犬にダメを教える4つの方法!Noと褒めるはワンセットで!

犬にダメを教える4つの方法!Noと褒めるはワンセットで!

犬のしつけで「ダメ」を教える方法を5つにまとめました。言葉の統一やトーンなどの点も大切ですが、ちゃんとできたら「褒める」ということもとても大切です。

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Noを教える

しつけの基本は『褒める』ことと、『No』を覚えさえることだと思います。

待て』ができたので褒める、『来い』ができたので褒める、吠えては駄目、噛んでは駄目、これを繰り返して、犬に人間の生活を覚えてもらいます。

意外に難しいのが、『No』をきちんと教えることだと筆者は思っています。

どのように『No』を教えていますか?

犬に暴力で教えるのは論外ですよね。

でも結構多いのがマズルをぐっとつかむ方法。

筆者も以前この方法で『No』を教えていました。

ところが、マズルは神経の集まっている場所、優しく扱って下さいという記事を読みました。

マズルを掴むというのも、一種の暴力かもしれないと思ったのです。

恐怖で犬にしつけをすることはあまりしたくありません。

犬との信頼関係で『No』を教えることが大事ですよね。

「No」を教える方法

叫ぶ

1、言葉の統一

『駄目』『No』どちらでもよいです。

短い言葉で統一できていますか?例えば「ダメでしょ?」「こらっ」など色々な言葉を使っていませんか?

言葉を統一して使用するのは案外難しいです。

日本語は同じ意味の違う言葉が沢山あるので、ついつい色々な言葉を使用してしまいます。

そういう意味では英語の『No』が使いやすいと筆者は思います。

使用する言葉を決めたら、後はそれに何らかのアクションを加えて『No』なことをしたら嫌な思いをすると教えていきましょう。

2、音で気をそらせる

専用の音が出る道具を作ってもいいのですが、本や雑誌、新聞で十分です。

『No』といいながら、机にバンと叩きつけて下さい。

少し音は小さくなりますが、手をパンと叩くことも効果的です。

大きな音がたち犬はびくっとして飼い主さんを見ると思います。

これである程度犬の興奮を抑えることができます。

また『No』→大きな音がして不快というサイクルで『No』というコマンドを覚えます。

3、体にタッチして覚えさせる

犬がそばにいる時は腰あたりに手をあてて『No』と言ってみて下さい。

嫌な思いをさせるというより、犬に気付かせるというアクションです。

興奮状態の犬にはあまり効果がありませんが、咥えたものを離させるときなどには有効なアクションです。

4、声のトーンで教える

声だけで教えるのは、結構難しいと思います。

これはある程度『No』を理解できるようになってからのしつけです。

ポイントは徐々に声を大きくしないことです。

低く大きな声で『No』と一回言います。

何回も言ってしまうと、徐々に犬は『No』に慣れていってしまうので注意して下さい。

最後に

褒める

『No』と『褒める』はワンセットです。

必ず最後は褒めて終わります。

『No』がきちんとできたら、ボディタッチをしながら褒めてあげて下さい。

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