シェルターに連れて行かれた犬…泣いてしまう子供と母親の苦笑い

シェルターに連れて行かれた犬…泣いてしまう子供と母親の苦笑い

1匹の犬が母子に連れられてシェルターに持ち込まれました。息子は犬との別れがつらくて泣いていました。それを見て母親は苦笑いしかありませんでした。

はてな
Pocket
お気に入り登録

シェルターに入れられた犬

悲しみ

12歳の少年は泣いていました。

でも、その母親に迷いはありませんでした。

願い

少年はシェルターに要望しました。

「この犬を殺す前に電話して報せてくれますか?」

そしてまた泣き始めました。

母親

そんな息子を見て、母親は乾いた目で苦笑いしました。

母親は二度とここに戻ってくるつもりはありませんでした。

子犬

子犬はまだわずか生後7か月くらいです。

とても従順で可愛い盛りです。

母親は苦笑いで、少年は泣き続けていました。

社交性

子犬はとても社交性がありました。

人なつっこいし、他の犬たちとも遊べるような犬でした。

子犬の望みは、”愛” それだけでした。

願い

自分が今からどうなるのか、怖がっていました。

母子に一緒に連れて帰ってほしかったのです。

置いてかないでと願っていました。

切ない思い

母子は去り、子犬はシェルターの奥に連れて行かれました。

何度も何度も振り返り母子が戻ってくるのではないかと確かめます

その足取りは大変重いものとなりました。

最後に

この子犬がその後どうなったのかは定かではありません。

最後に「さようなら、天使。あなたを助けるために努力します。」とあります。

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。