トラック行き交う幹線道路脇での野良犬保護。安全に捕獲できるのか?

トラック行き交う幹線道路脇での野良犬保護。安全に捕獲できるのか?

交通量の多い道路での保護活動は特に神経を使います。トラップを仕掛けるか、包囲するか、限界まで近づいて一気につかまえるか、ケースバイケースです。今回の作戦は?

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トラップを突破する犬

通報・発見

保護団体 HOPE FOR PAWS にホームレス犬の保護要請です。

夜でも活動するのです。

失敗

食べ物につられケージの中に入ったものの、落ちてくるふたを押しのけて、犬は跳び出してしまいました。失敗!

食べ物につられて、近寄ってはくるんです。でも、つかまえるのが難しい。

大きなトラックが通り過ぎる道路での保護活動、怖いですねえ。

慎重にしなければなりません。

最後の手段

字幕:「こんなことしたくないんだけど。」って、何をするの?

犬がよそ見をした瞬間に、前足をつかんで引き寄せた!

犬、驚愕してギャン鳴きです!恐怖でオシッコをもらした模様。

脅かしてごめんね…。

犬はひもを噛みちぎろうとしますが、がっちりホールドされました。

「オパール」と名前を付けました。

信頼回復

怖がらせた分、保護後は信頼回復に努めます。

ゆっくりなでた後は、病院のシャワーできれいにしましょう。

ようやく、少し慣れてきました。健康そうですね。

それから

オパールは一時預かり施設で他の犬たちと交わりながら、人への恐怖心を克服したようです。

仲間の中でぐいぐい前に出るタイプではないところが愛らしいオパールを、動画でご覧ください。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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