犬友との付き合い方のポイント4つ

犬友との付き合い方のポイント4つ

お気に入りに追加

犬友と上手くお付き合いをするために「これだけは気をつけないな」と思う4つのことについてご紹介しています。犬友トラブルなんて言葉もあります。最低限のマナーは守ってお付き合いしたいですよね。

2799view

犬友トラブルがあるって本当!?

ワンピースを着て走るトイプードル

最近、私が知った「犬友トラブル」という言葉、みなさんはご存知でしょうか。飼い主さん同士のお付き合いのことを犬友と呼んでいるらしいのですが、そのお付き合いの中で発生してしまった問題のことを、犬友トラブルというのだそうです。

お散歩中に出会う犬友、ドッグランで出会う犬友、できることなら良いお付き合いを続けていきたいものですよね。私はこれまでに飼い主さん同士のトラブルに遭遇したことはありませんが、何となく、自然と良いお付き合いができているのかな?と感じています。

そこで、今回は、私が感じている「犬友との上手な付き合い方」をご紹介したいと思います。

犬友との上手な付き合い方①「あいさつ」

髪の長い女性に抱っこされた長毛の犬

あいさつは基本中の基本ですよね。「〇〇ちゃんの飼い主さん、すれ違ってもあいさつしないのよね。」なんて噂されたくありません。人間界では、あいさつをした、しなかった、ただそれだけのことが大きなトラブルに発展してしまうこともあるのです。犬同士だって、ニオイを嗅ぎ合ったり、しっかりあいさつすることができます。仲の良い犬友、まだお付き合いの浅い犬友、うわべだけのお付き合いの犬友、いろいろあると思いますが、あいさつはしかりするようにしたいものですね。

犬友との上手な付き合い方②「無理強いをしないこと」

並んで座る、赤柴と黒柴

飼い主さん同士が仲良しだからといって、犬同士も仲良くなれるとは限りません。自分の愛犬は相手の愛犬のことを好きでも、相手の愛犬は自分の愛犬のことが苦手かもしれません。犬同士を無理に仲良くさせようと、無理強いしてしまわないようにしましょう。

実は、これは私の実体験でもあります。飼い主さんとは公園で出会い、犬友として2年のお付き合いがありますが、私の愛犬は相手の愛犬のことが今でも苦手です。積極的で活発なワンちゃんなので、グイグイ来られることが嫌なのです。しかし、飼い主さんはお構いなしです。ちょっとリードを引いて、加減して欲しいなと思うことがあります。「また会おうね~」と言いながら、愛犬を抱っこして、なるべく早くその場を立ち去るようにしています。

こんなケースもあります

会う度に、犬友から「なんで去勢(避妊)しないの?病気になるよ!」と言われることが苦痛だ、という飼い主さんがいらっしゃいます。これも、無理強いのひとつですよね。去勢や避妊をすること、しないことには、それぞれメリットもデメリットもあります。そして、何より、飼い主さんなりの考えがあります。去勢や避妊はせず、自然に生きて欲しい、そう願っている方もいらっしゃるのです。

犬友との上手な付き合い方③「飼い主さんに断りを得ること」

お手をするラブラドール

たくさんのワンちゃんや飼い主さんが集まるドッグランでの出来事です。いつも、おやつを持参されている飼い主さんがいらっしゃいます。その方の周りには、いつもたくさんのワンちゃんが集まるんです。しかし、断りもなくおやつを与えられることを嫌がる飼い主さんもいらっしゃいますよね。

健康やダイエットのために、決められたおやつしか与えてないかもしれません。おやつによってアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあるかもしれません。家族以外の人からおやつをもらってはいけない、というしつけをされているかもしれません。ですので、飼い主さんの断りなく、おやつなど食べ物を与えないようにしましょう。

犬友との上手な付き合い方④「マナーを守ること」

排泄中のパグ

犬友の中には、飼い主として当たり前のマナーを守ることができない人もいます。同じように見られてしまうのではないかと思い、お付き合いすることが嫌になってしまうこともあります。

  • 排泄物の後始末をしっかりすること(持ち帰ること)
  • 禁止の場所でノーリードにしないこと

犬友だけではなく、周りにいる全てのワンちゃんや飼い主さん、その場にいる全ての人の迷惑になってしまいます。

まとめ

抱き合うジャックラッセルテリアと柴犬

ベッタリとしたお付き合いが苦手な方もいらっしゃるでしょう。犬友になること、そのものも無理強いすることではありません。無理に仲良くする必要もありません。無理に仲良くすることなく、すれ違ったらあいさつをする、その程度でも良いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。