愛犬と私の出会いのエピソード その3

愛犬と私の出会いのエピソード その3

愛犬かの皆さんならきっと、わんちゃんとの出会いには運命を感じたはず!そんな愛犬との出会いのエピソードをまとめてみました。出会いの形は色々ですが、どのエピソードからもわんちゃんへの愛情が伝わってきます!

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投稿者:KOUME

筆者は現在ハワイに住んでいます。
「海外に住んだら、将来は絶対にパグと暮らしたい」と思い描いてきたのですが、ついに3年前にパグを扱うブリーダーさんと出会うことができたのです!

愛犬ウメとの出会い

子犬のウメ

ブリーダーさんと初めて会った時に「好きな子を選んでね!」と言われ、6匹の子犬を見せてもらいました。
ミュウミュウ鳴いていて、それはそれは小さくて可愛い子たちでした。
産まれて3週間しか経っていないのでどれも同じように見えてしまい、選ぶのが難しかったのですが、1匹だけ筆者の手のひらをペロペロ舐める子がいました。
「この子だ!」とピンときました。
それが現在の愛犬「ウメ」なのです。

おもちゃで遊ぶウメ

ウメのおばあちゃんが黒いパグだったので、その影響か顔の色が黒く、体の色もグレーです。
お散歩をしていると「とてもユニークな色で素敵ね!」と声をかけられることが多いです。
今まで大きな病気になることも無く、無事に3歳を迎えました。
3歳になった今でも相変わらずとっても甘えん坊で、人間にくっついていることが大好きです。

くつろぐウメ

ウメと出会い、一緒に暮らし始めてみると生活がとても明るく毎日が楽しくなりました。
大切な大切な宝物です。
6月にはウメに人間の妹ができます。
世話好きな良いお姉さんになって欲しいと願っています。


投稿者:アンちゃん

わたしと愛犬むぎの出会い

ウインクしている犬の写真

きっかけは癒しを求めて・・・

上京してきて、彼と同棲を始めて2年。
仕事も忙しくイライラする日が多かった時に、彼と一緒に癒しを求めて週末に「うさぎカフェ」に行こうという話になりました。
しかし当日、店舗の前まで行ったものの、混み合っていたため入店できず、ペットショップへと行き先が変更になりました。

その時は、かわいい犬を見て癒されることだけが目的でした。

なぜこの子に決めたのか・・・

子犬の写真

ペットショップに入ると夕方だったこともあり、ほとんどの犬や猫はスヤスヤと気持ちよさそうに眠っていました。
そんななか小さなガラスケースの中で、ピョンピョンと楽しそうに飛び跳ねている黒い犬に目がとまりました。

それが、むぎでした。

他のどの犬よりも元気がよく、まるで笑っているように口を開けながら飛び跳ねている姿に一目惚れしました。
その日はそのまま帰宅しましたが、あの元気の良い姿が忘れられず、むぎを迎え入れることに決めました。

むぎを迎え入れてから・・・

お座りしている犬の写真

ペットショップで見たとおり、むぎは元気がよく好奇心旺盛でした。
迎え入れてから約2週間程は、毎晩夜泣きに悩まされましたが、11ヶ月になった今ではその頃が信じられないくらいリラックスしてくれています。

むぎを飼うと決める前は、「本当に責任を持って飼えるのか」何度も自問自答しました。
今でも相変わらず忙しい日々を送っていますが、むぎが来たことにより、毎日が華やかになりました。

今では、散歩に行き、ご飯をあげ、一緒に遊び、一緒に寝るという毎日がとても輝いています。
これからもむぎに、様々な経験をさせ一緒に思い出を作って行きたいと思います。


投稿者:サン爺

愛犬と私との出会い

今から約2年前、我が家にサンジがやってきました。

生後3ヶ月のあどけない表情は今でも思い出せる程。
「愛くるしくてキュート!」という言葉が相応しい感じの笑顔でした^ ^

ゲージの中のサンジ

凄くやんちゃだったというのも付け加えておきます(笑)

サンジを迎える数年前に実家の犬が死んでしまい、その時離れて暮らしてたので死に際に立ち会うことは出来ませんでした。
離れているので仕方ないとはいうものの、生きている間何もしてあげれてなかったなぁと、どこか胸の奥でつっかえている感覚が自分の中にあり、後悔が残る何とも言えない感覚で日々過ごしていた気がします。

しばらくして会社の同僚が犬を飼いだし、たまに会社に連れてくるようになりました。
大型犬でやんちゃだけど懐っこい子でした。

そんな光景をどこか羨ましく思っていましたが、同居している家内の両親からの反対もあり、半ば諦めていました。

それから数年ほど経ったある時、その同僚が留守にするので犬を預かって欲しいとお願いされました。
預かったのは、たった1日だったけれどその晩に一緒に寝たが最後、昔の感覚が蘇り、「もう一度犬を飼いたい!」と。
かつて実家の犬と果たせなかった事や、してあげれなかったことをやり直したい!と強く思いました。
それからは家内の両親を説得し、なんとか了承を得ました。

その時にはすでに飼いたい犬は決まっており、その犬種を繁殖しているブリーダーも既に見つけていました。
ちょうど産まれたばかりの兄弟5頭がいたのですが、その時は運命を感じませんでした。

それから2週間後、もう一度ブリーダーの元を訪ねたら。
「ん⁈」
ふと、里親募集のチラシコーナーを覗くと…。んー⁈
これってこの間見てた子ではないか⁈

そうです!

