いつも我慢してたよね【天国にいる愛犬への手紙】

いつも我慢してたよね【天国にいる愛犬への手紙】

私が以前一緒に暮らしていたのは、柴犬と紀州犬の血を引く雑種犬の子でした。偶然引き取ることになった子でしたが、とても賢く可愛い子で亡くなってから暫く経つ今でも、その姿を忘れた日はありません。今回はそんな天国の愛犬へ、手紙を書いてみたいと思います。

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柴犬

犬を飼うなんて考えてもいなかったのに、訪問したお宅の玄関先で、生まれて間もないあなたはお母さん犬にくっついて眠っていたね。

引き取り手がなければ、来週にでも保健所へ,…、と聞かされ、柴犬なら狭い庭でも育てられる❗と思いきって連れて帰ってきた日がまるで昨日のようです。

でも、あなたは柴犬のお母さんのコではあるけど、紀州犬の血も引いていたらしく、半年経つころには20キロ近い逞しい大型犬に育っちゃったんだよね。
強い力で散歩も一苦労だったけど、とてもとても優しいコで、息子がチャンバラごっこで向かっていっても、じっとやられていたし、おやつも半分コしていたよね。
きっと弟をあやしてくれてたんだね。

腎臓が悪くなって血尿がでるまで気づかずに、暑い、寒い庭でほったらかしにしていて、ごめんね。
オムツをあてて、痩せ細った姿でヨロヨロしてるのに、それでも泣いてるわたしの涙を舐めて慰めてくれたぽーちゃん。

たくさんの優しい思い出をありがとう。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    我が家のお兄ちゃん犬、家族思いの優しい子。東日本大震災の翌月に天国に旅立ってしまいました、あの激しい揺れ今まで私達さえ経験した事のない激しい揺れに寒さ何が起きたのか理解するのも時間が掛かって理解した時には不安と恐怖で辛かった。貴方は私達以上にもっと怖かったよね不安だったよね、東日本大震災以降、朝から晩まで毎日続く余震に怯えて満足な睡眠も取れず持病の心臓病でどんなに辛かった事か。分かってあげられなくてごめんね。何時も私達家族を暖かい気持ちにしてくれて私達家族に家族の会話をさせてくれて本当にありがとう。
  • 投稿者

    40代 女性 ブルちゃんへ


    18年間ありがとう。
    優しくて勇敢で、寝顔がちょっとゆるいブルちゃん。
    あなたが老衰でもういくばくもないとわかった時、お母さんが「最後に何が食べたい?」と聞いたら、おせんべいの袋を鼻で突いたことがちょっと嬉しかったです。

    今日か明日かと言われたんだから半ばヤケクソでしたが、今までに絶対食べさせなかったパンやチーズやおせんべいを好きなだけ食べさせました。
    尻尾ブンブン振って、食べてるのか落としてるのか分からない食べ方だったけど、最後に幸せそうな姿を見て、ありがとうの言葉で送れると思いました。

    いまでもありがとうの気持ちは変わりません。
    ブルちゃんは幸せでしたか?
    私達はあなたと暮らせて幸せでした。
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