犬の癌(がん)の症状と原因、治療や予防法まで

犬の癌(がん)の症状と原因、治療や予防法まで

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犬の癌は、犬の死因の中で現在1位となっています。「癌」と聞いただけで絶望や恐ろしいイメージばかりが浮かびますが、適切な対応で治る犬の癌もあります。今回は犬の癌の予防方法からはじまり、犬の癌の種類や原因、症状や治療方法についてご紹介します。私たちと犬たちとの安心な暮らしにつなげていけたらと思います。

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犬の癌とは

目を閉じる犬

「癌」は、主に細胞の遺伝子の突然変異や細胞の無秩序な異常増殖により起こります。細胞のDNAが傷つけられると突然変異を起こし、その細胞が無秩序に増殖していくと癌発生の前段階になり、更に突然変異を繰り返すごとに悪性化していくことで癌となります。

また、年齢を重ねるにつれて、癌が発症するリスクが高まります。 近年は良質なペットフードによって犬の寿命が伸びつつあり、犬の高齢化が進むと同時に犬の癌も増えてきている状況です。

犬の癌の進行速度

上を見上げる犬

犬の癌は、人間に比べると進行が非常に早いことが特徴です。がん細胞をそのまま放置していると、血管やリンパ管に浸潤して全身をめぐることで全身の臓器に癌細胞が生着し、腫瘍を形成することで転移となります。

初期の癌は症状が分かりづらいため、発見が遅れるケースがよくあります。普段から犬を観察していることが大切で、体重の減少や食欲不振、頻繁な嘔吐や下痢にも注意が必要です。少しでも心配な症状があれば、迷わず病院で診察してもらうことをおすすめします。

犬の癌の種類と症状

横たわる犬

乳腺腫瘍・乳がん

犬の乳腺腫瘍は、メスの犬や高齢の犬、小型犬に発症しやすい病気とされています。良性と悪性があり、悪性の乳腺腫瘍を「乳がん」と言います。初期は乳腺腫瘍の小さなしこりがみられ、多くの腫瘍が小さいうちに早期発見して治療を受ければ、根治することが可能な癌です。

末期の乳がんは、さまざまな臓器に転移します。肺に転移した場合は、徐々に咳や呼吸困難が見られるようになります。また、腰のリンパ節に転移すると、便をしづらくなります。

口腔内の癌

犬の口腔内悪性腫瘍で最も多いのが悪性黒色腫(メラノーマ)です。口腔内にメラノーマができると、口臭がきつくなる、口から出血する、よだれが増える、顔が腫れるなどの症状がみられます。初期は自覚症状がありません。さらに転移スピードが早く全く気づかないまま末期症状を迎え、余命を告げられるというケースもあります。

皮膚の癌

リンパ腫や肥満細胞腫、軟部組織肉腫や肛門周囲腺腫が代表的です。初期はしこりやこぶ、ただれがみられます。犬の体の外から触れる主なリンパ節は5つで、下顎、浅頸、膝下リンパ節は比較的わかりやすい部位です。リンパ腫や肥満細胞腫の末期は肝臓や脾臓や骨髄に転移し、最終的に全身状態の悪化が見られて死に至ります。

呼吸器の癌

犬の呼吸器で多い腫瘍は、鼻腔の腺癌、肺腺癌、肺扁平上皮癌です。初期の肺腺癌や肺扁平上皮癌は、あまり症状を示さないものが多いです。末期は咳や呼吸が荒くなるなどの症状が出ます。また、腺癌は進行が早く、骨が破壊されることで顔面変形を起こします。

肝臓の癌

肝臓は一部の肝臓の細胞が障害を受けたとしても、その他の細胞が機能できるようになっているため、広範囲に重度の障害を受けない限り症状として出てこないのが特徴です。

そのため初期は元気がない、食欲がないなどの症状も見られず犬の変化になかなか気がつけません。末期は分泌物の胆汁が詰まって、目や皮膚などが黄色くなる黄疸の症状があらわれたり、お腹の張りや嘔吐、下痢などの症状が出てきます。

犬の癌の原因

セーターにくるまる犬

老化

老化によって異常分裂をする細胞の数が徐々に増え、あるときを境に免疫力を上回ってしまうことで、異常な細胞の数がだんだんと増え、最終的には癌化します。現在では、犬の平均寿命が延びたことにより、犬が癌にかかる割合は人間のおよそ2倍と言われています。

遺伝的要因

癌は基本的に、細胞の遺伝子の突然変異や細胞の無秩序な異常増殖により起こります。また犬種によって発生しやすい癌があるため、生活習慣などを原因にするには説明がむずかしいという点もあります。

科学的要因

農薬や除草剤、殺虫剤などに含まれる化学物質は、必ずしも癌になる直接的な要因ではありませんが、癌になるリスクが高まるとされています。例えばタバコの煙による受動喫煙も、人では肺がんのリスクが増えるというデータがありますが、犬については確かなデータはありません。

物理的要因

紫外線や放射線は、細胞内のDNAを傷つけて正常でない細胞を増やします。例えばコリーやシェットランドシープドックは、紫外線によって扁平上皮癌を発生しやすいことが報告されています。

また、変圧器や送電線、工作機械や家電製品によって発生する磁気力の作用する空間に晒されている時間が長いほど、また磁場が強いほど、犬のリンパ肉腫が発生しやすくなるといった結果が出ています。

生物的要因

病原性ウイルスがあげられます。パピローマウイルスという乳頭腫を作るウイルスが、まれに犬の扁平上皮癌の原因になるとの報告もありますが、確率としては低いです。また、猫白血病ウイルスや猫免疫不全ウイルスなどは、主に血液細胞の癌を引き起こすと言われています。

ホルモン的要因

乳がん、前立腺がん、肛門周囲の癌などはホルモンが関与しているとも言われます。しかし、実際のところメカニズムはまだ明らかにされておらず、肛門周囲腺癌は去勢や未去勢の犬のどちらでも発生するので、ホルモンの関係性は低いともされています。

犬の癌の検査方法

診察を受ける犬

犬の体のどこに異常があるのかを調べる血液検査、細胞が異常な成長をしていないかを確認するためのX線検査や超音波検査。それらの検査を組み合わせて、犬の全身を調べていきます。しかし初期の犬の癌はこれらでは見つけにくいケースもあるので、CTやMRIなどの画像検査や、定期的な検査を受けることがよいとされています。
  

犬の癌の治療法

診察される犬

外科療法

癌治療において最も期待できる治療法ですが、腫瘍が大きくなりすぎて切除ができない場合や、転移がある場合は不適とされます。短期間で大幅に腫瘍を取り除くことができる反面、麻酔や手術に伴う合併症で犬が死亡してしまう危険性もあります。

放射療法

犬の生体を傷つけることなく腫瘍を縮小させる効果がある反面、腫瘍の種類によっては、効果が期待できない場合や再び腫瘍が増大する場合があります。

また、外科療法では対処できない脳や心臓といった部位の癌を治療できるというメリットがある反面、基本的に全身麻酔を必要とするので、コストの高さと状態が悪い場合には治療ができないといったデメリットもあります。

化学療法

犬の血液細胞の癌治療には第一選択になりますが、他の癌での有効性は低いと言われています。抗がん剤は、全身の正常な細胞にも影響を及ぼしますが、癌細胞の分子のみを標的とし、全身への影響は少ないとされる分子標的薬が注目されています。

