犬が肺水腫とは?その予防と対策

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犬が肺水腫とは?その予防と対策

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犬の肺水腫は命に関わる非常に危険な病態です。ですが、案外発症が多いのも事実。そこで愛犬の肺水腫に少しでも早く気付けるように、また少しでも防げるように、犬の肺水腫で多くみられる原因と、それに対する対策をお伝えします。

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

肺水腫は命に関わる病気です

犬の肺水腫とは

肺水腫とは、文字通り肺に水分が溜まってしまい、呼吸ができなくなる病気のことです。

肺は、血液に酸素を送り二酸化炭素を取り出すための器官で、構造としては「血液が入るところ」と、「空気が入るところ」に分かれています。

肺水腫という病気は、本来は空気が入るところに血液からしみ出した水分がたまってしまう状態を指します。

肺水腫を発症すると、溜まった水分が器官を圧迫し、呼吸を妨げ、結果として呼吸困難になります。すぐに処置する必要がある緊急性の高い病気です。

意外と身近にある犬の肺水腫

そんな危険度の高い「肺水腫」ですが、犬の場合人間よりも発症例が多く、熱中症や循環器の病気から発症させてしまう事があるので注意しておかなければいけません。

熱中症による肺水腫

まず、犬は人間と違って汗をたくさんかけない動物です。また、暑さに対する温度調整が苦手でもあります。

つまり、温度調整が苦手という事は、熱を体に貯め込みやすいということ。
なので人間よりも簡単に熱中症を発症してしまうのですが、熱中症になると、その病態の一つとして肺水腫を発症する場合があるのです。

僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫

僧帽弁閉鎖不全症(MR)とは、心臓の中の弁の一つが壊れてしまう病気なのですが、小型犬の老犬で非常に多く見られる心臓病です。

特にキャバリアは、遺伝的にこのMRを発症しやすい犬種と言われています。

そしてこのMRが進行すると、本来は肺から心臓と流れる血液がうまく流れず、結果的に肺に血液がたまってしまい、そこから肺水腫を発症してしまいます。

このMRは通常は進行が緩やかなので、病気の進行に気づきづらく、犬が突然呼吸困難を起こし、飼い主様が慌てて病院へ駆け込んでくる事がよくあります。

MRの場合咳が出ることが多いのでのどに何かがひっかかったような咳をしていることに気づいたら必ず受診してください。

肺水腫を見つけるには?

肺水腫になると、
「湿った咳が出る」
「呼吸が速くなる」
「口を開けたまま呼吸をする」
「おすわりの姿勢のまま、伏せたりできない」といった症状が見られます。

前述しましたが、犬の肺水腫は非常に危険な状態ですから、これらの症状がみられたときは、決して様子を見ようとせず、なるべく早く動物病院にかかるようにしてください。

肺水腫を防ぐには?

犬の肺水腫とは

暑さに気をつけよう

動物病院に来院する犬の肺水腫は、ほとんどが熱中症とMRが原因です。

ですので、まずは熱中症にならないよう、暑さに対して注意をしてください。

ほとんどの方は、暑さ対策は、真夏のように明らかに暑いときはしっかりと行っているようですが、案外春や秋のちょっと気温の高い日でも熱中症は発症します。

特に車の中でのお留守番(車の中はちょっとした陽射しでぐんぐん気温が上がります)
お家でのお留守番(風通しが良くても気温が高いと危険です)
日中〜夕方のお散歩(気温が高くなくても、地面からの放射熱で犬は体温があがってしまいます)
などで熱中症が発症しますから、これらの状況は絶対に避けてください。

特に熱中症からの肺水腫は他の原因で発症する肺水腫よりもかなり危険です。

MRは定期検診で

MRはその病気の進行に気づきずらい病気です。

外見上、犬が問題ないように見えても、病態は日々進行し、我慢の限界まで達すると、犬は症状を発症し、しかもいきなり肺水腫まで進行してしまうこともあります。

そうならないためにも、MRと診断された犬は定期的に検査を受けるようにしてください。

症状がなくても、検査で進行を認めれば、その時点で対策がとれ、犬が肺水腫を発症する前にお薬の調整が可能です。

また、近年ではMRの外科治療を行う事もできます。

ただし実施できる病院は全国でも限られた病院のみですので、詳しくはかかりつけの獣医師にご相談いただければと思います。

またMRの犬は、健康な犬よりもさらに暑さには注意が必要ですし、また過剰な興奮で心拍数が急上昇することもありますので、そういったケースを想定して普段から注意した方がいいでしょう。

