犬が出てくる絵本6選

犬が出てくる絵本6選

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犬が出てくる絵本やお話はたくさんあります。その中でもおすすめの絵本を紹介します。

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犬が出てくる絵本①どろんこハリー

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)
1,296円(税込)

商品情報
・作:ジーン・ジオン
・絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
・訳:わたなべ しげお
・出版社:福音館書店

30年以上も大人気の絵本なのでご存知の方も多いのでは?
どろんこハリー』はお風呂が大嫌いなハリーのお話です。
白地に黒いブチ模様のハリーは、お風呂から逃げ出してあちこちで遊んで帰って来ると、泥だらけの姿に、ハリーだと誰も気が付いてくれません。
お風呂嫌いなお子さんと読みたいお話です。きっと子どもたちはハリーに共感してお風呂が大好きになるかも!?

犬が出てくる絵本②ナガナガくん

ナガナガくん
1,000円~(税込)

商品情報
・作/絵:シド・ホフ
・訳:小船谷佐知子
・出版社:徳間書店

ナガナガくんは体がながーい犬です。優しいおばさんと暮らしていました。
しかしナガナガくんは優しいおばさんのために家出を決意します。貧しいおばさんにお金を使わせないためでした。お金持ちのお家へ行って何不自由ない生活を送ることになったナガナガくんでしたが…。
アメリカらしいハートフルなラストは、体のながーいダックスフンドがお好きな方だけでなくてもおすすめの絵本です。

犬が出てくる絵本③グミとさちこさん

グミと さちこさん (講談社の創作絵本)
1,728円(税込)

商品情報
・作:大宮 エリー
・絵:荒井 良二
・出版社:講談社

白いチワワのグミと人間の女の子さちこさんの心温まるお話。
さちこさんの願いを叶えたいグミの純粋さに涙してしまうかも!?
脚本家の大宮エリーのドキドキはらはらするストーリー展開と、荒井良二さんの色鮮やかなイラストは必見です。

犬が出てくる絵本④おいでフクマル

おいで、フクマル (えほんひろば)
1,512円(税込)

商品情報
・作:くどう なおこ
・絵: ほてはまたかし
・出版社: 小峰書店

犬のフクマルは、「おーいおいでー」と呼ばれてこの世に生まれてきました。お父さん、お母さん、お兄ちゃん、こねこ、そよかぜ、おがわ…フクマルは呼んでくれた誰かを探します。
詩人で童話作家のくどうなおこの描く、生まれてきたことと出会いの喜び、優しい世界に心が温まります。

犬が出てくる絵本⑤ガスパールこいぬをかう

ガスパール こいぬをかう (リサ・シリーズ)
1,080円(税込)

商品情報
・作: アン・グットマン
・絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
・訳: 石津 ちひろ
・出版社: ブロンズ新社

お馴染みのリサとガスパールの絵本シリーズです。
リサとガスパールは、「うさぎでも犬でもない」未知の生物という設定なんです。
「うさぎでも犬でもない」でもなんだか犬っぽいガスパールが子犬を飼うことになりました。
ずっと欲しかった子犬ですが、大変なことになってしまいます。
お話はもちろん、素敵なイラストにも癒される大人にもおすすめの1冊です。

犬が出てくる絵本⑥はちこう 忠犬ハチ公の話

はちこう―忠犬ハチ公の話 (おはなしノンフィクション絵本)
中古品あり

商品情報
・絵: いしだ たけお
・文: くめ げんいち
・出版社: 金の星社

言わずと知れた「忠犬ハチ公」のお話です。
東京の渋谷駅ではいまでも人々に愛されるハチ公像があります。
大好きな主人の帰りを9年もの間待ち続けたハチのお話。時代を超えて語り継がれる犬と人間の感動ストーリーです。

番外編:犬も活躍するお話

前項では犬が主役の絵本を紹介しましたが、犬は脇役でもいい働きをしているんですよ。
みなさんがご存知の作品にも、ほら、犬がいましたよね?

よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん (講談社の創作絵本)
1,296円(税込)

商品情報
・石崎 洋司 (著)
・松成 真理子 (著)
・出版社: 講談社

「ここほれわんわん」と犬のシロ。おじいさんが言われたとおりにそこを掘ると、大判小判がざっくざく。
しかしご存知でしたか?シロはこの後怠け者の隣のおじいさんに撃たれてしまうという悲劇がありました。満開の桜を咲かせたのは、シロが殺されて悲しんだおじいさんとおばあさんの優しさです。
有名な昔話ですが、大人になってもう一度読み直してみたいお話です。

大きなかぶ

おおきなかぶ
972円(税込)

商品情報
・A.トルストイ (著)
・佐藤 忠良 (イラスト)
・内田 莉莎子 (翻訳)
・出版社:福音館書店

「うんとこしょ、どっこいしょ」というかけ声、『大きなかぶ』のお話は小学校の教科書にも掲載されていたのでご存知の方が多いのではないでしょうか?
さて、このかぶを引っ張るために犬も協力していたのは覚えていますか?

桃太郎

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
1,188円(税込)

商品情報
・まつい ただし (著)
・あかば すえきち (イラスト)
・出版社:福音館書店

有名な日本昔話の『桃太郎』、一緒に鬼ヶ島に行ったメンバーに犬がいます。
犬、猿、キジは桃太郎にきび団子をもらって一緒に戦いに行きます。桃太郎一人では到底敵わない鬼に、犬・猿・キジのナイスコンビネーションで打ち勝つストーリーです。

まとめ

dog book

子どもだけの楽しみにしてはもったいないほど、素敵な絵本がたくさんありました。
動物をモチーフにしたものも多く、優しいイラスト描写に、絵を眺めるだけでもいろいろな会話が出来そう。ペットがご自宅にいる家庭でしたら、絵本のお話もよりいっそう親近感をもって感じられるのではないでしょうか。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 UME

    我が家にはもうすぐ2歳になる娘がいます。愛犬もいるのですが、とても仲良く遊んでくれているので、犬と娘が遊ぶ姿を見ると癒されます。また、娘も犬が大好きなので、何か動くものを見ると「ワンワン!」と言っています。当然、犬が出てくる絵本も大好きなので、今回の記事はかなり参考になります!ありがたいです。どろんこハリーは有名ですよね!娘も持っている絵本なので、お風呂に入る時にハリーの話をよくしています。また、娘はガスパールの食事用エプロンを使っているので、ガスパールを見るのがとても好きです。もう少し大きくなったら、ハチ公や花さかじいさんのお話も読んであげようと思っています。こうやって見てみると、犬が出てくるお話って結構多いですね。
  • 投稿者

    30代 女性 りん

    どろんこハリーは自分が小さい頃に買ってもらったみたいで、実家にあって何度も読んだことを思い出しました。素朴な絵で、複雑な話でもないんですが、ほっこりとした気分になるし見ていて安心する素敵な絵本です。ここで紹介されている「おいでフクマル」という本もかわいいですね!絵がとっても好みですし、内容もよさそうなので機会があったら本屋さんで探してみたいと思います。ちなみに、私のおすすめの犬が出てくる絵本は、海外の作品なんですが「アンジュール」という絵本。鉛筆か何かで書かれていたシンプルで少し寂し気なタッチで、文章はなく、絵だけでストーリーが表現されているものです。犬が捨てられてしまい、新しい飼い主と出会うまでの話ですが、とてもぐっと来るものがあるのでぜひ皆さんに知ってほしいです。
  • 投稿者

