小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為3選

小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為3選

この記事では「小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為3選」テーマに、特に小型犬を飼う時にしてはいけないNG行為について紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為1:体に負担をかけることをする

階段を上る犬

小型犬は中型犬、大型犬と比べ体の構造を考えると骨が強くありません。そのため、小型犬を飼う時に絶対にしてはいけないNG行為としてまず紹介するのが体に負担をかけることをするということです。

特に気をつけなければいけないのが脱臼です。小型犬は骨が細いため何かの弾みに脱臼をしやすいです。また、脱臼だけではなく骨折にも気をつけなければいけません。そのため誤ってワンちゃんの足を踏まないように、特に近くに寄って来ているときは気をつけるようにしなければいけません。

それと、普段から高いところへの上り下りや階段を移動する際には、なるべく行き来出来ないようにするか、簡単に移動できるようにスロープを用意したり、マットをひいてあげるとワンちゃんの体の負担を軽減させることが出来ます。

家の床材が滑りやすいフローリングの場合だと、最低限ワンちゃんがよく行き来する場所にマットをひくこともこのような事故を未然に防ぐことに役立ちます。また、小型犬で食が細いワンちゃんの場合だと筋肉もつきづらい為犬用のサプリメントで骨の発達を補うようにすることも大切です。

小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為2:餌の種類を間違える

ご飯を前に座る犬

ワンちゃんの餌の種類を間違えてしまうのもNGな行為です。ペットショップやホームセンターにドッグフードを買いに行くとたくさんの種類があるためどれを買えば良いのか迷うことがあるかと思います。

フードは、「ライフステージ」「体格」「病気の時」「犬種」など、その時期や犬種によって異なります。それぞれに特化した特徴があるので、現在の犬の状態に合わないものを選ぶと、思いがけない結果になることもあります。

ライフステージ別のドッグフードは、「カロリー」「含まれる成分」がステージごとに異なります。病気用の処方食は、タンパク、脂肪、炭水化物、ミネラルなどの量や種類が病気に合わせた変えられています。

このように、見た目は同じように見えるドッグフードでも、内容が異なりますので、犬に合わせて選ぶ必要があります。泡ないフードを食べていると、「痩せてしまう」、「太ってしまう」、「体調が悪くなる」などが起こる恐れがあります。パッケージをよく見て、犬に合わせたものを選ぶようにしましょう。

小型犬を飼う時に絶対してはいけないNG行為3: 体温調節を気にかけない

扇風機にあたる犬

小型犬を飼う際は体温調節も気にかけなくてはいけません。特に小型犬は体の大きさから体温が大型犬よりも若干低いことが多いです。そのため体温調節をすることは欠かせなく、特に冬場は寒さに弱い場合が多いのでなるべく服を着せたり室温を一定に保つようにしてあげてください。

まとめ

笑顔のマルチーズ

小型犬は性格によって勇敢であったり強気な場合もありますが、体が小さいことから飼い主さんとして気をつけて飼わなければいけません。大切に育てることにより愛犬も幸せを感じてくれると思います。

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