免疫療法

特異的免疫療法として樹状細胞療法やがん抗原認識型活性化リンパ球療法があります。また、非特異的免疫療法としては活性化リンパ球療法やBRM療法などがあります。副作用が少なく他の治療と併用できることから、近年では癌に対する第4の治療と呼ばれていますが、まだ犬の癌治療としても発展途上なところもあります。

犬の癌の手術費用

病院で診察される犬

手術をする病院によって違いはありますが、目安として10万~15万円程度です。また、抗がん剤治療は1回3万円ほどで、月に2、3回を半年から1年続けることになると、年間70万円ほどかかります。手術費用も考えると約100万円程の金額が必要になります。

犬の癌を治療しないという選択肢

横たわる犬

癌を完全に体からなくす「根治治療」を目指す以外に、犬の痛みや吐き気をやわらげて、QOL(生活の質)を維持・向上させる「緩和治療」という選択肢があります。このQOLとは、適切な治療を行う犬の医療行為だけでなく「余命」を告げられた家族の心や生活、経済負担や死の受け止め方など幅広い意味を含みます。

緩和ケアは回復が難しいと診断された場合、高度医療や手術しないという選択をし、自宅での時間を最後まで大切に過ごすという目的がありますが、現在では早期から緩和ケアに取り組むことで、生存期間が延びたという例も少なくありません。

犬の癌の予防法

小走りの犬

犬の食事や食事法を見直す

肉、魚、キャベツ、ニンジン、ブロッコリー、さやいんげん、キノコ類、ひよこ豆の粉などの免疫力を高める食材や、トマトやスイカに含まれるリコピン、キノコ類のβグルカン、パパイヤのカロテンなど抗酸化作用のある食材を摂取することで癌の発症率を低下させます。

また低糖質で高タンパク質の食事が癌を抑制すると言われているので、糖質を制限し良質な脂肪の多い食材を積極的に摂取することをおすすめします。最近では、癌予防や増殖を防ぐ成分が入ったドッグフードやサプリメントも市販されています。低品質のドッグフードには、化学防腐剤や発癌性のある添加物を含むことがあるので注意が必要です。

適度な運動を行う

健康で循環がよいリンパは、癌の予防に不可欠です。犬のリンパ系を強くする簡単な方法は、定期的に適度な運動をすることです。また、毎日犬の足の方向から心臓の方向までブラシをかけることも、リンパ循環を促進するもう一つの方法としておすすめです。

質のよい睡眠をとる

暗闇で生産が増加されるメラトニンは、免疫力を向上させる強力な抗がんホルモンです。そのメラトニンの十分な量を生成するためには、暗闇で少なくとも約9時間の睡眠が必要だという研究結果もあり、犬の寝る環境を整えてあげることが、癌を抑制する免疫力の向上にもつながるようです。

ストレスのない生活を心掛ける

人間だけでなく犬にとってもストレスは免疫力を弱めるとされているため、癌予防にはできるだけストレスの少ない環境を犬に提供する必要があります。犬がストレス状態にある時には唾液の分泌量も少なくなってきます。新鮮でおいしい香りのするドッグフード等は、においをかいだだけでも唾液が出て免疫力が上がり、ストレスの解消にもつながります。

避妊・去勢手術

乳がん、卵巣癌、精巣癌などの特定の種類の癌は、 早期避妊または去勢手術によって防ぐことができます。その一方、早期の避妊手術は雌犬の血管肉腫の発症リスクを増加させます。

また、一歳になる前に避妊・去勢手術を受けた犬は、骨肉腫を発症する高い可能性を持っていると言われます。犬の避妊・去勢手術を受けるかどうか、またはその時期など、犬の犬種によるリスクも調べる必要があります。

まとめ

女性の腕に顔をおく犬

犬の癌は、予防方法からはじまり治療方法にもさまざまな選択肢があります。そんな犬の癌は早期の発見と対応によって大きく明暗がわかれます。犬の寿命が延び、癌にかかるリスクが高まった近年、犬と過ごす私たちが「犬の癌」について理解を深めることが大切です。また、犬を癌から守る身近な手段は、日々のコミュニケーションです。小さな変化も見逃さないようにしましょう。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 こみゃこ

    人間も同じで、どんなに健康に気をつけても病気になることもありますよね。
    愛犬の健康をどんなに気にかけても、完璧にはできないのが悲しいです。うちの愛犬もシニア、癌になるリスクは高いです。
    苦しまずに最期を迎えて欲しいですが、看取り治療したい気持ちもあります。なぜだろう、愛犬だけは最期を看取りたいと切実に思う存在です。
  • 投稿者

    20代 女性 こなつ

    愛犬の余命宣告を聞いてまず人は何をしてあげれるんだろう…すごく考えました。
    ほんのちょっとの異変から進行スピードはそれぞれですが、気付いてあげれなかった自分に苛立ちさえ覚えてしまうかもしれません。
    子供のように可愛がって愛してきた子ですから…
    でも愛犬が薬で元気でなくなっていって、辛い思いをして、そんな状態で頑張って生きてもらうよりも、愛犬の楽を考えてしまうのでしょうかね。
    生きていてさえくれたら…それは人間のエゴに過ぎないのかもしれませんね…
  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    記事を読んでいて、亡くなった愛犬を思いだし涙が込み上げてきました。
    闘病中、愛犬とお話できたら…なんていつも思っていました。
    苦しくてなかなか眠れなかったのか、キュンキュンと夜中に何度も鳴いてきました。私の胸の上に乗せると安心して眠ってくれました。
    最期を看取るのは本当に辛いですよね。。
    あなたの膝の上に乗ったのも『ありがとう』と最後の力を振り絞ったのでしょうね。
    その子は、とても幸せな最期だったんだろうなと感じました。
  • 投稿者

    女性 へめ

    優しい方に出会えてよかったね、わんちゃん。
    でも辛いですよね、、
    わんちゃんはずっと側にいて、最後まで一緒に居られて、とても幸せだったと思います。


    私の愛犬とかぶってしまって読んでいるときに涙がでてきました。

    うちの子は難病にかかり今年の5月から完全に寝たきりになってしまいました。
    体も動かせず、筋肉が無いため排泄もなかなか自分では難しくなり、食事もあまりとらなくなっていき、やせ細っていきました、、
    今月に入って呼吸が浅いことに気づき病院に行ってレントゲンを撮ったら、たくさんの腫瘍が肺にできていました、、医者は言いませんでしたが癌だと思います。
    一ヶ月から三ヶ月。そう、余命宣告されました、、、
    病院で、酸素ケースの中に入れて点滴をしておく延命治療をする事もできると言われましたが、家族以外にあまり懐かなく病院が嫌いなので、自宅で過ごしていくことにしました。
    あとどのくらい一緒にいられるのだろう、、
    そう思うととても悲しくなります。
    きっとその日がきたら私も後悔ばかりだと思いますが、少しでも苦痛を無くしてあげられるように、愛してることが伝わるように頑張りたいと思います。

