犬の子宮蓄膿症について 症状と原因、治療や予防対策まで

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犬の子宮蓄膿症について 症状と原因、治療や予防対策まで

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以前飼っていたラブラドールが突然がぶがぶ水を飲むようになり検査したところ、子宮蓄膿症という病気でした。手術で治ったものの、知識がなかったため苦しい思いをさせました。この病気は高齢の犬に多い為早期発見が求められます。

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

犬の子宮蓄膿症とは

寝そべる犬

子宮蓄膿症とは、子宮の内膜が腫れ細菌感染によって子宮の内部に膿がたまる病気です。

避妊手術を行っていない、もしくは何年間もの間産んでいない高齢犬で起こりやすいですが、一歳ほどの若い年齢で起こることもあります。

高齢のメスで元気、食欲がなく水ばかり飲んで陰部からの排膿があればこの病気が疑われます。

犬の子宮蓄膿症の主な症状

はじめのうちは無症状ですが、病態が悪化するにつれて多飲多尿、陰部から膿や血膿が排出されるため、気にして舐める行動や、発熱、吐き気、元気や食欲がなくなるなどの症状が現れます。

また、子宮内に溜まった膿によって腹部が膨らんで見えます。

子宮が破れて腹腔に細菌が漏れ出た場合、最悪の場合、腹膜炎を起こし短時間で死亡します。

症状が現れた時には病気が進行しているケースが多いようです。この病気を見分ける上で最も特徴的なのは「多飲多尿」です。

びっくりするくらいガブガブ水を飲みます。もし、この症状が見られるようでしたら、すぐに病院へ行き、獣医の診療を受けましょう。

犬の子宮蓄膿症の原因

寝ている犬

子宮蓄膿症は、発情後に免疫が低下する時期(黄体期)に細菌(大腸菌、ブドウ球菌、サルモネラなど)が子宮内に進入し、増殖して起こります。

この黄体期という時期に入ると、受精する為の精子を攻撃しないように、あえて免疫力が低下させます。これは精子を守るという役割があるためです。ですが、逆に言えば「雑菌やウィルス」による攻撃から守る力も落ちてしまうのです。

さらに受精卵を守る為、子宮の入り口が閉じられるため膣から侵入した細菌は退治されずに子宮内部で生き残り子宮蓄膿症となってしまうのです。

犬の子宮蓄膿症の予防と対策

避妊手術を行えば予防することができます。

愛犬のかわいい子犬が見たい方も大勢いらっしゃるでしょうが、子供を産ませる可能性がない場合は早めに避妊手術を行いましょう。

現在日本では卵巣、子宮両方を摘出する手術が広く実施されています。

しかし、卵巣のみ摘出する方法と卵巣、子宮の両方を摘出する方法とでその後の病気の予防効果に差がない事が報告されています。

卵巣からのプロジェステロンというホルモンが分泌されなければ、子宮は委縮してしまい子宮蓄膿症などの疾患は発症しないからです。

手術時間や出血量なども違いますので、かかりつけのお医者さんとよく話し合ってどちらにするか決めましょう。

避妊手術の時期についてもヒート(生理)が来る前に手術する方がいいと言う先生や、一回ヒートが来てから手術したほうがいいと言う先生がいたり、先生によって考え方が違うようです。

