犬の糖尿病の初期~末期症状と原因、治療法や食事の与え方

犬の糖尿病の初期~末期症状と原因、治療法や食事の与え方

お気に入りに追加

人の生活習慣病の一つとしてよく知られている「糖尿病」。糖尿病は、犬や猫などでも起こる病気です。特に肥満犬はかかりやすく、ほとんどの場合が長期にわたり、治療と向き合っていかなければいけなくなります。また、糖尿病は治ったという事例がなく、糖尿病は発見が遅れると命に関わる病気なので早期発見と適切な治療が大切です。今回は、犬の糖尿病の症状と原因、治療法や食事の与え方を紹介します。

52492view

犬の糖尿病の初期症状

水を飲む犬

糖尿病とは、血液中の血糖値が異常に増えてしまうことにより、尿中に糖が出てしまう病気です。犬の糖尿病の初期症状として以下のような症状があります。

多飲多尿

犬の糖尿病の初期症状に、飲水量と尿量が増える「多飲多尿」という症状があります。血液中の糖が過剰になると、尿中に大量の糖が溢れ出るようになります。水は濃度の濃いものに寄っていくという性質を持っているため、水分も一緒に出て行ってしまい、尿量が増加する「多尿」という症状になります。

この「多尿」という症状が原因で、犬の体は脱水を起こします。それにより、のどを潤すために水をたくさん欲しがる「多飲」という症状が合わせてみられるようになります。体重1キログラムあたりの犬が100ミリリットル以上の水の量を飲んでいる場合、「多飲多尿」になっている可能性が高いとみてよいでしょう。

また、「多飲多尿」という症状によりトイレの回数が増えることで、感染症である細菌性の膀胱炎を併発することもあります。

体重が減少する

食欲はあるのに、犬の体重が減少するといった症状が糖尿病の初期症状としてみられることがあります。これは、糖が十分にエネルギーとして使用できず、脂肪やタンパク質が糖の代わりのエネルギー源として使われるようになるからです。この状態により、犬は筋肉量が減少し、食欲はあるのに体重が減少していきます。

食欲が過剰になる

犬の糖尿病の初期症状として、食欲が増えることもあります。糖尿病は、インスリンの作用が低下したりインスリンの分泌が少なくなったりすることで、糖が十分に体の細胞に取り込まれなくなります。そのため犬の体はエネルギー不足の状態となり、糖を懸命に食べ物から補おうとして食欲が過剰になります。

犬の糖尿病の末期症状

ぐったりする犬

犬の糖尿病が進行した場合の末期症状として、以下の症状が挙げられます。

糖尿病性ケトアシドーシス

末期症状の中でも特に注意が必要なのが、「糖尿病性ケトアシドーシス」という重篤な状態になることです。この「糖尿病性ケトアシドーシス」とは、血液中に酸性であるケトン体という有害な物質が増加し、体が酸性化することで突然起こる合併症のことです。

ケトアシドーシスになった場合、犬はぐったりとして食欲不振となり、嘔吐や下痢などの症状をみせるようになります。また最悪の場合、昏睡を引き起こし、死ぬ可能性があるため、早急にかかりつけの動物病院を受診し、迅速な治療を受けましょう。

ケトアシドーシスは糖尿病である限り、いつなってもおかしくないということを認識し、普段から飼い犬の様子をしっかりとみてあげましょう。

その他の合併症

犬の糖尿病が進行すると、目が白濁して失明の可能性がある白内障、膵臓疾患、肝臓疾患、細菌性の膀胱炎など様々な合併症を引き起こすことがあります。膀胱炎に至っては重症な場合、血尿が出ることがあります。

それ以外にも、体の中のコルチゾールというホルモンが、過剰になることで引き起こされる「クッシング症候群」、「甲状腺機能低下症」といった病気を併発することがあります。

「クッシング症候群」の症状は、多食や多飲多尿など、糖尿病の症状と似ており、特殊なホルモン検査を受ける必要があります。また「甲状腺機能低下症」に至っては、体の中の甲状腺ホルモンの分泌が低下することで、脱毛や肥満などの症状を引き起こします。