まとめ

犬の肺水腫とは

・肺水腫は非常に危険な病態なので、怪しいときはすぐ動物病院へ
・犬の肺水腫の予防は、暑さを避けること!!
・僧帽弁閉鎖不全症を患っている犬は、特に肺水腫を発症しやすいので、暑さや過剰な興奮状態を避けることはもちろん、定期検診を受けましょう。

▼犬の病気を症状や病名から調べる▼
犬の病気大辞典!知っておきたい基礎知識

ユーザーのコメント

  • 50代以上 女性 フーガ

    記事を読むまで、肺水腫の怖さを知りませんでした。飼い主のちょっとした油断で発症させてしまうことや、熱中症が原因で発症することがあるので注意しておかなければいけませんね。
    本当に危険な病気だと認識しました。
  • 20代 女性 ゆん

    実際、肺水腫に罹患したペットの飼い主は、「呼吸が辛そうで、見ているのもつらい・・・」と言う程、大変な病気です。

    記事にもあるように、僧帽弁閉鎖不全症(MR)などの心臓病が悪化して起きるものが多いようですね。さらに予防が必要なMRと一度診断された場合、外科手術を行わない限り、ずっと内服薬を飲み続けることになることが多いみたいです。

    薬の開始時期は犬の症状や獣医師の判断によりますが、薬の投与や定期検診は、飼い主の協力が必要不可欠です。
    私たち飼い主も根気強く付き合っていかなければいけませんね。
  • 30代 女性 KEI

    近年人間にとっても、もちろんワンコにも夏場は過酷な暑さが続きますよね。我が家の愛犬はもう13歳なので、特に暑さ対策には敏感になっています。
    昨年はクールバンダナを頻繁に活用していましたが、この暑さだとすぐにぬるくなってしまい首が蒸れてしまうので、今年は家の中で<冷風扇>に当てて体温調節させています。扇風機より自然な涼しい風が流れて、気持ちよさそうにしています。

    水をマメに取り換えたりお手入れは少し大変ですが、シニアには丁度良い暑さ対策だと思います。
  • 40代 女性 まみ

    散歩の時など、あまり暑い時間帯は避けていますが、熱中症心配ですよね…。
    記事を読んで基本的には、人間と同じ対策グッズで大丈夫な事がよく分かりました。
    お出かけの時用に、熱中症予防のために準備したいと思います。
  • 20代 女性 こなつ

    肺水腫は本当に気をつけなければいけません!!
    熱中症から発症してしまうことがある…今の時期じゃないですか!汗をかかなくて熱を溜め込みやすいのは知っていましたが、それが原因で肺水腫を発症するなんて知りませんでした!
    飼い主さんが気をつければ…責任重大です。我が家はキャバリアちゃんがいてるので十分に気をつけたいとおもいます!
  • 40代 女性 みお

    以前に飼っていたパピヨンが肺水腫で息をひきとりました。8歳頃に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、それから毎日、心臓の薬を飲んでいましたが、16歳まで元気に頑張ってくれました。

    肺水腫になると、呼吸ができなくてとても辛そうで・・特に、寝る前や夜中、明け方に症状が出やすいので、注意が必要です。また、胸を圧迫されると苦しいのでしょう、ふせがせきずにお座りをして、肩で辛そうに呼吸をしていました。どう姿勢をとって良いのかわからずに、苦しくてウロウロと動き回ることもあります。

    小型犬に多い心臓病は、悪化をすると肺水腫につながります。悪化をすると、水を飲んださいに肺水腫になってしまうなど、ちょっとしたことで肺水腫につながってしまいます。僧帽弁閉鎖不全症などの心臓病は、心臓の雑音でも可能性がわかります。様子がおかしいと思ったら病院ですぐに診察を受けるのが良いと思います。
  • 30代 女性 ロン