何軒か病院を回って、自分が納得いくまで説明を聞いたうえで決断されるのもいいと思います。

小さな体に全身麻酔でメスを入れるのですから・・・。

避妊手術しないという飼い主さんもいらっしゃると思います。

そんな方は早期発見できるように常日頃から愛犬の体調に気をつけていきましょう。

スキンシップもかねてたくさん触ってあげましょう!
早期発見できればかなりの確率で助かる病気です。

避妊手術をしていない場合は定期的にお医者さんに診てもらいましょう。

犬の子宮蓄膿症の治療方法

聴診器

まず検査ですが、血液検査、レントゲン検査、腹部超音波エコー検査を行います。ほとんどの場合この三つの検査で確定します。

子宮蓄膿症の治療は内科的治療と外科的治療に分かれます。内科的治療は抗生物質と子宮頸管を開く注射で子宮の収縮を活発化させ、溜まった膿を排出させます。

さらに子宮内で細菌に感染しやすい環境をつくる黄体ホルモンを薬で抑制します。

しかし心疾患を患っている場合や、陰部から全く膿が出ないタイプの子宮蓄膿症にかかっている場合、ホルモン剤は使用できません。

陰部からの排膿が全くない場合は、子宮を収縮させる注射を打つと子宮破裂を起こすことがありますので見極めが大切です。

内科的治療は治るまでに時間がかかり、再発の恐れがあるため治療というより延命としての対処法です。

外科的治療は手術によって膿の溜まった子宮と卵巣を摘出します。

手術代は約5~20万程度が相場のようです。

▼犬の病気を症状や病名から調べる▼
犬の病気大辞典!知っておきたい基礎知識

ユーザーのコメント

  • 50代以上 女性 フーガ

    記事を読んで、子宮蓄膿症という病名を初めて知りました。
    避妊手術をすれば防ぐことができる病気ですが、手術をすることに抵抗がある人もいますよね。やはり、獣医師さんに相談してみるのもいいと思います。やっぱり飼い主さんは愛犬に苦しい思いをさせたくないでしょうから。
  • 20代 女性 ゆん

    記事のように、子宮蓄膿症の予防は避妊手術です。
    さらに未避妊のメスの犬は高齢になるにつれて乳腺腫瘍のリスクも高まるとされており、乳腺腫瘍では初回発情前に避妊手術を行った方がリスクが下がるとも言われているので、子宮と乳腺の2つの病気を考えると、6ヶ月~7ヶ月齢での避妊手術をお勧めします。
  • 20代 女性 なっちゃん

    わんちゃんの子宮蓄膿症って、多飲多尿が症状としてあるのですね…
    でも、多飲多尿だけでは分かり難い気もしますが。
    後は毎日のスキンシップですね!常日頃からわんちゃんの体を触っていると早期発見にも繋がるかもしれません!
  • 40代 女性 みつ子

    家の犬も子宮蓄膿症で手術しましたが、
    水をガブ飲みしたり、多尿でもありませんでした。
    食欲が落ち、いつものヒート(生理)が来てる感じでした。
    元気も有りました。
    だから、全く分からなかったです。
    ヒートの時と様子が違うのと、食欲が落ちたので、一応病院へ行き、検査をしましたが、血液検査では異常無しでしたが、
    一応エコーを撮って貰ったら、子宮内に黒い影が見え、手術になりました。
    もし、1日遅かったら、大変な事になってたそうです。
  • 50代以上 女性 ちゃみ

    家の犬種はアメリカンコッカーです。震えから始まって食欲不振、水のガブ飲み、多尿、子宮蓄膿症と診断されすぐに手術となりました。
    早くに去勢をしていたらと、悔やみます。3.4日で退院ですが今日も面会に行ったら帰りそうにしていました。費用はかなり高額になりそうですが家族の一員とし最後までみまもります。
  • 女性 匿名

    今、実家の犬が子宮蓄膿症の手術真っ最中です。ご飯を食べる犬だったんですが3月頭から食べたり食べなかったりを繰り返していたらしくここ何日間は全く食べなくなりおかしいということで病院に連れてったところ緊急手術になったそうです。助かる確率は五分五分と言われてるそうです。ちなみに12歳のチワワで避妊手術はしていませんでした。記事のように水のガブ飲みはなくいたって普通だそうです。
  • 20代 女性 maa

    うちの犬も13歳になる手前で
    子宮蓄膿症と診断されました…
    手術するか悩んでて
    2週間くらいたっても出血が酷く
    先生からこれ以上待つ事は難しい
    貧血で死んでしまう事もあると
    言われてしまいました。
    手術する日は不安な顔になってました(;_;)
    手術成功してその日に面会に行って
    摘出した子宮見せてもらいましたが
    すっごい腫れてて
    これがからだのなかにあると思うと
    泣きそうになりました…。
    今は貧血もなく
    元気で手術してよかったなと!
    高齢になればなるほど
    手術のリスクは高くなるので
    早めにしてあげたらよかったなと思いました!
  • 30代 女性 ブルー

