犬の皮膚がんは早期発見が重要!症状・予防法をチェックしよう

【獣医師監修】犬の皮膚がんは早期発見が重要!症状・予防法をチェックしよう

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人間の病気の中でも恐ろしい病気として知られている「がん」。それは犬の世界でも同じことです。がんにも様々な種類がありますが、今回は中でも症例の多い皮膚がんにスポットを当ててご紹介します。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

皮膚がんとは?

チワワのおひるね

そもそも「皮膚がん」を含める「がん(癌)」とはどのようなものなのでしょうか?

がんは悪性腫瘍とも呼ばれ、「規則的ではない無規律な増殖」また「転移性、浸潤性を特徴とした細胞が異常増殖」することを指します。

「転移」とは腫瘍細胞がもともとの場所とは違う場所にまで到達し、そこで再び増殖して新たな腫瘍となることを言います。

また「浸潤」とは、がんが発生した場所の組織層を超えてさらに広がり、周りの健康な組織にまで増殖することを言います。

こういった異常な増え方をする細胞が栄養を好き勝手に吸収することにより、他の正常な細胞に悪影響を及ぼしたり、正常な組織のあるべき場所を占領したり、圧迫することによって機能低下・不全にすることで体調に異常をきたすなどの影響が出る他、最悪の場合には死に至るのが、皮膚がんを含む「がん」という病気です。

皮膚がんの症状

皮膚がんの症状の代表として挙げられるのが「こぶのようなものがある」「コリコリしたしこり」「ただれている」などの症状が挙げられます。ですがこれだけでは皮膚がんかどうかはわかりませんし、悪性か良性かの判断もできません。

気になる部分を見つけた場合には、早めに獣医師に診断してもらうようにしましょう。
またがんには悪性と良性とがありますが、その主な種類は下記の通りになります。

悪性腫瘍

腺癌

しこりの表面が平らでなめらか、また大きくて表面が崩れている場合が多いのが腺癌です。皮脂腺の細胞が腫瘍化したもので、悪性の場合には大きくなるのが早いのが特徴です。

肥満細胞腫

見た目は赤くふくれたようなしこりだったり、筋肉の塊のように見えたり、まさに様々なのが特徴です。転移しやすいがんで、内臓の他の部分で炎症を起こしてしまうことがあります。

偏平上皮癌

鼻の先端や口唇、爪の根元などにできやすいがんで、見た目にはカリフラワーのように盛り上がっていたり、ただれていたりする場合もあります。口唇付近にできると出血したり、よだれが多くなったりするという特徴があります。

肛門周囲腺腫

7歳以上のオスによく見られるがんで、肛門周囲にできる丸くて硬いかたまりのような形であらわれます。犬が肛門部分をなめることが多くなったら要注意です。

良性腫瘍

脂肪腫

肥満した高齢のメスに多いもので、皮膚の下になめらかな楕円形状のかたまりのようにしてあらわれます。全身どこにでも発症する可能性があります。

腺腫

腺癌と同じようなところにできるもので区別がつけづらいですが、ゆっくりと大きくなるのが特徴です。
上皮腫~皮膚の上にできるもので、きのこのように盛り上がった形であらわれます。身体のどこにでもできる可能性があるものです。

皮膚がんを予防するには?

しょんぼりトイプー

皮膚がんを予防するための第一歩は、まず毎日のフードに気を配ること。安価で食いつきのいいフードには、犬の身体に良いとはいえない原料や添加物がたっぷりと含まれていることがあります。

こういったことを避けるためにも、フードを選ぶ際にはまず原料をきちんと確認するようにしましょう。

同時に、適度に運動させることも大切です。運動することにより血行が良くなり、皮膚がんに限らず様々な病気の予防や改善に役立てることができます。

特に被毛の色の薄い犬の場合は紫外線に注意しましょう。強い紫外線を長期間浴びると皮膚がんになる確率が上がるといわれています。
また10歳を超え老齢期に入った犬にはフードに気を配る他、定期的に動物病院での健康診断を受けさせるようにしましょう。

検査内容は様々ありますので、犬の病歴や健康状態に合わせて、必要な検査や頻度などかかりつけの獣医師と相談して決めることをお勧めします。また少しでも気になることがある場合には、皮膚がんについてできるだけ早く動物病院を受診するようにしましょう。

愛犬のがん体験

皆さんから寄せられた「がんに関する体験」をご紹介します!

