捨てられた孤独なシェパードを保護。牙をむくのは、恐怖と緊張のせい

捨てられた孤独なシェパードを保護。牙をむくのは、恐怖と緊張のせい

鉄道の線路わきに捨てられた2頭の犬。そのうち1頭は誰かにすでに拾われ、シェパード1頭が取り残され、孤独に路上生活を送っていました。つかまると緊張から牙をのぞかせますが、すぐに落ち着きを取り戻しました。

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ヒクヒクけいれんする鼻

通報・発見

保護依頼を受け、保護団体 HOPE FOR PAWSがロスアンジェルス市内の線路わきに捨てられていたシェパードの「デューク」の保護に臨みます。

最初は2頭いたけれど、1頭はすでに誰かが拾っていったとのこと。デュークは取り残されてしまったのです。

食べ物につられて近づいてきました。

保護

まだ人を信用しきっていないいなデュークは、食べ物を追って恐る恐るケージに入っていきます。

恐怖から、本能的に、自動的に、鼻にしわが寄り、牙を見せます。鼻がひくひく動いちゃうという感じですが、徐々に唇が閉じていきました。

怯えた犬が徐々に落ち着いていく変化がとても分かりやすい動画になっているので、ぜひご覧ください。

すっかり落ち着きました。

青いシャツは、デュークに食べ物を与えながら保護団体に連絡してくれた女性です。無事に保護できて、人も犬も一緒に喜んでいるのでしょう。

その後

シェパードを主に引き受けている一時保護施設に受け入れてもらうため、デュークはこれから、人のパートナーとしての行動を身に着けるトレーニングを受けることになりました。

基本の性格は落ち着いているようなので、きっとトレーニングを問題なく終了し、保護施設で元気に暮らし、そして素敵な里親さんと出会うことができるでしょう!デュークに幸あれ。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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