初心者飼い主と柴犬ルークの奮闘記~お散歩練習中~

初心者飼い主と柴犬ルークの奮闘記~お散歩練習中~

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人生で初めて犬を飼うことになった私たち夫婦。「飼い方本」とも「ノウハウwebサイト」とも、実際は違うことがたくさんで困惑の日々です。そんな私たちと柴犬ルークの奮闘記。今回は、初めてのお散歩とその後の様子を書きます。

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生後2か月になる柴犬ルークが我が家にやってきました!
ルークも飼い主もビビりながらの初めてのお散歩と、2週間経ってもうまくできない様子を書いてみます。

少しずつ外へ

首輪を付けてみる

ルークを譲ってもらったときは、1回目のワクチン接種後10日くらい経っていました。
「もうお散歩できますよ」と言われていたので、慣れたら始めてみよう、と考えていました。

まずはお家と私たちに慣れさせるため、2・3日は室内だけで過ごします。
それから、首輪をつけてみました。
首輪を付けるのは、ルークはもちろん初めてですが、私たちだって初めてのこと。
思っていたよりも首輪がこわごわで、手間取っちゃって、かわいそうでした。

首輪とリード

首輪とリードは一番お値段の安かったものを選びました。
「どんどん大きくなるので、最初は安いものでいいですよ」とアドバイスを受けていたんです。
確かに、ルークは毎週1kgくらいずつ大きくなっていて、首もだいぶ太くなっています。
我が家にきて3週間で、首輪の買い替えが必要になってきたみたいです。

初めて首輪を付けて、嫌がるかなと思いましたが、全然気にしていない様子のルーク。
一先ずホッとしました。

庭に出てみる

首輪をすんなり付けることができて、私たちも着脱に少し慣れてきたので(ルークより私たちの方がなかなかうまくできなかった…)、庭に出てみることにします。
リードを付けて庭へ。
我が家の前は、結構車も自転車も人もたくさん通るので、お散歩前の練習にはちょうどいいかもしれません。

ルークはじっと通りの方を見て、車や自転車が通るたびに興味しんしんです。
トラックなどにも思ったほどびっくりはしていないようなので、安心しました。

リードを付けたまま庭で少し遊ぶのを数日繰り返して、外に慣れるようにしました。

室内のルーク

いよいよ家の外に

最初はだっこで

そしていよいよ、庭から家の外に出ることにします。
ルークが我が家に来てから1週間後のことでした。
夫も私も慣れないから、二人で一緒に出掛けました。
夫がルークをだっこして出発です。
かなり静かにおとなしくだっこされているルーク。
まわりをキョロキョロ見ているようです。

少し行ったところで、広めの歩道があったのでちょっと下ろしてみます。
沿道の草花をクンクンかいだり、車道の車を見ると大きく避けたり。
ウンチもしました。
室内ではいつも、ウンチの前に「キュンキュン」大騒ぎなのに、外では気づかないくらい静かに自然にしてました。

初めての外は、私たちの方がドッキドキでしたが、お散歩好きな犬になってほしいなと思いました。

初散歩のルーク

写真は、初めてのお散歩のときのルーク。顔がかなり緊張していたようです。

お散歩3日目は私ひとりで

初めて外に出て2日間は、夫と私二人でしたが、3日目からはついに、私ひとりでお散歩に連れていくことになりました。
初心者飼い主は、お散歩もアタフタ。
オシッコに水をかけたり、ウンチを取って袋につつんだりのこの動作がモタモタです。
その間、ルークが飛び出したりしないように注意も必要で。

車、自転車、歩行者に注意しつつ、更にルークがヘンなものを飲み込まないように注意して、力強く引っ張るルークのリードをしっかり握って、ルークの足をときどき踏んづけちゃったりして。
お散歩がこんなに大変なこととは知りませんでした。
帰ったら私の方が緊張と疲れでヘトヘトになりました。

