犬と幸せに暮らすため「良い環境作り」をしよう

犬と幸せに暮らすため「良い環境作り」をしよう

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犬は家族の一員です。これから犬を飼いたい人や、飼っている人も犬と暮らすには飼い主さんにとっても良い環境が望ましいですよね。犬と暮らす為の環境作りを大切にして欲しくて記事にしました。

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犬と暮らす為の良い環境作り

白黒のチワワ

住む場所の環境作り

これから犬を飼おうとしている人が気になる事は住まいの周辺環境だと思います。まずは、犬が快適に暮らせる為に犬に合う散歩が出来る場所や、公園があるかどうかです。そして、交通量も重要で散歩中や外で離している時に、車などの事故が起こりやすいからです。

次に、一度は何かしらでお世話になる動物病院が、近くにあるかどうかを調べましょう。病院は近ければ良いものではありませんが、なるべく家から近い方が犬にとっても負担が少ないです。

都会と田舎どちらが住みやすい?

都会で犬を飼う時は、人や犬や車などに遭遇する数が田舎に比べて多いです。犬種にも寄りますが、基本犬は外を走り回る事が好きなので、運動をさせる為にも広い庭がある事が理想なのかも知れません。そういった点で、田舎は空気も綺麗で敷地も広く交通量も少ない事から犬には良い環境なのかも知れません。しかし、都会と田舎では都会の方が動物病院は栄えているので犬に合う病院を選べると言う利点はあるかも知れません。

犬に良い環境は様々ある

犬にとって良い環境は、自然の中でのびのびと暮らせる事が必ず良いとは言いきれません。都会の中でも、犬にとっては快適に過ごせる環境はあります。公園や広場では、犬や人に出会える事ができて刺激にもなるし友達も出来ます。ドッグランやドッグカフェ等の愛犬と一緒に楽しむことが出来る施設もあります。ペットも住めるマンションなら、同じマンションの住人の犬同士が仲良くなれたり、同じ散歩コースを楽しんだりする事もあるかも知れません。

室内で飼う時の良い環境

HOMEのマットの上に座る犬

室内飼いの犬は、ケージの中だけではなく家の中も歩き回るので、犬に危険になるような環境では怪我や病気の原因になります。犬の健康に気をつける事4つを紹介します。

1.室内温度や湿度

室外で飼育されている犬に比べて、室内飼いの犬は体温調整が苦手なので、少しの温度の変化に耐えられない犬が多いようです。犬の環境にもよりますが、室内では飼い主さんが温度管理をしてあげましょう。夏の暑さや、冬の寒さは犬の体に負担がかかります。室内は、24℃~26℃前後、湿度は、50%~60%が良いと言います。

また、室内の温度を適度に保っていたとしても冷えなどからお腹を壊しやすかったりする場合もあります。便秘や下痢の予防に、夏でも腹巻きをしてあげるのもいいと思います。特にシニア犬はお腹を壊しやすいので、注意してあげてください。

2.滑りにくい床材

最近の家の床材はフローリングが多いのですが、犬にはあまり相性が良くないのです。フローリングは滑りやすく、犬の膝関節を痛めてしまう可能性があります。しかも、犬の爪などでフローリングが傷つきやすいと言うのも問題です。

犬のよく通るところや部屋は、カーペットやラグを敷いて上げましょう。また、汚れた所だけを変えることが出来るコルクマットもあります。おしっこをして汚したり、走って爪の後でボロボロになったりしてもその部分だけを変えることが出来て便利です。

もしも絨毯やカーペット等に抵抗がある人は、フローリングに滑り止めを塗ったりのコーティングをしてあげてください。

3.急な段差

家の階段は、犬には段差が高くて上がるには危険な方が大きいのです。特に足の短い犬やシニア犬は上がれない事があるので抱き抱えて上げましょう。急な段差を上がると、犬の足の関節を痛めたり、ヘルニアの原因にもなります。飼い主さんが抱き抱えてあげることで犬の関節を痛めるリスクを減らせます。

4.ケージやサークルの配置

犬にも、ケージやサークルが必要な事があります。いつでも飼い主さんとくっついている事は、微笑ましいのですが離れた時や、留守番がとてもストレスになってしまい犬には良くありません。寝るときはケージやサークルの中で寝るなどで、単独でいられる時間も作ってあげましょう。

ケージやサークルを置く場所は、直射日光のない風通しが良く、人の出入りの少ない場所が良いでしょう。人がよく通る場所は、通る度に犬が反応してしまい落ち着かず安心出来ません。飼い主の姿は見えた方が安心出来るので、リビングの隅っこが望ましいと思います。

まとめ

部屋の中で家族とくつろぐ犬

犬も飼い主さんも安心して暮らせる環境が一番大切な事です。犬に良い環境がいいのは、健康維持するため、ストレスから守るためです。犬の目線で見ることで、人間には気づかない事が沢山あります。1度愛犬の高さから周りを見渡して見てはいかがでしょうか。きっと見えなかった部分に気づくかも知れません。

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