと思ったり、ふだんと変わらずに過ごしたりする犬もいるかもしれません。

しかし、どんな犬であっても飼い主さんに早く会いたいと思っているはずです。
そのため用事が済んで迎えに行く際は、いつもより多めに遊んだり、スキンシップを多めにとってあげたりしてくださいね。

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