    私情ばかりで失礼いたしました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    我が愛犬も腺癌でした、切除手術しましたが10カ月過ぎた頃に咳が出てきたのでレントゲンで確認するとかなり肺に飛んでると言われました。永くはないかもと言われました。年明けて前足に爪がのびる感じで腫瘍が出てきてしまいみるみる
    大きくなっていきました。場所が場所なだけに歩くたびに部屋中血だらけでした。12才も過ぎ麻酔のリスク等色々考えて手術には踏み切れませんでした。
    七月に入り、急に弱りました。それまでは水飲む量が増えてきて腎臓弱ってきてると言われてたけど水も飲まない…帰ってきてしっぽもふれない、横になっていても顔も上げない…
    最後の頃はお腹膨らんで腹水たまりました。毎週通院してたのでもう薬もだしません、好きなもの食べさせてあげてと言われました。
    病院の次の日は何故か朝から顔をあげて私を見ていました。判っていたんですね。その日の夕方旅立ちました。
    毎日辛かったけどせめてもの救いは私がずっと撫でていられたなかで最後に看取ってあげられたこと。
    もうすぐ2ヶ月たとうとしてます。我が家に来て幸せだったと思っているだろうかと、愛犬に聞いてみたい…でも私は一緒に暮らせて幸せだったよ、家族になってくれで本当にありがとうの気持ちでいっばいです。
    ペットと暮らした方は皆同じ気持ちですよね。
    長文ごめんなさい…

  • 投稿者

    女性 匿名

    我が家の犬とダブりコメント読みながら涙が溢れてとまりません。

    我が家の犬は去年腫瘍を見つけ左側の乳腺全て切除しました。その時は良性でホッとしました。

    しかし今年の夏短く毛をカットしたらまた腫瘍があるのに気づき病院へ

    13歳だったので麻酔のリスクを考えて手術するか悩みました。



    が、希をかけて手術しました!無事に帰ってきてくれた時はほんとにうれしかったです。後日病理検査の結果は残念ながら悪性でした。転移は見られなかったのでとりききれたと安心してたのですが、

    2カ月後また腫瘍が出来ていて

    お医者さんは取った方がと言いますが、リスクや何度の手術が可哀想と訴えたら最後には肺ガンでしにますよ!と言われてしまいました。明日セカンドオピニオンしてみます!
  • 投稿者

    50代以上 女性 スノードロップ

    今年の7月6日に大好きな黒のトイプードル、リリィとお別れをしました。12歳でした。糖尿病と卵巣腫瘍でホルモンが上手くいかず、食欲が無くなり入院も考えたのですが、家に居るのが一番と毎日点滴をしてもらい一緒に眠る日々でした。二週間の間、日曜も先生は看てくれ、最後には神頼みとアガリスクみたいなサプリメントもくれました。そして、もう少しやねと先生が言われた朝方、その時は来ました。ドキドキとマラソンを走っているような心臓の鼓動、何も食べていないしもう楽になってもいいよと時計を見たら朝6時18分でした。
    寝ていた身体を抱き上げてゴメンね、ゴメンね助けられなくてと後悔していたら、喉をグッグッとならして口をパクパクさせ声を出したのです。あ、り、が、と、う、と…え、この子日本語話してるとびっくりしました!そして、楽しかったとも…
    心の奥底に訴えてきた声でした。私があまりに悲しむので、違うよお母さん、私は幸せだったと言ってくれたのです。その5分後にコトンと心臓の動きがなくなり石のようになりました。
    前々からワンコとしゃべりたいと思っていたのですが、本当に心にリリィの声が心に響きました。
    今もとても寂しいですが、リリィは幸せだったんだと思える不思議な体験をして、犬としゃべれると確信しました。
    先に天国に行ったリリィ。私も天国に行けるよう頑張るからね。でも早く逢いたいよ〜涙涙涙
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    ウチのミニピンちゃんもこれから大往生です、一縷の望みも虚しく、肺に転移してました。
    自宅で酸素療法を実施する予定ですが、自分の場合は仕事上でお付き合いのあるガス屋から酸素ボンベを借り受けて、ボンベ以降(メーター機材・ホース等)は買い取りです。
    ボンベではなく酸素濃縮機と専用ケージのリースがございますので、必要に応じて病院に相談してみる手もあります。

    まだ食欲はありますが、いつ急変するか分かりません。
    ホントにホントにありがとう。
    一緒に過ごしてくれてありがとう。
    ウチに来てくれてありがとう。
    また生まれ変わっても会おうね。
  • 投稿者

    40代 女性 モモ丸のママ

    色々な思いがあります。病気一つした事がない子でした。少し心臓が弱っていると言われて薬を飲み始め、去年10月に脳梗塞で倒れました。何度も危篤になりましたが助かりました。右半身がダメかもしれないと言われましたがリハビリで回復しました。次は内臓に腫瘍が見つかりあり出血しているため常に貧血状態。心臓の事もありご飯を食べても排泄をしても倒れました。認知症も出てきました。でも、頑張って生きてます。離婚して子供の居ない私を1人にしないようにしてくれているみたいで‥
    後1カ月で15歳。病院では奇跡だと‥
    でも、いつかはお別れしないといけません。ゆっくりゆっくり私に心の準備をさせてくれているのだと思います。仕事の為に毎日病院へ預け、迎えに行く日々ですが本当に可愛くて愛しい。後どれくらい一緒にいられるかわからないけど、私にとってかけがえのない時間。大切にしたいです。
    人生で出会えたかけがえのない存在です。
    お母さんの所に来てくれてありがとう。
    大好きだよ。
  • 投稿者

    50代以上 女性 Choco

    今、11才の雌のミニチュアダックスが乳腺腫瘍と膀胱がんになってもう医者からは手の施しようがないと言われ昨日から散歩にも行きたがらなくて、全く食べない状態で膀胱からの出血が止まりません。一応止血剤、サプリメントは服用させていますが、もう時間の問題かと…。医者からはどんなに辛くてもワンちゃんの前では絶対に泣かないで下さいと言われました。泣くと自分が悪い事をしたからママは泣いているんだと思ってしまうからだそうです。兎に角泣かずに最後まで看とります。
  • 投稿者

    40代 女性 ヤッチママ

    私が独身時代からずっと側にいてくれたウェスティのヤッチが3月9日に朝5時30に虹の橋を渡りました。リンパ腫でした。最初の発病時既にステージ4でした。12歳の夏。それから抗がん剤治療の始まりでした、約五ヶ月毎週、時には一週ステップして抗がん剤の投与でした。大変でしたがこれでヤッチが良くなるならと主人と二人で通院しました。その甲斐あって根治は無理でしたが回復しました。その後一年は普通に生活もし元気に過ごしていたのですが一年後の夏、去年の夏ですね。恐れていた再発がありました。最初の時はさほど副作用も出なかったのですが2度目はご飯も食べなくこのままでは危ないと言うことで抗がん剤治療は止めることにしました。そして緩和治療に移行することにしました。毎日自分達で点滴をしくすりを飲ませる日々が4ヶ月続きました。2月末ごろから呼吸が苦しそうになり酸素ゲージをレンタルし苦しそうな時だけ入れていましたが今月に入りほとんど酸素室に入れたままになりました。その日はいつもより苦しそうで目も開けっ放し、やな予感がしたので私は夜通し起きていたのですが4時半頃に主人と交代しました。そして5時半に起こされその時に呼吸が止まりました。まだ一週間と少ししかたっていませんが毎日泣いてしまいます。もっとこうすれば良かった、ああしてあげれば良かった、ばかり考えてしまい今もまだ辛いです。でも、ヤッチと過ごした日々は宝物です。これからも、これからも。長文失礼しました。
  • 投稿者

