犬の膀胱炎の症状とその原因について

111887view

犬の膀胱炎の症状とその原因について

お気に入りに追加

私の愛犬、健太が亡くなったのは、17歳という高齢だったこともありますが、直接の引き金は膀胱炎から尿路結石を併発してのことでした。大学病院でこれ以上はない治療、加療を尽くしましたが救えなかった。その時の診断が、マンション住まいで排尿を我慢したのが原因だ、とのことで、私は胸が詰まったのを昨日のように思い出します。今日は、その膀胱炎のお話しをさせてください。

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

犬がふせている写真

犬の膀胱炎はこうして起きる

膀胱炎は人だけの病気ではありません。端的に言うと尿道から入った細菌が膀胱の粘膜に感染して炎症をおこす病気なので、犬にも十分に起こり得る病気です。とくにメス犬はオシッコの時に地面に接する機会が多いので、オスより罹りやすいのです。

犬の膀胱炎の主な原因

いろいろな原因で膀胱炎は起こりますが、その主なものは、

  • 糖尿病
  • 加齢
  • 排尿を我慢し過ぎる
  • 体力の低下
  • 膀胱結石のように尿中の結晶や結石
  • ドッグフードやおやつに含まれるミネラルなどのバランスが合わない
  • 細菌感染

犬の膀胱炎の症状

膀胱炎に罹っているかどうか、日頃の観察である程度の判断ができます。
主なものをあげると、

  • 頻尿(ひんにょう)、ちょくちょくオシッコをする事。
  • 排尿時に痛そうにする
  • 排尿が難しくなる
  • 尿が異常な臭いがする
  • 膀胱炎がすすむと尿に血がまじる(血尿)
  • 外陰部をなめるようになる

膀胱炎にかかったメス犬は、見ていると膣(ちつ)から分泌物が出ていることが多くなります。

飼い主さんが、様子に気づけばいいのですが、大抵の場合、動物病院の検尿などで初めて細菌や白血球、時には赤血球も見つかって、犬が膀胱炎にかかったとその時初めて分かるのです。

膀胱結石の併発

犬

私の健太を苦しめた膀胱結石は、最初の膀胱炎の治療が済み、しばらくして再発した時に二次的に見つかりました。

その時に説明を受けたデータを読み返してみると、膀胱結石そのものが膀胱炎の原因になることもあるけれども、膀胱内で作られた結石が尿道に移って尿道結石になり、石の数は一個だったり数個だったり不特定らしいのです。

健太の場合は、膀胱炎と関連してできる「ストラバイト結石」だった、と記録にあります。

犬の膀胱炎の診断と治療

医者

診断

犬の膀胱炎を診断する方法には、採尿して尿内の細菌の数をたしかめる方法があります。オシッコを採って中に含まれる細菌を培養します。

この時、採尿の方法で細菌は大きく変動するそうです。

採尿方法には三つあり、「自然な排尿」から採取する方法、尿道からカテーテルを挿入する方法、膀胱穿刺(つまり膀胱)に注射針を刺して吸い採る膀胱穿刺(ぼうこうせんし)という方法です。それぞれの方法で調べた「尿中に確かに細菌が含まれている」と判断する際の目安は

  • 自然排尿100,000個/ml
  • カテーテル10,000個/ml
  • 膀胱穿刺1,000個/ml

これを見ると、途中で余計な細菌が混じらないようにする最良の採尿方法は膀胱穿刺ということがわかります。

ですが、飼い主さんは犬のおなかに直に針を刺す膀胱穿刺には、抵抗がある方が多いようです。

治療

犬の膀胱炎の治療は大きく二つあります

投薬治療

犬の膀胱炎を起こしている細菌を特定して、それに最も効果的な抗生剤を投与します。

感染症を引き起こす細菌の代表的なものは、大腸菌、ブドウ球菌、プロテウス属が有名で、これが全体の半数以上です。

あとはレンサ球菌、クレブシエラ・ニューモニエ、エンテロバクター属、シュードモナス属、コリネバクテリウム属などがあります。

薬が効いているかどうか、定期的にチェックしながら、獣医師と症状に応じた投藥プランを考えます。もし悪化して腎盂腎炎を発症したようなときは、そのつど症状にあわせた治療法が選択されます。

基礎疾患の治療

犬の膀胱炎が長引いたり、再発したような場合は、炎症を引き起こしている他の疾患の可能性が考えるので、結石、腫瘍、他に先天的異常がないかどうかを再検査して、結果に応じた治療が選択されます。