    肺水腫が犬によくある病気だと、初めて知りました。熱中症から肺水腫になってしまうなんて、とてもこわいです。かかりつけの獣医さんから、「熱中症になると、苦しい死に方をする」と聞いていたのですが、肺水腫も1つの原因なのかもしれません。
    肺水腫は内臓の病気だけに、飼い主も気づきにくいと思います。記事で症状が説明されていたので、咳や呼吸には気をつけようと思いました。
    シニアになると、特に体の小さい子はいろいろな病気になりやすいですが、心臓病から肺水腫が引き起こされると、本人も飼い主もつらいですね。完治する病気ではないでしょうから、シニアになったら特に注意してあげたいです。
    やはりシニア犬には、過度な興奮は禁物だと思います。穏やかに暮らせるように、飼い主が十分気をつけることで、病気を防ぐことができそうです。
  • 20代 女性 ブルーベリー

    元動物看護師です。
    長年動物病院に勤めていて、犬の僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫は非常によくある疾患でした。
    僧帽弁閉鎖不全症はキャバリアは遅かれ早かれ必ず発症します。その他、シニア期に入った小型犬も注意が必要です。
    僧帽弁閉鎖不全症を発症すると少しずつ病気が進行していき、のちに肺水腫を発症します。
    肺水腫になると、病院では利尿剤などの薬を使い、溜まった水を抜いていく対処療法を行っていきます。
    しかし、それでも病気は少しずつ進行していき、呼吸が苦しくなってきます。
    もし、僧帽弁閉鎖不全症や肺水腫と診断されたら、酸素室のレンタルを検討してみて下さい。
    私が以前勤めていた動物病院には酸素室があり、肺水腫で呼吸が苦しい犬を入院させるときは、酸素室を使っていました。
    酸素室は、通常の室内にいるよりも高濃度の酸素が充満しているため、とても呼吸が楽になります。
    しかし酸素室を使用するために動物病院での長期入院は治療費もかさみ、飼い主さんの負担が大きくなってしまいます。
    そこで、自宅に酸素室を設置すれば費用をぐんと抑えることが出来ますし、何より動物病院にいるよりも飼い主さんの側や、いつもいるお家の方が犬自身も安心出来ると思います。
    飼い主さんの留守中はもちろんや、夜間や明け方は肺水腫により呼吸が苦しくなることが多いようです。
    その時に自宅に酸素室があればとても安心ですし、呼吸が楽になります。

    酸素室のレンタルは、ネットで検索すると出てきます。動物病院にパンフレットを置いてあるところもありますので、活用してみて下さい。
  • 女性 ヤイ子

    とても偶然なのですが、友人のラブラドールレトリバーがこの肺水腫で昨年の夏に亡くなってしまいました。かなり老犬だったこともありますが、私は肺水腫という病気を聞いたことがなかったので、ショックで驚いてしまいました。肺水腫の原因のほとんどが熱中症とMRということですが、確かに友人の犬は老犬ということもあり、体も相当弱っていたので、暑い夏を越えることができなかったんだと思います。また、MRは病気の進行に気づきにくい病気ということですが、これは本当に定期的に病院で検査をしておくことが大切になるでしょうね。病気の進行に気づいてなかったということは、後に辛いことになってしまうと思います。肺水腫を予防して、犬に長生きしてもらいたいです。
  • 50代以上 女性 ひろ

    先日、愛犬が肺水症で亡くなりました。
    おかしな咳をしていたので風邪かな?と思い特別変わりなくいましたが2、3日後に呼吸が荒くなり舌が黒ズミ苦しそうで、病院に連れ行きましたが、そこで静かに息を引き取りました。年齢も11歳でしたが、もう少し注意していればと後悔にさいなまれてます。
  • 30代 女性 匿名

    定期検診でMRからの肺水腫だと診断され、1年間お薬を処方されていました。
    湿気に弱いらしく、お部屋は冬でもドライ運転してあげるよう主治医に言われました。
    人間が寒いと感じるくらいがワンちゃんにはちょうどいいらしく、冬の間はお部屋全体は温めすぎず、自分の目の前にだけハロゲンヒーターを置いて暖を取っていました。
    一度咳をしたら6〜7回連続で止まらない症状がみられました。
    参考になったら幸いです。
  • 30代 女性 マロロン

