【体験談】私が愛犬のかかりつけ動物病院を3年で3回替えた理由

【体験談】私が愛犬のかかりつけ動物病院を3年で3回替えた理由

動物と関わる仕事をしている私から見ても、獣医さんは気難しそうなイメージです。注射をしたり手術をしたり、何かとペットに嫌われがちな獣医さん。ですが、やはり飼い主としてはちゃんとしたペットに愛のある先生に看て欲しい!そんな私が愛犬を迎えた3年で3回動物病院を替えた理由を書かせていただきます。

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動物病院を選ぶポイント

獣医の話を聞いている飼い主

動物病院はペットと暮らしている方々には欠かせない所だと思います。今やペットと暮らすことが当たり前になりつつありますし、数ある動物病院を自ら選ぶのも容易ではありません。
ですので、飼い主同士の口コミやインターネット検索、もしくは実際に自分で行ってみるのも選ぶ方法のひとつです。
病院内は清潔か、診察料は妥当か、対応は良いか、さらに、動物病院にはペットを安心して任せられるか、が一番重要だと思います。

動物病院の獣医さんは動物が好きなのか?

診察台に乗っている柴犬

飼い主として私たちが行く動物病院の獣医さんは動物が好きな先生が良い、ということです。私が行った3か所の動物病院は3か所とも動物が好きそうな先生でした。動物を看るお仕事なので愛犬への対応も動物病院のチェックポイントでしょう。
「仕事だから」と割り切った対応をしたりペットをぞんざいに扱う獣医さんはいます。それが飼い主にも伝わり、ペットにも伝わります。

「はしご受診」は絶対に駄目!

聴診器を咥えている犬

はしご受診はペットの体に負担がかかるだけでなく、別々に薬を処方されるため、副作用の危険が大きいです。人間の治療でも言えることですが、治療の計画が崩れてしまうので、治療が中途半端になってしまいます。絶対にやめましょう。

知っておきたい動物病院を替えるデメリット

聴診器を当てられているダックス

  • 初診料がかかる
  • 愛犬にストレスがかかる
  • 1から愛犬のことを説明しなければならない
  • 獣医師さんの雰囲気は良いのか不安
  • 話をきいてくれて診察が丁寧かが不安

【体験談】実際に動物病院を3か所替えた理由

3本の指を立てている手

1か所目の動物病院

愛犬を迎え、1つ目に選んだのはペットショップ併設の動物病院でした。
印象的だったのは獣医師さんで、とっても犬好きそうな優しい感じの男性の先生でした。
当時は車を持ってなかったことが理由で、様々な所を探しましたが、結局は家から近い所にしました。
しかし、デメリットがあり、ペットショップが閉まれば動物病院はおのずと閉まってしまうのです。盲点と言えばそうだったかもしれません。ペットショップの敷地内ではなく、店内だったので、かかりつけの動物病院にするには難しいな、と思い替えることにしました。

2か所目の動物病院

2ヶ所目の動物病院を変えることになったのですが、病院を変えた理由は1つありまして、一緒に飼っている小鳥(小動物)を診れる動物病院が近所にできた、とチラシがきました。
わが家には文鳥が二羽いますので、小鳥も犬も診てもらえるのでしたら、同じ動物病院の方がいいのでは?と、そんな気持ちで変えました。
行ってみると、動物好きそうな男性の獣医師さん。受付の女性スタッフたちも愛犬をすごく可愛がってくれて、好印象でした。
ですが、軽い気持ちで変えてしまったことを反省しました。こちらもペットショップ併設だったことと初診料、再診料が高く、少し経ち、動物病院が頻繁に閉まるようになりました。
その事については病院から葉書が来ましたが、体調不良により獣医師さんが変わったことと週に2回しか受付しなくなり、その内容も予防接種のみの診察でした。

3か所目の動物病院

その動物病院は市内ではそこそこ大きく、スタッフも多くて院内も清潔感がありました。
予約制ではないので、時期的にや時間的に混雑することはありますが、外にも椅子があり、わが家の愛犬には助かりました。
スタッフさんは若い男性、女性がたくさんおり、皆さん犬の扱いにも慣れている印象で、通りかかると声をかけられたり犬をあやしたりしてくれます。
診察室も3つあり、猫と犬は別個になっていて、それも良かったです。
初回はフィラリアの血液検査と予防注射に行ったんですが、とっても誠実そうな院長先生がやってくれました。
決め手となったのは安心の24時間の救急対応。これで、深夜に急に愛犬の体調が悪くなっても駆けつけられます。
小鳥(小動物)も看れるそうですが、専門ではないよと告げられましたが、この頃には自家用車も購入していたので、広範囲に動物病院を探すことができました。

