犬が散歩で動かなくなってしまう心理3つ!無理やりにでも帰らせるべき?

犬が散歩で動かなくなってしまう心理3つ!無理やりにでも帰らせるべき?

これってワガママなの!?『犬が散歩で動かなくなってしまう心理』についてまとめました。無理やりにでも帰らせるべき場合と、飼い主さんの努力が必要な場合があります。

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犬が動きたくなってしまうワケとは…

座って舌を出しているテリア種

散歩で動かなくなってしまう心理1.「まだ帰りたくない!」

お散歩が大好きなワンちゃんであれば、「もっとお散歩がしたい!」「まだ帰りたくない!」と、ワガママをいって、動かなくなってしまうことが多々あるでしょう。

なぜ、そのようなワガママをいって、飼い主さんを困らせてしまうのか、考えたことはありますか?もしかすると、飼い主さんに原因があり、そのことに気づいていらっしゃるのではないでしょうか。

散歩で動かなくなってしまう心理2.「飼い主さんや周りの人が楽しんでくれるのが嬉しい」

まだ帰りたくない!とワガママをいって、動かなくなる愛犬の姿を見て、“かわいい♡”と感じる飼い主さんもいます。道端に寝転がってワガママをいうワンちゃんの姿を見て、周りの人まで笑顔になってしまうこともあります。そんな飼い主さんや周りの人が楽しんでくれる様子が、ワンちゃんにとっても“嬉しい”と感じ、お散歩の途中で動かなくなってしまうことがあります。

散歩で動かなくなってしまう心理3.「お散歩(運動)の量が不十分である」

お散歩は毎日の習慣になっていますか?それとも、お散歩に行くのは週末だけですか?それとも、飼い主さんの都合や気分次第でしょうか。犬だって、外へ出て、空気やニオイを感じたいものです。体力を使いたい、カラダを動かしたい、お散歩に行きたいと思っています。

それなのに、飼い主さんの都合や気分によって、次はいつお散歩へ行くことができるのかわからない、なんて状態であると、帰りたくなくて動かなくなってしまうのも仕方がありません。

無理やりにでも帰らせた方が良いとき

地面に伏せるハスキー

夏場のお散歩や運動のしすぎには十分な注意が必要です。朝晩は日中と比べて気温も下がりますが、道路の熱が冷めていないかもしれません。そして、犬が熱中症になってしまいやすい気温であることにも変わりはありません。十分にお散歩や運動をしたにも関わらず、動かなくなってしまった理由が“まだ帰りたくない”とか“もっとお散歩がしたい”という理由なのであれば、無理やりにも帰らせた方が良いでしょう。

パンティングが激しくなっているときにも注意が必要です。まだお散歩を続けさせてあげたいのであれば、途中で公園などで休憩をとるなどし、愛犬の健康状態を確認し、判断するようにしましょう。飲み水を持って出かけると良いのではないでしょうか。

犬に必要なお散歩の時間ってどれくらい?

青いリードのジャックラッセルテリア

犬種によっても異なりますし、個体差もありますが、1日2回(朝と夕)に、小型犬なら30分程度、大型犬なら1時間程度を目安にお散歩すると良いと思います。チワワやポメラニアンなどの超小型犬だからといって、愛玩犬だからといって、“お散歩はあまり必要ない”なんてことはありません。

外の世界には、犬にとって、たくさんの刺激があります。その刺激を受けることで、脳の活動が活性化され、健康寿命を延ばすことにも繋がります。認知症の予防にも良いとされています。

十分にお散歩しているのに動かなくなってしまうときの対処法

もしかすると、いつものお散歩コースに飽きてしまっているのかもしれません。同じ景色、同じニオイ、同じ音、同じ距離。私たち人間が考えても、飽きてしまいますし、変えたいと感じるのではないでしょうか。ほんの少し変化があるだけでも、犬は楽しいと感じてくれます。

いつも曲がる角を、今日はそのひとつ先の角まで行ってから曲がろう。いつもは渡らない横断歩道を、今日は渡ってみよう。いつもと違う公園やドッグランに行ってみようなど、工夫しながらお散歩してみてください。愛犬のいつもと違う様子を感じることができるかもしれません。

まとめ

芝生でふんばるブルテリア

犬が散歩で動かなくなってしまう心理には、

  • まだ帰りたくない!
  • 飼い主さんや周りの人が楽しんでくれるのが嬉しい
  • お散歩(運動)の量が不十分である

などがありますが、“飼い主さんの気分次第でお散歩へ行ったり行かなかったり”ということが動かなくなってしまう原因なのであれば、ぜひ改善したいですね。

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