犬の膀胱炎を防ぐために

犬の膀胱炎を日頃から気をつけることを、テーマ別に分類して見ました。愛犬を注意深く観察することは当然ですが、その他にも犬の膀胱炎を事前に防ぐために、守りたいことがたくさんあることを、これを機会に知って欲しいと思いました。

健太の二の舞いを防ぐためにも、みなさんに強く訴えたいと思います。

清潔な生活環境を

犬の膀胱炎を予防する金科玉条(きんかぎょくじょう)は何はともあれ「清潔」です。細菌感染が原因なら、その細菌を寄せ付けない清潔な生活環境を私たち飼い主が犬のために作ってあげることが大切です。

犬のトイレ場の掃除を徹底すること、糞尿や餌の食べ残しをそのままにしないこと、犬小屋の周りをこまめに掃除すること、などなど、出来る事は多くあります。

排尿を十分に

なるべく犬の排尿は我慢させないことが大事です。これは、健太を亡くして改めて知りました。当時、マンション住まいだったため、室内で飼っていた健太はけなげに室内での排尿を我慢していたのです。

散歩の時の様子から、いま思えばそれがよく分かります。水分は十分に用意しておきましたが、ひょっとすると賢かった健太は自分で飲む量を抑えていたのかもしれません。

たくさん水を飲ませて、我慢させずにたくさんオシッコをさせておいたら、健太はもう何年かは生きてくれたかも、と思うと、胸が詰まります。

動物病院での健康診断を

前にも書きましたが、細菌感染の状態を事前に知るには、採尿から細菌検査を定期的にすることが大切です。何か起きたから病院に走るのではなく、定期的にデータを積み重ねておく習慣をぜひ作ってください。

犬の膀胱炎にかかりやすい犬種

膀胱炎にはメス犬が罹りやすいことは、前にも書きましたが、実は犬種によって、膀胱炎にかかりやすい犬種があります。

一般に犬の膀胱炎は小型犬がなりやすいと言われており、中型犬はコーギーが多いようです。小型犬においては・トイプードル・ミニチュアシュナウザー・ミニチュアダックス・シーズー・柴犬などが膀胱炎になりやすいといわれています。

小型犬の発症率がなぜ高いのでしょうか。それは、水を飲む時の様子を見ると分かるように、小型犬は猫のようにペロペロと飲むことが多いため水の摂取量が少ないためではないかといわれています。

犬の膀胱炎予防にクランベリー

クランベリー

アメリカのある友人からこんな話を聞きました。健太を膀胱炎で亡くしたと話した時、彼は私に「クランベリーを食べさせておけばよかったのに」と、私にアドバイスしてくれたのです。

その時の話しを、記憶をたどってご披露したいと思います。

クランベリーは、アメリカでは古くから使用されており、クリスマスの七面鳥には必ずクランベリーソースがつきものです。

クランベリーは、認知度が高くなってきているハーブです。効果・効能としては抗酸化作用や殺菌・抗菌作用があるとされており、細菌感染によって引き起こされる膀胱炎や尿路感染症の予防に効果があるといわれて、犬などのためにサプリもある、と彼は話してくれました。

さらに、クランベリーにはコレステロール値の上昇を抑制する効果もあり、ビタミンCも多く含んでいるから、膀胱炎の予防やケアには繋がるのだ、とも言っていました。

犬の膀胱炎は飼い主のちょっとした気遣いで早期に分かる病気です。

そういう意味で、生活環境を清潔にし、たくさん水を飲ませてオシッコを我慢させない、定期検診を欠かさないほかに、食事にクランベリーのような効果のあると言われるサプリ系の素材を積極的に採り入れるのことで、賢く対策を取りたいものだと思います。

他の症状や病名で犬の病気を調べる

犬の膀胱炎の他にも、気になる犬の病気や、普段見ない行動をとっていて心配なときに病気を調べることができる辞典がありますので、ぜひ活用してみてくださいね。↓

まとめ

犬の膀胱炎は再発が多い病気とされています。薬を止めた途端に再発ということが多いといわれています。

そのため、少ない量の抗生物質を切りがなく飲み続けることが必要なことが起こる。そんなときに、飼い主がつい面倒になって決められた期間飲ませ切れなかったり、再診をしなかったりして再発するという例が少なくないのです。