    急性の肺水腫でした。夜中に急にハァハァと言い始めて…夜中に失禁までしたので、本当にびっくりしました。主治医にすぐに連絡して、すぐに対処してもらえ…本当に助かりました。たしかに咳払いみたいな症状が今、考えればありました。
    6時間は苦しい思いをさせてしまいました。今はまだ元気はありませんが…薬が多くなり、呼吸も落ちついてます。2週間に1回の病院です。
  • 30代 女性 匿名

    先程、病院で亡くなりました
    立ったまま動かないなぁと思ったら
    呼吸が早くなり苦しそうで
    掛りつけの病院に連絡したら様子を見て治らなかったら朝一で連れてきてと
    12歳だし心臓かなぁと言われ朝まで様子みましたが彼女は一睡もせず、ただ苦しみ
    私が抱っこしたら失禁と鼻から血を出して掛りつけの病院に電話しまくって診てもらいましたが息たえました
    12歳だから…って言われても
    私からしたら、まだ12歳
    あんな病院をかかりつけにしたのがあやまりでした
  • 女性 匿名

    肺水腫には急性肺水腫というものがあることを知らなかったばかりに愛犬の命を縮めてしまったことを後悔しています。僧帽弁閉鎖不全症で12歳から3年以上色々な薬を飲み続けていました。咳がいつもより増えていたのに利尿剤の投与が遅れ、夜遅くになって、肩で息をしだしてもまだ大丈夫だと、薬が効くものだと思っていました。かかりつけ医に電話してもでない。しばらくして落ち着いたのかハウスに入って寝ていましたが突然悲鳴を上げて出てきました。それからは急激に悪化して口で息をするようになり、突然四つん這いになってはあはあしたりでした。縦抱きしても悪くなる一方で、遠くても救急病院まで行こうと決意した時には口を大きく開き舌の色が薄黒い紫色になってあえぎだしました。直後には呼吸が止まり大量のピンクの泡を吹き目を大きく開いたまま絶命しました。窒息して死ぬなんてどんなに苦しかったことでしょう。夜間の対応を考えなかった自分の危機意識のなさを責めました。呼吸の異常を感じたらすぐ病院へ!が重要なこと。座ってゼイゼイしない仔もいるということ。肺水腫が徐々に進み、回復を繰り返す仔もいるが、半数は致命的になることを知っておくべきでした。苦しんでなくなる仔がいなくなりますよう祈ります。
  • 女性 コロ

    愛犬が高齢で心臓病を発症してしまったので肺水腫や肺炎などは注意しています。最近では気温の変化や乾燥から咳も出始めているので、あまり酷い時は獣医さんに診てもらうようにしています。呼吸が苦しくなるのは見ていても辛いです。
    咳が出ているときは口の中もチェックするようにしています。定期的な健康診断も大事ですね。
  • 女性 ゴン吉

    愛犬が心臓病なので肺水腫については知識を入れているつもりです。咳をした時は注意深く観察し、いつもの咳と同じか違うか、湿っぽい絡む咳ではないかなどを確認しています。もちろん舌の状態も常にチェック。
    今は2か月に一回の心音チェックと簡単な健康診断をしていますが、何かいつもと違うと感じた時は様子をみながら、すぐに病院に行くようにしています。
  • 50代以上 女性 匿名

    我が家の愛犬は中型のミックス犬で17歳です。若い頃から心雑音があると言われましたが元気でした。昨年の夏に熱中症を患い(完全室内飼いエアコン25度で24時間)、年齢の事もあり覚悟もしましたが、駆けつけて下さった獣医さんの的確な診断と、身体中を氷で冷して回復しました。そして、年末にまさかの肺水腫でした。元々高齢で息づかいは荒い方でしたが、食欲もありました。夜の10時頃から落ち着かなく、座ることも苦しそうにしていました。しかし、一晩様子を見ようと思いましたが、胸騒ぎがして明け方の3時に獣医さんにメール。奇跡的に獣医さんと連絡が出来、駆けつけて下さいました。「溺れるように苦しいから座ることも眠ることも出来ない。このままだと朝までに死んでいたよ」と言われびっくり!
    後から思えば、おしっこの量も少なかったのは、前症状ではなかったか?と思いました。
    その後、シリンジで水と流動食を与え4~5日後にはかなり回復して、自力で食事や水を飲むまでになり、獣医さんも生命力の強さに驚かれました。
  • 50代以上 女性 匿名

