噛ませ犬だったプードルの壮絶な『生』との闘い

噛ませ犬だったプードルの壮絶な『生』との闘い

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噛ませ犬はとても残酷な運命をたどります。そんな噛ませ犬を保護することに。。。

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噛ませ犬

噛ませ犬とは、若い闘犬には、まず弱い犬をあてがい、その犬を十分に噛ませることで自信をつけさせるために使われる犬のことです。

残酷な世界

闘犬に関わる犬たちの残酷な話は聞いたことはありますが、私たちはこれまでそれらの犬たちに関して縁はなく、それに関わっている犬たちを実際に目にしたことはありませんでした。

しかし、その残酷な世界をとうとう垣間見ることになりました。

遺棄

彼は瀕死の状態で捨てられていました。

血まみれで、息をするにも痛みが伴う状態でした。

噛ませ犬

彼は”噛ませ犬”でした。

ごみ

彼の体が噛ませ犬としてもう役に立たないと判断された後は、ごみとして捨てられました。

しかし、よく言われるように、「誰かにとってごみでも、他の誰かにとっては宝になる」

保護

私たちは、この小型犬が血だらけになって泣いているとの連絡を受け、すぐに保護に向けて動きました。

そしてためらうことなく動物病院に連れて行きました。

重症

彼の骨の殆どがかみ砕かれており、皮膚は引き裂かれていました。

そして彼の下あごは完全に外れていました。

彼は栄養をのどの穴から補給されました。

感染

酷い感染が発見されました。

彼のあごは完全に取り除かれ、金属板と取り換えなければならないでしょう。

それは彼らが行った最も複雑な手術のうちの1つでした。

生存

誰もが彼が手術に耐えられるかどうかわかりませんでした。

しかし、彼は手術に耐えました!

介護

彼の名前は『ジューン』。

ジューンの一時預かりさんは、眠れない夜を過ごしました。

そして献身的な介護を続けました。

ジューンが完全に回復するまでには、時間がかかります。

最後に

一時預かりさんは、いろんなことを教えます。

キスもその1つです。

彼らの絆はとても強いものがありました。

里親

一時預かりさんは、その後、里親さんになりました。

そしてジューンは新しい生活を楽しんでいます。

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