意外な理由も?犬が伸びをしている時の心理4選

意外な理由も?犬が伸びをしている時の心理4選

この記事では「意外な理由も?犬が伸びをしている時の心理4選」をテーマに、犬ちゃんが伸びをしている時の気持ちについていくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

はてな
Pocket
お気に入り登録

犬が伸びをしている時の心理1:ストレッチをしている

ヨガをしているような伸びをしている犬

ストレッチをするのは犬も人間同様に行います。寝起きや何か動こうとする前やずっと同じ体勢でいた際にストレッチをしようと思って犬は伸びをします。ずっと同じ体勢で寝ていた時も伸びをしますが、ほとんどの場合ストレッチという意味で伸びをした後は伸びをする前より動きが活発になるのではないかと思います。

犬が伸びをしている時の心理2:威嚇している

吠えて威嚇をしている犬

犬が伸びをする理由として威嚇をしている場合もあります。お腹のあたりを下げるように伸びながらしっぽが立っていたら威嚇をしている可能性が高いです。また、その際に付随する様子として、歯をむき出したり、低い声で唸っていたらほぼ間違いなく威嚇しています。

飼い主さんとしてもはじめのうちは何故威嚇したのかわからない場合があるかもしれませんが、その前後の行動やきっかけをよく振り返ることで答えがわかるかもしれません。

威嚇するというのは犬が非常に警戒しているかとても苦手なものが目の前にあるからなので、飼い主さんから愛犬に大丈夫だよと安心させてあげると犬も落ち着いてくれるようになると思います。安心させようと気にかけても一向に威嚇してくるようでしたら、出来る限り避けてあげるのも手段の内の1つです。

犬が伸びをしている時の心理3:ストレスがある

あくびをしながら伸びている犬

犬が伸びをする理由としてストレスが溜まっているからすることもあります。

ストレスが原因で伸びをする場合同時にあくびをすることが多いです。寝起きのときにするのは人間と同じ理由だと思いますが、伸びとあくびを同時にするのが慢性化してきたらかなりストレスが溜まっている恐れがあります。

もしそうなってしまったら何が原因なのか考えてあげてください。急にご飯を変えたり、引っ越しをしたり、あまり遊んだり散歩に行けてなかったり、新しい動物を迎え入れたりと理由は様々あります。ストレスをケアするのも飼い主さんの務めでもありますので、出来る限り犬のストレスを解消してあげると、犬も安心して暮らしていけると思います。

犬が伸びをしている時の心理4:病気がある

氷枕を頭に乗せ上目遣いをしながら伸びている犬

犬が何か病気を患っているときも伸びをします。その際にする伸びというのが祈りのポーズと言われている、しっぽを下げて股の間に挟んだり、痛みが酷いと小刻みに震えたりします。胃や腸などの臓器が痛いことが原因でこのようなポーズをするので、日頃の生活をみて最近元気がないなと感じたり、祈りのポーズをよくし始めたら、なるべく早く動物病院に連れて行ってあげてください。

病気だったとしても処置が早ければ早く治せるかもしれません。

まとめ

伸びながらお尻を上げている犬

いかがでしたでしょうか?
犬が伸びをしている時の心理の例として、

  • ストレッチをしている
  • 威嚇している
  • ストレスがある
  • 病気がある

の4つを紹介しました。

ただストレッチをしているだけなら良いのですが、伸びをするのが慢性化している場合は何か原因があるので、その際はよく観察して不審に思ったら獣医師さんに相談してみるのも1つの解決の方法であると思います。

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。