    3日前に肺水腫と肺と胸壁の間に水が溜まり、腹水もたまって、利尿剤を注射してもらって治療中です❗
    4、5日前に変な咳をしだしたので病院に行くとこの病気だと言われました。

    MD7歳の女の仔です。この3日間、極力、水を与えてはいけないと言われ、なめる程度の水しか、飲んでいません。食欲はあります。
    薬の効果で、大量のオシッコがでました。
    この3日間で4.7kgが4kgまで体重が激減して心配です❗

    今日から心臓の薬を与えています、
    これから、水の量や食事、日々の生活に不安がつのるばかりです。
    3年前に前足の治療でレントゲンを撮った際に心臓肥大で僧帽弁閉鎖症がわかったけれど、肺水腫になることが知らされなかったんです
    激しい運動や散歩は避けていましたが
    勉強不足でした!
    この仔ともっと長く付き合って行きたいのでしっかりと治療して頑張ります❗
  • 20代 男性 学

    病名ははっきり言われませんでしたが自分が調べた結果、肺水腫です。
    呼吸がおかしくなり運動もしてないのにゼーゼー言ったり…
    後は呼吸がしにくかったのか
    お座りをしたまま上を向いてました。
    なんでもっと早く病院に連れてってあげなかったのか、
    非常に悔いが残ります。
  • 50代以上 女性 j

    チワワ9才朝方昨夜食べた鳥の胸がを吐きました足元もふらつき息も荒くしんぞそうで咳もしてたので夕方病院に連れていきました先生は肺水腫との事入院になりました5日位で帰れるとの事家での治療は駄目との事泣く泣く預けて帰りました翌朝10時頃病院から亡くなりましたと連絡なぜもっと速く亡くなる前に少しでも速く知らせてほしかったと言いました病院から家迄5分です病院からは何の説明も無く請求書だけ渡されました4万円近く
    やはり病院が近いとゆうだけでいくもんじゃない色々調べて良い病院を選ばなくてはと思い知らされました
    診察が終わり病室に入ると連れて帰ってくれると思ったのか私の方を向き甘えた顔が忘れられません
  • 女性 ぷりん

    今、肺水腫で我が家の愛犬がなくなりました。
    一昨日の昼ごろから呼吸がおかしく、一晩様子を見て翌朝病院に行きました。
    医師の判断で緊急性が高いと判断し、即治療を開始し入院。
    治療の結果虚しくもその日の晩にいきを引き取りました。

    前日の夜は苦しいのか寝そべることができず、一晩中起きていました。
    呼吸が乱れておかしいようならすぐに病院に行くべきだと思います。
  • 50代以上 男性 匿名

    大変な病気です。腎臓も悪く皮下点滴もしていました。真反対の治療なので腎臓の治療には心臓に負担がかかり心臓の治療には腎臓にととにかく2つの臓器をいかにストレスかけずに長いお付き合いの病気です。
  • 50代以上 女性 匿名

    先月10歳のチワワ男の子を亡くしました。
    心臓病と気道狭窄で定期的に病院に通院していました。
    木曜頃から時折ハアハアとした息使いや変な咳が出ていて、何か変 だけど元気で・・、土曜の朝、ご飯も食べ一人遊びで走っている。だけど気になり、咳の動画を持って病院に行き症状を伝えた。が、気温が上がってきたからだと聴診器で胸の音を聴き、咳に対してのステロイド剤が出されただけで、レントゲンは無し。
    心配だったけど診てもらったからと安心していたその晩、急に息が荒くなり 舌が紫色になり ピンクの水を吐き息絶えました。
    病院へ電話をしても時間外のテープが流れるだけ・・朝、病院でレントゲンを撮ってもらっていれば・・別の病院へ行く勇気があれば・・悲しくて・・後悔しています。
  • 50代以上 男性 まろぱぱ

