犬が飼い主との暮らしで思っていること7つ

犬が飼い主との暮らしで思っていること7つ

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愛犬が日頃どんなことを思っているのか気になりませんか?犬と長年暮らしてきた経験を交えて、飼い主との暮らしで犬が思っていそうなことを7つご紹介していきたいと思います。普段の生活で役立つかもしれませんよ。

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犬が飼い主との暮らしで思っていること7つ

骨のことを考えている犬

1.良きリーダーがいるグループの一員だと思っている

あなたは愛犬と、信頼関係や上下関係をキチンと築けていますか?
愛犬としっかり信頼関係と上下関係が築けていて、仲がとても良いのでしたら、愛犬にとても良いリーダーだと思われていることでしょう。
愛犬は良きリーダーがいる家族(グループ)の一員で良かったと思っていて、安心できる居心地の良い場所であるとも思っていることと思います。

また、愛犬の仕草や行動を見て、リーダーではなく自分の親だと思っているのかな?と感じる飼い主もいるみたいですね。
いずれにしても、犬にとって信頼できる頼りがいのある飼い主だと思われていることには変わりないようですね。

2.自分がしっかりしないと!と思っている

リードを引っ張って飼い主を先導する犬

もし、愛犬が飼い主のことを頼りなく感じていたら、「私がしっかりしないと!」と思っているかもしれませんよ。
賢くて自我をしっかり持っている犬はたくさんいます。

毎日の暮らしの中で、いつも飼い主が頼りなかったり愛犬を甘やかしてばかりいたりすると、愛犬は飼い主のことを頼りなく感じたり、飼い主よりも立場が上だと思ったりしてしまいます。
結果として愛犬は「私がグループを引っ張っていかないといけない」と思い、リーダーになろうとすることがあります。

3.退屈だと思っている

ベッドの上で退屈そうに眠る犬

あまり愛犬に構ってあげられなかったり、愛犬を独りでお留守番させてばかりいたりすると、愛犬は退屈に感じてしまいます。
犬はオモチャを使って遊ぶのが大好きですが、だからといって独りでずっと遊べるわけではありません。
退屈しのぎのためにオモチャを与えても、当然のように途中で飽きてしまうことでしょう。
忙しいからといって愛犬を可愛がる時間が少なかったり、一緒に遊んであげられない日々が続いたりすると愛犬は退屈な日々だな、と感じてしまいます。

ですので、毎日少しの時間だけでもいいので、愛犬と触れ合う時間が少ないなと感じたら積極的に可愛がったり遊んであげたりするようにしましょう。
少しでも可愛がったり遊んであげたりすることで、愛犬の心は満たされていくと思いますよ。

4.もっと食べたい

カラのお皿を見つめる犬

私の愛犬は食べ物を与え続けていたら、永遠に食べるんじゃないかというほどの食いしん坊なのですが、そんな愛犬を見ていると毎日もっとご飯やオヤツを食べたいと思っているんだろうな、と感じます。
おそらく日頃の愛犬の姿を見て、同じように感じている飼い主は多くいることでしょう。

犬は食べることが大好きなので、食べ物を与え続けるとずっと食べてしまうことが多いですよね。ですので、愛犬がまだ食べたそうにしていても、愛犬の健康のことを考えて飼い主は心を鬼にしながら食事の量をコントロールしなければいけません。
そんな飼い主の思いとは裏腹に、愛犬は「もっと食べたい」と思っていることでしょう。

5.もっと自由に動き回りたい

タンポポ畑を走る柴犬

キチンとしつけや上下関係が築けている場合、愛犬は基本的にリーダーである飼い主に従って行動することが多いですよね。
例えば、散歩などの外出時は上下関係をハッキリとさせるために、飼い主が歩く道を決めます。
そういったときに、愛犬は「別の道にいきたいな。自分で自由に歩き回りたい。」そう思っているのかもしれないですね。

実際に自由への好奇心や探求心に従って、家から脱走し外に遊びに行く犬もいます。
もし、散歩中に愛犬が行きたそうにしている道があれば、たまには愛犬の意見を取り入れて窮屈感をなくしてあげるのも良いのではないでしょうか。

6.たまにはソッとしてほしい

愛犬が可愛くて仕方ないからといって、四六時中愛犬を可愛がっていると、犬に「ソッとしてほしい!」と思われてしまうかもしれないですよ。
犬も人間と同じようにたくさんの感情があります。
ですので、ときには静かに独りになりたいと思うときもあるようです。

愛犬のそういった気持ちに気づかずに、飼い主がベッタリくっついていると、愛犬はウンザリしてしまいますよ。
場合によっては、ストレスに感じてしまうこともあるので要注意。
過剰に可愛がり過ぎていると感じたら、適度な距離を保ったり愛犬が独りになれる時間をつくってあげたりするようにしましょう。

7.幸せに感じている

笑顔でこちらを見つめる犬

愛犬が飼い主や家族からの愛情を感じていて信頼関係を築けている。
全体的に満足な生活を送れていると感じていたら、愛犬は飼い主との暮らしを幸せに感じていることでしょう。
犬は愛情をきちんと理解しているので、飼い主が愛情を注げば注ぐほど愛犬は愛を感じ、絆も深まることと思いますよ。

犬とずっと暮らしていると仕草や行動、ときには顔の表情を見て、愛犬が幸せそうに見えたり「今、嬉しいのかな?」と感じたりするときがあります。
もし、愛犬を見てそういった感覚になったら、愛犬は本当に幸せだと感じているのかもしれないですね。

まとめ

ハイタッチする仲良しな飼い主と犬

犬は自我がちゃんとあるので、飼い主との暮らしで思っていることも少なからずあることと思います。
犬の本当の気持ちは誰にもわからないと思いますが、犬の仕草や行動を観察することでそのときの気持ちをある程度わかることができます。
また、愛犬の気持ちになって考えてみると、愛犬の思っていることが少し分かるようになるかもしれないですね。

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