    子宮蓄膿症には2つのケースがあり、ひとつは子宮の入り口でもある子宮頚管が開いている場合で、膣から膿のようなものが出てくるため、それがポタポタと床に垂れたり、陰部のまわりの毛についたりするので、比較的飼い主さんも異変に気づきやすいものです。そしてもうひとつは、子宮の入り口が閉じている場合で、膿が外に出ないため発見が遅れることがあるケースです。そのまま症状が悪化すると、子宮に穴があいたり破裂する恐れがあり腹腔内に漏れると腹膜炎を起こします。最悪の場合、多臓器不全や敗血症などを起こし死に至ります。子宮蓄膿症は、子宮に膿がたまるだけでなく、細菌が出す毒素が他の臓器に障害を起こします。いろいろな意見があるとは思いますが、愛犬の子供を希望していない場合には、早めに避妊手術をすることが大切ですね。
  • 40代 女性 S46

    避妊手術をしていなかった愛犬が、12歳で子宮蓄膿症になりました。子宮蓄膿症には充分に気を付けて様子を見ていたつもりですが、多飲多尿の様な行動は全くありませんでした。ただ、ヒートが終わりかけの頃、いつもとは違う微量の黒い出血があり、蓄膿症になると血が黒くなると知っていたので、真っ先に疑って病院い行きました。そのときの検査結果は、子宮蓄膿症の可能性は低いと言われました。

    しかしその翌朝、陰部から大量に出血(この時には鮮血でした)。愛犬を抱えていたタオルが真っ赤に染まるほどの大量の血で、泣きながら病院に駆け込んだのを覚えています。その場で入院、手術なりました。

    検査結果はやはり子宮蓄膿症。子宮と膀胱が血液でいっぱいになり、人間のこぶし大ほどの大きさに膨れ上がっていたそうです。先生も、こんなに急変する子は珍しいと、最初は子宮蓄膿症の可能性を否定して、別の病気を疑っていたほどでした。

    一時は命に関わる状態でしたが、幸い、その病院には設備が整っていて、輸血をしながらの手術ができましたので、手術から5日間の入院で無事に退院をすることができました。

    先生も「珍しい」とはおっしゃっていましたが、うちの子の様に急変する子もいます。
    避妊手術をしていない子は、注意が必要ですね。
  • 30代 男性 BOB

    以前飼っていた犬が子宮蓄膿症をやりました。超小型犬で、室内飼いだったため避妊手術をしていませんでした。10才を過ぎての高齢で病気をしたため、手術後の辛そうな姿が忘れられません。避妊手術や去勢手術を嫌がる飼い主さんが多く見受けられます。自然なあるべき姿が一番良いのだという考え方のようですが、こういった病気のリスクも良く知っておいた方がいいと強く感じます。動物なのだから子供を一度は生ませてあげたいといった考えも、同じくメリットとデメリットを良く考える必要があると思います。私は以前飼っていた犬(メス2頭)が、避妊手術をしていれば予防出来ていたであろう病気になった経緯から、現在飼っている犬は1才というまだ若いうちに手術を行いました。体力があって術後の回復が早いうちに、という理由と、やはり可能な限り最後まで病気をせずに元気にいてもらいたいからです。
  • 女性 MEG

    うちにはメス犬がいますが、子宮蓄膿症については初めて聞きました。また、結構怖い症状がいろいろと出てくるのですね。私は愛犬の子どもが見てみたい!という気はありましたが、家族と話し合った結果いろいろと難しいことが分かり、結局愛犬が6か月の時に避妊手術をさせました。その際はとても悩んだのですが、手術をすることによって子宮系の病気を予防することができるとのことだったので、踏み切ることができました。今回の記事を読んでも納得できましたが、手術をすることで、いろんな病気を予防することができますね。子どもを産ませないと決めている場合、早めに手術を行った方が飼い主さんにとっても犬にとっても良いことが多いのかもしれません。
  • 40代 女性 匿名