    12才チワワの親です。10才の時に喉に何かがつかえたような咳をしたので病院へ連れていったところ、心臓に雑音があると言われ、はじめて僧房弁閉鎖不全症であることを知りました。最初は心臓の薬だけ飲ませていましたが、咳込みの頻度が増えてからは毎日利尿剤を飲ませるようになりました。
    おかげでその後2年経ちますがまだまだ元気にしてくれています。
    フランス海岸松?のサプリも飲ませていますが、それが体に合っているのかもしれません。
    人間が少し寒いくらいの温度がよいとのことで、夏も冬もエアコンでの室温管理が欠かせません。
    その他、散歩の時も相性の悪い犬と出会って吠えたりしないよう興奮させない気遣いも必要ですが、とにかく一日でも長く一緒にいられるよう願っています。
  • 50代以上 女性 ボッポ

    予報接種の時に発見された。つっかえるような咳を、単発的にして、其の一ヶ月後くらいから、咳が続くようになった。其の時、移動しながら苦しそうに咳をして、一番長い時では3時間程してました。
  • 50代以上 男性 パピヨン

    先日、10歳のパピヨンが肺水腫で亡くなりました。 まだ元気に遊んでましたし、呼吸を肩でするので仕事が終わって24時間診療のクリニックに行こうと思ってまたが、家内が近くの動物病院に連れて行き、肺水腫と診断を受けました。利尿剤の注射を打ち入院させて、家内は帰って来ました。しばらくすると、病院から危篤との事で慌てて行くと虫の息でしたが直ぐに息を引き取りました。あんなに元気だったのに、あっと言う間に亡くなるなんて❗️家内が駆けつけた時、こんなに水が溜まってましたよ❗️と見せられたそうですが、えっ❗️って不信感を抱いたそうです。元気だから注射を打ち、様子を見るはずでは⁉️ 緊急を要するなら分かるが、元気なのに なんで口から抜くの⁉️ 先生は結果を急いだんだろうか❗️ 最善を尽くしました。残念です❗️と言われれば何も言えません。家内は、あの子の寿命は私が短くしたと悔やんでます。私も、あの時に家内に仕事が終わって大きな病院に連れていくからとチャント言っとけば、違ったのではと思っています。自宅から40分程掛かりますが、飼い主の目の前で治療、診察してくれるし料金も安心価格で、診療待でいつも混んでます。後悔先に立たず❗️ リンちゃん、ゴメンね(涙)
  • 50代以上 女性 匿名

    姉の11歳になるチワワが肺水腫で亡くなりました。1年前から心臓のお薬は飲んでいたけれど穏やかに過ごしていました。いつも通りトリミングに行き、そこで血を吐いたと連絡を受けすぐお迎えに。かかりつけ医は休診日だったので、別の病院に行くと肺水腫と診断されました。そこでは、水を抜いてもらう等の応急処置をしてもらい落ち着いたので一旦は連れて帰りました。しかし、翌朝かかりつけ医に行く前に家族に看取られ急逝しました。
    うちのチワワは12歳になり、まだお薬を飲むところまではいきませんが、やはり心臓が少し弱ってきているよう。ですので、何かあればすぐ病院に行くようにしています。亡くなったワンコと仲良しだったけれど、まだ連れていかないでね~と遺影にお願いしています。
  • 50代以上 女性 ポ-ちゃん

    8才のトイプードルとシュナウザーのMIXです。
    まさに昨夜、息が荒くなり、お座りしたままで苦しそうな様子。時刻は夜8時。
    急いで夜間対応もして下さる設備の整った動物病院へ行きました所、心不全を伴う肺水腫とのこと。
    先生から色々伺ううちに、以前から思い当たる節がありました。
    吐きたいのかなと思うような咳?が日に何度もあったり、少し動くと呼吸が
    荒くなったり、いつもはノビノビ寝てるのに、ずっと座っていたり。
    散歩に行った後はいつも吐いたりもしていました。
    気になる都度行きつけの病院へ行っていましたが、吐気止めや注射をするのみでした。
    随分重症のようですが手厚い治療をして下さり、助かりました。感謝しています。
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