飲んだり飲まなかったりを繰り返すと、耐性菌が出る可能性もあり、慢性化してしまうこともあります。

膀胱炎は人間でも気分的にとってもイヤな病気といわれます。あなたの可愛い犬が快適に生活できるように、治療はしっかりと受けさせてあげてください。

ユーザーのコメント

  • 30代 女性 バッハママ

    犬の膀胱炎は、あまり聞いたことがありませんでしたが意外と身近にあるんですね。
    しかも、再発が多い病気とされているので、我が家の愛犬も気を付けようと思います。
    クランベリーというハーブは初めて知りました。サプリを上手に使って愛犬の健康管理をしていきたいです。
  • 40代 女性 こみゃこ

    はっとしました。我が家の愛犬は目が見えなくなってから家でのトイレが出来なくなり、見えなくなってからの2年前から外にトイレに行くようになりました。獣医さんに我慢しすぎると膀胱炎になると言われ定期的に外にトイレに行きました。
    最近は、この夏は暑いのでちよっとでも出すのがかわいそうで、私も頑張ってきた反動かおっくうになったリと、家でトイレをして欲しくて漏らしてもいいよと思いあえて行かない時もあります。
    家でする時は、我慢出来なくなっての大量の排尿パターンが時々あり、記事を読んでいろいろ重なることもあり、葛藤しています。
  • 20代 女性 ゆん

    記事中には書かれてませんが、実は犬の膀胱炎に関連した膀胱結石にはいくつか種類がいくつかあります。
    特に「ストルバイト結晶」というタイプであれば、小さければ食事療法で溶かすことができます。
    このストルバイト結石は尿がアルカリ性になった環境で出来やすいので、食事を調整する事で中性に戻せるのです。結晶が無くなれば、膀胱粘膜を傷つける原因が無くなるので、膀胱炎も自然と治っていきますから、お勧めの療法ですよ。
    因みに、膀胱結石が出来やすいのは犬種であったり、年齢であったり、ホルモンの病気を隠れて持っていたりと様々です。場合によっては泌尿器症状には全身の検査が必要な事もありますので、心配な場合は獣医さんに相談しましょう。
  • 20代 女性 maa

    私の飼ってるポメラニアンも高齢で
    膀胱炎と診断されました。
    最初はおしっこが凄い臭くて…
    なかなか薬も効かず、獣医さんと相談した結果
    おしっこの検査でどの薬が効くのか、
    そんな検査をしました。
    効く薬があって何回か尿検査して
    やっと膀胱炎の菌がいなくなりました!
    あとは薬なしで1週間あけて検査です。

    クッシングもあるのでそれでも菌が無くならなければクッシングの治療もしなくちゃいけないと診断されましたが
    今のところクッシングの治療はしてません。
    何とか菌だけいなくなればいいのですが…
    犬は喋れないので難しいです…。
  • 50代以上 女性 松の助

    気付いたのは血が点々と落ちていたからです。6カ月で購入したシーズ男の子です。普段からオシッコの色が強く心配でした。水もあまり飲まないのでカリカリに水入れて食べさせていました。血漿、結晶で濁っていたので抗生剤を3週間、その後は食事療法、サプリで今日まで続いています。まだ1歳なったばかりで美味しいものは何も食べさせられなくて私もつまらない思いです。ペーハーの餌はまずいのて美味しい味を覚えさせないでというやり方です。こんな殺生な食事タイムを犬に吠えられながら早く食べ終える毎日が続いている私たちです。
  • 40代 女性 tonowan

    うちの子が13歳位の時かな…膀胱炎の原因は、不明ですが、いつもの朝散歩が終わり、さてゴハン…んっ?
    うちの子は、家の中で排泄しない子なのに、しかも今 散歩から帰ってきたばかりなのに…私の顔をじっと見つめながら畳の部屋でおしっこをしたのです!
    凄く悲しい顔しながら排泄している姿に、違和感。もう一度外へ連れ出しビニール袋におしっこを取り、おしっこ持参で病院へ行きました。
    すぐに膀胱炎とわかり治療、飲み薬1回飲んだ位で本人はケロリでしたが、完治までは1ヶ月位かかったと思います‼
  • 50代以上 女性 匿名

    頻尿だなと思っていたら、血尿が出て慌てて獣医さんに診てもらいました。
    水を沢山飲ませています。
  • 20代 女性 シッポ

    雌のワンコはオシッコのスタイルからして、膀胱炎になりやすい。オシッコの姿勢を長く(1分くらい)しているなと思って尿を取り(白いトレーで採取、採取出来ない場合は病院で管を通され採尿)病院へ行ったら膀胱炎予備軍。抗生物質を出された。今は予防でクランベリーの入ったエサ(カナガン)をあげている。それから1年以上罹っていない。
  • 50代以上 女性 クルミュウ

