ペット保険のおすすめは?

ペット保険のおすすめは?

近年よく耳にするようになった「ペット保険」、犬を飼われている方でも気にされている方が多いのではないでしょうか。その基本的な内容からおすすめペット保険まで、詳しくご紹介します!

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ペット保険、みんな入っているの?おすすめは?

あくびするダックス

ペットと一緒に生活していると、その生活の中で迷うことがたくさんあります。
しつけの仕方やフードの種類、寝床の場所からお散歩のコースまで...。
ペットと共に暮らす家族や近所の飼い主さん同士でも、そのような話題に花が咲くことも多々あるでしょう。

そんな中、よく耳にするのが、
「ペットの保険って、みんなどうしているの?」
という話題。

現に犬と猫を飼う筆者も、そのような内容の話題で友人たちと話をしたことが何度もあります。

ここではそんなペット保険への加入を迷っている方へ、

  • ペット保険とはどういうものか?
  • 加入するメリットは?

について、詳しくご紹介します。

ペット保険の加入率

ペット保険の世界最大市場であるイギリスの加入率は、約20%といわれています。
それに比べ日本はどの調査を見てもその加入率は1割にも満たず、わずか数%程度というのが現状。。。
ペットを飼う人は年々増加傾向にあるにも関わらず、その保険の加入率に関してはまだまだ低い数字であるといえるでしょう。
その原因のひとつとして考えられるのは、人間には各種健康保険のような社会保障制度があり、さらに任意の医療保険に加入している方も多いのですが、その反面ペットには人間のような社会保障制度がないということ。
だからといって、任意のペット医療保険に加入するのか?といえばそうではなく、そういったペット医療保険に加入されている方も決して多数とは言えません。
ペットも大切な家族の一員とは言いながら、なかなか保険の加入までは叶わないのが現状といえるでしょう。

集合

人間同様、ペットも病院のお世話になることが多々あります。
ちょっとしたケガから大きな病気まで、その内容はみなさんそれぞれかと思いますが、健康保険に加入している人間の治療費の感覚でいくと、ペットの治療費の高額さに驚かれた経験のある方は多いのではないでしょうか。

とても厳しい話になってしまいますが、ケガや病気が大きなものになればなるほど、その治療費は高額なものになります。
場合によってはそういった高額な治療費を理由に、治療の継続を断念せざるをえないことにもなってしまうかもしれません。
そんないざという時、治療費の心配をせずに大切なペットに最適な治療を施してあげられるように、ペット保険は存在するのです。

ペット保険は、何かしらの病気になってからでは加入することができません。
だからこそ、ペットが元気ないまのうちに!いざという時のために、ペット保険の加入を検討することが大切です。

そもそもペット保険って何だろう?

ダルメシアン

いざという時のために!

ペット保険とは、動物病院などでペットが医療などの処置を受けた時、その際の治療費や入院費用、手術費用などの一部を保険会社に負担してもらうことができるものです。
支払う費用が一部割引になったり、場合によっては後で費用が戻ってきたりする人間の保険とほぼ同じものと考えて良いでしょう。

近年ペット保険を扱う会社は増えてきており、その内容や支払う保険の金額も種々様々です。
ですのでペットの種類や生活形態、またそこからかかりやすい病気や疾患などを考慮したうえで加入検討されることをおすすめします。

ペット保険の選び方

見上げるビーグル

保険と聞いてまず気になるのが、補償内容と毎月の支払金額ではないでしょうか。

毎月どれくらいの支払で、どこまで補償してくれるのかはとても大事な内容です。

近頃は医療中心の補償内容だけではなく、ペットが他人に噛み付いたり、他人の物を壊したりするような場合でも補償してくれる個人賠償責任保険にセットで加入できるものや、普段から利用できるサービスが無償でついてくるペット保険もあります。

徐々にペット保険の種類も増え、各社様々なプランを用意しているので悩みどころではあるのですが、大切な家族のために後悔しないよう、また後々トラブルになってしまわないように「補償の対象範囲」「毎月の支払金額」「その他サービス」のバランスが最適なものを選びましょう。

また、様々な意味で安心できる大手保険会社でも、ペット保険を取り扱っているところも多くありますので、保険内容を検討する際の基準のひとつにしてみるのも良いかもしれませんね。

電話相談サービスつき!ペット保険

今、大注目なのが「au損保のペット保険」。

対象のペットは犬と猫、その補償対象は高額になりがちな「入院」と「手術」に限定しているため、月々の保険料が非常にリーズナブルです。
また補償対象となる入院と手術に関しては、年間の支払限度額までなら、保険金の支払い回数に制限がないため、万が一の時でも治療費を心配せずに安心して利用することができるのが特徴です。

