老犬で問題が起きやすい部位と悪化するきっかけ

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老犬で問題が起きやすい部位と悪化するきっかけ

シニアになるにつれて出てきやすい症状や行動、またその予防・対策について今のうちから愛犬のためにできること

老犬

誰にでも老いが来るもの。

もちろんワンちゃんにもいつかは訪ずれることですね!

シニア犬になると今まで出来ていたことがだんだん難しくなることがあります。

一番、目に見えてわかるものはやはり運動能力の低下だと思います。

若い頃はお散歩の引っ張りがすごかったのに歳をとるに連れてゆったり歩くようになったり…
昔と比べると機敏な動きが出来なくなってきたりします。

そして足腰の筋肉量が落ち、関節炎などの症状も出てきやすくなります。

問題が起きやすい部位

下半身

よく聞くものとしては、下半身。

特にその中でも股関節の動きが鈍くなるようです。

股関節の動きが鈍くなると、おすわりの時にお尻が浮いたままだったり、ましてやおすわりを理解しているはずなのになかなか座ろうとしなかったり…

このような症状も見られてきます。

シニア犬になってからこうなることをできるだけ防ぐために、毎日のお散歩は欠かせません!

ここで、ある飼い主さんに聞いた話をご紹介したいと思います。

その方は、13歳になる中型犬と一緒に暮らしています。

若い頃はやはりお散歩で引っ張ることは当たり前、そしてつい最近まで飼い主さんの指示があると、キレのある動きでトレーニングが出来ていたようです!

急激に悪化したきっかけ

冬の犬

しかし、冬になり寒さのせいで飼い主さんがお散歩をよく怠るようになってしまったとのこと。

そこからその子の老化が一気に進み、キレのある動きどころか、おすわりが思うように出来なくなってしまったと聞きました。

まだまだ若いからといって油断をすると、予想以上のスピードで衰えるということがあります。

ましてやワンちゃんと人間の寿命を比較してみると、人間よりもはるかに早く寿命がくるのです。

それだけ老化するスピードも早いというわけですね。

現在の経過

話を戻しますが、その子は今も元気に暮らしていると聞きました!

そして、少しでも衰えを取り戻すために今では毎日の散歩を怠ることがなくなったと聞きました!

最近また、おすわりがちゃんと出来るようになってきたという朗報も届きました(*^^*)

でも一度衰えてしまった身体をもう一度前のように戻すことは簡単なことではありません。

なので、ワンちゃんが若いうちから予防を兼ねて無理のない範囲の運動をさせていくことがとても大切です!

みなさんもワンちゃんとより長い時間一緒にいるために、ハッピーライフを送れるように、普段の生活をもう一度見直してみると良いかもしれません(*^^*)!

▼老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識についてもっと知りたい方はこちら
老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識一覧

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