まとめ

正面を見ている柴犬

2か所目の動物病院を替えようと思ったとき、本気で愛犬が「一生付き合える」動物病院を探し始めました。
もしかしたら、愛犬家の皆さんに、迎える前に探すべきだと怒られるかも知れませんが、健康で元気な愛犬を見ているとついつい後回しにしてしまっていました。
しかし、仔犬の頃から関わっていれば、飼い主さん自身も犬自身も安心でき、いざという時に信頼できる病院があれば、それに越したことはありません。
更に、この動物病院の院長先生はニュースレターを発行しています。院長先生が行った学会のお話や院長先生の言葉、また、ペットと暮らす飼い主さんへのメッセージがダイレクトに分かるので、それも安心材料のひとつです。
また、通院しようとしている動物病院自体が簡単に潰れないような、少し大きめの動物病院を選ぶのもポイントのひとつではないでしょうか。医療機器もそろっているので、たらい回しにされる心配も少ないと思います。
私の体験談で皆さんが動物病院を選ぶ参考になればと思い、書かせていただきました。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 ひまわり

    動物病院選びは難しいです。

    引っ越しをしてかかりつけの病院に通えなくなり、近場で病院を探しました。知人のおすすめや、インターネットの口コミも見ると評判の良い病院をみつけました。
    夜間は閉まってしまいますが、年中無休でいろんな専門の科もあり、設備もそこそこ整っている病院でしたが、いざ行ってみると・・・

    何かとお金をとるような印象。
    さらには抜歯の処置で医療ミス。
    連絡がきたのは次の日の朝。

    止血に使ったガーゼを取り忘れてしまい、もしかしたらワンちゃんがのみこんでしまったかも、腸につまると大変なので内視鏡でみさせてほしい、最悪開腹手術しますと。

    そんな電話がきてびっくり。

    今からお預かりして、昼過ぎに処置してお迎えは夕方になります、と言われましたが、そんなミスしておいてすぐに処置しないのか、と主人が怒るとすぐに処置します、と一転。

    処置の費用は結構です、と言われましたが、病院の確認ミスでそんなことは当たり前ではないのでしょうか?

    結局、小さなお腹の中からテレビのリモコンほどのガーゼの塊が。
    こんなものを飲み込むなんて苦しかっただろうに、と悲しくなりました。

    謝罪らしい謝罪もなく、もう二度と連れて行くまい、と思い病院を変えました。

    ところが、お正月に愛犬が病院に駆け込む事態になり、近隣に開いてる病院がないので仕方なくその病院へ。
    検査やら点滴やらで、状態も落ち着いたと思いきやその夜にはもっとひどい状態になってしまいました。

    次の日の朝イチにその病院に行くと、昨日診た先生はお休みなので、と違う先生が診察。普通この状態では皮下点滴はしないんですけどね、と言われました。

    先生によりけりなのかもしれませんが、不信感しかない病院でした。

    インターネットの口コミは悪いことは掲載されないことも実感しました。

    愛犬はその病院に行くのをとても嫌がりましが、今の病院は嬉しそうにします。
    何かを感じるのかもしれません。

    安心できる、納得のいく病院をみつけてあげてほしいです。




  • 投稿者

    30代 女性 しろい子

    勿論その病院にによると思いますが、
    説明不足や医療ミスで悲しんでる飼い主さんが多いのは大きめの病院だと思います。
    この記事だと医療機器が揃ってる大きい所が安心って勘違いしてしまう内容だと感じます。
    うちの子も高度医療機器が揃ってるとPRしていて、尚且つ口コミも不自然にいい所で医療ミスに遭い死なせてしまいました。そして動物への愛情は無く、病院の保身の為に事実を隠蔽されました。
    設備が充実しているかより、先生が本当に動物に愛情があるか、面倒くさがらず説明をしてくれるか、分からない事を分からないと言って症状により他院を紹介してくれるか、が大事だと痛感し後悔しています。
    高い所、機器に頼っている所ほど怖い印象です。
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