犬が飼い主をバカにしている時の仕草4つ

犬が飼い主をバカにしている時の仕草4つ

愛犬の仕草や行動を見ていると「今、私のことバカにした?」と感じることはありませんか?愛犬にバカにされてしまうのは、飼い主としては辛いところですよね…。そもそも犬は人をバカにしたりするのでしょうか?犬が飼い主をバカにしている時の仕草などをご紹介していきます。

お気に入り登録

犬は人をバカにするの?

ヌイグルミ片手に上目遣いで見つめるパグ

犬にとって共に暮す私たち飼い主は家族も同然です。親犬の代わりとして、せっせとお世話をしたり、様々なことを学んでもらうために、しつけもしっかり頑張っている飼い主さんが多いと思います。癒しをもらう時もあれば、大変な時もある生活で、日々過ごしていく時間のなか、私たちにとっても犬という存在は本当にかけがえのない家族になっていくものだと思います。

そんな大切な存在の愛犬からバカにされていると思うと悲しくないですか!?そもそも犬は人間の子供の3歳程度の感情しか抱かないと言われています。なので、私たち人間が他者をバカにする時のように、「ふん!アイツ馬鹿だな!」などとは感じていないでしょう。

しかし「わがままを通せる人」と感じる相手に対しては、飼い主さんを困らせるような、ある一定の仕草や行動をとります。これは信頼関係や主従関係がうまく築けていないのが原因になることが多いです。これはある意味「バカにされている」状態に近いのかもしれません。

犬が飼い主をバカにしている時の仕草4つ

お散歩中にリードを引っ張る犬

聞こえているはずなのに無視する

愛犬の名前を呼んだり「おいで」と声をかけても、近寄ってくる素振りもなく、顔も見てこない…。近距離で声をかけ、明らかに聞こえているはずなのに無視をされてしまう時、もしかするとバカにされているかもしれません。

飼い主さんの存在自体をあまり意識していないので「なにか聞こえるけど別にいいやぁ」と感じている可能性があります。愛犬が飼い主さんの呼びかけを無視する時は、何かに夢中になっている時などもあるので、毎回無視されているわけでなければ大丈夫だと思います。

マウンティングしてくる

以前は犬がマウンティングするのは、上位者が下位の者に対して「自分のほうが上の立場だ!」と主張するための行為と言われていました。現在では犬は飼い主に対して上下関係をあまり気にしていないのでは?と言う考えも広がりつつあります。

どちらが明確な答えなのかはっきりとはしないものの、野性の本能が色濃く残っている犬種では、上下関係を示す行為として行っている犬もいると思います。どちらにしても、人に対するマウンティング行為は止めさせたいこと。マウンティングを止めさせるしつけが出来ていないと言う理由でもバカにされている行為のひとつになってしまいます。

犬が自己中心的なお散歩をする

犬とってお散歩が大切なのは運動不足を解消したり、社会性を身につけることが出来るから。また、お散歩が大切なのは飼い主さんとの信頼関係を強くすることが出来るという理由もあります。お散歩は愛犬にとってだけでなく、飼い主さんにとっても重要な時間なんです。

そんな大切なお散歩なのに、上手にコミュニケーションをとれないままお散歩している犬と飼い主さんもいると思います。お散歩の主導権は犬。愛犬が行きたいほうにばかり引っ張られるようなお散歩だとバカにされいる可能性があります。

家族の中でも上手に愛犬をリードできる人と、グイグイ引っ張られてしまう人がいませんか?
引っ張られてしまう人は愛犬に「この人だったら引っ張っても大丈夫」と思われているかもしれません。

要求を通すため吠えたり噛みついたりする

飼い主さんの立場からすると「吠える」と「噛む」は、何としてでも止めさせたい問題行動ですよね。吠える行為は「オヤツがほしい」「散歩に行きたい」など、何かしらの要求がある時に吠える犬がいます。愛犬からの要求に応えすぎていた飼い主さんに対しては「吠えれば叶う」と学習してしまい、しつこく吠えてしまうことがあります。

また「噛む」行為は非常に危険な行為になりますが、飼い主さんが愛犬に対して何か気に入らない行為をとった時「噛む」ことで意思表示してくることがあります。どちらも犬自身のわがままを通すための行動になり、飼い主さんに対して「吠える」「噛む」の行動をとれば思い通りになると感じています。子犬の頃からわがままを許していた、またしつけが甘かったなどが理由になるので、残念ながら尊敬はされていませんよね…。

信頼関係を築き上げるためにも、叱る時はしっかり叱る、要求には応えすぎないなど、飼い主として凛とした態度で愛犬に接し、良好な関係になれるしつけが必要になります。

まとめ

飼い主さんの手にタッチする犬

たまに無視されるくらいのバカにしている仕草なら、ちょっとした笑い話にも出来ますが、問題行動に発展している行為であれば、しつけをやり直す必要もあるかもしれません。成犬になってから改めてしつけをするのは難しいものですが、犬はとても賢いので飼い主さんの愛情の気持ちやヤル気次第では不可能ではないかもしれません。双方に危険がともなうようなトレーニングであれば、無理をせずにプロのトレーナーさんの力を借りましょう。

はてな
Pocket

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    50代以上 男性 もも父ちゃん

    うちの愛犬ミニチュアダックスフントは
    ご飯の時食べさせないと食べない 意地でも食べない 暑いからエアコンつけろと吠える オシッコ ウンチをしたから掃除しろと吠える 私を呼ぶときも吠える それに全てこたえてあげている 犬のは長くても15年しか 生きれないとても短い だから最低限のしつけだけ教えている 馬鹿にされているのか いないかは そんな事気にしない
  • 投稿者

    40代 男性 ニート

    マウンティングは上下関係なんかではないと思う。
    好きか嫌いかでしょ。
    我が家のヨーキーは私以外には求めません。
    それでも私の言うことだけはちゃんと聞いてくれてます。
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。