このように糖尿病は合併症を伴うことが多く、糖尿病を治療しないまま高血糖の状態にし続けておくと、早い段階で様々な合併症を引き起こすので注意しましょう。

犬が何かしらの疾患を併発した場合、まずはこれらを同時に治療することでインスリン抵抗性をなくすことが大切です。犬の余命や寿命が関わることなので、飼い犬が糖尿病と診断を受けたら併発疾患があるかどうかを一緒に検査しましょう。

犬が糖尿病になる原因

疑問に思う犬

犬の糖尿病には主に2種類のタイプがあるとも言われています。そのタイプごとに原因も異なります。

インスリン分泌量が減少するI型

犬が糖尿病になる原因の一つは、膵臓から分泌させるインスリン不足により、体内に必要な絶対量のインスリンが不足することによるものです。これは、遺伝や膵臓が炎症を起こす「膵炎」によるところが大きく関係しています。

一方で、インスリンは分泌されていても、インスリンに対する体の反応が悪くなっている場合もあります。これを「インスリン抵抗性」と言い、併発疾患であるクッシング症候群や避妊手術をしていないメス犬の、発情休止の後に多くみられます。

インスリン分泌量が減少する糖尿病は「I型」と分類され、生涯に渡りインスリン投与が必要となる病気です。諸説ありますが、糖尿病になる犬はこの「I型」に近いタイプが多いとされています。

インスリンが効きにくいII型

もう一つの原因は「II型」糖尿病と言われており、生活習慣や食べ過ぎによる肥満、ストレスなどと大きな関連があります。「I型」と違い、治療においてインスリンを打たない場合もあります。

ただし、犬の体がインスリンを分泌できない状態になってしまった場合には、先の「I型」糖尿病に移行する危険性があるので注意が必要です。

その他、犬種や性別によってかかりやすい傾向に違いがあるとされています。犬種はダックスやトイプードル、ゴールデン・レトリーバーなどで発症が多く、性別の関して言えばメスの方がオスの2~3倍多いと言われています。

犬の糖尿病を治療する方法

薬と犬

糖尿病の治療は「血糖値のコントロール」と「合併症の予防」を目的に行います。糖尿病が軽度の犬の場合、運動療法や食事療法などでコントロールすることもありますが、ほとんどのケースでインスリン注射を用いる「インスリン療法」を行うことになります。

また、自宅では飼い主さんが毎日インスリン注射を打つことになるので、獣医さんに注射のやり方を教えてもらいましょう。

インスリン療法

犬に「インスリン療法」を始めるときは、「インスリンの種類、1日の回数、投与量」を決めることが大切です。インスリン注射により血糖値が下がりすぎてしまうと「低血糖」という状態になり下半身の麻痺や震え、痙攣発作などを起こします。

そうならないよう、どこの値で血糖値が安定するのかを見定めるため、必要に応じて血液検査や全身のチェックを入院しながら受けることになります。もしも、飼い犬に低血糖の症状が出た場合、命の危険を伴うことがあるので、すぐにかかりつけの動物病院に連絡することが大切です。

「インスリン療法」の治療費は、1カ月で1万~2万円程度になるようです。また、 糖尿病を発症したときや血糖値が安定せずに入院するケースでは2万~3万円ほどかかるとされています。合併症など、他の疾患と合わせて検査する場合、さらに追加の費用がかかります。

飲み薬

犬の糖尿病の治療は、食事療法や運動療法が基本になりますが、それだけではうまく血糖コントロールができないことがあります。そういった場合、合併症の発症や進行を抑えるため、飲み薬などの薬物での治療を行うこともあります。

糖尿病の犬におすすめのフード

ご飯を見る犬

カナガン(CANAGAN)

カナガンドッグフード チキン(2kg)
4,968円(税込)

