「自分の寝室で死んでほしくない」と愛犬をシェルターに連れてきた飼い主

「自分の寝室で死んでほしくない」と愛犬をシェルターに連れてきた飼い主

お気に入りに追加

飼い主のネグレクトにより、骨と皮状態になった犬がシェルターに連れてこられました。でも、飼い主は、この犬は公園で拾ったと嘘をつきました。そして・・・

3772view

ネグレクトされた犬

シェルター

飼い主は、公園で見つけたと嘘をついて骨と皮だけになった飼い犬をシェルターに連れてきました。

骸骨のようになったボクサー犬は、ニューヨーク市のアニマルケアセンターに入れられました。

犬には歩く気力すら残っていませんでした。

体重

犬の体重はわずか11キログラムちょっとしかありませんでした。

理由

飼い主が犬をシェルターに連れて来た理由は、”自分のベッドルームで死んでほしくないから”。

飼い主は、動物虐待の罪で起訴されました。

救助

この子の名前は「ブリュースター」

シェルターが連絡をして30分以内で『ボクサー・レスキュー』が彼を引き取りにきました。

そしてすぐに動物病院に連れて行ってくれました。

彼らは、医療、一時預かり先を提供してくれました。

一時預かりの家

4日間の治療後、ブリュースターは、一時預かりの家に行くことになりました。

時間

ブリュースターが健康的な体を取り戻すには、それなりの時間がかかります。

里親

しかし、ブリュースターに里親が見つかるのは、そんなに時間がかかりませんでした。

最後に

ブリュースターは、新しい家族と一緒に幸せで健康的に暮らしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。