知っておいて損はないドッグランの注意点 

知っておいて損はないドッグランの注意点 

お気に入りに追加

ドッグランへ行くのは楽しいですよね。

11483view

走る犬

日ごろの運動不足解消や他の犬とコミュニケーションを取りにドッグランへ行くことが多いですが、時折聞くのが、「脱走」「けんか」です。

そのような事故を回避して、楽しかった、また行こうねと言えるように楽しみたいですよね。ちょこっと気をつけるだけで、安全に遊べますよ。

ドッグランを利用する前の準備

犬の健康状態が良いことを確認する

メスでシーズン中は連れて行ってはいけません。

また、下痢やおう吐をしている、外部寄生虫駆除をしていない、ワクチンを接種して10日以上経過していない。など、健康に問題がなければ大丈夫です。

ドッグランへ行くときの手荷物

・首輪・リード
・ウンチをとるもの(複数セット)
・ビニール袋
・ウェットティッシュ
・水入れ
・水飲み(※1)

(※1)最近流行りのネズミやウサギが水を飲む形状のものは、がぶ飲みできないのでだめです。犬は熱くなると大量に水を飲んで体を冷やそうとします。また、犬は水を飲む時舐める時とは逆に舌を動かし、水をすくうようにして飲みます。

ドッグランへ行くときの手荷物

(おもちゃは持っていかないこと。貸切なら問題ないですが、ほかに犬がいる場合、とりあいになったり、最悪ケンカになります。)

ドッグランで注意すべきこと

入口
必ず二重扉になっています。入る時は押して入り、出る時は引いて出ます。なぜならば犬は押し戸なら簡単に開けることができますが、引き戸はそう簡単に開けることができないからです。
入る時は必ず片方の扉が閉まっていることを確認しましょう。

大型専用・小型専用
基本的に大型犬と小型犬が一緒になるドッグランは、事故が起きた時危ないのであまりありません。

入ったら
入口付近から速やかに離れましょう。人や犬の出入りが激しい入口付近は非常に興奮しやすいです。興奮状態から攻撃的になる場合が多いので、小型犬なら抱えたまま、中~大型犬ならリードをつけた状態で速やかに離れます。

すぐに放す
入口から十分離れたら、周囲の犬と距離があるのを確認して犬を放します。この時に他の犬の鼻先に下ろさないようにします。

特に小型犬の飼い主に多いですが、いつまでも抱いていないことがポイントです。犬は高い所にいると、優位を示すので地面にいる犬に対して、攻撃的になります。

リードでつながれている状態ですと、リードの長さ分の移動距離(逃げ場)しかないので犬は身を守ろうとしてより攻撃的になります。

自分の犬から目を離さない
万一に備えて、自分の犬から目を離さないようにします。飼い主同士の情報交換もいいですが、おしゃべりに夢中になって自分の犬に何かあったら大変ですから。

ドッグランの扉

万一ケンカになってしまったら

・即座にケンカしている犬同士を引き離します。早く止めないと、他の野次馬していた犬たちもケンカに加わってくるからです。(犬は弱ったものを襲う本能があります)

・小型犬であれば、高い位置に抱きあげます。この時下から飛びかかって噛まれないように、お尻を手でカバーします。
(フレンチブルドッグ、ジャックラッセルテリア等は垂直跳びが得意で、1メートル位は飛びつけます)
この時、とにかく早く引き離すのが目的なので、首根っこでも、尻尾でもどこでも構わないのでつかんでください。

・中~大型犬の場合は、当事者同士を同時に人間が捕まえて十分な距離をとるようにしてください。片方が自由だと攻撃してきますし、抑えられている方もより攻撃的になります。

・分け方は、ちょっと乱暴に聞こえますがリードで鼻っ柱を叩く、何も持っていなければ足を入れて蹴ります。(手を入れると万一噛まれた時に大けがになります)
これは、痛みを与えてケンカを止めるのではなく、興奮を止めるために犬が「はっ」とする刺激を与えるためです。(ケンカしている時点で興奮状態なのでリードで叩かれたくらいでは痛みを感じない)

※余談ですがトレーニングでも犬が「はっ」とする刺激を与えて、指示を教えます。)

・ケンカは引き離すのに時間がかかればかかるほど、犬のケガは深刻になります。とにかく即座に分けるというのが鉄則です。


犬と楽しく過ごす十数年を、事故のないよういきたいですね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    50代以上 女性 匿名

    都内下町にある都立公園内にあるドッグラン 自己中の飼い主

    早朝 2頭のハウンドドッグ 飼い主は遊ぶわけでなくただ放牧状態 他の犬が入れば2頭で獲物を待っていた狩りのようにコーナーに追い詰める 飼い主見て見ぬふり だれも入らない。

    9時から約1時間 まったりした柴犬のグループ 飼い主 毎日何を話すことがあるのかおしゃべり マウントしても 大声で⭕⭕やめなさいとだけ
    その頃 自転車に乗せた小型犬2頭 をノーリード両脇に抱えた年齢不詳の男が自分の 話し相手がいる方に入る。トイプーにダックス。小型犬用に入っても途中で柵を越え犬をワープさせ大型犬用に入れる。大型犬に威嚇の吠えをしても止めさせず 犬がしゃべっていると 珍答。又その頃もう一人保護犬という小型犬を2頭大型犬用に入れ入ってくる犬に吠え続ける。大型犬用にいる飼い主とおしゃべりに興じるため
    入ってきた大型犬に吠えながら追っかけ ていても 飼い主 曰く
    面白い,とのたまい止めない。
    このような常連がのさばるため 本来の目的の為に入りたい飼い主はドッグランに入らなくなる。

    ドッグランの常連はドッグランに入った途端リードをとり、愛犬にあとは勝手に遊んで、私はおしゃべりを楽しむから。といったスタイルが醜い。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。