犬が飼い主にしている『信頼サイン』3選

犬が飼い主にしている『信頼サイン』3選

この記事では「犬が飼い主にしている『信頼サイン』3選」をテーマに、犬が飼い主さんを信頼しているときにするサインについていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

はてな
Pocket
お気に入り登録

飼い主にしている信頼サイン1:お腹を見せる

仰向けに寝てこちらを見ている犬

犬がお腹を見せてくるのは信頼しているサインです。犬のお腹は急所のため本来見せることはないため、飼い主さんに見せてきた場合は信頼しているサインであると思います。また、お腹に限らずに体の色々な箇所を隅々まで触らせてくれる場合も飼い主さんのことを信頼しています。

お腹は犬にとっての急所ですが、口周りやしっぽ、足の裏は敏感な箇所です。個体差がありそれ以外にも苦手な箇所があるかもしれないため、体の色々な部分を触らせてくれる犬は飼い主さんのことを信頼していると思います。小さい時にお腹をよく撫でたりお腹を見る機会が自然にあって、その見る際も犬に嫌な思いをさせずに、撫でて気持ちいいという嬉しい思いをさせた場合も撫でてもらうことやお腹を見せることを苦に思わず、普段から見せるようになることがあります。

飼い主にしている信頼サイン2:背後を見せて休んだりする

背後を向いて座っている3匹の犬

犬は本来警戒心の強い動物です。そのため寝るときや家などでくつろぐ際も飼い主さんを含めて人や他の動物がいる場合は背後を見せずにいつでも様子を確認できるような姿勢でいます。ところが休む際に飼い主さんが目の前にいるのに背後を見せて休んだり、何か他のことをする場合は信頼している証かもしれません。犬の性格にもより中には元々警戒心の薄い犬であったら信頼している、していないに関係なく背後を見せることがあります。

しかし、犬は本来警戒心の強い動物であるため背後を頻繁に見せることがある場合は今まで通り、もしくは今まで以上に愛情を注ぎ犬の絆を更に深まると犬も喜ぶと思います。

飼い主にしている信頼サイン3:飼い主さんの指示を理解できる

お座りをしてこちらを見ている散歩中の犬

例えば無駄吠えをしているときにダメと注意したら止めたり、そこで少し待てと合図をしたら大人しく待てる犬は飼い主さんを信頼しています。信頼しているからこそ飼い主さんの合図を理解し、それを行動にうつすというサインをしているのです。犬が約束を守ったり、飼い主さんのサインを理解した時は褒めるなどの愛情を注ぐと犬もそれに応えようとさらに信頼関係が強くなると思います。

まとめ

立ちながら飼い主にもたれている犬

このように犬は飼い主さんを信頼していると様々な仕草、サインをします。このサインが犬から飼い主さんにする愛情表現でもあります。

また、性格やまわりの環境によってこの記事で書いた事以外のことをすることもあります。

犬と暮らしている上で何かをした時にいつも同じしぐさをしてくる場合はサインの可能性もあるので犬はその時にどのようなことを考えているのかを考えてみると犬の気持ちがもっと分かるかもしれませんし、更に愛犬との絆を深めるきっかけになると思います。

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。