商品情報
・食べやすい小粒のグレインフリー (穀物不使用) ドッグフード

カナガンとは、イギリス産高級グルテンフリー(穀物不使用)のドッグフードです。犬はも
ともと穀物類を消化しづらい動物だとも言われており、小麦やトウモロコシといった穀物は、消化器官の異常や皮膚トラブルなど犬のアレルギーを引き起こしやすいとも考えられています。

通常のドッグフードにはこれらが多く含まれており、様々な病気の原因につながるとされています。

カナガンでは、「穀物完全不使用」のレシピを採用し、使用する原材料は全て、犬が栄養を摂取できるものだけにしています。糖尿病などの病気を持つ犬でも食べやすく安心な成分でできており、良質なフードとして獣医師からも指示されています。



アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム(2kg)
4,968円(税込)

商品情報
・100%無添加素材で消化吸収に良いドッグフード

アランズナチュラルドッグフードは、「野生の犬が、自然の中で食べていた食事を、できる限り忠実に再現する」という自然給餌の理論をもとに作られ、無添加に徹底的にこだわったフードです。自然の原材料だけで犬が必要としている栄養を満たすため、素材選びには工夫がなされています。

また、消化吸収効率が極めて良い高品質フードなので、あげる量をコントロールしやすく糖尿病の犬にも与えやすいという特徴があります。

糖尿病の犬に最適な食事を心がけて

様々な食べ物

糖尿病の犬の食事は、食後の血糖値が緩やかに上昇するような食事が理想だと言われています。糖を多く含む「炭水化物、いも類、人参、ごぼう」などを減らし、糖の吸収を緩やかにすると言われる「豆腐、糸こんにゃく、おから、ささみ」などの低エネルギー・高繊維の減量食型の食事とともに水分をしっかり取ることが大切です。

糖尿病の犬は脱水になってしまうことが多いので、こまめに水分補給を行いましょう。糖尿病の犬に向けたペット向け療法食は様々な種類があり、糖尿病の治療中に与えてもよいと言われている処方食のおやつなどもあります。

こういった食事の内容や食べる量、1日の回数などを動物病院で相談してみてみるのもよいでしょう。インスリン療法と合わせて食事療法を行うことで、完治することは難しいですが血糖値のコントロールがしやすくなるというメリットがあります。

ただし、飼い犬が処方食を嫌がってご飯を食べない場合には、飼い主さんがバランスの取れた手作り食を用意してあげてください。その際は、細胞の再生を促す作用のある緑黄色野菜などを効果的に取り入れましょう。

犬が糖尿病か検査する方法

検査される犬

犬の糖尿病は、尿検査や血液検査を受けることで診断できます。「尿検査」では尿糖が1+以上で検出され、「血液検査」では、血糖値が高値を示します。

糖尿病の治療する上で、「インスリン抵抗性」を示すクッシング症候群や甲状腺機能低下症を発症しているかどうかが重要なポイントとなります。これらの併発疾患の疑いがある場合、それぞれのホルモン検査も同時に行います。

犬の糖尿病を予防する方法

犬を触る

犬の糖尿病は、炭水化物や脂肪が多い偏った食事により、急激に血糖値が上がることで発症しやすくなります。このように、人間と同じく肥満などの生活習慣が大きく関わっているので、糖尿病を予防するには犬の体重を適正の値に保つことがとても大切です。

また、飼い犬の年齢や状態に合わせ、日頃から適度な食事と運動を心がけることが大切です。それから、 血液や尿の定期的な検査を行いながら、自宅でも飲み水量や尿量、体重のチェックを行いましょう。

まとめ

撫でられる犬と手

糖尿病は、犬にとっても身近な病気の一つです。いつもより、水を飲む量や尿量が多いなど、違う様子が見られたら早めに動物病院で検査を受けるようにしましょう。

また、病気は早期発見と適切な治療がとても大切です。日頃から犬の様子をしっかりと観察し、定期的な検査を取り入れながら体調管理をしてあげてくださいね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 TIKI