    ヨーキー9歳のオスです。
    昨年10月から毎月血尿を繰り返し抗生物質の投薬ですぐ止まるのですが、飲み終わるとまた出血を半年続け、医師から抗生物質も強くなるだけで原因がわからないので(エコーは少し濁った感じなので多分尿石)サプリを試そうと今月からウロアクトを飲んでいます。「サプリなんて?」と思っていますが、今の所丸1ヶ月無事にしてます。このまま続いてくれることをねがってます。フードはc/dです。
  • 40代 女性 匿名

    今年17歳になったボーダーコリーです。
    5年ほど前、ある朝突然跛行がみられ、目も虚ろ。立とうとしてもなかなか立てず、フードも食べない。病気はほとんど無縁だったため、これはおかしいとすぐ気づきましたが、どうしても仕事が休めなかったため不安でしたが会社へ。
    夕方、トイレのため外に出すとふらふら立ち上がりなんとかおしっこしましたが、なんと!おしっこに混じってレバーのような血の塊がいくつもボトボトと出てきました。大きさは女性の爪ほど。
    体も明らかに熱い。すぐに獣医師にかかりましたが、42度の高熱でした。
    抗生剤の飲み薬と点滴、注射。
    点滴はこの時だけで、薬は1週間飲ませました。幸い良く効いたようで、次の日の朝には食欲が戻り、そのまま回復しました。
    先生からはかなり痛みもあったでしょうね…と言われてしまい、朝気づいた時に早く連れてくれば良かったと後悔の涙が止まりませんでした。
    我が家は突然のことでしたが、おしっこの状態は常に目視で確認していた方が良いと思いました。
    クランベリーのサプリメントは、完治後もしばらく飲ませていました。あと、トイレのことも先生から言われましたので、
    なるべく回数を増やすようにはしました。
    朝と晩だったのを、昼休みに自宅に戻ったり、自分が夜寝る前に外へ行ったり。
    今は高齢でオムツしてますが、元気に過ごしています。
  • 40代 女性 匿名

    ミニチュアダックスがいます。オシッコをしたら嬉しそうに出来たよアピールをする子なのですが、回数が多く、血尿、頻尿で、量は少なく、これはおかしいと思い、病院へ行ったら膀胱炎と診断されました。
    毎日点滴に通い、お薬をもらい、治るのに1ヶ月近くかかったように思います。
    痛がる様子がないので、オシッコの色ですぐに分かった事が幸いでした。

    お散歩の時に草むらへよく行くのですが、ダックスは短足で地面から近く、菌が入ることもあるので、気をつけてと言われました。
  • 50代以上 女性 匿名

    はじめにおかしいかな?と感じたのは、おしっこのにおいでした。部屋の中のトイレスペースでおしっこをした際に、いつもは感じないにおいに気付き、トイレシーツを交換するときに改めて確認しました。その直後に、血尿が出て、すぐに動物病院を受診しました。空き瓶をきれいに洗い、乾かして、その中におしっこを採取して持参しました。採尿は、発泡トレイやお豆腐の容器など簡単に洗って乾かせるものを利用しました。病院では、尿検査の結果、膀胱炎との診断され、抗生剤をいただきました。掛かりつけの病院は、最初に1週間分の薬が出て、この薬を飲みきる前に再検査をして、完治したかどうかを見極めてくれます。おしっこのPHを計測したり、おしっこを我慢させないようにしたりしましたが、こまめに水分補給をしっかりさせることで、おしっこを勢いよく出すよう心がけました。また、人間の膀胱炎に効果がある猪苓湯を試そうかと懇意にしている漢方の専門家の先生に相談しましたら、特別に処方していただき漢方を飲ませています。そのおかげで、再発もなく、おしっこの出が若いころのように勢い良くなり、全身が若返りました。
  • 40代 女性 めい

    ブルドッグのメス13歳。7歳で保護犬としてうちに来た時から膀胱炎を繰り返しています。
    うちの犬は外でしかトイレをしないので、排尿の様子を必ず飼い主が見ていることになりますから、異変には気がつきやすいかもしれません。
    ・排尿したいポーズをなんどもとるのに、出る尿の量は数滴もしくは出ない。
    こうなったら次は出血となるので、すぐに医者に連れて行きます。

