オスメスの判断すらつかない状態…砂漠に遺棄された繁殖犬

オスメスの判断すらつかない状態…砂漠に遺棄された繁殖犬

お気に入りに追加

繁殖犬として使われていた推定年齢3歳の犬は、ひどい状態で砂漠に遺棄されていました。

3532view

遺棄された繁殖犬

通報

カリフォルニア州パームデールの砂漠地帯を彷徨い歩いている犬がいると、”J.J. Woofin` Paws Rescue Agency”に通報が入りました。

遺棄

同保護団体は、この犬はバッグヤードブリーダーによって砂漠に捨てられたのだと判断しました。

状態

コッカー・スパニエルの毛は伸び放題で、男の子か女の子かの判断すらつかないような状態でした。

命名

女の子だとわかった時、『ドロシー』と命名されました。

しっぽ

たとえ彼女が、とてもひどい状態にあったとしても、彼女はしっぽを振るのをやめませんでした。

安全

彼女は、クレートの中が安全だと感じていました。

毛玉

彼女の毛玉はひどく、両足が動けない状態でした。

毛玉の中には、死んだ虫、電話線、そしてたくさんの棒でいっぱいになっていました。

彼女の体に触れようとすると、彼女は泣きました。

治療

保護した翌朝、獣医に連れて行って、毛をそってもらい、治療してもらうことにしました。

彼女はひどい目ヤニ、そして体に無数の傷を負っていました。

時間

彼女のもつれた毛をそって、お風呂に入れるのに数時間かかりました。

獣医

獣医は、彼女の体からものすごい量の毛玉を取り除きました。

清潔

彼女は、綺麗な体になったことで、安心したようです。
触っても泣かないようになりました。

治癒

彼女は、瞼の手術を受けました。

彼女が負っていた傷はほとんど治癒しました。

最後に

彼女の旅は始まったばかりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。