    50代以上 男性 匿名

    昨年の夏、我が家の愛犬が天国へ旅立ちました。
    もうすぐ16歳の高齢で、メラノーマという悪性癌になってしまいました。
    手術で顎を半分切除したのですが、再発してしまいました。
    医師からは、これから苦しむかもしれませんと言われ、辛い毎日でした。
    最後は苦しむことなく、私の腕の中で老衰で亡くなりました。
    今でも寂しい毎日ですが、同じ心配をされている方の役に立てばと思い、その時の後悔を書いてみます。
    まずは、小まめに病院で健康チェックをしてあげた方が良いと思います。
    次にセカンドオピニオンをオススメします。
    病院によっては簡単に片付けられて、悪化してから病名を変えるという事もあるようです。
    私の友人の愛犬がそうでした。

    ついつい、食欲があるから大丈夫と思いがちですが、年に2〜4回は健康診断をしてあげていたら…と後悔しています。
  • 投稿者

    40代 男性 匿名

    上記40代男性です、一昨日の’17/04/05のお昼にミニピンちゃんが旅立ちました。
    本当に手の掛からない子でしたが、最期に私の腕の中でお漏らしというお土産を置いて逝きました。

    犬の癌についてはやはりジャーキー類が怪しいです、半生タイプなど以ての外だと思います。
    目に見えなくとも相当量の保存料がコーティングされてると思った方がいいでしょう。

    (中央が今回旅立ったハルです)
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    女性 匿名

    10歳のカニヘンミニチュアダックスの女の子を飼っています。両側にいくつも乳腺腫が出来、片側ずつ手術する事になり、手術は無事に終わり明日退院します。
    残りは皮が伸び出来来た後、一ヶ月半後に予定しています。悪性か良性かの結果は病理に出している最中でまだ分かりません。
    情けない話しですが、私がしっかりしなければいけないのに、愛犬が癌になったかもしれないと言う現実や覚悟と、失うかもしれないと言う不安でオロオロしてしまい、自分の知識や認識の甘さを猛省しています。今からのスタートですが、少しでも愛犬の心と体が、幸せに健やかに過ごせるように、私自身が猛勉強して出来る事から実践して行こうと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 mugichoco

    初めてお便りさせて頂きます。
    皆様の記述を我が身のように読ませて頂きました。
    今、わたしの大好きなミニチュアダックスフンド ワイヤーのチョコが、先日余命宣告されめした。

    乳腺腫瘍が再発しました。

    もうすぐ14歳という老犬ですが、もっと早く病院へ連れて行けたなら、きっともう少し長生きしてくれるかもしれませんでしたね。

    今は炎症を抑える薬を飲んで、とりあえずは元気に見えます。
    食欲も旺盛で、本当に末期なの?と思えるくらいです。

    でも、やはりいつかは最期がくるんですよね。
    自分への怒りが収まりません。

    ただ、最期の時には、わたしの膝の上で、安らかに召されて欲しいと願います。

    本当に、この子のおかげで、わたしはがんばれました。

    皆様の想い、きっと、我が子に届いています。

    がんばりましょうね!
  • 投稿者

    30代 女性 まるちゃん

    私の姉が飼っている愛犬に癌が見つかりました。分かった時には既に遅く手術をすることもできない状況でした。日に日に腫瘍は大きくなっており、体もダルそうです。姉は自分の子供のように愛情を注ぎ育ててきました。辛い時も楽しい時もつねに寄り添ってくれていたのが愛犬だったと思います。突然の宣告と迫る別れのときで姉の精神が持つのかが心配です。ちゃんと生活をしていけるのか心が壊れてしまわないか。私はそれが心配でたまりません。姉には同居している娘と癌宣告をされる前にうちに来た猫がいます。同じような辛い経験をされた方がいましたら、周りのどんな支えが助けになった教えてください。
  • 投稿者

    40代 女性 チョコ

    今 私の家族「チョコ」はこの世と
    あの世の狭間で 頑張っています
    年齢は もうすぐ18才です
    私達が 気付いてあげられなかったせいで
    今 凄く苦しんでいると思います
    私達の エゴなのか?と 思いながら
    苦しむチョコを見て 家族で 願っています
    何にもしてあげられなくて
    今朝から ご飯も食べれなく 流動食を
    なんとか口に入れて 食べてます
    どうしたらいいのか ネットで調べても
    どうしてあげられることも 出来なくて
    今 家族や 知り合いに連絡して
    見守ることしか出来ない自分は
    チョコに 謝ることしか出来ないんです
  • 投稿者

    20代 女性 りさ

    2歳のダックスフンドを飼っています。
    6月に入ってから食欲減退、嘔吐があり、食べ物の好き嫌いが激しかったり季節の変わり目に体調を崩す体質があったのでそんなには気にしていませんでした。
    しかしどんどんと体重が減っていき、これはさすがにおかしいと思い、病院に連れていきました。血液検査をしたところ、貧血であることが判明、その他にも数値に異常がみられたため2日後に一日かけて検査をすることになりました。
    エコー検査の結果、4.5kgほどの小さな体に8cmの腫瘍が見つかりました。それだけでははっきりと分からないので検査をしたときに針で採取した組織を検査に出して1週間ほど結果を待つか、すぐに手術をするかと言われ、体力が落ちすぎてしまう前に手術をするべきと考えました。
    今日がその手術の日で、さきほど病院へ行ってきました。手術自体は2時間弱、貧血が進んでいたので輸血しながら行われたそうです。
    おそらくリンパ腫だと言われました。若いので進行がとても早く、もう取りきる事はできなかったようです。抗がん剤治療を少しずつ始めていくが、最悪の場合、数日~数週間で亡くなってしまうかもという話でした。
    あまりに急なことでもっと早く病院に行けば、検査していれば、と後悔と絶望で涙が止まりません。
    こちらの記事を拝見して、最期の時をどう過ごすべきなのかよく考えたいと思います。愛犬にとって一番幸せな時間を過ごさせてあげたいです。

    あと、今日の手術で他の内臓を確認したところ、腎臓も生まれつきの奇形があり、片方が萎縮しているそうです。
    ダックスフンドは人気の犬種なため、ブリーダーがむやみやたらに純血同士で繁殖をさせたりすることによってこういうことがあるそうです。以前、別の症状で病院に行ったときにもダックスはどんな病気が出てきてもおかしくないと獣医さんにお話を聞いたことがあります。
    人間の勝手な行為でこのような子が出てきてしまうことについてもよく考えるべきだと思います。
    長々と失礼致しました。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    1ヵ月前に肝臓に5センチの腫瘍が見つかりました。愛犬はもう15歳と半年になります。
    高齢なので手術はせず、看取り治療を選択しました。
    今まさに生死を彷徨っている状態です。
    吐き気どめと抗生物質を飲んでいますが、水さえも受け付けず吐いてしまいます。
    明日天国に旅立ってもおかしくない状態です。
    心の準備はできています。
    ただ、苦しそうでとてもつらいです。
    どうか最期は、眠るように逝ってほしいというのが本音です。
    この15年間、ただただ一緒にいるだけで幸せでした。離れても、ずっと愛しています。