この「au損保のペット保険」の内容のうち、筆者が注目したのが「かかりつけ獣医師ダイヤル」というサービスです。

これは1年間365日、医療相談からしつけ、セカンドオピニオンまで、電話で直接獣医師に相談ができるというもの。
日常生活の中でちょっと気になることも獣医さんに直接相談できるので、ペットの飼い主にとっては非常に嬉しいサービスではないでしょうか。

先述の通り、何かがあってからでは保険は加入することができません。大切なペットのいざという時のために、ぜひ一度ペット保険への加入を検討してみてくださいね。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 TIKI

    実は、我が家のゴールデンレトリバーは保険に入らずに現在13歳まできてしまいました。幸い大きな病気にはなっていないのですが、ここ1、2年肉球の皮膚炎で抗生剤や塗り薬をもらったりして結構な金額を自己負担しています。ただ、シニアになってからでは保険料も高くなるし、もっと早くに入っておけばよかったと思います。記事にあるような「獣医師相談ダイヤル」付きの保険はとても魅力的なサービスだと思いました。何か困ったことがあったら、すぐに聞けるところが安心できますよね。
  • 投稿者

    50代以上 女性 フーガ

    記事を読んで、ペットの保険を考えるきっかけになりました。
    愛犬が何回か入院をしたときの支払いが高かったので、病気になるたびにどうしようかと考えていました。
    病気になる前に色々な保険を検討して、家族とも相談しようと思います。
  • 投稿者

    20代 女性 こなつ

    ペット保険の加入率は日本では10%程度なんですね!驚きです!
    もっと入っている人が多いと思っていました。
    ペット保険は何かあった時に必要なものです。手術代も、ちょっとした治療代も安くなるので、愛犬に何かあった時直ぐに病院に連れて行きやすいです。
    車の酔い止めや、狂犬病の注射、予防接種などには保険はききませんが…
    でも、愛犬のためにも保険には入って、何かあった時にすぐに病院に連れて行けるように加入している方がいいと思います。
  • 投稿者

    女性 おはら

    愛犬が若かったら、私もペット保険にきっと入ると思います。うちの犬はシニアといわれる7歳を過ぎたあたりから、毎年、何かしらの病気で入院、手術を繰り返しているので、もっと早くにペット保険のことを知って、入っていたら良かったな・・と何度か思いました。

    保険に入れるのは、だいたい10歳~12歳未満の犬で、入退院を繰り返している高齢のうちの犬の場合は、保険に入るのが難しいだろうと聞いていたので、最初からあきらめていました。でも、こちらの記事を読んで、改めて調べてみたら、今は17歳未満の高齢犬でも入れる保険があるのですね。

    犬は何かしら病気を抱えていても、普段通り元気にふるまおうとしますし、気が付いた時にはひどくなっていて入院・・などということもあります。難しい手術になれば高額になりますし、うちの愛犬が通っている眼科でも、支払いが70万を超え方もいるほどです。
    愛犬が元気のうちに、備えあれば、わんちゃんのためにも安心だと思います!



  • 投稿者

    女性 MOKU

    ペット保険、ずっとどうしようか迷っていました。実はまだ入っていないのです・・・。近年はこのように、ペット保険も認知度が上がってきていますが、私が最初の犬を飼った時、ペット保険なんてありませんでした。なので、愛犬が病気になって獣医さんのところへ連れて行く度にドキドキしていたものです。今回の記事では、いろんな保険の特徴などを紹介してくれているので、非常に分かりやすかったです。また、今現在愛犬のことで一番心配しているのは「手術」のことです。現段階では経過観察なのですが、将来手術が必要になりそうなので、早く保険に入ろうと思っています。電話サービスの「かかりつけ獣医師ダイヤル」というのは便利そうですね!上手く活用すれば、無駄に時間もお金もかからないですね。
  • 投稿者

    40代 女性 momo

    ペットの保険の重要性を痛感したのが、昨年末に我が家の愛犬がリンパ腫の診断を受けたときです。検査費用や、手術費用、そして何より薬代が本当に高額だと思いました。若い時から保険に入っていたら、いざという時に助かりますし、費用の心配なく治療を選択できるのだと思います。また、記事にある「かかりつけ獣医師ダイヤル」というのは、突然愛犬が具合が悪くなった際に、とりあえずの判断を仰ぐのにとても助かると思いました。先日、愛犬が前庭疾患になった際に、病院が終わった後の時間だったので、先生との連絡がかなり時間がかかってしまいました。そういった時に、電話で相談出来たらとても心強いのではと思います。何より、「ペット保険は入った方が、後々安心出来る」とあらためて思いました。
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