犬が『強い不安』を感じている時にする行動3つ

犬が『強い不安』を感じている時にする行動3つ

この記事では「犬が『強い不安』を感じている時にする行動3つ」をテーマに、犬が強い不安を感じているときにする行為についていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

はてな
Pocket
お気に入り登録

『強い不安』を感じている時にする行動1:自分の身体を執拗に舐める

舌を出して鼻を舐めている犬

犬は強いストレスを感じた時や、強い不安感を抱いた際に自分の身体を舐めたり、尻尾や手足を噛む行為をします。

普段から自分の手足をペロペロと舐める犬でしたら、あまり気にならないかもしれませんが、普段からあまりそのような行為をしないのに、気づいたときに自分の手足を執拗に舐めたり噛むような行為をしていたら、犬の精神状態が乱れているかもしれません。

様子を見て少し異変を感じたら、散歩に連れて行ってリフレッシュさせたり、大好きなおやつを与えたり、場合によっては動物病院に連れて行って獣医師さんに相談して見る必要があります。

『強い不安』を感じている時にする行動2:アクビをする

アクビをしている犬

犬は強い不安を感じたときにアクビをすることもあります。しかし、寝起きや普段眠る時間帯にする場合はもちろんただ眠いからしています。そうでなく、アクビをした際はストレスや強い不安を感じているかもしれません。

例えば、大きな音がしたときや、知らない人が犬に近づいて触った時などです。何かきっかけになる出来事が起こり、犬がアクビをした場合は強い不安やストレスを感じているのと同時にその出来事を嫌がっていることの方が多いため、その際は犬の様子を見て、そのまま慣れさすために放っておくか、犬をその場から避難させるか、飼い主さんが判断する必要があります。

『強い不安』を感じている時にする行動3:目や顔をそらす

目をそらし座っている犬

目や顔をそらす場合も、犬は強い不安を感じていることが多いです。犬という動物は本来は目を合わせる行為をする際は、喧嘩など戦う姿勢でいるときにすることが多い動物です。しかし家庭で飼われていて普段から飼い主さんを含める人間と接触する機会が多くなってくるとその意味合い自体も本来とは異なっています。

そのため飼い主さんと目を合わせる合図などをする機会が多い犬であれば目を合わせるというのは戦うためでなく、何かを訴えかけているときにしています。そのような環境であり、普段から目や顔を合わせることに慣れているのに、何か出来事があり飼い主さんなどに対して目や顔をそらすようであれば、何か不安やストレスを感じている合図の可能性があります。

もしそのような行為をした場合は何か前後にきっかけとなるような事が起きていないか思い返し、該当するようなことがあるならば犬のために避けてあげると犬もより安心して過ごすことが出来ると思います。

まとめ

伏せているパグ

犬は強い不安やストレスを感じると身体から合図として様々な行動をとります。今までの環境や個体差により紹介したこと以外のことをすることもあり、気付きづらい場合もありますが、不安やストレスを感じたら必ず何かしらの行動をします。

もし、この行動は強い不安を感じているのかもしれないと言った思い当たることがあるならば獣医師さんに相談してみてください。そうすることで、犬のことが更に分かるようになり、強い不安やストレスから解放させることが出来るようになるかもしれません。

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。