「自分の寝室で死んでほしくない」と愛犬をシェルターに連れてきた飼い主

「自分の寝室で死んでほしくない」と愛犬をシェルターに連れてきた飼い主

飼い主のネグレクトにより、骨と皮状態になった犬がシェルターに連れてこられました。でも、飼い主は、この犬は公園で拾ったと嘘をつきました。そして・・・

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ネグレクトされた犬

シェルター

飼い主は、公園で見つけたと嘘をついて骨と皮だけになった飼い犬をシェルターに連れてきました。

骸骨のようになったボクサー犬は、ニューヨーク市のアニマルケアセンターに入れられました。

犬には歩く気力すら残っていませんでした。

体重

犬の体重はわずか11キログラムちょっとしかありませんでした。

理由

飼い主が犬をシェルターに連れて来た理由は、”自分のベッドルームで死んでほしくないから”。

飼い主は、動物虐待の罪で起訴されました。

救助

この子の名前は「ブリュースター」

シェルターが連絡をして30分以内で『ボクサー・レスキュー』が彼を引き取りにきました。

そしてすぐに動物病院に連れて行ってくれました。

彼らは、医療、一時預かり先を提供してくれました。

一時預かりの家

4日間の治療後、ブリュースターは、一時預かりの家に行くことになりました。

時間

ブリュースターが健康的な体を取り戻すには、それなりの時間がかかります。

里親

しかし、ブリュースターに里親が見つかるのは、そんなに時間がかかりませんでした。

最後に

ブリュースターは、新しい家族と一緒に幸せで健康的に暮らしています。

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