犬の保険のメリットとデメリット!毎月の保険料は?

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犬の保険のメリットとデメリット!毎月の保険料は?

ペット医療保険で悩んでいる方のためにメリットとデメリットをまとめました。先天性の病気やトラブルなどの事例、欧米のペット保険との違いも紹介します。

ペット保険について

ペット保険の大切さ

かつては猫ならネズミ捕りとして、犬なら番犬として泥棒や害獣から人を守る目的で飼われていたペットも、
時代とともに大切な家族の一員として生活を共にするようになってきました。

ペット専用のフードにベッドに洋服にと普及して、ついにはペットの為の医療保険まで登場するようになっています。

正直な話、私が愛犬を迎える前までは「いくらなんでも保険はやりすぎ」と思っていましたが、実際に愛犬と暮らしていくにつれ、その医療費の高額さを痛感するようになりました。

しかも我が家の愛犬はこれまでに骨折、目の先天病、ヘルニア2回、心臓病の投薬に定期検査の為の通院等と他のワンコよりも動物病院のお世話になってるので尚更です。

そして日本よりはるかにペットに対する保証やサービスが進んでいるアメリカやイギリスでは、こういう自体に備えてあらかじめペットを飼い始めると共に保険に加入しています。何とその加入率は20%を越えているんですよ(日本は4%)!

でも近年、日本でも加入者がかなり増え始めたのに伴い大手の保険会社でもペットの為の部門を設けている所が出てきました。

ペット保険のメリットとデメリット

ではここで保険を入る上でのメリット及びデメリットをいくつか挙げていきます。

まずはメリットから。

1つは何といっても保険に入っているという安心感です。
もちろん大切な家族が病気も怪我もしないのに越した事はないんですが、もしもの時でも保険に入っているから心配いらないという気持ちで余裕を持ってペットと接する事ができますね。

もう1つは高額な治療代の負担を軽減する事ができます。
動物病院は全て自費で支払いをしなくてはいけません。それが複雑な治療を施す場合となると一気に負担額が跳ね上がります。
我が家の愛犬も病院へ行くたびに「保険に入っておけば良かったな」と思っていました。
なので保険に加入すれば、いざペットが大きな病気や怪我をした時も自分が負担する治療費が軽くなるので、安心して治療に集中できます。

では反対に保険を入る上でのデメリットとは何でしょうか?

1つは毎月支払う高めの掛金です。
ペットの医療費は元々の金額が高い分、毎月の保険料の設定額もあまり安いものではありません。
その為、ペットが病院のお世話になってもならなくても毎月に一定の金額を支払うのに違いはないので少し損をした気分になってしまいます。

もう1つは規定が細かすぎてトラブルが起きやすい、または分かりにくい事です。

実は我が家の愛犬は、この理由で加入を諦めてしまいました。
この子が3歳の頃に先天性の網膜の病気が発覚して、病院にかかる機会が多くなってきたので保険に入りたかったのですが、人間と同じように先天性の病気のペットは加入できない、加入できても細かい条件が多すぎたので、残念ながら入るのを止めました。
中には加入した後で病気が確認された場合でも「先天性は規定外」と言われて保険が降りなかったケースもあったそうです。
そして他にも「中毒は病気ではない」等とボーダーラインがあやふやだったりでトラブルになる事も少なくありません。
でも最近は、そういった問題を避ける為にシンプルなプランも出てきています。

ペット保険について

毎月の保険料は?

では、気になる毎月の保険料の大体の金額はどれくらいかかるのでしょうか?

今現在、小型犬(チワワ、ミニチュアダックス、トイプードルetc)が5歳で加入した場合なら平均して3000円~4000円です。
そしてそのほとんどの会社が通院、入院、手術が含まれて、約50~70%、最大で90%の医療費を負担してくれます。
そこから損害保険等のオプションに入る人は支払う金額が追加されるようになりますが、各保険会社でWEB割やキャンペーン等を行い、お得に加入できるようになっています。

↓で簡単に保険料を計算できます。

愛犬のペット保険料は?

犬種
年齢

まとめ

人間のように保険の効かないペットの医療費。我が家の愛犬のように何かと病院にかかる子もいれば、生涯かからない子など個性も様々です。

以上の事をふまえ、自分のペットの為に家族で保険について話し合ってみる事をおススメします。

ペット保険について

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