参考にしてください!ペット保険のメリットデメリット

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参考にしてください!ペット保険のメリットデメリット

今やペットにも保険がある時代。迷っているオーナーさんの参考になればと思い、私の体験談をお話しします。

保険に入っているわんこは、2才のキャバリアです。

わんこは何度か飼ったことがありましたが、我が家の外飼いで病気ひとつしたことないような子ばかりだったので、保険は無くてもいいかなぁと思っていました。

飼う前は、外耳炎になりやすいのと、心臓病のリスクが少し高いという事しか知らず、大丈夫だろうけど心臓病になるとお金掛かるだろうから「一応」入っておこうということになりました。

一緒に暮らしてみると、お腹ピーピーだわ耳臭いわお口痒がるわ…。予想を上回る病気の数々…。そんな時、保険にとても助けられました!

キャバリア

メリットとデメリットをまとめてみた

メリット

・少しの心配でも気軽に病院に通える
→病気悪化の予防。悪化により倍以上にかかる完治までの日数と治療費を抑えられます。

・治療費を抑えられる
→保険の内容にもよりますが、治療費の50%出るものや70%のものもあります。

・割引きサービスもある
→保険を一度も使わなかった場合や多頭で加入している場合に割引サービスが適用されます(各社により違います)

・愛犬に合ったプランを選べる
→アイペットの場合、「通院・入院・手術」と幅広いサポートのものと「入院・手術」のもしもに備えたものなどがあります。

・提携している病院では、窓口精算ができる
→病院によっては後日飼い主さんが請求する場合もあります

デメリット

キャバリア

・持病や治療中などにより加入できないことも
→保険会社によって違うので、確認しましょう

・健康診断や各種ワクチン、フィラリア予防等は保険適応外になります
→避妊去勢や、歯石除去など、予防行為等は適応外となります。しかし、病気によって治療として行わなくてはならない場合は例外として認められることもあります。

・毎年保険料が変化する
→保険会社のプランによって違うので確認しましょう

・加入年齢に制限があります
→アイペットで新規の場合、保険期間の初日での年齢が12才11ヶ月であれば加入できます

キャバリア

このようにメリットデメリットがあるので、参考にしてください。

保険に加入しているわんこ友達がいるのであれば、飼い主さんからお話しを聞いてもいいかもしれませんね。

明細書

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