即死の可能性も!交通事故に遭いやすい『犬の散歩の仕方』3つ

即死の可能性も!交通事故に遭いやすい『犬の散歩の仕方』3つ

愛犬との楽しいはずのお散歩も、一瞬の気持ちのゆるみで事故に遭ってしまう可能性も。大切な愛犬の命を守るため、交通事故に遭いやすい『犬の散歩の仕方』をご紹介いたします。

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交通事故に遭いやすい『犬の散歩の仕方』を止めて愛犬を守りましょう

バイクのタイヤの前に立つダックスフンド

愛犬とのお散歩中、車や自転車と接触しそうになり、ヒヤリとしたことはありませんか?犬の交通事故は、好奇心旺盛で行動に落ち着きがない一歳未満の犬に特に多いと言われています。交通量が多い道路でなくても、交通事故は突然やってきてしまうもの。事故の大きさにかかわらず、愛犬の命が危険にさらされてしまう可能性もあります。

交通事故はどんなにこちら側が気をつけていても、100%防ぎきることはできないものかもしれません。しかし、飼い主さんがほんの少し工夫すること、また意識を変えるだけで、愛犬を交通事故から守ることができるかもしれません。交通事故に遭いやすい犬の散歩の仕方をしないことも大切なことです。

即死の可能性も!交通事故に遭いやすい『犬の散歩の仕方』3つ

横断歩道を歩く犬

1.ノーリード

ほとんど見かけることはありませんが、まれに犬にリードをつけずにお散歩をされている方がいます。ノーリードの場合、お散歩中に限らず、目を離したすきにお庭から脱走してしまった、ドライブ中に車から降りるとき、リードをつける前に飛び出してしまったなど、飼い主さんのちょっとした不注意でノーリードの状態で犬が外を歩いてしまう危険性もあります。

意識的にノーリードでお散歩をさせている飼い主さんは、「呼び戻せばすぐに戻ってくる」「急に走り出すことはない」など、日頃の愛犬を見ていて、リードなしでお散歩させても大丈夫だという自信があるのだと思います。

しかし、犬は突然の大きな物音に驚いて急発進するように走り出すこともありますし、普通に歩けていたとしても、車を運転している方、また自転車に乗っている方が犬の存在に気づかずに事故につながる可能性もあります。飼い主さんがリードを短く持ってお散歩していれば防ぐことができるような事故も多いと思います。リードは愛犬を守るためにも必ずつけましょう。

2.犬が車道側を歩く

日頃、愛犬とお散歩するとき、愛犬は飼い主さんの左側にいますか?それとも右側にいますか?人間は圧倒的に利き手が右手の方が多いですよね。利き手である右手が自由に使えるように、左手にリードを持ち、飼い主さんの左側を愛犬が歩くのが理想的なお散歩といわれています。

盲導犬や警察犬など訓練が必要な犬であれば、人の左側について歩くことは重要ですが、一般家庭で飼われている犬であれば、必ずしも左側でなければいけないということはありません。家庭犬の場合は、安全でお散歩しやすい方法が一番になります。

意識していただきたいのは、愛犬に車道側を歩かせないこと。リードをつけていても犬自身が突然、車道に飛び出してしまう危険性があります。また、小型犬や超小型犬など体高の低い犬は、車を運転している方が気づけないことも。車の運転中にはどうしても死角になってしまう範囲があります。人の存在(飼い主さん)に気づくことはできても、小さな犬の存在に気づくことができず、犬だけを轢いてしまう事故も起こっています。

3.夜間のお散歩

真夏の暑い時期、熱中症防止のため、夜にしかお散歩に連れて行ってあげられないこともありますよね。しかし、夜暗くなってからのお散歩は、車を運転している方や自転車に乗っている方はもちろん、歩行者からも気づかれにくくなる時間。特に人の目線よりもずっと低い位置いる犬の存在に気づかない人は多くいるでしょう。周囲から見えづらいということは、交通事故のリスクが高くなる時間帯になります。

愛犬との夜のお散歩は周囲の人の目につくよう、目立つ服装を意識しましょう。夜用のお散歩グッズが販売されているので、それらを使用するのもおすすめ。愛犬には反射材が使用されている首輪、また蓄光タイプの首輪なをどつけることで、周囲に犬の存在をアピールできます。飼い主さんもダークカラーの洋服はさけて、派手な色味の洋服を着用するとより安心です。

まとめ

飼い主とお散歩中の犬

愛犬が交通事故に遭うなんて、怖ろしくて考えたくもないですが、決して他人事ではありませんよね。いつどこで起こってもおかしなことでなありません。お散歩中に長めにリードを持ってしまうと、犬が自由に行動できる範囲が広すぎて車道に出てしまう危険があります。この行動、実は運転している人から見ても怖いと感じることがあるようです。

犬のリードを長く持つのは、場所によっては愛犬への危険が高まってしまい、さらに周囲への配慮がかける行為になってしまいます。ロングリードやリードを長めに持って少し自由度を上げたいときは、公園など安全を確保できる場所にしましょう。

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