    人間もそうですが、糖尿病の治療は忍耐強く続けないといけないもので、食事や生活習慣をキチンとすることが大切ですよね。
    ワンコの場合は未避妊の雌犬が特にかかりやすいそうで、幸い我が家は雌犬ですが避妊手術をしているので、少しリスクは減ったかなと思いました。でも、正しい知識を持って万が一症状が出たら治療しないといけませんね。
  • 投稿者

    30代 女性 Chappy

    糖尿病は、年配のワンちゃんだけに多いと思っていたのですが、若いワンちゃんにも増えているんですね。しかも初期症状がないというのが怖いですよね。
    多飲多尿だけでは、最近暑いから水をたくさん飲むのかな…くらいにしか考えないかもしれません。雄より雌のワンちゃんに多く見られるのも意外でした。避妊手術で避けられる病気であれば、できることはしてあげたいですね。
  • 投稿者

    20代 女性 すず

    わたしは大事なことだとは思いながらも、わんちゃんの糖尿病について無頓着で全く知識がありませんでした。
    ですが、今回この記事を読んでみて、改めて糖尿病の恐ろしさを痛感し、もし我が家のわんちゃんがと考えたら胸が痛くなりました。原因や対策法も知れてなので気をつけたいと思いました。
  • 投稿者

    20代 女性 ゆり

    我が子の糖尿病になりやすい子の特徴がいくつか当てはまっていて怖いです…早食いで少し太りぎみ…しかもミニチュアダックスのメス…避妊してますけどね。
    徐々に体重が落ちてきているとはいえ、まだまだ痩せなくてはいけない体重なので、愛犬のためにもダイエットさせておかなくてはいけませんね。人も犬も糖尿病になったら大好きな食べ物を食べられなくなるので、予防することが一番です。
  • 投稿者

    30代 女性 ミニー

    躾やコミュニケーションの一環でついついおやつをあげ過ぎてしまちがちです。また、おねだりされると今日だけと思ってしまいます。糖尿病になってからでは、大変なので少しおやつを控えたいと思います。
  • 投稿者

    女性 ななのお母さん

    今年で15才になるトイプードルとシーズーのMixの雌犬です。 
    6㎏肥満股関節が悪く歩くのはトイレの時だけでほとんど散歩をだっこでしていました。それでも元気でいたのですが急に糖尿病になりインシュリンを朝夕にするようになってご飯を制限し、今までのおやつは一切なくなり「なんでおやつくれないの?」と私の顔を見るのがとても辛いです。少しでも長生きして欲しいです。私の子供ですので。
  • 投稿者

    50代以上 女性 なお

    6才トイプードル男の子です
    体つきが大きく8キロありました
    4、5日前から多飲、多尿と痩せてきたので
    獣医にいき
    採尿の結果糖尿病と診断され
    びっくりして心が折れそうです
    肥満体でしたが
    食生活も管理していたつもりでした
    運動もしっかりしていました

    遺伝的なことも原因とのこと
    本日より1週間入院治療に
    入りました 1日でもながく
    一緒に生きていけるように
    頑張っていきます
    なおの投稿画像
  • 投稿者

    女性 みお

    うちの愛犬は高齢で、それはそれは早食いで、やや太りぎみなので、糖尿病には気を付けなくてはと思っていました。体重の減少、尿量が増えるとは知っていましたが、尿量が通常の3倍にもなるだなんて知りませんでした。それほど増えるのなら、毎日の尿量を把握していれば、すぐに異変に気が付きそうですね。

    また、避妊手術を受けていない雌の犬がなりやすいとは・・。避妊手術には賛否両論あって悩みましたが、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症だけでなく、糖尿病のリスクまで高まるのでしたら、やはり愛犬にも手術をしてあげて良かったと思いました。

    早食いの子が糖尿病のリスクが高まると聞いてからは、うちの愛犬は常に一早食いのため、食事を与える際ときにはフードを少量ずつお皿に入れて、数回にわけて与えるようにしています。
  • 投稿者