    我が家に来てくれてありがとう。

    どれだけ癒されたか、計り知れません。
    明日も仕事なので今はただ最期の時に看取れたらいいな、と思うばかりです。

    愛してるよ。
  • 投稿者

    50代以上 女性 マーババ

    チワワ12歳メス
    7月10日にお腹のできものを発見、絶えずお腹を舐めまくるようになった。変な咳も増えたような気がする。
    すぐに病院に連れて行き診てもらうと、腫瘍が破れそうなのですぐに切除手術になり入院。
    翌日午後から手術。
    夕方迎えに行くと、今の所、悪性か良性かわからないとのこと。ただ腫瘍が筋肉まで根を張っているし、お腹全体が真っ赤になっているところを見ると、悪性かもしれないと言われた。
    家に連れて帰ると麻酔が切れても立てない。力が入らない。次の日も同じ。術後なので仕方がないと思いつつ、このまま死ぬんじゃないかと、いてもたってもおられず早朝に病院へ。
    自宅と併設している病院なので、7時半を待って先生に電話。すぐに診て下さり、注射3本打って即、入院となる。夕方迎えに行くと、血液検査の結果、元気にならないのは低血糖だったから。ブドウ糖を飲ませて元気が戻ったとのこと。処方箋にブドウ糖をもらって帰る。
    次の日まだ元気にならず。少量のブドウ糖をシリンジで飲ませると、少し立てるようになり、病院でもらったカンズメを食べることができた。
    しかし、お腹の赤みは増すばかり、術後ますますひどくなったみたい。昼夜ひっきりなしに舐めまくる。みていてつらい。悪性だと思った。
    よーし、癌のことを徹底的に調べるぞ。このまま死なせてなるものか。あきらめないと誓い、2日間徹夜で癌の文献を読み漁る。
    たどり着いたのが「癌の食養」サイトの「ビワの種療法」。幸い我が家には今まで実がならなかったビワの木がめずらしくたくさん実をつけていて、私たちは美味しくその実をいただいて種は捨てていた。
    捨てていた種が癌の特効薬とも知らないで。
    さっそく、種を細かく切って、(すり鉢では細かくすれなかった)餌に混ぜた。量は人間では1日に1粒で良いとされるを参考に、わずか3・15キログラムのチワワに細かくしたかけらの粒5粒から始めた。
    いちかばちかの賭けのようだったけど大丈夫だという確信があった。亜麻仁油も餌に混ぜた。幸い少量だけど食べてくれた。ビワの種には青酸性の毒があるので、多くを与えてはダメ、絶対ダメ。朝夕の餌に5粒づつ2回。
    ビワの種療法2日目、お腹を舐めなくなった。(舐める回数が減った)注意深く見守る。3日、4日ビワ種かけら5粒と亜麻仁油の餌を続ける。
    元気が出てきた。たんを絡ませたような咳も出なくなった。(おっさん咳が以前から続いていたのだが)
    1週間後、真っ赤なお腹が普通の肌色に戻った。もう舐めまくることもない。
    2週間後、お腹の抜糸もできて、すこぶる元気。食欲も旺盛。それはそれで嬉しいが、やかましい、以前より増してよく吠える。
    我が家には2歳の猫もいて、チワワが食べ残した(ついつい多く作ってしまうため)餌を猫が食べている。
    ビワ種療法は猫にも有効だと思う。

    愛犬愛猫の病気で悩んでおられる皆さんに告げたい。諦める前に、手の施しようがないと思う前にビワ種療法を試してみてはどうだろか。
    ビワの種は粉末よりも乾燥後に冷凍してあるものを買ったほうが良いと思う。または乾燥させたもの。
    ビワ種に含まれるアミグダリンという成分(がん細胞にピンポイントで効く)が空気に触れると消失してしまうらしいから。
    しかし、量的にはその子の体重を十分考慮して、ほんの少しから初めること。
    私はついついエスカレートして、たくさん混ぜてしまった時、泡状のものを吐いた。多く与えれば効き目も多いと思ったら大間違い。何より危険だ。それぞれの責任のもとで試してみてほしい。
    ちなみに我が愛するチワワのビワ種療法は今日で打ち切る。がん細胞に耐性を作らせないため。今後は10日に1回ぐらいにしようと思う。または月に1回?まだまだ未知数。
    食事ができない子には粉末を水に溶いてシリンジ(注射器の針なし)で与えてみては?(量は粒より少し多い目)

    「メイプル重曹療法」も定期的に試してみようと思う。癌が全くなくなったわけではないと思うから。
    いづれも【癌の食養サイト】で詳しく載っているから飼い主さんも勉強してほしい。
    それにしても、うちのビワの実に感謝。
    それと種を割るのにクルミや銀杏を割るハサミも用意すると良い(800円ぐらい)。ビワの種もかなり固いから。
    こういった民間療法は賛否両論だが、獣医には相談しないほうが良いと思う。私は獣医にビワ種のことを
    告げたら、ビワで治るなら医者はいらないと言われた。なのにその獣医さん、ハブ茶(エビス草の種)を愛飲していると去年言っていた。








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    50代以上 女性 匿名

    我が家のミニチュアダックス(もうすぐ12歳の女の子)の乳腺腫瘍(部分摘出)の病理検査、結果は悪性でした。シコリに気づいて1ヵ月もしないうちに手術をして貰ったのですが、進行が早く既にリンパ節に転移していました。レントゲンでは肺への転移が確認されなかったため、先生は乳腺全摘及びリンパ節の手術を提案されましたが、とても迷っています。先日の手術のあと右足を引きずるようになり、抜糸をして貰ったにも関わらず、まだ時々足を引きずっています。
    乳腺全摘とリンパ節の手術をすれば、以前のように走り回る事が出来ないかも‥痛い思いをして手術をしても長くは生きられなかも‥と考える一方で、手術するなら今しかない、後で「あの時、手術しておけば」と後悔しないだろうかなど、決め切れず様々な思いが頭を駆け巡っています。
    皆さんの体験を読んで、悩んでいるのは自分だけじゃないとあらためて感じましたし、この書き込みをしている事で少し気持ちが落ち着いてきました。
    どんな選択にしろ、一緒に居られる時間を大切にしたいと思います。
  • 投稿者

    40代 男性 上記ミニピン飼い

    ♀の乳腺腫瘍は摘出手術の時ついでに子宮摘出(避妊と同じ)をした方がいいそうです。
    腫瘍については絶体ではありませんが、比較的丸いモノは良性、イビツなゴツゴツした形は悪性の場合が多いようです。
    良性の場合でも肺に転移しやすい特性は同じですので早期に摘出した方がいいです。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    ヌルヌルのお皿で飲まされていた水。
    酸化したご飯、散歩にも連れて行ってもらえず、家の中で放ったらかし。
    平気でわんちゃんの前でゴキブリの殺虫剤を撒く飼い主の元で2年以上生活してきた繁殖引退犬のトイプードルの11歳の女の子。
    初めて出会った日は毛玉だらけ、ボサボサ。
    そして乳腺腫瘍が自壊し患部をぺろぺろ舐めてました。
    見ていられなくて、病院に連れて行ったところ、肺への転移もあり、持って年内だろう…と言われました。
    そして、ネグレクト虐待から救い出し、我が家で引き取りました。
    残された時間が少しでも苦しみから解放されて。
    少しでも幸せだと思ってもらえるように…してあげられることはしてあげたい。
    終わりが見えてるからこそ、引き取りました。
    今はステロイドを、飲んだり、飲まなかったり。
    今後まだ飲み続けるのか。
    悩みますが、大好きなお散歩ができる日が1日でも多ければ…。
    美味しいものを食べられる日が1日でも多ければ。
    お薬を飲ませたいと思って…。
    緩和ケアしかできないのが本当にもどかしいですね。
    食事療法、酸素室のレンタル、サプリメント。
    これくらいしか出来ませんが、精いっぱい見てあげるつもりです。
    この子の産まれてきた意味、生きてきた意味。
    愛して欲しいよー!という命懸けの心の声を受けとめて。
    残された日々を過ごしていきたいと思います。