でも、ルークはお散歩が気に入ったみたいで、嬉しそうな表情が見れたので、疲れたかいがあったというものです。

2週間経って

お散歩コースの選び方

アタフタとヘトヘトの初めての頃から、2週間が過ぎました。
だんだん私もオシッコとウンチの始末に慣れ、選ぶべきコースもわかってきました。
家の真ん前を通るような細い道や、自転車の多い道、歩道が狭くて車の通りが多い道は、お散歩に適していないのですね。

よその家の玄関先でウンチをすると、もちろん処理はしますがご迷惑でしょうし、自転車や車はただでさえ危ないのに、排泄物の処理で立ち止まったりするとますます危険。
そんなこともわかりました。

少しずつ一緒に歩く感じに

お散歩4・5日目くらいから、ルークの様子が変わってきました。
ただリードをぐいぐい引っ張るだけの歩き方から、ときどきチラッと私の方を見るようになったんです。
2週間経って、その「チラッ」の回数が増え、なんか気持ちが通じて一緒に歩いている感じになり、それがものすごく楽しいのです。

お散歩の練習は飼い主も練習中

お散歩中にときどき私の方を見てくれるものの、まだ最後の方に興奮してくるのか、グイグイリードを引っ張って、こっちを見なくなります。
そんなときは、私が立ち止まって「ルーク」と呼び、ルークも止まらせてから再出発するようにしています。
それから、進行方向とは逆の方を急に向いて、しばらく動かなくなることも多くなりました。そういうときは、「無理に歩かせずに飼い主は無視して歩き出すまで待つ」とのアドバイスをwebサイトで読んだので、その通りにしています。
真冬にじっと待つのは忍耐が必要で、この方法が本当に良いのかもわかりません。

ルークの体重はもう5キロを超えました。
それで強く引っ張られると、女性の私にはかなり大変です。
早いうちに私のリードでお散歩ができるようにならないと…と私の散歩練習も少し焦った気持になります。

お散歩が大好きに!

飼い主の不安には関係なく、今ではルークはお散歩が大好きになっています。
リードを見せるとヤル気まんまん!
良かったなぁと私も嬉しいです。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    男性 匿名

    かわいいですね。緊張した表情がたまらない。うちのワンコも同じ様だったので懐かしいです。
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    女性 由香里

    初めてのお散歩、緊張しますよね。
    ただ、ワクチン1回目では早いと思いますので、再度獣医さんに確認してみてはいかがでしょうか?
    さて、我が家の黒柴トラも、5ヶ月を過ぎて逞しくなって来ました。反抗期が始まったのか、甘噛みは殆ど治りましたが、リードワォークで止まった時や気が向かない時など、お座りと言っても無視する事が出てきました。リーダーとして試されてるのだと思います。お互い、頑張りましょうね。
  • 投稿者

    女性 由香里

    我が家の黒柴トラとルークくんは多分、同じ月齢だと思われますので、我が家がしているお散歩の練習方法を参考までに再度、投稿します。
    我が家では、私が家にいる時はリードを付けっぱなしにして、家の中で一日に何度もリードワォークをしています。一回につき、3分から10分とその時々で長さはまちまちですが、徹底しているのは、いつも同じ側で、少しでも引っ張ったら止まるか方向転換をします。もし良かったら試してみて下さい。
    我が家はこれで大分引っ張りが改善されました。
  • 投稿者

    40代 女性 いんこ

    今一緒にいる犬を迎えたころを思い出しました。私ははじめての犬の飼育だったのでわからないことだらけで、サークルの配置やトイレの位置も何度も試行錯誤しました。
    子犬は朝と晩でひとまわり大きくなったような気がするほど成長が早くて、私も急いでサークルの屋根を注文したものです。
    それに、とっても元気なんですよね。ジャンプ力も驚くほど。ちょっと出かけて家に帰って来ると、サークルの中にいるはずの愛犬が玄関で私の帰りを待っていて、なんで?ということが何度もありました。
    知恵もついてくると、飼い主さんとの知恵比べがしばらく続きます。
    うちの犬は2才で急に大人しくなりましたが、それまでは家がめちゃくちゃにされていました。
    ルークは柴犬だから、もっとやんちゃしそうですね。ルークの成長が楽しみです。
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