【犬の予防接種】ワクチンの種類や料金、副作用について解説
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7件の書き込み
1: ゴン吉 女性 2017/07/09 12:07 [通報]
2: ワミ 女性 2017/07/19 05:47 [通報]
3: ちょびこ 女性 30代 2017/09/01 00:44 [通報]
4: zzz 女性 30代 2017/09/07 00:45 [通報]
5: 安田 獣医師 男性 50代以上 2017/10/20 09:03 [通報]
6: イイコ 女性 30代 2017/11/20 18:45 [通報]
7: そらまめ 女性 2018/10/11 22:11 [通報]
【犬の予防接種】ワクチンの種類や料金、副作用について解説
7件の書き込み
1: ゴン吉 女性 2017/07/09 12:07 [通報]
愛犬2頭とも8種混合を打っています。今のところアレルギーやショック症状は出たことがないので、今回の記事を読んだときに副作用が出ることもあるのだと知り少々びくびくしてしまいました。なぜ8種かというと、そこの獣医さんが副作用の面でも一番安全だと判断しているのがこの8種混合だからです。
ワクチンですから、合う合わないやその時の体調で副作用も出やすくなってしまいますよね。愛犬の1頭は高齢犬なので、混合ワクチンの接種の有無は獣医さんと相談しながら決めています。体調も崩しやすいので、特に問題のない時を探りながらお願いしています。今年はワクチン接種の時期に腎臓の炎症が重なってしまい2週間ほどずれてしまいましたが、特に問題もなく安心しました。
高齢犬だからといってワクチンを接種しないと、病気を予防できないリスクが生まれてしまいます。ある程度の年になると動物病院にはお世話になる機会も増えてきます。他のわんちゃんと同じ空間にいることも増えてしまうので、その場合は呼ばれるまで外や車中で待機するなど、移すことも移されることもないように気を付けなくてはなりませんね。
2: ワミ 女性 2017/07/19 05:47 [通報]
3: ちょびこ 女性 30代 2017/09/01 00:44 [通報]
4: zzz 女性 30代 2017/09/07 00:45 [通報]
毎年きちんと接種していますが、一度ケンネルコフに感染したことがあります。ペットホテルで感染したようでした。ワクチンを接種しているからといって、必ず病気を予防できるわけではなさそうですが、症状は軽く済む場合があるそうです。
ドッグランやペットホテルなどの犬が多く集まる場に行かれる機会がある方は、必ず混合ワクチンの接種はしておいた方がよいと思われます。また、かわいいですがむやみに子犬には近付けない方が賢明です。
5: 安田 獣医師 男性 50代以上 2017/10/20 09:03 [通報]
・接種方法に関して現在、最も信頼され科学的根拠があるのは世界小動物獣医師会(WSAVA)が提示しているワクチネーションガイドラインです。
世界の獣医学の専門家による提言です。これ以外の方法はないと言っても過言ではありません。常に見直しが行われていますので、過去の提言を採用している病院もあります。
最新版です。http://www.wsava.org/guidelines/vaccination-guidelines
・最新版の要約は、以下のとおりです。
このガイドラインの目的は、副作用を減らし動物に優しい獣医療のため、エビデンスに基づいたワクチネーションを実施するためです。
①ワクチンをコア(ジステンパー、アデノ、パルボ)、ノンコア(レプトスピラ、パラインフルエンザなど)及び非推奨(コロナ)に分類する。
②全ての犬(猫)にコアワクチンを接種する。
③コアワクチンの最終接種を16週齢(4か月齢)以降にする。
④コアワクチン最終接種後4週間以上あけて抗体検査を行う。
⑤状況によりコアワクチンを26週齢から52週齢で再接種を行う。
⑥以降3年以内にコアワクチンを接種しない。
⑦必要に応じて抗体検査を行い動物の状態を検査する。
⑧ノンコアワクチンは、地域の特性に合わせて毎年接種する。
⑨狂犬病ワクチンは、その国の法律に従う。
・以上から、毎年、3年毎の全種類接種という成犬のプログラムは存在しなくなりました。
・子犬の時期にしっかりとコアワクチン接種を行えば抗体は長期間持続します。
・抗体検査を行い、抗体がなければ打つ、あれば打たない、事が副作用防止の観点から必 要です。
6: イイコ 女性 30代 2017/11/20 18:45 [通報]
ネットで調べると、毎年打つ必要はないとおっしゃる意見があったり、副作用で重篤な症状に陥ったケースの症例があったりで、もしものことがあったらどうしようと不安になってしまいます。
病気を未然に防ぐためのワクチンなのに、そのワクチンで命が脅かされたら元も子もありませんもんね。
しかし、やはりワクチンで予防できる病気は、実際に感染したらそれこそ命が脅かされるような大変な病気なのできちんと受けることにしています。
うちの犬は、獣医さんと相談をして5種混合ワクチンにしています。お住まいの地域によって感染リスクのあるウイルスの発生頻度は違うでしょうから、信頼できる獣医さんと密に相談して愛犬の健康を守っていきたいですね。
7: そらまめ 女性 2018/10/11 22:11 [通報]
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