    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 おかあさん

    まさに今、苦しみ痛みと闘っているシーズー12歳を目の前に。

    何もしてあげられない自分がホントに腹立たしいです。

    4ヶ月前に
    首のシコリに気づき
    病院にいきました。

    足にも 首にも腫瘍があり。

    細胞を詳しく検査してもらったら
    ローゲージ(リスクの低い悪性リンパ腫)
    と言われ

    内臓も全て、今は元気だから
    様子みながら2年くらいは元気でいられるでしょう。
    ってことでしたが。

    あれよあれよというまに
    腫瘍が大きくなり

    一週間後には酷いことに。

    再検査。

    そこからの闘病が始まりました。

    いろんな抗がん剤
    ためしましたが
    この子の癌が強すぎて
    何一つ効果なし。

    外科的手術にも耐えることは
    不可能

    出来ることは

    すこしでも穏やかにすごさせてあげること。


    三ヶ月色々治療しましたが
    もう諦めました

    あとはほんとに穏やかに日々を。

    でも首周り
    喉、胸
    その辺の大きくなる腫瘍、増えていく腫瘍、
    もう息が吸えなくて

    苦しくて寝られなくて

    酸素室のレンタルもしていますが

    全然だめで。


    わたしが一人で暮らすようになってから
    この子には寂しいおもいもさせたのに
    毎日毎日
    待っていてくれて

    いろんなお話きいてくれて。

    この子がいるから
    ひとりでも生きてこられたのに。

    お母さんを放って、先に死なないでね!って

    元気な時に
    言いすぎたね

    こんなにしんどいのに
    まだがんばってくれていて。

    ほんとにごめんね。

    もうイイよ、ありがとうね、そう言ってあげたいのに

    まだお別れ言えないお母さんで
    ごめんね。


    おかあさんの投稿画像
  • 投稿者

    20代 女性 ケイン

    我が家のミニチュアダックス(♂16歳6ヶ月)も現在ガンと闘っています。

    診断されたのはほんの1ヶ月前で、
    口腔癌の黒色腫(メラノーマ)です。
    右側の上顎に腫瘍ができたのですが、とても進行の早い種であっという間に大きく腫れて右目は見えなくなり、鼻腔も圧迫され鼻も詰まったままで口呼吸しかできません。
    リンパへも転移しています。
    あと数ヶ月と宣告されて、毎日家族で面倒を看ています。
    食べることが大好きだった子なのに今は全く食べようともしなくなり、横になっても呼吸がしづらいため寝付けないし直ぐ起きてしまいます。
    薬を飲むのも大変ですし、水もなかなか飲んでくれません。
    今は2日に1度動物病院に連れて行き点滴で水分補給とビタミン剤を投与しています。
    あまりにも食べず飲まずなので体重も2〜3週間で2キロほど落ちてしまい、体力もなくなっていています。
    もともとホルネル症候群で左眼の瞬膜が露出していてあまり見えていなかったので、今は両目もほとんど見えないし、鼻も効かないで家の中を歩いてもぶつかったり身動き取れなくなったりして目が離せません。
    昨日からステロイドの投与を開始しました。
    長く使うと副作用も気になりますが、逆手にとって食欲回復や水を飲む量が増えることを期待してはじめることになりました。

    あまりの進行の早さで、少し前まで元気一杯だったのにと、気持ちがついていかないです。
    きっと痛みもあると思いますし、大好きだった食べ物も食べられず、眠れなくてウロウロしたり。。そんな姿をみているとほんとに辛いですが、家族みんなで大好きなこの家で暖かく最期の時を一緒に過ごしてあげたいと思っています。
    少しでも痛くないように、
    少しでも辛くないように、
    少しでも長く一緒にいられますように、と願う毎日です。
  • 投稿者

    女性 さっくさん

    皆さんのコメントを読んでいたら、思わず書き込みに手が伸びてしまいました

    柴犬メス17歳、慢性腎不全治療中です

    2日前ほどに母が気付いたオナカの小さなしこり、2日後の今日(深夜)、それは親指の爪くらいの大きさになっていました

    色は黒っぽく、かたい

    私はしこりがあったことを知らなかったので、急いでネットで調べました

    多分場所的に乳腺腫瘍

    明日病院に連れていきます

    17歳で慢性腎不全末期に近い愛犬には、乳腺腫瘍の摘出は無理だと思います

    慢性腎不全が悪化して尿毒症になって苦しむより、乳腺腫瘍でしこりがどんどん大きくなる前に苦しまずに、母の腕の中で眠るように逝ってほしい

    愛犬の顔を見ながらそう思ってしまいました

    乳腺腫瘍ではなく、良性腫瘍だといいな
  • 投稿者

    40代 女性 ショコラママ

    愛犬ショコラ亡くなりました11月12日に
    卵巣腫瘍ガンでした
    看とれて
    良かったです
    ショコラに
    伝えたい
    ありがとう
    可愛いい娘
  • 投稿者

    40代 男性 ミニピン飼い

    さっくさん、見ておられましたら慢性腎不全の治療内容を教えていただけませんか?
    ウチはミニピン以外に柴系雑種が居ますが、5月に慢性腎不全を発祥して食欲ゼロ、有効な治療法がなく6月に安楽○の処置をしてもらいました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    私の所の犬はゴールデンレトリバー13歳です。今現在癌で抗がん剤を週に1回打ってました。がん宣告を受けたのが29年9月の終わりです。10月から抗がん剤治療がはじまりました。獣医さんはもって2か月から2年だといっていました。なるべく長く楽に暮らしてもらえたらという思いで毎日それだけを思いすごしていました。でも突然急変したのです。いきなり歩かなくなり毎日たくさん食べていた食事も食べなくなりました。好きなちくわもふかしイモも、、、明日獣医さんに行きます。そして相談することになるでしょう。この子に一番いい最後の向かえ方を、、、


  • 投稿者

    40代 女性 ずん太ママ

    今年の6月で12歳になるチワワ オスです
    最近やけにお腹が膨れてるなぁと心配になり診てもらったら肝臓ガンと言われました腫瘍は6センチとかなり大きいものでした 先月のエコー検査は異常無かったのに・・・
    今のところ腹水は無いですが なんでこんなにお腹がパンパンなのでしょうこれは謎です何もしてあげれないのは悲しいです 今はキノコなどの低カロリーメニューにしました ガンは甘い物を好むようなので避けて食事で免疫アップする食べ物や ガンに効く物を取り入れてます 1時間でも延命できるように頑張ります
    ずん太ママの投稿画像
  • 投稿者

