アンテナ発動!犬が危機感を抱いたときの仕草や行動4つ

アンテナ発動!犬が危機感を抱いたときの仕草や行動4つ

愛犬が危機感を抱いたとき、どのような仕草や行動をするかご存知ですか?ある程度、仕草を理解していると「あ、今警戒しているな」と分かるようになり、いざと言うときに対処ができるようになりますよ。

はてな
Pocket
お気に入り登録

犬が危機感を抱いたときに見せる仕草や行動とは?

しっぽを立てている犬の写真

愛犬と生活していると色々な仕草や行動を見せてくれますよね。今回はその中でも危機感を抱いているときに見せる仕草や行動についてご紹介していきます。

しっぽを垂直に立てる

しっぽを上にまっすぐ立てている場合や、その状態のまま左右に振っているときは緊張している仕草であり、相手がいればその相手に警戒している、また何か起こるのでは?という危機感を抱いている状態にあります。

突然止まる

散歩中などによく見られる行動で、前から見知らぬ犬や人が近づいて来たときに突然止まることがあります。これは、見知らぬ相手に対して警戒している、危機感を抱いているというサインです。

また、目で見える相手だけでなく新しい音を聞いたときでも突然止まるということがあります。楽しい散歩中でも愛犬は周囲の状況をきちんとキャッチしているといえます。

口をかたく閉じる

ついさっきまで口を開けていたのに、ギュッと口をかたく閉じるような仕草を見せた場合は、何かしらに危機感を抱いている証拠です。この場合、口をかたく結んでいるだけでなく耳をピンと立てて微かな音も漏らさないようにしていることが多いです。口をかたく閉じる理由としては、自分の息遣いが相手に聞かれて、居場所を気づかれないようにするためだと言われています。

じっと見つめたままゆっくりと歩く

相手が見えているときに、歩くスピードが遅くなりじっと相手を見つめて近づくような仕草を見せたらこれも警戒しているときに見せる行動といえます。対象物がこちら側に危険な行動を取らないか、注意深く様子をうかがっている状態です。

皆さんは上記のような愛犬の仕草や行動に見覚えはありませんか?よく観察していないと見逃してしまう仕草もありますので、日ごろから何かしらに危機感を抱いている可能性があります。家にいるときや散歩中など、なるべく愛犬の様子を観察してみましょう。

犬に警戒心を持たせないようにするには

前を見据えている犬の写真

実際に犬を飼っていると、よその犬も可愛くて出来れば仲良くなりたいという気持ちが強くなりますよね。しかし、やみくもに接触しようとすると相手の犬に危機感を抱かせてしまいます。では、どのようにすれば犬に警戒心を持たせないで、触れ合うことができるのでしょうか。

自分を威圧的に見せない

自分よりも大きい人間が目の前に現れるとどうしても警戒してしまいます。犬の警戒心を少しでも弱めるためには、自分を威圧的に見せないことです。まずは、正面には立たず斜め横あたりにしゃがんで犬と同じ目線になるようにします。

自分から手を出さない

犬の近くまで来ても自分から撫でようと手を出したり、それ以上近づこうとせず、犬から寄ってくるのを待ちます。ニオイを嗅いでくるようであればそのまま嗅がせてあげてください。自分に興味を持ったら胸あたりをそっと撫でてあげましょう。

怖がったらそこでやめる

どんなに距離が近づいていても、警戒心が強い犬や、人見知りの犬は怖がったりまた距離を取ろうとすることがあります。その場合は、すぐに触れ合うのをやめてあげましょう。しつこくするとその行為がトラウマになったり、さらに警戒心を強くさせてしまいます。無理強いせず少しずつ仲良くなれるように、触れ合い方にも気を付けましょう。

まとめ

お手をしている犬写真

いかがでしたでしょうか。犬が危機感を抱いたときに見せる仕草や行動をご紹介しました。実は気づいていないだけで、日ごろご紹介したような仕草や行動を見せている可能性があります。また、他の犬に対しての接し方が悪く、警戒させてしまっていることも考えられますよね。愛犬の様子を観察することはもちろん、他の犬と触れ合うときにも仕草や行動をよく見て警戒心を煽らないように注意しましょう。

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。