    女性 ももか

    人間にとっても怖い糖尿病ですが、犬にとっても怖いとは知りませんでした。実は今回の記事を読んで、初めて犬も糖尿病になることを知り、驚きました。人間であれば、食事療法でかなりよくなるものですが、犬の場合はインスリン治療でないとなかなか治療が進まないようですね。また、症状で尿量は通常の3倍くらいに増えるようですが、それにびっくりしました!そんなに増えるのですね。このように、かなり明確な症状が出た場合はすぐに病院へ連れていかなくてはですね。合併症も怖いです・・・。なんだかとても厄介な病気だと思いました。また、要因にストレスや食べ過ぎ・肥満というものも挙げられていましたが、これは人間もそうですね。愛犬を定期的に病院で検査させたいと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 maria

    愛犬の様子を観察して糖尿病ではないか?と疑える機会があるとすれば、よく水を飲んでいる(多飲)と食欲旺盛なのに痩せていくというケースに出会ったときではないかと思います。多尿についてはお散歩でオシッコをする場合、正確に量を計測するのは困難ですが、数日に1度、自宅での体重測定とか、給水ボトルの水の減り具合の計測は目に見えてわかるかと。。後は、人間と同じ様に定期的に健康診断を受けさせるのが一番かと思います。最近、閑散期を中心に尿検査、便検査、血液検査をセットにしたちょっと価格を抑えた健康診断を導入している動物病院も増えているようですので、うまく活用したいですね。
    人間の場合、血糖値の上昇を押さえるために、ゆっくり噛むとか野菜・海藻を食べてからタンパク質、穀類を取るという食べ方の工夫がダイエットにも役立つと流行していますが、犬の食事に効果があるのかどうかはよくわかりません。ご存知の方がいらっしゃれば教えて欲しいです。
  • 投稿者

    20代 女性 Dan

    糖尿病は、人間でもそうですが、合併症も怖い病気です。白内障が代表的な例です。低血糖発作を起こさないように血糖値を下げ過ぎてはいけないし、自身で毎日インスリン注射をするのも大変です。何より食事制限や体重管理など犬へ与えるストレスも相当だと思います。生活習慣病だとは言いますが、私のこれまで出会ってきたワンちゃんを見ていると、遺伝的な要素が強いような気がします。どの病気もそうですが、もし愛犬の両親犬や祖父母犬が分かるのであれば、どのような病気をしたことがあるのか聞いておくと日頃から注意出来るのではないでしょうか。私の愛犬は、両親犬は連絡が取れませんが、幸い同じ血を引いた犬を多く知っています。なので、病気や体質について情報を共有するようにしています。
  • 投稿者

    30代 女性 匿名

    我が家の雌のM.ダックスが去年急な嘔吐で病院にかかり糖尿病が発覚しました。
    今朝、夕2回自宅にてインスリン治療で血糖コントロールをしていますが去勢手術をしていなかった為発情期になるとインスリンが効かなくなり膵炎を起こす事もありました。インスリンで夜中に低血糖を起こす事もあり大変ですが我が子の為に頑張ってます。
    糖尿病は治療費も高くペット保険に加入していなかった為体調を崩すと治療費が凄く高いです。
    高齢な事もあり今回の糖尿病が発覚し年に一回の検診を受けるべきだったと後悔する日々です。皆さんには是非検診をお勧めします。
  • 投稿者

    50代以上 女性 chucky

    13才の♀のビーグルです。小さい時から食いしん坊で早食いでした。だも、最近は終日食べ物に執着するようになり 又飲む水の回数も量も多くなり、従って大量のオシッコをします。そして、痩せてきました。今日、獣医に行きます。12才のもう1匹も居るのですがその子は大丈夫かな。
    chuckyの投稿画像
  • 投稿者