    20代 女性 t

    失礼します。私の愛犬も昨日無色素性メラノーマと診断が下りました。
    家族一同呆然と泣くだけでした。抗がん剤や放射線のお話もいただきましたが、やはり副作用は人間と同じ。治療は緩和治療でしかできないと告げられ、どうするのが愛犬にとって一番いい方法かわからず、、。
    私としては器官が癌で塞がっているので手術で息ができるように喉に穴も開いているこの子に、放射線や抗がん剤治療をして苦しむのが長くなるのならば、そのままそっと余生を過ごしてほしいと思っています。
    でも、この考えは愛犬を見放していることになるのでしょうか?
    突然の長々としたコメントお許しください。
  • 投稿者

    40代 女性 miomio

    tさんへ
    こんにちは。
    愛犬ちゃん、さぞお辛い状況に置かれていることでしょう。
    心中お察しいたします。
    うちのパピヨン13歳も今扁桃扁平上皮癌と闘っています。
    首に大きな腫瘍があり、3月26日に摘出手術をしました。でもそれは転移巣で、原発は後のCT検査で
    扁桃であると判明しました。しかも高悪性度でした。
    摘出したのは、内側咽頭後リンパ節4センチ大でした。ということは、既にリンパ節に転移している状態です。
    医師からは、手術、放射線、抗がん剤、単体の治療では、ほとんど効果が得られないと言われました。
    この3つを全てすれば、一番良い効果が得られるかもしれないと提案されましたが、年齢と短期間で2回の手術、これを考えるとなかなか決断できません。
    そんな私を見かねて、医師から何もしないのも有りですよと言われました。
    それは決して諦めや見放すでない、選択なんです。飼い主が我が子の事を考えた最も良い選択なんですと。
    だから、罪悪感や自分を責めることだけはしないで下さいと言ってくださいました。
    大好きな家族の元で、辛い治療から解放され、美味しいものを食べ、フカフカのお布団でねんね。
    ワンちゃんにとっては、至福の時だと思います。
    実は、偉そうに書いてますが、私も未だ迷っています。
    何もしなければ確実に早く進行し、呼吸もままならなくなり、飲み込みもできなくなります。
    そして最後は肺転移かもしれません。
    何かしてあげたい、でもそれが治療なのか安らぎの時を与えてあげることなのかわからないんです。
    迷っています。
    だって愛すべきワンちゃんなのですから。
    私は同じ病気で闘っているワンちゃんのブログで、かなり情報や励ましを頂いています。
    一度ブログ見てみてはいかがですか?
    気持ちも楽になるかもしれません。
    全ての命ある動物が、救われることを願うばかりです。
    そして、tさん頑張ってくださいね!
  • 投稿者

    40代 女性 ランラン

    わが家のチワワも乳腺腫瘍にかかり悪性ではあったものの転移の確率は5%と言われてました。手術後定期健診をしながらほぼ寛解と言われたあとに肺への転移が見つかり7歳で余命半年の宣告を受けました。かかりつけ病院で色々調べたところ極度の冷え症といわれました。継続的にしていた漢方の種類を変えてサプリやハナビラダケを使用して肺癌の腫瘍は数も増えず、若干ですが小さくなってきています。担当医も驚いていました。まだまだ小さくなると信じて飼い主は頑張りたいです!彼女がおばあちゃんになるまで一緒にいたいです。
    ランランの投稿画像
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    うちはまだ(もう?)6歳で元気です。だけど死はいずれやってきます。読んでいるだけで涙が出ます。もし、死を宣告された時、私はどうなってしまうのか?辛い犬の前で涙してるのでないか?いや、それは犬にとっては病気より辛いことかもしれない、色々なことが頭の中でぐるぐるしました。とにかく今を大事に愛犬とすごしたいです。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    今、私の右側で毛づくろいをしている大きなおじいさん犬がいます。
    16年前の子供の日にうちにやって来ました。やんちゃで、いたずらとアイスクリーム大好きな時期には手を焼きました。大きく大きく育った現在、足腰が痛いそうです。病院は大嫌い。体のあちこちがデコボコしています。

    君は、よく笑うね。おじいさんになっただけだよね?お散歩好きだよね。
    首と足の付け根の腫れ物はなに?
    一緒に病院に行こう。君からもらったもの、たくさんありすぎる。お返しさせてよ。お願い。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    5歳になったばかりの愛犬が、先日骨肉腫と診断されました。診断時点のレントゲン検査では肺に転移はまだ見られないとの事ですが、腫瘍のある後ろ足を手術で取り除き、その後抗がん剤治療をしても術後1年の生存率は10%程との事。ただ骨肉腫は進行が進むとモルヒネも効かないほどの激痛に襲われる為、断脚は完治に向けてではなく痛みを取る為と説明されました。つまりは余命宣告を受けた様なものです。足をびっこ引く以外はまだまだ元気で病に侵されているなんて信じられません。今は数ヶ月後に来るであろう別れをまだ受け入れられず涙してばかりです。でも骨肉腫は進行が非常に早い癌です。症状(跛行)が出始めてまだ1週間なのに、ご飯大好きでおねだりしてた子が足が痛いからかこちらからフードを持って行かないと食べなくなりました。私の気持ちが着いて行く前に逝ってしまうかもしれない我が子、頑張って穏やかに痛みなく最期の時を迎えられる様努力したいと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 stella

    実家にいる長男坊が先日、癌と言われました。飼い始めた時からずっと通っていた病院で、来すぎ的に院長から拒まれ、若い先生の見落としでした(´;ω;`)
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    9歳で引き取った避妊済の保護犬を12歳の時に悪性腫瘍で亡くしました。

    脾臓に小さいイボ?のようなものが見つかり、検査した所、悪性腫瘍と診断されました。
    12歳で元気もあったので脾臓の全摘出手術をして、抗がん剤治療も始めましたが、合わなかった様で、その後肝臓に転移が見つかり、余命2、3ヶ月宣告されました。
    手術で辛い思いをさせなければ良かった…
    信じられないのと、何故もっと早く気付いてあげられなかったのか、ご飯を食べられなくなり後ろ脚が弱っていく愛犬を見る度、後悔するばかり。

    どの様に最期を過ごさせてあげたら良いかセカンドオピニオンで行った病院で、医師から
    「動物たちには昨日も明日もない。今、を生きているんです。だから、その日その日を精一杯、楽しく過ごさせてあげてください」と言われ、自分達だけ悲しんでいて彼女の気持ちを考えていない事に気付かされました。

    その日から愛犬に今までの感謝とお礼と、もう無理しなくて良い、と言うような事を言いつづけました。なるべく明るく過ごさせてあげたかったのですが、今は自分の気持ちも納得させたかったんだと思っています。

    仕事をしていたので、留守中が心配で仕方ありませんでしたが、頑張ってくれて週末、家族全員に看取られて亡くなりました。
    きっと家族皆にお別れが言いたくて、その日まで頑張ってくれたんだな…と思っています。
  • 投稿者