    初めまして、Mixのメス、なつ 8才。
    6月8日の昼頃に散歩をし、オシッコをしたあとに陰部から白っぽい膿が、夜まで続き、9日の朝、見たら赤色の膿が出ていたので、これは大変だ!と思い急いで病院に電話をして連れて行きました。そうしたら、子宮蓄膿症との判断で手術をもらい、6月12日に退院しました。
    病院から見せてもらったら、ウインナーくらいまで、大きく膨らんでたのを見てビックりしました。。。
    お陰様で、今は、ものすごく元気になり、大好きなヌイグルミと寝たり、散歩や旅行にも行ってます。
  • 10代 女性 えるも

    今年8月半ばくらいから陰部からの、おりものが出始め、引っ越しとかぶり、病院に行くのが遅くなり、9月の初めに病院えいったのですが、威嚇をして何もできないまま手術の日程を決められたものの、納得ができなかったため、行き付けの先生に状況を説明したところ、もしかしたら薬で散らす事ができるかもしれないとのことで、先ずわ1ヶ月薬で様子を見てみよう、きっと自力で膿おだしきったのかもしれないので、薬で様子を見てみようと言われ2週間目に入りましたが、膿も出血もなく、元気も食欲もあるので、このまま何事も無いことを祈るだけですが、薬が終わった後に、どうなるかが心配なところと言われ余談が許せないところです。このまま、完治してくれる事お、願う次第です。この様な状態お経験した方がいらしたら、教えて下さい。お願いいたします。
  • 50代以上 女性 てんちゃん

    全く無知でした。13歳のポメラニアン。避妊手術なし。
    そう言えば、3ヶ月くらい前から、リビングの床におしっこを漏らすことが多くなり、てっきり高齢犬になったため、尿失禁しているのかと単純に思っていました。
    確かに、お水をガブガブ大量に飲むようになり、これも、夏なので喉が乾くのかと考えていました。元々、8キロ近い、大きなサイズのポメラニアンだったので、お腹の張りも、最近太ったな、くらいにしか考えていませんでした。ただ、今から思うと、散歩の途中で疲れて座り込んで歩かなくなったのも、3ヶ月前くらいだったと記憶しています。ある日、グッタリして、ご飯を全く食べなくなり、しっぽも振らなくなったので、病院へ連れて行くと、子宮に膿が溜まっていると言われました。
    20万円かけて、子宮と卵巣の摘出手術をし、4日間入院しました。
  • 50代以上 女性 ゆみちゃん

    いつも元気に動き回っていたのに急にハウスから出るのを嫌がり食欲も落ちて来ました、水だけは沢山飲んでいたので大した事はないと思っていたらお腹がパンパンになってきたので急いで病院に行きました一日遅かった助からなかったそうです
  • 30代 女性 マロンママ

    今ちょうど避妊手術をするかどうか悩んでいるところです。
    なんとなく健康な体にメスを入れるのもなぁとか手術のリスクを考えると、躊躇してしまっていたんですがこういう記事を読むとやはり必要かなと感じます。
    避妊手術をしないと病気にかかる心配が増えるわけだし、病気になったらそれこそ手術でますますリスクが高いですもんね。
  • 30代 女性 匿名

