犬が吠えすぎてしまう時に使えるアイテム3選!他に止めさせる方法はある?

犬が吠えすぎてしまう時に使えるアイテム3選!他に止めさせる方法はある?

『犬が吠えすぎてしまう時に使えるアイテム』についてまとめました。アイテムを使うことのメリット・デメリット、アイテムを使わずに吠えすぎを止める方法など解説します。

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犬が吠えすぎてしまう時に使えるアイテム

ケージの中から吠える犬

1.刺激によって無駄吠えをストップさせる首輪

犬の吠える声にセンサーが反応し、警告音が鳴ったり振動が起きたり、静電気によるショックを与えるなどすることで吠えすぎをやめさせるというアイテムです。

充電式で防水機能が搭載されている首輪ならつけっぱなしでも大丈夫です。

音や振動や静電気による刺激が与えられることで犬が吠えることをやめるという仕組みです。

吠えすぎをやめる犬もいますが、全く気にしない犬もいます。不安や恐怖やストレスを抱えてしまう犬もいるでしょう。

メリットになるかデメリットになるかは、その犬の性格によって差が出るでしょう。

吠えすぎや無駄吠えがあまりにも深刻である場合、お試しで使ってみるとよいのではないでしょうか。

2.超音波によって吠えすぎをストップさせる置き型装置

犬の吠える声にセンサーが反応し、無害な超音波を発生させることで吠えすぎをやめさせるというアイテムです。発生させる超音波の感度(パワー)を調節できるものがよいと思います。

どれくらい吠えすぎてしまうのかによって調整できる方がメリットが得られやすいためです。

周波数が高いほど音も高くなりますが、犬は人が聞くことのできない高周波(超音波)を聞くことができます。犬の聴力を活用した方法なのです。

置き型の装置を選ぶことで、より犬の体や精神状態に影響を及ぼしにくいです。

犬にとって不快な音を発することで吠えすぎをやめさせるアイテムですが、リビングに置いていると他の部屋に行って吠えるなど対応できるようになってしまう犬もいるかもしれません。

3.マズルに装着して吠えすぎをストップさせる口輪

最もオーソドックスな吠えすぎをやめさせるアイテムです。無駄吠え防止・拾い食い防止・噛み癖防止などのアイテムとしてよく使われています。

サイズが合っていなければ犬が手先を使って簡単に取り外すことができてしまいます。

ベルトやマジックテープなど調整が可能な口輪を選ぶとよいです。

全く声を発することができなくなるわけではありませんが、口を開く時の可動域が小さくなることで、吠えた時の声も小さくなります。

「つけるのに時間がかかる」「逃げ回ってつけさせてくれない」「つける時に手を噛まれる」など、口輪を装着することに手間取ってしまうことがデメリットになりやすいです。

アイテムを使わずに吠えすぎを止める方法

しつけされる犬

意外と簡単に吠えすぎをやめさせることができる方法があります。「犬が吠える原因を知って対処すること」です。

「うるさい!」「静かにしなさい!」と叱ったところで吠えることをやめなかったり、さらに激しく吠えてしまったりすることがありますよね。

犬が吠える原因を知って対処すること

インターホンの音に吠えすぎてしまうのであれば、「侵入者だ!」「誰か来たよ!」と飼い主に知らせたくて吠えています。

吠える人と吠えない人がいるのであれば、吠えすぎてしまうほど警戒しなければならない人の存在があるのでしょう。

何かを飼い主に知らせるために吠えるのであれば、伝わっていないと感じて吠えすぎてしまうのでしょう。

うるさいと叱るのではなく、「知らせてくれたの?ありがとう♡」「わかったよ」と言ってあげてみてください。

わがままな要求には応えないこと

他に犬が吠えすぎてしまう原因と言えば、恐怖心・要求・ストレスです。恐怖から解放されるまで吠え続けてしまいます。

おやつがほしい、お散歩に行きたいなど要求が通るまで吠え続けてしまいます。ストレスを発散させるために一時的に吠えすぎてしまうこともあるでしょう。

わがままな要求には応えないでください。一度でも応えると、要求が通らなかった時に吠える癖がついてしまいます。無視してもいけません。

「ダメ」「いけない」と言葉にして伝えましょう。

まとめ

怒っている表情のポメラニアン

犬が吠えすぎてしまう時に使えるアイテム3つと、アイテムを使わずに吠えすぎを止める方法を解説しました。

おすすめのアイテム

  • 刺激によって無駄吠えをストップさせる首輪
  • 超音波によって吠えすぎをストップさせる置き型装置
  • マズルに装着して吠えすぎをストップさせる口輪

おすすめの方法

  • 犬が吠える原因を知って対処すること
  • わがままな要求には応えないこと

精神状態が不安定なことで吠えすぎてしまうことがあります。

あまりにも異常な吠え方をする時は必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

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