5頭産まれた中の1頭が心臓に疾患があり里親募集の対象になっていたのです。
心疾患というリスクはありましたが、運命を感じました。

この子我が家の子になる!
いや、我が家に迎え入れたい!

そこからの私の行動力は凄まじかったと思います(笑)
さて、諸々の準備を整えて迎える日が来ました!

期待を胸にブリーダーを訪ね
「すいませ〜ん!わんちゃん迎えに来たんですが!」と声を掛けると…
「はーい、今連れてきますね〜!」

ワクワク…。きたー!

はい、そこには肉球プニプニ、お目目パチクリのサンジ君^ ^

やっとのご対面^ ^
からの我が家へ!
まぁ、パピーならではのガチャガチャやんちゃぶりw

絨毯の上でこちらを見てる

あれから2年。
早いものでサンジは2才3カ月。

私はサンジとの出会いがきっかけでトリミングの学校に通い始めました。
そして今年の夏には転職することになります。

私の人生において色々なきっかけをくれたサンジ。
本当にありがとう!
これからも一緒に遊んで、たまーにケンカして⁈(笑)
共に歩んでいこうな^ ^

並んでる写真

あっ、サンジを迎えた2年後に仲間が増えました。
テンちゃんです☺︎

凸凹コンビですが仲良くやってます^ ^


(※愛犬との出会いの話。続きは次のページへ!)

投稿者:い~ちゃん

愛犬との出会い

わんちゃんの保護団体のサイトを見ていたら、1匹のわんちゃんに心を鷲づかみにされました!
早速応募したら、なんと!我が家に決まりました。
いよいよ迎えに行く当日となり、車で迎えに向かっている最中、期待と不安とそれにもましてとてつもない緊張感に襲われました。

『わんちゃん、私を気に入ってくれるかなぁ?』

と心臓はバクバクで、脈も早く息が出来なくなりそうでした。

そうこうしているうちに、マッチングの時がやってきました。
目の前にいたわんちゃんは、とても不安げでした。
でも、1度抱っこしたら、わんちゃんも安心したようで、私の不安もぶっ飛びました!
これが私と"るーく"の出会いです。


投稿者:c.moon

愛犬と私の出会い

私が愛犬と出会ったのは13年前のこと。

お恥ずかしい話ですが当時の私はまだまだ若かったこともあり、経済力に乏しく、犬を飼いたいと思いつつも犬をお迎えする余裕がありませんでした。
ですがある時、どうしても犬をお迎えしたくなり、一大決心して犬をお迎えするための貯金を始めることに!

初期費用なども考慮して、そこそこにお金が貯まった頃、そろそろ...と思いインターネットを使ってブリーダーさんを検索するようになりました。

犬種は決めていましたが、正直毛色はどんな子でも構いませんでした。
ただ初めて飼う犬なのできちんとしたブリーダーさんからお迎えしたいと考え、自分で受け取りに行かれる範囲の地域に限定してあちこち探すことに。

そんな時、当時私が大好きだったミュージシャンの命日と同じ日生まれの子犬を発見!
...実はその頃、そのミュージシャンが亡くなったことに大きなショックを受け、以来毎年そのミュージシャンの命日がくるたびにションボリとしていた私。。。
なのでその子に運命を感じ、急いでブリーダーさんに連絡をすると、その子犬はまだ手元にいるとのこと。
しかも生後3ケ月を超えていたため、その犬種の子犬としてはかなりの安値で譲っていただけるとのことでした。

さっそく予約をしてその子犬に会いに行くと、ブリーダーさん宅で通されたお部屋にはそっくりな子がもう1匹!
まったく区別がつかないくらいに似た子で、ブリーダーさんいわく私が予約をした子より1ケ月早く生まれた子で、2匹はとても仲が良いのでいつも一緒に遊ばせているんです、とのことでした。

その子もとても可愛い子で、ブリーダーさんには「どちらの子でも構いませんよ〜」と言われたのですが。。。
ここはやはり運命を信じて、最初に決めた子にすることに。
こうしてお迎えしたのがいまの愛犬です。

愛犬の写真

この子が我が家に来て以来、毎年巡ってくる憂鬱な日が一転してハッピーな日になりました。素敵な出会いをくれたブリーダーさんと、我が家に来て以来たくさんの幸せをもたらしてくれた愛犬には、本当に感謝しています!


