犬が寝てる飼い主を起こしに来る心理3つ

犬が寝てる飼い主を起こしに来る心理3つ

朝起こしにくる愛犬はとっても可愛いですが、夜中にワンワン吠えたりされると困ってしまいますね。ここでは、犬が飼い主を起こしに来る心理4つと、犬の困った早起き行動へのしつけ方についてご紹介していきます。

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どうしたの?犬が寝てる飼い主を起こしにくる心理3つ

鼻をなめる犬

まだ薄暗い早朝や夜中に「ワンワン!」と吠えて起こされるとちょっとツラいですよね・・・。そんなワンチャンは一体何を訴えているのでしょうか?ここでは、犬が飼い主を起こしにくる心理3つをまとめました。

1.生理的欲求があるから

寝ている飼い主さんを起こしにくる大きな理由として、「トイレに行きたい」「お腹が空いた」「のどがかわいた」という生理的欲求が多いです。夏場であれば、暑さからくる不快感で起こしに来るなど「飼い主さん何とかして!」と訴えてくることもあるでしょう。

子犬であれば生活サイクルがとても早く、人間の赤ちゃんのように起こす回数が多いので大変ですが、成長ととともに少しずつ睡眠サイクルが安定していきます。

2.飼い主さんが朝起きる時間だから

目覚まし時計が決まった時間に鳴ることを覚えた愛犬なら、「飼い主さんが起きる時間だ!」と嬉しくて起こしに来てくれるでしょう。飼い主さんの顔や口もとをベロベロ舐めて起こすワンちゃんの行動は、とても微笑ましいですよね。

時間になる前からソワソワして待っていると思えば、眠い目を開いて起きるしかありません!

3.飼い主さんが起きてくれるから

困ったワンちゃんの行動がこれではないでしょうか?まだ起きる時間ではないのに「ワンワン!」と吠えて、さも「遊ぼう!」と起こしに来るこの行動。1度でも「飼い主さんが起きてくれた!」と覚えてしまったことで、学習してしまったのが原因です。

これでは睡眠不足になってしまってとてもツラいですよね。しかも、夜中に吠えてしまうと近所迷惑も気になってしまうので、どうしたらいいのか考えていきましょう。

もう少し寝かせて!犬の早起き行動へのしつけ方

時計と犬

早朝や夜中に起こされてしまうとイライラしたり、飼い主さんのストレスが溜まってしまいます。「もう少し寝かせて!」と思ってしまう犬の早起き行動へのしつけ方をご紹介していきますので、改善へのヒントとして参考にしてください。

愛犬と寝床を別にする

夜はハウストレーニングを兼ねて、ケージやクレートに入れて寝床を別にしましょう。飼い主さんが寝ている間の安全を保つ意味も生まれ、寝返りを打ったときの危険も防げます。

自由に行き来できないようにすることで、寝ている飼い主さんの上に乗っかってくるといった困った行動も制限できます。

寝る前にトイレを済ます

飼い主さんが寝る前には、愛犬のトイレも済ませてから眠るようにしましょう。水分補給の分量も飼い主さんが調整していけるよう工夫をしましょう。ただし、暑い夏場の水分補給はには気をつけなければなりません。

スルーする

愛犬に起こされたからといって起きてしまうと学習をしてしまいます。起きる時間ではなかったり、緊急性がないならスルーをすることも大切。

明るくなると吠えだすこともあるので、ケージやクレートにタオルや布で遮光するのもひとつの手です。「まだ暗い」と思わせることで落ち着くこともあります。

寝る時間を遅らせる

犬も人間と同じように、早く寝てしまえばその分早く起きてしまいます。飼い主さんが寝るタイミングにできるだけ合わせるように寝る時間を遅らせてみてください。食事や水分補給、トイレに行く時間もこれに合わせて工夫していきましょう。

運動不足を解消させる

散歩が足りていない場合も睡眠に影響するので、この機会に十分足りているか見直してみてください。愛犬のストレスも溜まっていないかも、じっくり観察していきましょう。

まとめ

ベッドでくつろぐ犬

「朝だよ!」と可愛く起こしてくれると嬉しいですが、夜中や早朝に起こされてばかりいると困ってしまいます。そんなときは、ご紹介したしつけ方をお試しください。少しずつ改善させていきましょう。どうしても上手くいかない、別の不安がある場合は獣医師さんに相談してくださいね。

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