    まれに、家で粗相をして尿を見て膀胱炎の兆候に気がつくことがあります。
    ・尿の色が濃くて濁っている。匂いがきつい。少ない。
    この段階なら、意識して水分を取らせ、せっせと排尿させると医者に行かずに治ることもあります。

    日頃から、散歩の後、排尿の後は、必ず排尿した部分を綺麗に拭いてやってばい菌が中に入るのを防ぐようにしているのと、長く尿を我慢させないようにしています。
    水分摂取量が減った時は膀胱炎になりやすいように思います。
    とにかく、尿の量にはいつも目を光らせています。

  • 50代以上 女性 匿名

    シーズーとヨーキの2匹ですが、両方とも膀胱炎になった事があります。
    症状は血尿と頻尿です。
    頻尿は、出なくてもお尻を下げてする格好をしてましたが、痛そうでした(>_<)
    病院に行って、抗生物質を飲ませたら直ぐに治りました!
  • 30代 女性 匿名

    一年で4回なりました。
    初めて膀胱炎になった時は、粗相をして怒ってしまった事が原因です。(後3回は不明)
    うちの子は絶対外でトイレしない子で、室内でしかトイレしないのですが、昔から嫌な事があるとわざと粗相をする事があり、その粗相が何度か続いたので怒ってしまいました!
    若い頃は何度怒っても「ごめんなさい!」の後はシレっとしてましたが、歳とって怒られる事がなかったので相当ショックだったんだと思います。
    初めて膀胱炎になった時は、尿の色濃いなーと思ったぐらいでしたが、夜になりトイレシートを変えようと見てみると、血がポタポタ垂れてるのでビックリして夜間救急へ行きました。
    血液検査と尿検査をし、結果、膀胱炎。
    かかりつけ医は何処か聞かれ、翌日必ず行ってくださいとの事で、仕事が終わって急いでかかりつけの病院に行きましたが夜間救急から血液検査と尿検査の結果がファックスで届いて数値は分かるので、薬だけお出ししますね!と、薬を二週間分出されました。
    とりあえず経過を見るために一週間後にとの事で一週間後行きましたが、まだ治らず!
    まだ薬も飲ませなきゃダメですし、膀胱炎は長引くから様子見ましょう!で残り一週間薬を飲ませて来院したら治ってました!
    それでも季節の変わり目になると発症し出すようになったので、膀胱炎は人間もですがワンコも癖になるので、ちょっとでもいつもの排泄と違うと感じたら直ぐ病院に連れて行ってあげて欲しいです。
  • 40代 女性 匿名

    何度もトイレに行きます。出ないのに行きます。
    血が混ざっておしっこの色が茶色な感じでした。
    おしっこを取り、病院に持っていきました。細菌検査をして、抗生物質の処方でした。
  • 40代 女性 金太郎

    2年前の夏頃だったと思います。
    突然、血尿が出て愛犬(男の子4才)自身もビックリした⁉️ような感じでした。
    その後も2回程おしっこをしましたが血尿で翌朝出たおしっこは血尿はだいぶ治ってました。
    翌日、病院に行くと、やはりどこがで菌が入ってしまい膀胱が炎症しています。との事でした。
    1週間の飲み薬とその後の診察では完治していました。
    その時に先生から男の子特有の病気を防ぐ為に去勢をすすめられ、このタイミングで悩んでましたが思い切って去勢しました。
  • 40代 女性 愛犬好きすぎてたまらん

    うちのこミニチュアダックスフント雌、現在12歳です。一昨年膀胱炎になりました。
    夕方仕事から戻り、テラスに出しておしっこをさせていたら、いきなりおしっこが血となってザーッと出てきました。
    赤い血と共に、黒い塊の血もドドドーっと
    慌てて驚いて、でもかかりつけの病院も閉まっていたし、愛犬も元気はよいので、とりあえず様子を見ることにしました。
    その後、外に散歩に連れて行くと、少し歩いてはかがみ(おしっこする体制)しかし
    おしっこはでなくって、また歩きだしてもすぐにおしっこ体制、、、まさに尿意はあるのに出ない状態のようでした。
    人間と同じですよね、、、
    翌日動物病院へ連れていきました。
    膀胱炎と診断されました。
    お薬をもらい数日様子を見ることとなりました。様子を見るかぎり、良くなったと思たのですが、病院へ検査に行くと、尿の細菌の量が多く、なかなか完治できませんでした。薬を与えていると、とにかくお水を良く飲み、おしっこを大量にしてました。
    糖尿病になったのでは?と心配したくらいでした。
    愛犬が膀胱炎になった原因は、日中家族が留守の間、愛犬はトイレを我慢していたからだと思います。
    我慢させていたわけではないのですが
    家の中に愛犬用のトイレを設備しても
    全然しないので、いつの日か、家のトイレを設備しなくなってました。
    私が仕事に行く前におしっこさせて、夕方私が戻るまで約11時間、愛犬はトイレを我慢していてのです(/ _ ; )
    膀胱炎になってから、とにかく家の中で
    できるようになる躾を徹底しました。
    散歩に行く前に家で、おしっこさせてから連れて行く!こんな感じで、、、
    今では、家の中でも外でもトイレできてます。その後、膀胱炎は再発してません。
    やはり長い時間おしっこを我慢していたのが原因だったのでは?と思ってます。
    我慢?していたのかと思うと、本当にかわいそうでたまりません。はやくちゃんと躾してあげればよかったと、反省です
    。゚(゚´ω`゚)゚。
  • 40代 女性 匿名