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女性 30代

一昨年6月に骨髄腫というがんと診断され、右前脚の腫瘍は大きくなるばかり。12月に骨髄検査とCTで滑膜肉腫と診断。

その3日後に切断手術をし、再発して亡くなるまで一年2ヶ月も元気に暮らしました。がんは再発が怖いといいますし、実際にうちの犬も再発で亡くなりましたが闘病生活1年8ヶ月の間、ずっと検査や治療を全力でサポート。

一般的に犬ががんを患い、手術後どの位再発せずに暮らせるか?という期間は100パーセントクリアできました。
何より家族と一緒に居ることが大好きな子だったのでたくさん一緒に居ました。

亡くなって7ヶ月、今でも会いたくてたまらないですが、精一杯の事をしたと悔いはありません。


女性 30代

昔飼っていた雑種の犬が舌がんになりました。

他県の大学付属動物病院で舌を三分の一切除する手術を受ける事に。手術も無事終わり、術後の健康状態も良好で一安心していました。
しかし、そこで少し大変になったのが、食事に関する事です。舌を切除したので当然ですが、大分苦労しました。

術後直後はエリザベスカラーをしている事もあり、喉につないだチューブに流動食を少しずつ入れてごはんをあげ、経過を見ていました。カラーが外れた後も舌が短いためごはんをあげるのも一苦労。何かと大変でした。

その後は、術前より少し体力が落ちましたが、お散歩はとても喜んだのでなるべく連れていくようにしていました。今は2代目の愛犬ですが、当時を教訓に1年置きに血液検査をして、体の見た目だけではなく口の中にも異常がないかよくチェックして気を付けるようにしています。


女性 40代

以前ともに暮らしていた愛犬ミルキーは、がんで虹の橋を渡りました。

大きめマルチーズの女の子で、乳腺の小さい腫瘍をとる手術をした際、獣医さんから「開腹したら、腹膜にバラッと豆をまいたような腫瘍があった。これは切除できないので、以後の様子に気をつけて」と言われました。まだ若かった私は、その意味が理解できませんでした。

そのとき愛犬は11歳。術後も元気で、順調に回復しているように見えました。

ただ、抗がん剤治療を行ったので、その日からパタッと食欲がなくなりました。
その後リンパと鼻の奥に転移していることが判明。人間で言うと、余命宣告されたのでした。

私たち家族は、鼻の奥のがんを切除するか、緩和治療にとどめるか、それとも安楽死かという選択をしなければならなかったのです。
当のミルキーは、元気なころと変わりませんでした。もう命が尽きるなんて、どうしても信じられませんでした。

それで私たちは、手術を選択しました。口吻の左半分を切除するという、つらい手術でした。
口が半分ないため、ドッグフードを食べられなくなりました。だから、鶏のささみのボイルを手で食べさせるようにしました。ミルキーは普通に歩き、他に特別な介護は必要ありませんでした。

でも、手術痕が回復したと、昼寝中のミルキーを見て、死期が迫っていることに気づき、私たちは選択を誤ったと後悔したのです。
つらい手術に耐えさせ、容貌を変えてしまったのは、飼い主のエゴだったと。あのまま緩和治療をして、五体満足でいさせてやればよかったと。

ミルキーは術後半年で徐々に衰え、最後の2週間はほとんど寝ていました。衰えても、自分でやれることはやっていたので、愛情をもって見守ることしかできませんでした。
個人的な考えですが、単発のがんであれば手術と抗がん剤をお勧めしますが、転移した場合は愛犬が残された日々を楽しくラクに過ごせるよう、緩和治療がよいと今では思います。


女性 30代

犬が滑膜肉腫というがんを患い最期を迎える時、症状としては悲惨そのものでした。
腫瘍が自壊し、舐める噛む。血がダラダラと出てだいぶ貧血を起こしていました。
すごいスピードで増大する腫瘍は腐って物凄い悪臭を放ちました。もう、早く楽にしてあげたい。安楽死も厭わないはずでした。

ですが犬自身が早く楽にしてほしいと願っているか、自然と来る死を待っているのか見極めるのは飼い主だけです。
私達は弱音一つ出さない愛犬のそばでできる限り過ごし瞳を見つめました。一度も悲しい顔も苦しい顔も見せないままでした。

あまりの症状に逃げ出したい時もありましたが、言葉を話さない犬にとって、苦しいの時こそ飼い主の近くに居たい、気持ちを汲み取ってもらいたいものなのです。
変わり果てた姿の愛犬を介護する時間はあっという間に過ぎていきます。

どうか側にいて、気持ちをキャッチして下さい。


女性 30代

10年ほど前に、愛犬が「がん」を患ったいました。今現在、末期がんを患っている飼い主の方に、少しでも参考になればと思います。

末期症状と診断されたら・・・

難しい選択ですが、私個人に意見としては、抗がん剤治療などは「しないほうが犬のため」になると思います。なぜなら、私が実際に感じたのは、愛犬が「ただただ苦しみを繰り返してしまうだけ」という事。