    チワワ10歳なったばかりです。
    多飲多尿の気配は全くなく、元気で食欲もありました。散歩後にオリモノが出ていたのですが、少しで色もほぼ無く匂いも無く、中年期頃からよくでてたようなので(いつものかな)と思っていました。
    うちの子は常に盛ってきて腰振りをよくします。生理もほぼ出血無くいつ来てるのか不明。常に発情してるなーと笑っていましたが、それはそれで卵巣の病気の可能性があるから、と先生に言われました。
    異変を感じたのは、陰部から一滴水滴のようにオリモノが付いてた事。でも蓄膿の特徴はなく、サラサラで色も無く匂いもありませんでした。
    でもお股が気持ち悪そうな様子で、寝床に入ったと思ったら急に飛び出したり、あっちこっちぐるぐる回るようになりなかなか寝付かなくなりました。この時はお腹にマラセチア菌がいた為陰部も黒ずみがあったので痒いのかと思ってたんです。
    蓄膿だと怖いな…と思い病院へ連れて行きました。
    陰部より採取したものを見るとばい菌がいるとの事でした。エコーを取ると黒い部分が映ってるから水か蓄膿が溜まっていると伝えられました、怖くて泣き崩れそうでしたが愛犬の怯える顔を見るとしっかりしなきゃとしっかり先生の話を聞きました。まだおりものの色からすると蓄膿手前なので注射で膿を出す治療と抗生物質を飲むこととなり2日様子を見ることに。しかし次の発情期に再発する可能性もある、と言われました。治療や不安、検査の怖さ、注射の痛さ、何より自分の体の異変に戸惑う愛犬を見ると、小さい頃に恐れず避妊させておけばと悔やんでなりません。
    一匹目の愛犬がオスだったのもあり(この子も病気でしたがお金がなく病院へ行けなかった為に手遅れで死なせてしまいました)まったくの無知でした。自分の無能さに愛犬に申し訳ない限りです…一緒に頑張って行きたいです。
  • 30代 女性 まる

    避妊は出来たら早いうちにしておくべきだと思いますね。基本的にブリーダーでない限り交配はするべきではないと思うので。やはり犬は安産と言っても全部の犬が無事に産まれるにはとても大変なことで、素人が知識なく手を出していい部分だと思えないからです。また避妊をすると癌などのリスクも下がるのでメスを入れるのが可哀想という方もいますが病気になってしまったリスクを見ればしておくべきだと私は思います。
  • 50代以上 女性 匿名

    うちの子の場合、水をがぶ飲みすることはなかったです。元気が無く頻尿で 熱も出て かなり痛がっていたのですが、
    がぶ飲みしなかったからか、病院に行ったにも関わらず「 何でもない、もっと悪くなったら来なさい」と言われ検査もしてもらえず 翌日亡くなりました。
  • 30代 女性 なおなお

    うちのこは、1番最初の症状は、嘔吐でした(手術3週間前) その後、とんでもないほど大量の水を飲むようになり、日に日に元気がなくなり、食欲もなくなってきたので病院に連れて行きました。明日手術しないと助かりませんと言われました。
    手術当日、採血の結果、血小板がゼロの為、非常に危険な状態ですと先生から言われて、心臓が張り裂けそうな思い出した。手術は11時から1時間ほどで終わりますので午後の2時に連絡しますといわれ、電話がかかってくるまでの時間は心配で心配で。そんな大変な状態でしたが先生のおかげで、無事に手術は成功して今は、とっても元気いっぱいにすごしております。命の大切さを改めて実感しました。今回の件で、さらに家族の絆が深まり、幸せいっぱいです。
  • 30代 女性 むっちぃー

    出血らしきものがあり、今日病院に連れてったら子宮蓄膿症だとわかり、即手術で今日手術しました。今月14歳の高齢犬だったので全身麻酔も怖くてそのまま目冷めなかったらという不安でいっぱいでしたが、さっき病院に行ったら目覚ましました。本当安心しました。小さな体で高齢だと、リスクはあるらしいので出産予定のないメス犬は若いうちに子宮摘出した方がいいです。歳とってこんな手術するのは本当怖くて怖くてしなくても破裂したら命落とす可能性大です。可愛いペットの為にも早めに手術した方がいいです。
  • 女性 ケセランパサラン

    まさしく今日(2018/04/20)子宮蓄膿症の手術をしました。
    チワワの7歳です。
    保護犬なので正確な年齢は分からないので、6歳かもしれないです。