投稿者:Hana

愛犬と私の出会いの話

私とワンコとの出会いは約6年前、市の運営するシェルターから引き取りました。
当時、語学留学先の海外で今の仕事と彼氏に出会い、この国で暮らして行こうと決心した私は、子供のころから大好きだった犬を飼いたいと思っていました。

今住んでいる国は賃貸マンションでもペット可能な家が多く、一人暮らしのOLでも犬や猫を飼うのは珍しくありません。
犬が欲しいと思うようになってからは、毎日のように市やボランティア団体の運営するシェルターのウェブサイトを見るようになりました。
子供のころ飼っていた犬は雑種犬でしたし、ペットの売買には疑問があったため、最初から保護犬を引き取るという選択肢しかありませんでした。

その後、ある犬が目に留まり、市のシェルターに行ったところ、その子は別の施設で保護されていることがわかりました。
そのためその日は見学だけで帰ろうかと思っていたところ、小型犬ルームで愛犬と出会いました。休日で見学者も多く、他の犬がみんな興奮しているなか、うちの子だけはぼんやりとケージの隅に座っていました。
当初お目当てだった犬は別の施設にいるし、その日はとりあえず帰ることにして一度は車に乗りシェルターを離れたのですが、じっと座っている姿が忘れられず、車をUターンして戻りました。

これが我が子との出会いです。
ちなみに当初お目当てだった犬は次の週に引き取られ、ほっと安心しました。


(※愛犬との出会いの話。まだまだ続く!)

投稿者:rika

これは半年前に虹の橋を渡った、愛犬『りり』との出会いの話です。

念願のペットが飼えるマンションへ、犬が飼いたい!

大人になったら知的美人よ

夫と子供たちとペットショップへ。そこには・・

とってもかわいい黒白のオスのパピヨンが、一目ぼれでその子を見ながらこのこがいいなあ、なんて考えていると・・。

「パパが、いい子がいるよだって」

子供に呼ばれ夫のところへ行ってみると、セールの張り紙が貼られ、売れ残りらしい、やせ細ったメスのパピヨンが。
目のまわりの黒い毛はメガネをかけたようなおまぬけ顔。
えっかわいくない・・と思ったとたん店員さんが「抱っこしてみますか~」

抱っこしたら決まりでしょう

大抵ペットショップで抱っこしちゃったらもう決まりですよね。
こんなおまぬけ顔の売れ残りセール金額のパピヨンは、うちが飼ってあげなきゃどうなっちゃうのかな、そう思ったところに店員さんの「良かったね~パピちゃん」のひと声。

全部愛おしい

メガネ顔のパピヨンのその後

パピヨンの顔は成長すると毛色が変わります。
おまぬけパピヨンは美人さんになりました。
痩せこけていたのも、毛の生え変わりで4か月のころのパピヨンはみなガリガリさんなんです。

でもあのオスのパピヨンかわいかったな、なんてたまに言ってごめんね・・あなたが一番かわいかったよ、会いたい!りり。


投稿者:まろ

私は以前、トリミングの専門学校に通っていました。

卒業して2年後、犬が飼いと思っていた時に、学校で里親を募集している子がいると聞いて、すぐに会いに行きました。

愛犬との出会い

UPの写真

その子は生後9ヶ月になるホワイトのトイプードルの女の子でした。

最初の印象は小さくて大人しい、大人しいと言うよりも、怯えているような感じで、どうやらご飯を全く食べないとのことでした。

会ってみてすぐに「家に連れて帰りたい!」思い、ゲージやご飯など揃え、数日後迎えに行きました。

家に着いてまずしたことは、シャンプーです。
学校にいる他のわんちゃんに沢山おしっこをかけられたのか、とにかく臭くて、白のプードルなはずなのに真っ黄色でした。
今は黄色いけど真っ白になるようにと願いも込めて、名前はマシュマロにしました。

ご飯は少しふやかしてあげてみたら、しっかり食べてくれました。
学校では沢山のわんちゃんと一斉に食べたりするので、しっかり食べることができなかったのかな。
ご飯を食べないと聞いていたので、食べてくれてとりあえず安心しました。

学校以外の場所は初めてだし、新しい生活に戸惑っているようで、次の日には血便も出ました。

カーペットの上の愛犬

また、1.3キロしかなく、本当に小さい子で、皮膚も悪いのかハゲて毛がない部分もありました。

皮膚は本当に弱いようで、朝起きたら掻きむしって血だらけになっていることもありました。
最初の3年位は沢山、病院に通いました。

初めて会った時に、この子はずっと学校で過ごしたらすぐ死んでしまうかもしれないと思って、引き取ることを決めたのですが、あの時出会えて本当に良かったです。

6年経った今ではご飯をもりもり食べて、おやつを催促するほどです。
皮膚の状態もすっかり良くなり、毛の色も白くなりました。

赤いチェックの服でアップの写真

学校以外に場所を知らなかったけど、沢山の場所に出かけることができるようになりました。

川原の写真

おどおどしていたのも、すっかり元気いっぱい。

ドッグランで笑っている写真

犬を飼うことを反対していた母も、初めて出会った時から溺愛で、本当に可愛くて仕方ない我が家のアイドルです。

車の中の写真

沢山の幸せをくれる分、これからも沢山幸せにしてあげたいです。


様々な出会いがあるんですね!
皆さんも是非この機会に、わんちゃんと出会った時の事を思い出してみてはいかがでしょう。

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