あらゆる手段で助けようと治療をしてあげても、深刻ながんであれば、結局愛犬は亡くなってしまう。

そんな結果が見えているのであれば、私たち飼い主は何をすればいいのか?それは、その治療にかける時間を飼い主が愛情をもって一緒にいてあげること。結果として、その子にとってはいい時間なんじゃないか?と思っています。

抗がん剤治療をしない方が良い理由

私がこの答えを言えるのは、あらゆる治療をその子にしてあげた結果から感じ取ったことです。
家での点滴、抗がん剤の注射など毎日といっていいほど、その子に注射針を刺す。その痛みはその子にとっては苦痛でしかなかったでしょう。

「これを打ったら、楽になるからね。」っと少しの望みをその注射に託して。

でもそれは私にとっての安心感だったように思います。本当にこの抗がん剤治療をすればよくなるのだろうか?そんな思いを感じながらも、希望だけはなくさないでおこうと・・・

結局は調子が良くなったり、悪くなったりの繰り返しで、長引かせただけなのかと思います。私と居れば、痛い思いをする・・・そんな風にその子は思ったかもしれません。そう考えると、何もしないまま一緒にいてあげることだけでよかったように思います。

もちろん、治る見込みのあるガンであれば、やれることは全てしてあげるべきです。
でも私の愛犬のように、難しいステージまで進んでるガンには、「そばでいてあげる」それだけでいいと思います。

今でも思います。痛い思いや苦しい思いを長引かせてごめんね・・・と。
私は今いてる子たちには、2度とそんな過ちをしないから、虹の橋を渡った愛犬に誓っています。

ただ、どのように治療していくかは「がんの種類」「できている場所」などにもよりますので、担当の獣医師とよく相談の上決めていくようにしましょう。

まとめ

えがお

実は偶然にも筆者の愛犬がつい先日、まさに皮膚がんを切除したところです。

最初は良性の脂肪腫でしばらく大きさも変わらなかったのですが、ふと気づいたら急に大きくなった気がして病院を受診したことで発覚しました。

13歳と高齢なので迷いましたが、万が一悪性だったらそれこそ命に関わるからと手術に踏み切り、腫瘍切除後に詳しく検査してもらったところ悪性と判明しました。

幸い転移もなくきれいに切除することができましたが、もし発見が遅れていたら...と思うと本当にゾッとします。

この件はあくまでも一例ではありますが、「できものが急に大きくなった気がする」というのは、非常にわかりやすい皮膚がんのサインのひとつだと思います。

そういった異変に少しでも早く気づける様、また違和感を見逃さないよう、日頃から愛犬の身体をよく観察するようすることが大切ですね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    去年の秋に16歳の愛犬を亡くしました。春先に鼻水と目の奥が腫れてるので病院を受診したところ、口の中にメラノーマがある事が分かりました。その時点で、余命は2~3ヶ月であると宣告されました。治療としては、手術、抗がん剤などがあるけども 手術は顎ごと切除しなければいけないということ、抗がん剤は年齢的にも体力的にも副作用の方が心配だったこと、さらに積極的な治療をしてもあまり長くは生きられないということだったので、私は治療はせず、痛みや苦痛があった時はそれに対処しながら免疫力を上げるサプリを飲ませたり、注射したりすることを選びました。結果 余命より1ヶ月長生きしてくれました。でも 最後のときは癌が口の中いっぱいに広がり、鼻からは呼吸が出来なくなり口呼吸をするのも難しいので愛犬もほとんど眠る事が出来ず、ご飯も水も飲めず、立ち上がることもできなくなりました。毎日こんなに苦しめていいのかっていう思いとまだ頑張っているんだから大丈夫なのかっていう思いでとても辛かったのですが、これ以上苦しみを続けさせるのは見ていられなく尊厳死の選択をしました。今でも、これがいい判断だったのかは悩んでしまいます。実はもう一匹12歳の愛犬がいるのですが、その子も同じ時期に肛門のう周囲腺癌が見つかりました。この子はとても早期発見だったこと、まだ若く体力もあったので手術しました。腰の所のリンパには転移してたのですがキレイに取り切れ、現在は飲むタイプの抗がん剤治療をしつつ、3ヶ月おきにCTで経過観察しているところです。特に副作用もなく元気に生活しています。どんな選択をしても悩みはつきません。でも今出来ることをやり続けたいと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 ケーキ