    40代 女性 サンデー

    うちの子どもは、生まれた時から家に犬がいたので、犬が出てくる絵本が大好きでした。まだ言葉がわからない頃でも、犬のイラストを指差してアーアーウーウー言っていましたよ。
    『どろんこハリー』なんかは、私が子供の頃読んだ王道ですよね。リサとガスパールのシリーズは、大人も見ていて楽しい絵柄とお話ですね。グッズもいろいろあって、うちには愛犬の洋服でリサとガスパールのものがあります。
    動物が出てくる絵本は私も子供の頃好きだったのか、実家から持ち帰って来た絵本にもたくさん登場してました。子どもたちが好きなモチーフなのかもしれませんね、動物は。
    みなさんご存知の「おふろだいすき」、おふろからカバやペンギンが出てくる絵本、あれも大好きだったのですが、あれには犬はいませんでした。残念。
    紹介されていた犬が出てくる絵本、見つけたら手に取ってみたいと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 ホワちゃん

    この記事を読んで子供と読もうと思って図書館に行ってきました!
    絵本コーナーで探してみると犬の乗っている絵本って本当にたくさんあるんですね!犬と人がいかに近い関係かということを改めて感じさせられました。とりあえず「どろんこハリー」を借りてきました。子供も楽しそうに読んでいます(^^)
  • 投稿者

    30代 女性 はる

    犬が出てくる絵本ってたくさんあるんですね!ちょうど絵本を子供に買いたいな〜と考えていたので参考になりました!わたしも自分で読んだ絵本で犬が出てきたものは『いつでもいるよ』という絵本です。女の子が大切な愛犬を亡くしてしまうのですが悲しみを乗り越えて、心の思い出を大切にしていく絵本です。20歳くらいの時に読んだのですが感動しましたね。
  • 投稿者

    40代 女性 葵ママ

    私は子供と一緒に図書館に通っているうちに絵本の魅力にハマってしまって、子供が絵本を卒業しつつある今でも私が絵本を借りてきて読んだりしています。絵本は基本的に子供向けなので短く、わかりやすいお話ではありますが、その中に色々な要素が詰め込まれていて、短いのにすごく感情移入してしまうんですよね。文章で説明しない分、想像が膨らむところも好きです。子供が小さい頃は一緒に話の続きを考えたりして。犬が出てくる絵本は本当に多くて、ここで紹介されているものを含めてどれも愛されるかわいい存在、飼い主を助けてくれる存在として登場することが多いと思います。人にとって犬というのは身近で愛すべき存在だということなのでしょう。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    昔から「ハチ公物語」や「大きなかぶ」は大好きでよく読んでいました。今回記事を拝見して初めて知った「どろんこハリー」や「ガスパール子犬をかう」等はとても興味があり、是非一度読んでみたいなと思いました。「どろんこハリー」の内容が、お風呂嫌いなハリーがお風呂を好きになるというのが我が家の愛犬にも共通していてクスッと笑ってしまいました。
    ガスパールの絵本も、以前からリサとガスパールのキャラクターが好きでしたので絵本があるのなら読んでみたいです。こうしてあらためて《犬が出てくる絵本》を紹介していただくと、大人から子供まで楽しめる作品が結構多いのだと思いました。今は本屋にわざわざ行かなくてもネットでも購入出来るので、久しぶりにいくつか買って読んでみようと思いました!
  • 投稿者

    10代 女性 てとめる

    犬が脇役の絵本はよく見るのですが、犬が主人公の絵本ってたくさんあるんですね~!!どろんこハリーなんかはしつけの絵本にもなっているし、絵柄もかわいらしいですね(^o^)こどもに読んであげたいです♪わたし個人で気になった絵本はナガナガくんです。貧乏な優しいおばあさんにお金を使わせないために家出をする…。あらすじから感動しますね(笑)でもそこから何があったのかとても気になります。ハッピーエンドだといいのですが…(^O^;)ガスパールがこいぬを飼うというシチュエーションにもクスリときてしまいました。犬にそっくりですよね(笑)わたしのこどもは犬という存在を認識するのが早かったので、絵本があまり好きでないこどもが犬の絵本に興味をもってくれたらいいな~♪
  • 投稿者

    女性 もふころ

    「いつでも会える」が入ってなかったのが残念でした。
    大人が読んでも、愛犬を思い出して涙が出てくる絵本です。犬からの見かた、人間側からの見かた、どちらからでも感極まる作品です。
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