    2日くらい前から急に元気が無くなったので、今朝病院に連れてったら緊急手術になりました。

    カリウムだったか忘れましたが そのなんとかっていう値が低すぎて手術自体が非常に危険な状態だと言われました。

    でも一日延ばしにすることも出来なかったので手術に踏み切りましたが…
    麻酔をかけてすぐに心停止しました…

    去勢手術であれば、このような場合には手術の中断をするらしいんですが、子宮を残しておくわけにはいかないので 心停止のまま手術をしました。

    先生や看護師さんのお陰で蘇生しましたが、まだ心音に雑音があり安心は出来ない状態です。

    今夜は電話が鳴るのが怖くて寝れそうにありません…
  • 40代 女性 レモンサワー

    子供の時に飼っていたジャーマンシェパードのメスが10歳で子宮蓄のう症で亡くなりました。
    おかしいなと気付いたのは水の大量摂取、食欲不振、元気がなく夏バテかと思っていたら異常にお腹が膨れ膣から膿も出ていて慌てて病院に行きました。即入院で手術も行いましたが、術後数日でまた膿がたまり通院していましたが大型犬の10歳で高齢な事もあり、家で亡くなってしまいました。
    もう20数年前の事なので当時はメスで子を産ませない子は避妊手術とあまり言われてなかった時代なので可哀想でなりません。避妊手術をしていたらこの病気で亡くならなかったのにと後悔しています。
  • 50代以上 女性 匿名

    2歳のキャバリアです!一週間ほど、食欲もなく、散歩も、嫌がっていました。吐いたのは、3回程!雄のキャバリアも、飼っているので、てっきり、妊娠かと、思っていました。しかし、念のため、獣医さんに、みせたところ、白血球が少し上がっていて、微熱もあるということでしたが、どこからの炎症なのかわからず、一時帰宅!しかし、翌朝、陰部からポタポタ、膿が落ちていて、再度病院へ!緊急手術となりました!もう少し遅ければ死んでいたかと思えば、ぞっとしました!手術の翌朝は。歩いておしっこもして、少量のフードも食べたそうです!そして、2日後退院と言われ、本日お迎えに行きます!本当に良かった!
  • 40代 女性 匿名

    11歳になったばかりの柴犬です。
    一昨日から一気に食欲もなくなり何度も嘔吐してすっかり元気なくなってしまい病院へ行きました。
    診断は子宮蓄膿症。
    検査したらその他にも数値不能の値が出ていて先生からは助かる見込みは1%か2%で入院して1日点滴してもしかしたら点滴中に亡くなるかもしれないと言われ今日は無事朝を迎える事が出来て本日お昼過ぎに手術します。
    手術中に亡くなる可能性が高いと言われています。
    こんなに辛い思いをさせて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    早く病院に連れて行ってれば…
    辛い思いさせなくて済んだし私達家族も悲しまなくて済んだはずなのに。。
    どうか手術を乗り越え元気になってお家に帰ってきて欲しいです!
  • 40代 女性 アッコさん

    8歳のヨークシャテリアです。今、手術をしています。1年くらい前に保護犬として引き取りました。最初に動物病院で検診をして触診で去勢してあるみたいだねと、言われていたのですが、2週間前くらいから元気と食欲が無くなり2日前くらいからお腹がパンパンに膨れました。ぐったりして、フードもほとんど食べないので病院に行き、レントゲンと超音波、血液検査をした結果、子宮蓄膿症だということで急遽、手術になりました。水をがぶ飲みするようなことはありませんでしたが、思い返せば、タラタラとオシッコが漏れたり疲れやすい感じがしたりお腹が張ったりと数ヶ月前にそんなことがありました。ただ、太ったのと、年齢のせいだと思っていました。もっと早く異変に感じて病院に連れて行ってあげればと後悔しています。今はただ、無事に手術が終わって元気になってほしいと願ってます。
  • 40代 女性 匿名

    保護犬なので、年齢は定かではないのですが、まだうちに迎えて1カ月、生理中ということもあってようやく落ち着いついてきたので、避妊手術もしないとと思って病院で血液検査とレントゲンを撮り、少し貧血なので数値が戻ったらということでした。2.3日経ち、ドックフードも残して震えもあり夜も寝れてないようで、お尻あたりを気にするようになり元気もないので、ちょっとおかしいかなと、オムツをさせたら膿らしいのが付いてたので病院へ。そのまま入院になり本日手術となります。先住犬も保護犬の子で病気で亡くなってしまったので、この子も一日も早く穏やかに過ごさせてあげたいです。
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