    50代以上 女性 ミミの母

    わが家のミミ(パピヨンの女の子)が乳腺腫瘍に気付いたのは、8歳半の時でした。主人がお腹を撫でていた時に小豆ほどのシコリを見つけました。かかりつけの病院で受診すると「まだ小さいから様子をみたら」との事でした。ただそのままでは嫌だったので手術をお願いしました。病理の結果は悪性度が中度の乳腺癌でした。幸い転移も無く全て取り除けたので、半年毎の検査で様子を診ていきましょうとの事でした。2年後の検診も異常がなくホッとしていた矢先(2ヶ月後)また主人が脇の下の2cmほどのシコリを見つけました。癌の専門医の病院で受診した所、乳腺癌のリンパ節転移でした。手術で取り除くことができその後抗ガン剤治療を受けました。ただ3回目の時にまたリンパ節に再発があり抗ガン剤の種類を変えて合計10回の抗ガン剤を投与しました。幸い大きな副作用も無くとても元気に過していましたが、シコリは小さくなる事はなく少しずつ大きくなっていました。強い抗ガン剤治療を止めてメトローム療法(弱い抗ガン剤を毎日少しずつ投与)に切り替えて1ヶ月後に膵炎にかかってしまいました。ご飯が食べられなくなり下痢も続き、抗がん剤を停止しました。その頃(亡くなる1ヶ月前)呼吸が荒い時や急にバタっと倒れて10秒位で元に戻ることが何度かありました。 もしかしたら脳と肺の転移かもしれないとの事でした(詳しく調べるには麻酔をかけてCTを撮らないとわからない。ただ分かっても治療法は無い)そして膵炎から1ヶ月、リンパ節の手術から11ヶ月で旅立ちました。亡くなる1週間は呼吸困難で酸素室で過ごし、2日前に痙攣を起こしやはり脳と肺への転移だったと思います。ただ最期の一晩はほとんど私が抱っこして子守唄を歌ってました(降ろすと徘徊がありいつものミミではありませんでした)翌朝は酸素室でも苦しそうでしたがもう近いと感じた時、息子達を呼び寄せ大好きな主人の胸の中で、皆に見守られ旅立ちました。2ヶ月たった今でも苦しそうな姿は目に浮かびます。今は最初の乳腺の手術の時にもっと転移しない努力(炭水化物を控える、サプリをのませるなど)をすればよかったとか、もっと早く避妊手術をしておけばと後悔してばかりです。ミミか癌と戦った約3年は転移に怯える毎日でした。最初は癌という事を怖くて受け入れられず、ネットを見る事ができませんでした。今は癌と戦った小さなミミが、治療の後も笑顔で駆け寄って来てくれる可愛いミミちゃんが愛おしくてたまりません。長くなってすみませんでした。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    ミニチュアダックスの15才。メス

    8月10日に歯茎が腫れていて病院へ。
    歯周病かと思って、歯茎の根が膿んだりしてるのかなと思ったら癌。
    悪性の腫瘍とのこと。
    肉眼で見える部分の大きさ3㎝ほど。
    さらにレントゲンをとると、顎の骨は溶けて無くなっていると。(この時点で外からは全く分かりません)
    そして、今年一杯もつか分かりませんと宣告されました。
    それから投薬と放射線治療をほぼ毎日行いましたが
    腫瘍には効いてないのか、どんどん大きくなってしまいました。

    10月2日
    ここ、四日ぐらい流動食も吐いてしまう様になり
    お水もスポイトであげてましたが、嫌がるように
    なりました。
    体重も6キロあったのが2ヶ月で4キロちょっとに
    なってしまい、痛みが酷いのかブルブル震えて
    餌に混ぜた薬を吐いちゃうから痛み止めの注射を打って貰いました。(でもこの注射は1日おきに打たないといけない痛み止めらしい)
    この時点でもおトイレには立ち上がろうとするんです。

    10月6日お昼
    発作がおき、呼吸困難になり一時間程度
    仰け反ったり爪を立てて苦しんでいたそうで
    病院に行こうにもとても連れていける状態ではなく、ただ摩ってとにかく落ち着いてくれと願っていたそうです。
    私は残念ながらその場にはいませんでした。
    家にいる母が看取りました。
    その発作でパキっと何か骨が鳴るような音がし、
    そのまま目を見開き亡くなったそうです。

    亡くなってもうすぐ一ヶ月が経つのに
    まだ寂しくなる瞬間があります。
    本当に本当に大好きで、私の人生の
    ほぼ半分は一緒に過ごしていたわんちゃんです。

    でも家族になれてよかったです。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    50代以上 女性 ピン

    現在愛犬クーは16歳 2年前に肉腫の
    手術をしました。すぐ手術をしなければ
    死んでしまうと言われ14歳の時手術を
    しました。ミニチュアダックスフンドは
    癌になりやすいと聞いた事かわありましたが手術は無事成功!でも年齢的にも
    半年1年覚悟は必要だと周りの人に
    言われましたがどこかで大丈夫だろうと
    思っていました。3ヶ月に1度検診を
    受け何と2年を迎えました。
    「肉腫の手術をしてしかも老犬でまず
    ありえない今までない症例だから
    ガンセンターに報告に行かれるトヨいですよ 完治と言う事で良いと思います」と
    主治医の先生に言われ大喜びで次の日に
    ガンセンターにご挨拶に行きました。
    その夜です。クーが倒れました。
    「どう言う事?」でも前回の時のように
    意識がなくなってるわけではなく歩けない感じでした。犬に詳しい友人とたまたま
    電話で話していた時だったので「口の中みて下さい!白かったら貧血です」と言われ
    急いで見たら口の中は白かったのです。
    もともと少し貧血だけ残っていたので
    お薬もらっていたので飲ますと自力で立ち上がり餌もたべました。 でもやはり心配だったので救急で病院に連れて行きました。前回摘出したガンは確かに完治でした。でも新たなガンが再発していたのです。頭の中が真っ白で先生に言われてる事が受け止められませんでした。
    でももう手術はしないと前回の手術後に
    決めていたのでそのむねはつたえましたが
    血圧体温が下がり出血も少ししてるから
    一旦預かり経過見ますといわれました。
    緊急性はないとは言われたので預ける事に
    しました。朝一5時に迎えにきて下さいと言われ一睡もしないで迎えに行きました。
    「結論から言うと何も処置してません」と言われ「もうやりようがなかった?」と
    良くない方向に考えてしまったのですが
    そうではなくクー自身が自分の力で
    血圧も体温も上げてきておそらく出血も
    止まってるかと。と言われました。
    本当に強い子です。 でも癌が再発してる事実はまげられず次の日ガンセンターで
    主治医に画像がおくられていたので
    今後どうしたら?どう言う生活をして行ったら良いのか聞きたい事は沢山あったし
    もう手術をしない選択はそれで本当に
    良いのか本当悩みました。「もう手術しない」って決めたのに。先生と沢山話しを
    させて頂き16年これから先どのくらい?
    それはわかりませんが病院ではなく
    家族が見守る中で逝ってもらいたいと
    言う結論になりました。
    抗ガン剤もせずビタミン アガリスクなどを食べさせています。「うちの子で幸せだったのでしょうか?」と先生にこんなくだらない質問もしました。「幸せだったから
    手術を受けても16年も頑張って生きてきてるのですから」といって下さいました。
    救われました。でもこんな人間を癒してくれる動物にまで癌と言う病気になるのでしょうか?本当にひどいと思います。
    今も私にペッタリくっついてクーは寝てます。急速に癌が進行しないにしても人間で
    いったら85歳と聞きました。色々しんどそうです。「覚悟はできた」といってもその時が来たらやっぱり冷静ではいられないと思います。でも信頼出来る主治医の先生を見つけておく事は大事な事だと思います。
    ピンの投稿画像
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