    先代のラブラドール(♀)で湖で遊びすぎて膀胱炎になりました。
    頻尿で気が付き、受診したところわかりました。
    1週間程の服薬で治りましたが、先生から余りへとへとになるまで遊ばせないよう注意されました。
  • 50代以上 男性 匿名

    3ヶ月程前にトイレではないところで排尿していました。3回目くらいに、血液が点々と混ざっていました。
    それを空のシリンジで吸い込み、動物病院に持ち込みました。先生いわく、膀胱炎ということで、抗生物質をいただき、飲ませました。それで2週間程良かったのですが、また尿に血液が混じり、犬を連れて動物病院へ。超音波でみていただき、「膀胱の中にできものがある。」とのことで、その時とった尿を検査に出し、結果大腸菌が検出されました。2週間抗生物質を飲ませ、10日ほど休薬して尿をとり、動物病院へ持って行き、検査してもらい、潜血も無くなったので大丈夫とのことでした。
    再発しないよう注意したいと思います。
  • 40代 女性 コタママ

    今、膀胱炎で今日から抗生物質飲ませてます。1ヶ月に一度の頻度で膀胱炎で血尿です。
    今回は酷く、夜丸まってキュンキュン鳴きながら動かなくなり、朝イチで病院へ…
    カテーテルを尿道に入れて検査を毎回してたのですが、今回は尿が少ししか取れずに
    尿検査が出来なくてオシッコがちゃんと出るようになったら病院へ行きます。
    男の子ですが、去勢は可哀想でしなかったのですが、去勢してないとなりやすいとの話を聞きました。
    共働きなので、大型連休前に去勢手術を考えてます。
    我が家は白いフローリングで
    トイレが怖くなってしまったのか
    今回はトイレに行かず粗相してしまい、血がポツポツと歩いたとこに出てます。
    お水もちゃんと飲むのに…
    オシッコポーズでキュンキュン鳴いてる姿を見て切なくなります。
    夜中もキュンキュン鳴いたら電気をつけて
    たれた血を拭き取る感じです。
    早くお薬が効いてくれればいいな…
  • 30代 女性 リリー

    うちの子も膀胱炎に一度なってしまい、とりあえず症状自体はおさまったのですがまたなってしまわないかとひやひやしています。
    高齢のメス犬なのでただでさえ膀胱炎になりやすいと思うのですが、うちの子は小さい頃からなぜか外でしかトイレをしてくれなくて散歩のときに排泄をリズムができてしまっています。膀胱炎になってからはできるだけ時間が長く空き過ぎないようにちょこちょこ玄関前や庭に出してトイレをするようにしているのですが、さらに高齢になったらそれも負担になるのかな、など心配は尽きません。
    クランベリーがいいとは知りませんでしたので、少し調べてみました。犬のサプリメントなどはあまり信用していなかったのが正直なところですが、ペットショップなどにもおいてないようなハーブなど、よさそうなものもたくさんあるんですね。勉強不足でした!もう少し調べて、よさそうなものは上手に取り入れたいなと思います。
  • 女性 匿名

    なぜかこの夏、ストロバイト結石になったというわんちゃんに3匹会いました。血尿が出て飼い主さんが気が付いたようですが、膀胱炎も結石も人間でもあんなにつらいもの、愛犬がなったらと思うと心配です。私も若い頃激務で膀胱炎を繰り返しました。クランベリージュースを飲みまくっていましたが、犬にも大丈夫なんですね。
この記事をシェアする
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

愛犬が膀胱炎を患った経験がある飼い主さんに質問です

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。