    全身が被毛に覆われていますから、皮膚がんの早期発見は困難そうです。
    少なくとも2日に1回はブラッシングをして、毎日マッサージをしていますが、それでも記事を読んでいてドキッと心配になってしまいました。
    犬も高齢化が進んで、人間と同じような健康障害が出てくるんですね。病気も、人間と同じような病気が増えるんですね。
    愛犬ががんになったらどうしよう。体験談を読みながら考えてしまいました。
    以前実家で犬を飼っていた際には、愛犬は高齢で病を抱え、最後は麻酔がこれ以上使えなくなると聞いた母親が安楽死を選択しました。
    犬の世話を一手に担っていた母親の選択に、家族は誰も反対できませんでした。
    今私が育てている愛犬は、私が治療法も決めないといけません。愛犬の最善の方法をどうやって決めたらいいか途方に暮れそうです。
  • 投稿者

    30代 女性 nico

    皮膚がん、すごく気になっている病気です。皮膚に3か所すごく小さなイボのようなできもののようなものがあり、よーく触ってやっとわかる程度なので獣医さんでも「これは大丈夫じゃないかな。一応大きさが変わらないか様子をみていきましょう」と言われているので、時々さわってチェックするようにしています。ただの脂肪種である可能性が高いと言われてしますが、やっぱりしこりが手に触れるドキッとして「本当に大丈夫かな?」と心配になってしまいます。基本的にとても健康な子で、大きなトラブルなく10歳まで来たのでがんなどの病気になることを想像するとつらいですね。。。これからもどうかどうか健やかに年老いて穏やかな人生を送ってほしいと願っています。
  • 投稿者

    女性 まかぶらたると

    わが家の長男わんこがもうすぐ5歳になるので、最近になって、犬のかかりやすい病気に対して意識するようになってきました。
    どんなに元気いっぱいな子でも、時間とともに必ず老いというものがやってきますよね。そして年齢があがるほどに、病気のリスクも上がって来ると思います。
    あまりこれまで考えたことがなかったですが、犬も皮膚ガンになるのですね。この記事を読んで初めて認識が高まりました。
    でもそういえば…と振り返ると、あの時のあれも皮膚ガンの一種だったのではと考えました。
    今からもう25年ほど前ですが、チワワを飼っていました。その当時はまだチワワはメジャーでなく、また血統書の犬も珍しい時代でした。犬との向き合い方も今とはだいぶ違っていたように思います。病院に連れて行くのは、よほどしんどそうにしている時くらいでした。
    ある程度高齢になってきたころ、気づくと首元にイボのようなものができていました。はじめは1つだけだったものが、数年のうちに複数に増えていっていました。でもかゆがることも、痛そうにすることもなかったので、当時の風潮も伴い単なるイボだろうと思ってそのままにしていました。人間でも年を取ると出来物ができたりするので、そんなものかなと思っていました。病院に連れて行っていないので今となっては分かりませんが、もしかするとそれは皮膚がんの一種だったのかもしれません。
    今飼っている愛犬たちに同じようなことが起きたら、きっとすぐにまず病院に連れて行くと思います。しかし、この記事で事例として挙げれている中にあるように、必ずしも外科的処置が正しいかどうかは難しいところだと思います。昔飼っていたチワワは、とても警戒心が強く、なかなか人にも犬にも慣れることが無く、病院に連れて行くとなれば極度の緊張で、それだけで倒れてしまっていたかもしれません。あの子にとっては、イボができて見た目は悪くなってしまったかもしれないけれど、嫌いな病院に連れて行かれることなく、大好きな家族のもとで最後まで穏やかに過ごせたことが幸せだったのではないかと信じています。
    皮膚がんだけに限らず、今飼っている愛犬たちも、いつかは病魔に侵される日がくるかもしれません。もちろん、治せる治療はできるだけ受けさせてあげるつもりではありますが、単なる延命治療や、治る見込みのない入院を伴う治療をしなければならないと診断されたら、その時は無理をしたくないというのが私のもともと持っている考えです。傍で見守り、手当てをしてあげながら、最後まで大切に大切に見守ってあげたいです。
  • 投稿者

    50代以上 男性 匿名

    有害が疑われる添加物の入っていない食事。適度な運動と肥満防止。定期的な健康診断。混合ワクチンの内、コアワクチンは3年に1度の接種。普段の目視点検・・・

    将来の病気のリスクを少しでも減らし、喋れない愛犬の為に飼主として出来るだけの事をしていきたいと思います。

  • 投稿者

    女性 かぼちゃ

    前飼っていた犬が、10才くらいだったかな、お腹の毛が生えていないところに茶色い斑点が何個も出来ていて、以前はなかったはずだからもしかして皮膚がんかもしれない、と深刻に病院へ行ったら、人間でいう老人斑でした。とても恥ずかしい思いをしました。でも異常に気が付いたらすぐに対応するべきですよね。老犬になるとちょっとしたことも見逃せないので、ブラッシングやマッサージなどのケアは毎日、ちょっとでも異常があったら気が付けるようにしておきたいです。
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