今にも死にそうな仔犬の物語

今にも死にそうな仔犬の物語

死にかけてどん底から幸せを掴んだ子犬の物語です。

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死にかけた仔犬

仔犬

2016年11月、リベリアのチャールスビルでのこと。

ジェニーさんは道端で死にそうな仔犬を見つけました。

ジェニーさんはわざとこう言いました。

「子犬はこのままにすれば2日で死ぬでしょう。
それでもここに置いてていいですか?」と。

そしたら答えは「はい、そのままでいいです。」でした。

返却

でも、彼女は犬を車に乗せました。

そして再び、聞きました。

「もし、仔犬が元気になったら、戻してほしい?」

それに「そうですね。」と答えてきましたが、

彼女は「戻すわけがないでしょ...」と呟きました。

洗浄

彼女は、仔犬を夫のジムさんと運営しているサンクチュアリに連れて行きました。

そして仔犬を綺麗に洗いました。

治療

夫のジムさんは獣医師です。

仔犬の治療をしました。

カラー

仔犬は日に日に元気を取り戻していきました。

薬を付けているので、舐めないようにカラーを首につけました。

命名

仔犬は『スナフー』と命名されました。

1年後

1年後の2017年11月、スナフーは見違える成長を見せました。

渡米

スナフーは、渡米しました。

そして、コロラド州に住むジェニーさんの姪っ子の家族になりました。

最後に

スナフーを救ったジェニーさん夫妻は、リベリアで密猟から救出されたチンパンジーや野生のチンパンジーを守るためのサンクチュアリを建設するという偉大な功績を成し遂げました。

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