    50代以上 男性 pooh

    我が家の愛犬はトイ・プードル♂13歳です
    4か月前に糖尿病と診断されました!わが子以上に可愛がっていただけにとてもショックでした。ちょうど梅雨の終わりで蒸し暑く、我が家の愛犬も異常に水を飲むので暑いからなのかと思いきやおしっこの量も異常に多くて、その夜は何度も散歩のおねだりがありそして家に帰りつくとすぐに多量の水を飲む・・・!
    只ならぬ様子に翌日獣医さんに診てもらったら血糖値が計測不能(600以上)
    色々な検査も、もちろんして頂き結果は糖尿病でした。
    入院して適切なインスリンの量を調べなければならないのだが・・うちの子は分離不安で
    私から放れるとストレスから色々な症状が出るので、獣医さんに指導を受けながら私自身が
    朝夕決まった時間にフードを与え。インスリンを打ちそして散歩・・・2単位からインスリンの量が始まり2.5・・・3・・・3.5・・・と少しずつ増やしてきました(一度に量を増やすと低血糖になるため)3ヶ月で以前のような元気な状態になったのですが少し前よりまた多飲・多尿の状態になり4.0単位に今はしましたが、それでも多飲多尿があり体力も落ちてきた様子!「どんなに大変でも、もう一度元気な姿が見られるのなら」とそんな思いで毎日過ごしております。13年間、朝夕で毎日10㌔の散歩をして食事もきちっと管理していましたが老犬になると急に恐ろしい病気になる事もあるんだと切ない気持ちでいっぱいです。
    poohの投稿画像
  • 投稿者

    女性 コロ

    愛犬が糖尿病でインスリン注射をしていました。糖尿病になった原因は避妊手術後の食欲を飼い主がしっかり管理していなかったことです。膵炎も発症しとても大変でした。インスリンの量が最小で済んでいたので低血糖にならないように、尿糖を試験紙で確認しながらインスリンを打ちました。血糖値は低いと命に関わるので、少し高いくらいならそちらを維持していた方がいいと言われました。
  • 投稿者

    50代以上 女性 山田花子

    先月の半ばに、糖尿病と診断された、7歳トイプードルです。朝9時半にインスリンを3打って、7時間後に採血して、600ぐらいあった血糖値を1週間かけて、インスリンを12まで増やしてやっと下がりました。小型犬6.4kgに、12も打って大丈夫でしょうか?それも朝一回だけ、夜もご飯食べるのに…夜の高血糖の心配を言ったら、それは、わからない。心配なら、1週間検査入院して調べないと分からないといわれました。心配なら、夜3だけ打っても大丈夫と言われたが、低血糖が怖くて打ってません。病院を変えたいのですが、料金が高くなるのが怖くてなかなか代えれません。今の病院は、かなり良心的なので、人気もあり先生も良い人です。でも、合併症になるんじゃないのか心配でなりません。インスリンの種類は、ヒューマリンNです。アドバイスお願いします。
  • 投稿者

    40代 女性 はるか

    糖尿病は身近な病気ですよね。しかも治療法となるとごはんを制限したりひなくてはならないので、辛いものがあると思います。自分が糖尿病なら理由も分かるし自分自身で制限が出来ますが、犬は自分の病気についても分からないから、いつもだったらもらえていたご飯がもらえないとなるとストレスにも繋がりますよね。この病気は飼い主さんにも愛犬にも大変な病気だと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    多飲多尿の為、病院で検査した所糖尿病と言われました。水を半端じゃない量を飲みます。尿はそのまま水が出る様な色の無い尿をシーツいっぱいにします。うちは両親がおやつをあげすぎた為だと思っています。肥満です。何度も何度も注意していましたが、私が仕事に行っている間にあげていました。診断が出た時には、親に対する怒りと我が子の犬のかわいそうさに涙が出ました。
    これから先、長生きしてもらえる様に家族で話し合い、食事療法をしています。
  • 投稿者

    女性 チョコミント

    遺伝的になりやすい性質を受け継いでしまっていたら仕方ないかもしれませんが、後天的な環境要因によるものだったら予防を徹底しないといけませんね。普通の食生活で運動もしていればあまり心配ないはずですが、毎年血液検査をして小さな異変も見逃さないようにしたいです。
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

【教えて!】犬の糖尿病について

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。